【平屋本舗】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「平屋本舗」です。平屋だけに特化したハウスメーカーということで非常に興味深く思いいろいろと調査しました。

じつは平屋本舗、同じ名前で2つの会社があり、「牛久・土浦で平屋なら平屋専門店の平屋本舗」と、「福岡県久留米市・筑後市・小郡市、佐賀県鳥栖市を中心とした平屋住宅専門のハウスメーカー」とあるのですが、今回は後者の紹介です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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平屋本舗の会社概要

平屋本舗の会社概要

※イメージは平屋本舗公式サイトより

まずは「平屋本舗」の会社概要から確認していきましょう。

平屋本舗の会社概要
会社名久留米建設株式会社
本社住所福岡県久留米市荒木町荒木789-2 
創業・設立1979年2月
店舗数1店舗
販売戸数・実績 
施工エリア福岡県久留米市・筑後市・小郡市、佐賀県鳥栖市など
公式サイトhttps://hiraya-honpo.jp
問い合わせhttps://www.hiraya-honpo.jp/form/1

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

平屋本舗のCM動画

平屋本舗のCM動画はありません。これは営業方針だそうです。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

平屋本舗の展示場・モデルハウス・キャンペーン

平屋本舗の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージは平屋本舗公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

→平屋本舗の展示場・モデルハウスをチェック

→平屋本舗のキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

平屋本舗の工法・構造

平屋本舗の建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

 

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

平屋本舗の耐震等級

平屋本舗の耐震等級

平屋本舗の耐震等級は公式サイトに掲載がありません。ただ、建築基準法で耐震等級1は確保されていることと、平屋建ては物理的にも地震に耐性のある構造といえます。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

平屋本舗の断熱性能・省エネルギー対策等級

平屋本舗の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

平屋本舗では、

  • 窓にペアガラスを採用
  • 断熱材にはグラスウールを採用

など、いわゆる普通のハウスメーカーと同様の断熱気密対策で、省エネルギー対策等級の表記はありません。

ただ、平屋建てという構造上、冷暖房機器は最小限に抑えることができることから、二階建て三階建ての家よりも省エネ性があるという考えは理解できます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

平屋本舗の保証期間・アフターサービス

平屋本舗の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

平屋本舗では、アフターサービスに関する記載が公式サイトになかったため不安になったので電話で確認したところ、「住宅瑕疵担保責任保険」により構造躯体と防水に対して初期保証10年とのことでした。

いわゆる最低限の保証はなされています。

平屋本舗の特徴

平屋本舗の特徴

ここまで紹介できていない平屋本舗のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 平屋建ては階段がないのでその分「家事が楽」「階段スペースを収納に」などのメリットあり
  • 足場入らずなので外壁塗装直しなどメンテナンス時の工事費が割安に
  • 勾配天井を設けたりすることで開放的な空間を演出可能
  • 全国のローコスト住宅会社と共同仕入れで材料費をコストダウン
  • システムバスやキッチン、トイレ、洗面化粧台など住設備が標準搭載
  • バリアフリー対応可能

平屋本舗の平均坪単価・価格

平屋本舗の平均坪単価・価格

平屋本舗の価格は公式サイトで大きく謳っているように「452万円〜」です。

11.77坪でこの価格ですから坪単価は約「38.40万円〜」となり、これは

  • 本体価格
  • カーテン・照明等含む

価格となりますので、かなりのローコストと言えます。

ただこの例でいうと、これに付帯工事が270万円、それに土地代などが入りますので早合点は注意です。それでも十分にお手頃な価格帯で注文住宅のマイホームが手にはいることに違いがありません。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

平屋本舗の商品ラインアップ

平屋本舗の商品ラインアップ

平屋本舗の商品ラインアップは、豊富な間取りプランや広さに応じて100種類弱のプランがあります。

家族構成や要望に応じて探すことができ、さらに外壁や内装などのカラーや素材、建具などを選択していくことで希望のマイホームを作り上げていきます。

平屋本舗に平屋はある?

毎度このサイトでは、老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べているのですが、今回に関して言えばこの項は愚問です。

平屋本舗では全て平屋です。

平屋本舗の評判・口コミ

平屋本舗の評判・口コミ

平屋本舗で家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 実は、老後の暮らしを考えたときに平屋を希望する割合は50%に近いのだということをしり驚きました。確かに老後に無駄に広い2階建を掃除しようと思ったら大変。子供が家にいる時間は20歳くらいまでとして、跡継ぎでもするなら別だけど後は夫婦二人暮らしになるのだから、ありじゃんと気づきました。
  • 外壁やお風呂のドアなど、高メンテナンス性のものに仕様変更してもらいました
  • 屋根が大きい平屋建ては、太陽光パネルの設置の際にも優位です
  • 土地探しまでこまめに連絡をくれてフォローをしてもらいました
  • 熊本の震災で、一階部分が潰れてしまった二階建てを見て、平屋建てに決めました
  • 屋根裏を作らないことで天井を高くしたら開放感がありました
  • 電話で断熱材について聞いたところ、グラスウールということはわかりましたが、種類と厚みについては「調べてみないとわかりません」といわれその後無言に。いやいや、断熱性に関する質問なんて基本中の基本の質問でしょうがと驚きました。そしてわからないならすぐ調べましょうよ、と不安になりました。まともな営業さんにあたらないと厳しいですね。

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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