【ウェルホーム】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「ウェルホーム」です。

東京の多摩地区(立川、八王子)や神奈川にも同じ名前の会社がありますが、今回は熊本県の方の紹介です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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ウェルホームの会社概要

ウェルホームの会社概要

※イメージはウェルホーム公式サイトより

まずは「ウェルホーム」の会社概要から確認していきましょう。

ウェルホームの会社概要
会社名熊本利水工業株式会社
本社住所熊本県熊本市北区大窪4丁目2番4号
創業・設立昭和58年1月27日
店舗数本社、モデルハウス
販売戸数・実績年時点
施工エリア熊本県熊本市北区、中央区、東区、南区、八代市、荒尾市、玉名市、山鹿市、菊池市、宇城市、宇土市、阿蘇市、合志市、玉名郡玉東町、玉名郡長洲町、玉名郡南関町、玉名郡和水町、菊池郡大津町、菊池郡菊陽町、阿蘇郡西原村、上益城郡御船町、上益城郡嘉島町、上益城郡益城町、上益城郡甲佐町、熊本市西区
公式サイトhttp://www.wellhome.info/
問い合わせhttp://www.wellhome.info/inq/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

ウェルホームのCM動画

ウェルホームのCM動画はこちらです。

公式のYouTube動画チャンネルもありますのでぜひチェックしましょう。

ウェルホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

ウェルホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはウェルホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

ウェルホームでは、モデルハウスでの宿泊体験なども行っています。「ファースの家」の快適さをぜひ体感しましょう。

→ウェルホームの展示場・モデルハウス・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

ウェルホームの工法・構造

ウェルホームの建築工法は「木造軸組構法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

ウェルホームでは、

  • シームレス上に家全体を包む断熱・気密工法のため家の剛床性が高い
  • 建物の負荷を全体で支えるベタ基礎を採用

などの工夫で強固な建築をしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

ウェルホームの耐震等級

ウェルホームの耐震等級

ウェルホームの耐震等級は長期優良住宅に対応することから、耐震等級2以上であることがわかります。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

ウェルホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

ウェルホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

ウェルホームでは、

  • 外断熱と内断熱のダブル断熱
  • 断熱材には「エアクララ」を現場発泡吹き付け
  • 高断熱サッシ採用
  • 熱交換型換気システム
  • 天井裏にファース専用エアコン
  • 床下に蓄熱パネル設置

などで断熱性、気密性を高める全館空調(冷房・暖房)システム「ファースの家」を採用しています。

省エネルギー対策等級は最高等級の4です。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

ウェルホームの保証期間・アフターサービス

ウェルホームの保証期間・アフターサービス

 

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

ウェルホームでは、

  • 建設会社に万が一のことがあっても安心の完成保証
  • 地盤保証10年
  • シロアリ駆除保証10年(ファースの家5年)
  • 住宅瑕疵担保責任保険により、構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • 2ヶ月、半年、1年、2年、5年、10年の定期点検

などの保証をしています。

ただし、保証・アフターサービスによってはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

ウェルホームの特徴

ウェルホームの特徴

ここまで紹介できていないウェルホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 長期優良住宅が標準仕様
  • 床下には調湿剤「ファースシリカ」敷き詰め、快適な湿度を保つ
  • 仲介手数料無料で土地探しから相談可能
  • 住宅用太陽光発電システム「サンビスタ」正規特約店
  • リフォーム事業も展開

ウェルホームの平均坪単価・価格

ウェルホームの平均坪単価・価格

ウェルホームの価格、平均坪単価は自由設計という特性上公式サイトにも情報がありませんでした。

ただ、自由設計なのでこだわりたい部分にはコストをかけ、そうでない部分でコストカットを図るなどできるので良コスパと言えます。

ただ、長期優良住宅が標準であったり、年中快適なファースの家の設備などを考えると、一般的なローコストのハウスメーカーよりは価格の覚悟が必要です。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

ウェルホームの商品ラインアップ

ウェルホームの商品ラインアップ

ウェルホームでは、ファース工法の「ファースの家」を主力商品としています。

ウェルホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

ウェルホームは自由設計なので平屋建てのプランニングも可能です。

ウェルホームの評判・口コミ

ウェルホームの評判・口コミ

ウェルホームで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 冬でも朝布団から出られないということがなく快適
  • 熊本地震でも大きな損傷を受けた家屋はなかったとのことで、安心
  • 担当者によるのでしょうか、アフターサービスの点検が来ておらず心配です
  • 住宅展示場にお邪魔した際は、埃1つない清潔間に驚きました。担当者の方はひざ掛け毛布を貸してくれたりとサービスの良さも感じました
  • 長期優良住宅が標準ということで高品質な印象ですが、坪単価がやや高めでした

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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