- ヤマダホームズが3分でわかる宅建士講座
- ヤマダホームズの間取り・施工事例
- ヤマダホームズで実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判
- ヤマダホームズの坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報
- ヤマダホームズの特徴・強み
- ヤマダホームズと比較したいハウスメーカー
- ヤマダホームズの展示場・モデルハウス・キャンペーン
- ヤマダホームズの工法・構造
- ヤマダホームズの耐震性能
- ヤマダホームズの断熱性能・省エネ性能
- ヤマダホームズの商品ラインアップ
- ヤマダホームズの保証・アフターサービス
- ヤマダホームズのメリット・デメリット
- ヤマダホームズはこんな人におすすめ
- ヤマダホームズのよくある質問(FAQ)
- ヤマダホームズの会社概要
- ヤマダホームズ|FP・宅建士の評価・まとめ
ヤマダホームズが3分でわかる宅建士講座


- 構造と商品の選択肢が豊富
木造軸組系のティンバーメタル工法と、木質接着パネルによるSxL構法を展開しています。商品ごとの違いは工法・構造と商品ラインアップで確認できます。 - 断熱性能を予算に合わせて選べる
RASIOではW断熱を標準とし、全棟で気密測定を実施すると案内しています。商品・グレードで仕様が異なるため、詳しくは断熱性能の章を確認してください。 - 最長60年保証とグループ連携
長期優良住宅などの条件を満たす住宅では、点検と必要な有償メンテナンスにより最長60年保証へ対応します。家電・家具・スマート設備を含めて相談しやすい点も特徴です。

ヤマダホームズの間取り・施工事例

| 施工事例の見どころ | 内容 |
|---|---|
| 外観 | シンプルモダン・ナチュラル・和モダンなど |
| 空間 | 吹き抜け・中庭・畳スペース・シアタールーム・大開口LDK |
| 暮らし方 | 平屋・2階建て・3階建て・二世帯・回遊動線・アウトドアリビング |






























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画像:スウェーデンハウス

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※情報は2026年8月時点のヤマダホームズ公式サイト等をもとに更新しています。商品・仕様・対応地域・保証条件は変更される場合があります。
ヤマダホームズで実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判









ヤマダホームズの口コミを見ると、価格と住宅性能のバランス、住宅設備の選択肢、間取りの自由度、ヤマダグループならではの設備や家電との連携を評価する声がある一方、担当者による対応の違いや、打ち合わせ・契約後の確認事項の多さなどを指摘する口コミも見られます。
2026年のオリコン顧客満足度調査では、ヤマダホームズは注文住宅の総合24位・72.0点でした。評価項目では「住居の性能」74.7点、「モデルハウス」74.6点、「打ち合わせのしやすさ」74.4点となっています。また、建物価格2,000万円未満の部門では2位・71.4点、平屋部門では9位・75.6点でした。第三者調査は全利用者の評価を保証するものではありませんが、価格帯や平屋を含めた検討材料になります。
特にヤマダホームズは、住宅そのものだけでなく、ヤマダグループの強みを活かした住宅設備や家電なども含めて検討できる点が特徴です。そのため、住宅と新生活に必要な設備をまとめて考えたい人から評価されやすい傾向があります。
ヤマダホームズで家を建てて良かったという口コミの傾向
- 価格と住宅性能のバランスに満足している
- 間取りや設備を希望に合わせて検討できた
- 住宅設備の選択肢が多い
- ヤマダグループの家電・家具なども含めて新生活を考えやすい
- 営業担当者が親身になって相談に乗ってくれた
- 完成した住宅のデザインや住み心地に満足している
特に評価されやすいのが、「住宅だけではなく、設備や家電まで含めて新生活を考えられる」という点です。
ヤマダホームズはヤマダグループの一員であるため、住宅設備だけでなく、家電や家具など住まいに関わる商品との組み合わせを考えやすいことが特徴です。
また、住宅性能についても、商品や仕様によってZEHなどの省エネ住宅に対応できる商品が用意されています。価格だけを抑えるのではなく、住宅性能や設備、暮らしやすさとのバランスを重視したい人から評価されやすい住宅会社と言えるでしょう。
ヤマダホームズはやばい・最悪・やめたほうがいい?悪い口コミの傾向
- 担当者によって対応の印象に差がある
- 契約後に確認事項や打ち合わせが多くなる
- 連絡や確認に時間がかかったという声がある
- 標準仕様とオプションの違いを分かりにくく感じる場合がある
- 希望する設備を追加すると価格が上がる場合がある
- 施工中に図面や仕様の確認が必要になる
ヤマダホームズの悪い口コミで注意したいのが、「担当者によって対応の印象が異なる」という内容です。
これはヤマダホームズに限った話ではありませんが、注文住宅では営業担当者、設計担当者、施工担当者など複数のスタッフとやり取りすることになります。そのため、担当者との相性やコミュニケーションの取り方によって、満足度が変わる可能性があります。
ヤマダホームズのクレーム・欠陥について
「ヤマダホームズ クレーム」「ヤマダホームズ 欠陥」と検索すると、施工や担当者の対応などについて、さまざまな個別の体験談が見つかります。
ただし、ネット上に掲載されている情報はあくまで個人の体験談であり、一つの口コミや個別のトラブルだけでヤマダホームズ全体の施工品質を判断することはできません。
むしろ、悪い口コミを見る場合には、「自分が家を建てるときには何を確認すればよいか」という視点で参考にすることが大切です。
ヤマダホームズの口コミ評判から分かること
ヤマダホームズの口コミを総合すると、「住宅性能や設備、価格のバランスを考えながら、自分たちの暮らしに合わせた家づくりをしたい」という人から検討されやすい住宅会社と言えます。
特に、ヤマダグループの強みを活かして住宅設備や家電なども含めて新生活を考えられる点は、他のハウスメーカーとは異なる特徴です。
一方で、担当者との相性や対応については口コミにばらつきがあるため、ネット上の評判だけで判断するのではなく、実際に相談した際の対応を確認することが重要です。
ヤマダホームズの坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報

