【ロイヤルハウス】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「ロイヤルハウス」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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ロイヤルハウスの会社概要

ロイヤルハウスの会社概要

※イメージはロイヤルハウス公式サイトより

まずは「ロイヤルハウス」の会社概要から確認していきましょう。

ロイヤルハウスの会社概要
会社名ロイヤルハウス株式会社
本社住所愛知県名古屋市中区丸の内3丁目20番3号 BPRプレイス久屋大通 4階
創業・設立昭和61年7月
店舗数加盟店110店舗
販売戸数・実績チェーン実績年間200棟
施工エリアほぼ全国
公式サイトhttps://www.royal-house.co.jp/
問い合わせhttps://www.royal-house.co.jp/contact/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

ロイヤルハウスのCM動画

ロイヤルハウスのCM動画は見つかりませんでした。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

ロイヤルハウスの展示場・モデルハウス・キャンペーン

ロイヤルハウスの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはロイヤルハウス公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

→ロイヤルハウスの展示場・モデルハウスをチェック

→ロイヤルハウスのキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

ロイヤルハウスの工法・構造

ロイヤルハウスの建築工法は「」です。

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

ロイヤルSSS構法

ロイヤルSSS構法 ロイヤルハウス

ロイヤルハウスでは、

  • 部材は、JAS認定のプレカット工場で生産するので品質が安定
  • テクノロジー「引き寄せの技」で柱と梁をガッチリ結合
  • 梁や柱など肝になる部分の金属は、木の芯の部分に埋め込む
  • 鉄筋コンクリートベタ基礎を標準採用
  • 外壁材と防水透湿シートの間に通気層を設ける『パッシブ通気構造』を採用することで、壁内結露を防ぎ耐久力を高めている
  • シロアリの繁殖や柱脚部の腐食を防止する『基礎パッキング工法』による床下換気

などの技術を集結した「ロイヤルSSS構法」で強固な住宅を実現しています。

 

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

ロイヤルハウスの耐震等級

ロイヤルハウスの耐震等級

ロイヤルハウスの耐震等級は最高等級「3」です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

ロイヤルハウスの省エネルギー対策等級

ロイヤルハウスの省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

ロイヤルハウスでは、

  • 断熱Low-E複層ガラスサッシ
  • アルミ樹脂複合サッシ
  • 高性能グラスウール断熱材で天井・床・壁はフラット35基準の3倍の熱貫流率・U値

などの工夫をすることで断熱性能を高めていますが、省エネルギー対策等級の表記はありませんでした。ただ、住宅性能表示で断熱等性能等級は最高等級を取得しているので、数値からみると、断熱性能は一般のハウスメーカーレベルは確保されています。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

ロイヤルハウスの保証期間・アフターサービス

ロイヤルハウスの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

ロイヤルハウスでは、

  • ロイヤルハウス住宅完成保証制度
  • 1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、18ヶ月、24ヶ月の定期点検
  • 白アリ10年保証

などがあります。

また、住宅瑕疵担保責任保険により「構造躯体と防水に対して初期保証10年」も義務付けられていますので安心です。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

ロイヤルハウスの特徴

ロイヤルハウスの特徴

ここまで紹介しきれていないロイヤルハウスのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • グッドデザイン賞連続受賞
  • キッズデザイン賞受賞
  • 中間マージンをカットでローコスト化を実現
  • 住宅性能表示7項目(「耐震等級」「耐風等級」「劣化対策等級」「維持管理対策等級」「ホルムアルデヒド発散等級」「断熱等性能等級」)で最高等級
  • 長期優良住宅に対応
  • 水密性の高いサッシと防水透湿シート、さらに防水テープを用いた2層防水構造
  • 屋根には、ゴムアスファルトルーフィングを全面に貼った防水構造
  • 第3種換気装置
  • すべての内装建材にJAS・JISが定めるホルムアルデヒド発散建築材料等級のF☆☆☆☆建材を標準採用で、シックハウス対策
  • ロイヤルSSS構法で大間口・大空間を可能に。間取りの自由度が向上。
  • 大間口と耐震等級3を実現する「ロイヤルプラスs構法」も登場
  • 美しい木肌をそのまま見せる「あらわし梁」
  • ZEH住宅・HEMS対応

ロイヤルハウスの平均坪単価・価格

ロイヤルハウスの平均坪単価・価格

ロイヤルハウスの価格、平均坪単価は約「45万円」です。

あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度にご紹介します。

実際には、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

プランによってまちまちで、

  • ローコスト住宅「コムニ」は坪単価30万円〜
  • 平屋のグランドワンで坪単価45万円ほど
  • 「木ころの家」で坪単価40万円ほど

という情報がありました。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

ロイヤルハウスの商品ラインアップ

ロイヤルハウスの商品ラインアップ

ロイヤルハウスの商品ラインアップは、

  • 木心地のいい家(国産無垢材も活用した木心地のいい家)
  • ZEH(断熱・省エネ・創エネのトリプル効果でゼロエネルギーハウス)
  • 小さな家(1階と2階の延床面積60㎡から98㎡の規格住宅「イーサイズ」と、家を小さく外を活用する「外暮らしの家」)
  • 子育て(子育て夫婦が楽しく暮らせる20のアイデアのある家「コムニ」)
  • 二世帯(二世帯分たっぷり収納できる「プラステージ」や、家族が自然につながるオアシス広間のある家「ヘリテイジ」)
  • ペット
  • 空間活用(「スキップフロアのある家」や「ビルトインガレージのある家」)
  • 3階建(都市を楽しむための三階建住宅「アーバンステージ」)
  • 平屋建(フルフラットにつながるゆとりの暮らしをデザインした「グランドワン」)
  • 外暮らしの家
  • DIY(可変性やリフォームをテーマにデザインされた「骨の見える家」)
  • 土地活用の戸建賃貸

などがあり、ライフスタイルテーマに応じたマイホームを選択できます。

ロイヤルハウスに平屋はある?

ロイヤルハウスに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

ロイヤルハウスでは、「グランドワン」という平屋建ての商品があります。

ロイヤルハウスの評判・口コミ

ロイヤルハウスの評判・口コミ

ロイヤルハウスで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • これは感じ方かと思いますが、標準単価はローコストに見えます。実際やすいと思います。でもオプションを入れないと本当に安っぽく仕上がってしまいます。そしてオプションを入れると価格が大きく上がります。
  • FC制で地元工務店施工なので、いろいろな口コミがあり不安でしたが、結果的にいい会社に担当してもらえ満足のいくマイホームが完成しました。出来不出来は工務店の力量で決まるのでしっかり選択しましょう。
  • このローコストで自由な間取りが作れるのはとても嬉しいです。検討していたハウスメーカーは、耐震強度と気密性確保が優先でまったく希望の間取りにならず。正直、今時の建築基準法では耐震強度は最低レベルでも十分なほど。来るか来ないかすらわからない地震のために一生間取りに不満を持つくらいならと決めました。暖房の効きも普通で、結果的に満足です。
  • 木肌の美しさを存分に見せる大きな梁「あらわし梁」が我が家の自慢です。しっかりした家という安心感もあるし。
  • この価格で住宅性能表示まで数値を出しているのはすごいと思う。それに自由設計で融通がきくし。ただ、間取りによっては耐震等級とか下がるから、下手なわがままは注意。

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

ご存知かも知れませんが、この「価格・坪単価」と「間取りのセンス」をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「タウンライフ家づくり」です。

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