【レオハウス】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「レオハウス」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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レオハウスの会社概要

レオハウスの会社概要

※イメージはレオハウス公式サイトより

まずは「レオハウス」の会社概要から確認していきましょう。

レオハウスの会社概要
会社名株式会社レオハウス
本社住所東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル37階
創業・設立平成18年10月10日
店舗数100店舗 平成28年3月末現在
販売戸数・実績23,000棟 平成29年12月末現在
施工エリアほぼ全国
公式サイトhttps://www.leohouse.jp/
問い合わせ

https://www.leohouse.jp/form/

contact/regist/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

レオハウスのCM動画

レオハウスのCM動画はこちらです。

他にもクレヨンしんちゃんの家族が出演しているCMなどがあります。

レオハウスの展示場・モデルハウス・キャンペーン

レオハウスの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはレオハウス公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

→レオハウスの展示場・モデルハウスをチェック

→レオハウスのキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

レオハウスの工法・構造

レオハウスの建築工法は「木造軸組工法」「2×4工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、ほかに2×4工法などがあります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

 

レオハウスではさらに、

  • 耐力面材+構造用金物
  • 横揺れのエネルギーに強い剛床構造
  • 柱だけでなく面で支える六面体構造
  • 基礎には圧力を分散させるベタ基礎を採用

などの技術を集結し強固な住宅を実現しています。

2×4工法(木造パネル)

また、レオパレスでは2×4工法も選択可能です。

2×4工法(木造パネル)|工法の種類と特徴

2×4工法(木造パネル)は、枠組材(2インチ×4インチ)と構造用面材によって、6面体(床・壁・天井)を構成させ、全荷重を木質の耐力壁で支える工法です。もともとは北米で発達し、普及した工法です。

部材と合板で床・壁・天井を作り、箱状の空間を左右につなげ、上下に組みます。

歪みにくいとされる6面体構造なので、耐震性、耐火性、気密性に優れる反面、大きな開口部を設けたり、角部分の開口部の確保に制限が出る場合もあります。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

レオハウスの耐震等級

レオハウスの耐震等級

レオハウスの耐震等級は公式サイトでの記載はありません。

ただ、建築基準法により耐震等級1は満たしているので安心です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

レオハウスでは、地震の揺れによる建物の変形を軽減する、オリジナルの制震システム「L-SAV」を開発、なんと標準で搭載しています。多くのハウスメーカーで制振システムはオプションであることが多いのでこれは嬉しいポイントです。

じつは耐震等級は間取りや図面によるところが多く、レオハウスでも耐震等級3の家を建てることは可能です。ただ、間取りの自由度が低くなるため設計士と要相談といったところです。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

レオハウスの断熱性能・省エネルギー対策等級

レオハウスの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

レオハウスでは、

  • 断熱材は「グラスウール」か「吹きつけ断熱」から選択可能
  • 高断熱サッシを採用

などをすることで断熱性を高めています。

省エネルギー対策等級4が一番性能が高い住宅ですが、こちらもレオハウスの公式サイトでの記載はありません。

ただ、ZEH住宅などにも対応可能ということは、プランによっては最高等級レベルの高断熱高気密にする技術はあるということです。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

レオハウスの保証期間・アフターサービス

レオハウスの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

レオハウスでは、

  • 引渡し後60年間の定期点検
  • 10年ごと必要に応じた有償メンテナンス実施で10年延長、最長60年保証
  • 住宅瑕疵担保責任保険により構造躯体と防水に対し10年保証
  • 地盤サポートシステムで地盤の不同沈下による損傷を5000万円まで保証

などをサポートしています。

ただし、保証・アフターサービスによってはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

レオハウスの特徴

レオハウスの特徴

ここまで紹介できていないレオハウスのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 火災に強い省令準耐火構造
  • 花粉やPM2.5などを除去するフィルターを備えた「第一種全熱交換型換気システム」
  • ZEH(ゼッチ)・HEMS対応可能
  • ハウスオブザイヤー優秀賞連続受賞
  • オリコン「金額の納得感」3年連続1位
  • 狭小地や変形した土地でも建築可能

