【注文住宅の相談窓口を比較】スーモカウンターVSライフルホームズ

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マイホーム計画がすすんだら、一旦「タウンライフ家づくり」で情報をまとめておきましょう。
有名サイトですが、やはり便利です(おすすめ☆☆☆)

「そろそろマイホームが欲しい。」けれど、何から始めたらいいのかわからない。

多くの方がそうかと思います。

今回は、そんなあなたに便利な「住宅の無料相談窓口」について紹介しつつ、有名2社の徹底比較をしていきます。

優秀なパートナー探しにお役立てください。

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初めてのマイホーム購入でよくある失敗

そもそも、私ってマイホーム買えるの?住宅ローンなんて組めるの?

ハウスメーカーって、結局はどこに依頼しても同じなんでしょ?

人生に一度あるかないかのマイホーム購入。絶対に失敗したくないのに、あまりにもなにも知らず不安になるのは当然です。

そんな状態で一番やっていけないのは、とりあえずどこかのハウスメーカー店舗に行ってみることです。

これまでそうした方たちの多くが、

 

  1. 営業マンの豊富な知識量に安心感を抱いてしまう
  2. 併設のモデルルームやカタログを観てテンションが上がってしまう
  3. 期間限定のお得なキャンペーンや値引きを提示され運命を感じてしまう
  4. 帰り際、商品券などをプレゼントされ、断りにくくなる

 

というシナリオをたどり、よく分からぬまま契約書にハンコを押しています。

初めての海外旅行で、不安とハイテンションがまざり、人の良さそうな案内人を信頼して無駄なチップを持っていかれるようなものです。チップならまだしも、マイホームは額が違います。

マイホーム購入を成功させる方法

マイホーム購入を成功させる鉄則は、

  • 自分も一定の知識をつけること
  • 複数社を比較する(競合させる)こと

です。

そして、この2点を実行する方法はさまざまです。

ネットや住宅雑誌から情報を集めたり、タウンライフ家づくりなどでカタログ・資料一括請求をしたり、今回紹介する住宅の無料相談窓口を活用することです。

もちろん、いくつかのハウスメーカーに直接いってみる方法もありますが、その場合は「他にもいくつか検討している」と先に言っておくことで前述のリスクを回避しやすくなります。

注文住宅無料相談窓口とは?

スーモカウンター 注文住宅無料相談窓口

 

それではさっそく、住宅無料相談窓口について確認していきましょう。

そもそも注文住宅無料相談窓口とは?

そもそも住宅無料相談窓口とは、名前の通り「マイホーム購入に関する相談を無料で受けてくれる窓口」です。

主な役割は

  • マイホーム購入の流れやしくみを教えてくれる
  • 住宅ローンや資金計画などの相談受付
  • 要望をヒアリングし、おすすめのハウスメーカーを紹介

以上の3つです。

公平な目でそれぞれのハウスメーカーを評価しているので、自社の商品だけを熱心に紹介する営業マンとは違い、安心して相談することができるのも特徴です。

ですから、

  • 何から始めたらいいのかわからない「家づくりの流れ」
  • 自分の所得でどのくらいの住宅ローンを組めるのか「資金相談」
  • 希望を予算内で叶えられる「ハウスメーカーの候補」

など、マイホーム計画の初期段階に必要なアドバイスをフラットな目線でアドバイスしてもらうことが可能です。

もちろん、気に入ればそのままマイホーム計画のパートナーとして依頼しても良いでしょう。

なぜ無料で相談できるの?

なぜ無料?住宅相談窓口

マイホーム購入初心者にとってこんなにもありがたいサービスが、どうして無料で受けられるのでしょうか?

