【SHINO-KEN-篠建】口コミ評判・特徴・坪単価格|2020年

はじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「SHINO-KEN-篠建」です。

※なお、情報は2020年(令和2年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

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SHINO-KEN-篠建の会社概要

SHINO-KEN-篠建の会社概要

※イメージはSHINO-KEN-篠建公式サイトより

まずは「SHINO-KEN-篠建」の会社概要から確認していきましょう。

SHINO-KEN-篠建の会社概要
会社名

株式会社 篠建

STec Planning(一級建築士事務所)

本社住所岐阜県美濃市殿町1421番地
創業・設立平成17年5月27日
店舗数事務所、作業場
販売戸数・実績年時点
施工エリア岐阜県(美濃市、関市、郡上市、山県市、美濃加茂市、加茂郡富加町、加茂郡川辺町)
公式サイトhttp://shino-ken.com/
問い合わせhttp://shino-ken.com/contact

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

SHINO-KEN-篠建のCM動画

SHINO-KEN-篠建のCM動画はありません。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

SHINO-KEN-篠建の展示場・モデルハウス・キャンペーン

SHINO-KEN-篠建の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはSHINO-KEN-篠建公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

SHINO-KEN-篠建では、みせるためのモデルハウスではなく、実際に住む等身大サイズのモデルハウスを建築しています。さらに完成見学会のイベントも実施しているのでぜひ参加しましょう。

→SHINO-KEN-篠建のモデルハウス・完成見学会・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

SHINO-KEN-篠建の工法・構造

SHINO-KEN-篠建の建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、後ほど紹介する2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

 

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

SHINO-KEN-篠建の耐震等級

SHINO-KEN-篠建の耐震等級

SHINO-KEN-篠建の耐震等級は公式サイトに掲載がありませんが、建築基準法により耐震等級1は確保されています。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

SHINO-KEN-篠建では、地震の揺れを50%軽減する制震システム「evoltz(エヴォルツ)」を全棟で標準搭載しています。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

SHINO-KEN-篠建の断熱性能・省エネルギー対策等級

SHINO-KEN-篠建の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

SHINO-KEN-篠建では、吹き付け発泡断熱による断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級に関する記載は公式サイトにありませんが、ZEH仕様にも対応することから性能の高さを伺えます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

SHINO-KEN-篠建の保証期間・アフターサービス

SHINO-KEN-篠建の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

SHINO-KEN-篠建では、

  • 地盤保証
  • 地震保証
  • 住宅瑕疵担保責任保険により、構造躯体と防水に対して初期保証10年

などの保証をしています。

SHINO-KEN-篠建の特徴

SHINO-KEN-篠建の特徴

ここまで紹介できていないSHINO-KEN-篠建のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • ZEH住宅対応可能
  • 土地探しから相談可能
  • 無垢フローリングなど自然素材をふんだんに採用したプランあり

SHINO-KEN-篠建の平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

SHINO-KEN-篠建の平均坪単価・価格

SHINO-KEN-篠建の価格、平均坪単価は自由設計という特性上、公式サイトでの掲載はありません。

こちらをご利用ください↓

「SHINO-KEN-篠建」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

また、ネット上に

  • 35坪で1925万円なので坪単価55万円
  • 35坪で1750万円なので坪単価50万円

という情報がありましたので掲載しておきます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

SHINO-KEN-篠建の商品ラインアップ

SHINO-KEN-篠建の商品ラインアップ

SHINO-KEN-篠建では、

  • plus nature-プラスナチュレ(自然素材と自由設計の家)
  • ie PRO-イエプロ(建築家と建てる注文住宅)

の商品ラインアップがあります。

SHINO-KEN-篠建に平屋はある?

SHINO-KEN-篠建に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

SHINO-KEN-篠建は自由設計なので平屋建てをプランニングすることも可能で、実例もあります。

SHINO-KEN-篠建の評判・口コミ

SHINO-KEN-篠建の評判・口コミ

SHINO-KEN-篠建は、一目瞭然のデザインセンスの高さがポイントです。もちろんデザインはその人の好みにもよりますが、施工事例はどれも素晴らしいと感じました。

加えて、大手ハウスメーカーのように設計士がランダムに振り分けられる訳ではなく、確実に一級建築士に担当してもらえるという安心感もあります。また、完全自由設計というのも、自分たちの理想や要望、さらには予算にマッチしたプランニングをできるのも嬉しいポイントです。

性能面では、まずは断熱材に関して性能に定評のある吹き付け発泡を採用しているあたりは痒いところに手が届く部分で、ZEHにも対応することからも安心感があります。

耐震面に関しては、耐震等級の公表こそないものの、全棟で制震システムを標準搭載というのはなかなか他社ではないので安心感がプラスされます。

このように、必要な機能を抑えつつデザイン性の高い建築を依頼できるので、他の家とは差別化したい、家の前を通る人がつい足を止めてしまうような自慢のデザインにしたい、けれども性能も妥協したくないという方にぴったりだと言えます。

「SHINO-KEN-篠建」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

有名ですが、無料で安心できるのでお気軽に↓

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