FP2級・宅建士コメント

ヤマダホームズは、カスタマイズ型注文住宅の「RASIO」やハイグレード注文住宅の「Felidia」、YAMADAスマートハウス、SxL構法を採用した商品など、さまざまな住まいを展開しています。商品によって価格帯や標準仕様が異なるため、坪単価だけで判断するのではなく、住宅性能や設備、保証まで含めて比較することが重要です。
ヤマダホームズの坪単価、25坪・30坪・35坪・40坪の本体価格シミュレーション
ヤマダホームズの坪単価は、公式サイトでは一律の金額が公表されていません。
一方、2026年の複数の第三者調査では、平均坪単価は約72~78万円程度、商品や仕様によっては約50~90万円程度まで幅があるとされています。
ここでは、平均的な価格帯の目安として坪単価75万円で本体価格をシミュレーションすると、以下のようになります。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 坪単価 | 約50万円〜90万円程度 |
| 25坪の場合 | 約1,250万円〜2,250万円程度 |
| 30坪の場合 | 約1,500万円〜2,700万円程度 |
| 35坪の場合 | 約1,750万円〜3,150万円程度 |
| 40坪の場合 | 約2,000万円〜3,600万円程度 |
ヤマダホームズは高い?安い?
「ヤマダホームズ 高い」「ヤマダホームズ 安い」と検索されることがあります。
結論としては、ヤマダホームズはローコスト住宅だけを扱う会社ではなく、比較的リーズナブルな商品から高性能・ハイグレードな注文住宅まで幅広く選べるハウスメーカーと言えます。
例えば、現在の公式ラインアップには、カスタマイズ型注文住宅の「RASIO」、創エネ・蓄エネ・省エネを組み合わせた「YAMADAスマートハウス」、規格住宅の「Y Limited」、SxL構法を採用した「SxLアルファ」「SxLシグマ」などがあります。
値引き交渉は可能?
ヤマダホームズの通常の値引きについて、公式サイトでは一律の値引き額や交渉基準は公表されていません。
時期により来場特典や住宅購入支援、設備特典などのキャンペーンが実施される場合があります。ただし、実施地域、対象商品、申込期限、併用可否などの条件は変わるため、過去の特典額を値引きの基準にはできません。
ヤマダホームズと他社の坪単価比較
ヤマダホームズを検討する際は、価格帯が近い住宅会社と比較することで、自分に合ったハウスメーカーを選びやすくなります。
| 住宅会社 | 坪単価の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ヤマダホームズ | 約50〜90万円 | 幅広い商品ラインアップと住宅性能、ヤマダグループの総合力が特徴 |
| 住宅情報館 | 約60〜90万円 | 自由設計と住宅性能のバランスが特徴 |
| アイ工務店 | 約70〜110万円 | 高い設計自由度とコストバランス |
| アキュラホーム | 約65〜100万円 | 完全自由設計と適正価格 |
| 桧家住宅 | 約70〜100万円 | 全館空調など快適性能に強み |
※坪単価は建築地域や商品、建物規模、設備仕様、オプション内容などによって異なります。ヤマダホームズを含め、各社とも公式に一律の坪単価を公表しているわけではないため、あくまで目安としてご覧ください。