レオハウスの平均坪単価・価格

レオハウスの平均坪単価・価格

レオハウスの価格、平均坪単価は約「45万円」です。

あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度にご紹介します。

実際には、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

20万円〜という情報もあるため、ローコスト住宅のハウスメーカーというイメージもありますが、自由設計か規格住宅か、規格住宅でもどこまでこだわるかで価格はかなり差がでます。

また、値引き交渉はキャンペーン以外ではなかなか難しいようです。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

レオハウスの商品ラインアップ

レオハウスの商品ラインアップは大きく2つに分かれます。

「CoCo」と「Happy LEO house」です。

CoCo

CoCo レオハウスの商品ラインアップ

CoCoは、レオハウスの代表商品でプランニングからフルオーダーの自由設計の注文住宅です。

いわゆる基本仕様こそありますが、設計者と要望を話し合いながら、それを実現できる間取りを決めていきます。

テーマ別セレクトパックというものがあり「子育て」「ペット」「収納」「ガレージ」など、住む人のためのこだわりを実現するプランが豊富です。

Happy LEO house

Happy LEO house レオハウス商品ラインアップ

Happy LEO houseは、ローコストを実現しつつも、外装・内装・仕様などからセミオーダーにより12テーマ48プランからマイホームを作る商品です。

  • 土間のある家
  • 屋上のある家
  • ストリップ階段のある家
  • ガレージのある家
  • コンパクトな家
  • 吹き抜けのある家
  • らせん階段のある家
  • 畳コーナーのある家
  • 収納が充実した家
  • 回遊動線のある家
  • テラスバルコニーのある家
  • 2階にリビングのある家

など、多くの施主のニーズを満たす人気テーマが豊富です。

レオハウスに平屋はある?

レオハウスに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

レオハウスでは、平屋建て専門の商品はありませんが自由設計なので、もちろん平屋建てを依頼することが可能です。

レオハウスの評判・口コミ

レオハウスの評判・口コミ

レオハウスで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 予算面で安心できます。低コスト実現もできるのは大前提として、当初の予算をオーバーしないように工夫してくれるので安心して要望を伝えられました
  • ローコストの完全自由設計かと思ったら、安いのは規格型の方でした。やっぱり自由設計にするとそれなりの価格になるんですね。それでも、十分満足な家を高コスパでゲットできた。
  • 現場監督は週に一度来るか来ないかで心配になりました。でも、ハウスメーカーの監督さんってどこも掛け持ちらしく、こんなものなんだと…。でも、これで手違いとかあったら許せないですよね。
  • あまり関係ないですが、初めての時に営業さんが持ってきた手土産(粗品)はレオハウスが一番良かったです。手ぶらで訪問してくるHMも多数な時代に珍しい。
  • 標準仕様の壁紙の選択肢はあまり私の好みではなく。オプションでもいいのでと依頼したところ、分厚いカタログを何冊も見せていただけました。オプションの壁紙は1㎡で1000円程度UPとのことですが、価格と相談しつつこだわれるのがいいところです。
  • 居室や間取りごとにコンセントの数や照明の標準の数が決まっています。もし追加したいならオプション料金が発生。こだわりたいなら追求できるが料金はアップ。私が比較したハウスメーカーだとタマホームとか住宅情報館の注文住宅と似ていますね。
  • 値段が安い代わりにキッチンとかトイレとかの設備が古い物なのかなと思っていたら、最近の商品が候補に入っていて驚いた。
  • なにも言わないとそのままどんどん話が進んでしまいます。気づけば普通の間取りに。要望を言わなかった私が悪いんですが。施主も勉強をしないと自由設計を無駄にします。

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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