理由は明確で、こういった窓口は不動産会社や建築会社の紹介料や広告費、販売促進費などで運営されているからです。昨今は生命保険でも同様の無料相談窓口がありますが、仕組みは同じです。

簡単にいえば、相談窓口がお客さんにハウスメーカーを紹介(契約成立)すると、メーカー側から「うちを紹介してくれてありがとう」という紹介料が入る仕組みです。

相談する側としては、無料でサービスを受けられるなら損はありませんが、本当は自分たちにふさわしいハウスメーカーがあったとしても、提携していない会社の紹介は受けられないという点はデメリットになります。

ハウスメーカーだけでなく、紹介されるファイナンシャルプランナー(お金のプロ)や、住宅ローンの金融機関に関しても同じことが言えます。

紹介料が発生しない会社を紹介するほどお人好しではないということです。※スーモカウンターでは一部例外あり

やはり任せっきりは禁物で、自分でも知識をつけていく必要があることには違いありません。

注文住宅購入の無料相談窓口の種類

そんな住宅購入の無料相談窓口ですが、上手に活用すればかなり強い味方になってくれることは間違いありません。

種類も豊富なので、1窓口だけでなく複数に相談するのも一つの手です。有名どころは

の2社でしょう。

おそらくは名前も聞いたことがあり、安心感もあるでしょう。

最近では、窓口での相談はちょっと…。という意見から「タウンライフ電話相談」も人気です。店に行くのは面倒なので電話で済ませたいなど、それぞれの好みで選びましょう。

スーモカウンターVSライフルホームズ|注文住宅の相談窓口を比較

さて、無料で相談できるのだからたくさんの相談窓口を使ってみればいいのですが、

やらなきゃとは思っていても、忙しくてマイホームにあまり時間をかけられない。

という方も少なくないと思います。

そこで今回は、

 

どこか1社に決めて相談したいという方のために、

という有名2社の比較をします。

 

住宅情報雑誌「日本一わかりやすい注文住宅の選び方がわかる本2020-2021(晋遊舎)」で、ガチ比較という素晴らしい調査がありましたのでそれを参考に紹介してまります。

※データは2020年5月1日時点

店舗数で比較|LIFULL HOME’S 住まいの窓口VSスーモカウンター

まずは、店舗数で比較してみましょう。相談したくても窓口が近場になければ利便性に欠けます。

店舗数で比較
LIFULL HOME’S 住まいの窓口スーモカウンター
36店舗156店舗
  • 1都1府6県
  • 主な対応エリアは首都圏
  • 地方都市圏にも徐々に拡大傾向
  • 1都1道2府33県
  • 全国で幅広く展開
  • ショッピングモールなどにも出店
  • 好ペースでエリア拡大中

相談方法で比較|LIFULL HOME’S 住まいの窓口VSスーモカウンター

次に相談方法です。

時代の流れも受けて、窓口の対面だけでなく様々な形で相談に乗ってもらえます。好みの方々を選択しましょう。近所に窓口店舗がなくとも、リモート相談が可能なので安心です。

相談方法で比較
LIFULL HOME’S 住まいの窓口スーモカウンター
  • 店舗相談
  • 電話相談
  • メール相談
  • ビデオ通話相談
  • LINE相談
  • 出張相談(自宅近くの喫茶店など)
  • 店舗相談
  • 電話相談

紹介会社・物件で比較|LIFULL HOME’S 住まいの窓口VSスーモカウンター

次に、どんな会社や物件を紹介してもらえるのかを比較します。

注文住宅だけでなく、建売やマンションなども対象ならば

「お客様の場合は、戸建よりもマンションの方がおすすめです」

などという幅広いアドバイスを受けることが可能です。

紹介会社・対象物件で比較
LIFULL HOME’S 住まいの窓口スーモカウンター
  • 注文住宅
  • 建売住宅
  • 中古住宅
  • 新築マンション
  • 中古マンション
  • リノベーション
  • リフォーム

※注文住宅では「住宅完成保証制度」に登録している会社のみ紹介。

  • 注文住宅
  • 新築マンション

※提携していない会社でも紹介してもらえる場合あり

アドバイザー知識・スキルで比較|LIFULL HOME’S 住まいの窓口VSスーモカウンター

ここでは、実際に窓口で相談にのってくれるアドバイザーのスキルや知識量を比較します。

一番気になるアドバイザーの知識量ですが、どちらのアドバイザーも必要な知識は豊富だったのでまずは安心して大丈夫です。両者とも応対も丁寧で好印象。

アドバイザー知識・スキルで比較
LIFULL HOME’S 住まいの窓口スーモカウンター
  • マイホーム初心者でもわかりやすく、資料などの使い方も上手
  • 土地の情報などはその場でパソコンで一緒に調べてくれたりとスムーズに相談が進む
  • 注文住宅に関する知識量が豊富
  • メリットやデメリットが明確
  • 調べ物の際など、バックヤードにこもってしまい放置されることも
  • 相談後、進捗確認の電話が頻繁だという口コミも

