【アールプラスホーム】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「アールプラスホーム」です。ハウスメーカーでも工務店でも設計事務所でもなく、施工会社です。

施工技術を持っている会社が、建築家とタッグを組むことで建築をしていく非常に珍しいパターンです。

また、株式会社ナックという住宅事業の「HOMA」の技術を採用できる取扱店でもあり、設計や部材など一から考えていくのに困ったらこちらの技術やシステムを採用することも可能です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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アールプラスホームの会社概要

アールプラスホームの会社概要

※イメージはアールプラスホーム公式サイトより

まずは「アールプラスホーム」の会社概要から確認していきましょう。

アールプラスホームの会社概要
会社名アールプラスホーム 株式会社 連瓦
本社住所愛知県豊橋市西口町字西ノ口23-2
創業・設立平成4年8月1日
店舗数1店舗
販売戸数・実績年時点
施工エリア愛知県
公式サイトhttp://www.rplus-h.jp/
問い合わせhttp://www.rplus-h.jp/contact/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

アールプラスホームのCM動画

アールプラスホームのCM動画はみつかりませんでした。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

アールプラスホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

アールプラスホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはアールプラスホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

→アールプラスホームの展示場・モデルハウスをチェック

→アールプラスホームのキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

アールプラスホームの工法・構造

アールプラスホームの主な建築工法は「木造軸組工法」と「2×4工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、後ほど紹介する2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

2×4工法(木造パネル)

2×4工法(木造パネル)|工法の種類と特徴

2×4工法(木造パネル)は、枠組材(2インチ×4インチ)と構造用面材によって、6面体(床・壁・天井)を構成させ、全荷重を木質の耐力壁で支える工法です。もともとは北米で発達し、普及した工法です。

部材と合板で床・壁・天井を作り、箱状の空間を左右につなげ、上下に組みます。

歪みにくいとされる6面体構造なので、耐震性、耐火性、気密性に優れる反面、大きな開口部を設けたり、角部分の開口部の確保に制限が出る場合もあります。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

アールプラスホームの耐震等級

アールプラスホームの耐震等級

アールプラスホームでは自由設計なので耐震等級は公式サイトに掲載がありません。

ただ、 HOMA取扱店なのでHOMAの技術を採用する場合は耐震等級3に対応します。耐震等級を上げれば間取りの自由度に制限が出てきますのでどこまで必要かを考えてプランニングしましょう。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

アールプラスホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

アールプラスホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

やはりアールプラスホームは自由設計なのでどこまで断熱性にこだわるかによります。

「HOMA」の技術を採用すれば、省エネルギー対策等級4にも対応します。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

アールプラスホームの保証期間・アフターサービス

アールプラスホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

アールプラスホームでは、

  • 住宅瑕疵担保責任により、構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • 3ヵ月・1年目・2年目・5年目・10年目の定期点検

などの保証をしています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

アールプラスホームの特徴

アールプラスホームの特徴

ここまで紹介できていないアールプラスホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • プロの建築家による設計と施工会社ならではの工夫とアイデアで作るフルオーダー
  • 「HOMA」取扱店

アールプラスホームの平均坪単価・価格

アールプラスホームの平均坪単価・価格

アールプラスホームの価格、平均坪単価は、自由設計なため公式サイトなどでの掲載はありませんでした。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

アールプラスホームの商品ラインアップ

アールプラスホームの商品ラインアップ

アールプラスホームの商品ラインアップは自由設計ですので規格住宅などは設けていません。

ただ、HOMA取扱店なので、HOMAの規格住宅などを利用することは可能です。

アールプラスホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

前述の通りアールプラスホームは自由設計なので平屋建てをプランニングすることも可能です。

アールプラスホームの評判・口コミ

アールプラスホームの評判・口コミ

アールプラスホームで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。

初めての事なので、何かと心配していましたが、
家づくりの進め方や日程などをわかりやすい資料にまとめて
その都度確認・説明してくださったので、安心して計画する事ができました。また、なんとなくのイメージでしか浮かんでなかった外観や内観については、
自分たちの意見を元に写真やパースなどで説明してくれたり、
様々な案を出してくれるので、具体的に想像しながらデザインを決めていけました。祖母が隣敷地に住みながらの工事だったのですが、
工事に入る方みなさんが声を掛けてくださり、
気を遣いながら工事をしてくださったので、祖母も大変嬉しかったようです。
お陰様で自慢の出来る素敵な家ができました。R+HOMEさんに依頼して、本当に良かったです。
工事に関わってくださったみなさん、本当にありがとうございました。
担当してくれた山口さん、本当にありがとう!!
建物も現代的なものから個性的なものまで、何でも対応してくれるので、
これから家を建てる若い人たちには、是非おすすめしたいですね。

 

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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