FP &住宅ローン相談で比較|LIFULL HOME’S 住まいの窓口VSスーモカウンター

マイホーム計画にお金の話はつきものです。世帯年収に応じた資金計画は、マイホームの選択肢、そしてその後の人生を大きく左右する大切なパートです。

FP &住宅ローン相談で比較
LIFULL HOME’S 住まいの窓口スーモカウンター
  • 提携しているFP(ファイナンシャルプランナー)を紹介
  • 提携している住宅ローン相談窓口を紹介

住宅ローンと生活資金のそれぞれの分野のプロに相談可能。

  • 提携しているFP(ファイナンシャルプランナー)を紹介

無料講座で比較|LIFULL HOME’S 住まいの窓口VSスーモカウンター

個別相談では自分が要求する情報のみが得られますが、カリキュラムが組まれ、マイホームに必要な情報を広く学べる無料講座もオススメです。

無料講座で比較
LIFULL HOME’S 住まいの窓口スーモカウンター
全16講座全17講座
  • 講座資料が豊富でわかりやすい
  • 持ち帰れる資料も充実
  • 注文住宅の情報が豊富
  • 口頭での説明が多い
  • 講座によってはやけに注文住宅を推す印象をうける

保証で比較|LIFULL HOME’S 住まいの窓口VSスーモカウンター

紹介されたハウスメーカーや建築会社と契約後、その会社が建築中に倒産が発生しても知りませんでは困ります。建築費用が踏み倒されないよう保証も確認しましょう。

保証で比較
LIFULL HOME’S 住まいの窓口スーモカウンター
  • 住まいの窓口独自の保証はなし

独自保証はないものの、そもそも「住宅完成保証制度」に加盟している安心できる会社しか紹介していないので安心感がある。

※住宅完成保証とは、倒産などにより工事が中断した際、住宅保証機構が工事の引き継ぎに発生する費用を保証(上限、条件あり)するもの。

  • 完成あんしん保証(紹介会社の倒産により、建築完成に別途かかった工事費などを補填。最大で契約金額の30%もしくは1000万円)
  • 設備あんしん保証(バス・トイレ・キッチン・洗面台・給湯器の住宅設備が故障した際の修理費を保証。最大3年10万円)

施設の設備で比較|LIFULL HOME’S 住まいの窓口VSスーモカウンター

実際に店舗を利用する際の設備などもチェックしましょう。とくに子連れの場合、相談に集中できるための配慮があるかは重要なポイントです。なお、未設置店もあるので注意。

施設の設備で比較
LIFULL HOME’S 住まいの窓口スーモカウンター
  • 駐車場
  • 授乳・おむつ交換スペース
  • キッズスペース(大型モニター、絵本、おもちゃなど小学生未満は無料で利用可能)
  • 駐車場
  • 授乳・おむつ交換スペース
  • キッズスペース(DVD、おもちゃがあり、自由に利用可能)

まとめ|スーモカウンターVSライフルホームズを比較

ということで、ここまでの比較をまとめたいと思います。

LIFULL HOME’S 住まいの窓口とスーモカウンター比較表
LIFULL HOME’S 住まいの窓口スーモカウンター
店舗数36店舗163店舗
相談方法
紹介会社
アドバイス
資金相談
無料講座
保証
設備

という結果になりました。

 

  • 「スーモカウンター」の強みは、店舗数と注文住宅に特化した姿勢、独自のあんしん保証
  • LIFULL HOME’S 住まいの窓口」の強みは、資料を用いたわかりやすい説明と、注文住宅にこだわらない幅広い提案力、専門家による資金相談

ということになります。比較表と照らし合わせ、自分に合った無料相談窓口を選びましょう。

また、

窓口での相談はちょっと気がひける…。忙しくて時間もないし。

という方には「タウンライフ電話相談」をおすすめしておきます。

こちらも有名サイトですが、なるべく効率よく、相談したいことだけ電話で済ませたいという方は一度チェックしてみてください。

みなさまがマイホーム計画を成功させるため、素敵なパートナーと出会えることを願っています。

それでは。

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