ヤマダホームズの特徴・強み

宅建士が注目するヤマダホームズの特徴と強み

ヤマダホームズは、単に家電量販店グループの住宅会社というだけではありません。
木造軸組工法を強化したティンバーメタル工法と、木質接着パネルで建物を一体化するSxL構法を持ち、商品によって構造の考え方を使い分けています。
主力の「RASIO」では、間取りだけでなく、工法、W断熱、外装、内装、住宅設備、スマート設備、全館空調などを複数のグレードから選び、重視したい部分へ予算を配分できます。
さらに、YAMADAスマートハウスでは、太陽光発電、蓄電池、EV・V2H、HEMS、IoT家電まで含め、住宅とエネルギー、暮らしを一体で提案しています。
| 特徴 | ヤマダホームズならではの内容 |
|---|---|
| RASIOのカスタマイズ方式 | 工法、W断熱、外装、内装、住宅設備、スマート設備・全館空調などをグレードから選択 |
| 2系統の構造技術 | ティンバーメタル工法と、木質接着パネルによるSxL構法を商品ごとに採用 |
| ヤマダスマートハウス | 太陽光発電、蓄電池、EV・V2H、HEMS、IoTを組み合わせる |
| 家電・家具まで含む提案 | 住宅設備だけでなく、家電、家具、インテリア、通信、セキュリティまで相談可能 |
| 自社工場による品質管理 | 住宅の強度・耐久性に関わる重要部材を自社工場で管理・生産 |
| 商品選択の幅 | 自由設計のRASIO、スマートハウス、セミオーダーのY LimitedやSxLアルファなどを展開 |
| 長期保証 | 商品・条件に応じて初期20年保証や最長60年保証に対応 |
ヤマダホームズの強み①|予算のかけ方まで選べるRASIO
RASIOは、完成した標準仕様へオプションを追加する一般的な注文住宅とは少し異なります。
工法、W断熱、外装、内装、キッチン、浴室、トイレ、スマート設備、全館空調など、項目ごとに用意されたグレードから仕様を選び、標準仕様そのものを組み替える仕組みです。
例えば、構造と断熱には予算をかけ、内装は抑える、キッチンを上位仕様にして外装は標準にするなど、家族の優先順位に合わせて予算配分を調整できます。
公式サイトでは、2026年5月時点で最大11グレードの選択肢を用意していると案内しています。
ヤマダホームズの強み②|ティンバーメタル工法とSxL構法
ヤマダホームズは、商品によって性格の異なる木造構法を使い分けています。
RASIOやFelidia系では、柱と梁の接合部を構造金物で補強し、耐力面材や制震ダンパーを組み合わせるティンバーメタル工法を採用します。
一方、SxLシグマやSxLアルファでは、木質接着パネルと床を一体化したモノコック構造を形成するSxL構法を採用しています。
木造軸組工法の設計対応力と、パネル構法の一体性という異なる特徴から、希望する商品を選べる点が強みです。
ヤマダホームズの強み③|住宅・家電・家具・エネルギーをまとめて提案
ヤマダホームズでは、建物だけでなく、家電、家具、インテリア、太陽光発電、蓄電池、EV、通信、セキュリティまで一体で検討できます。
特に「YAMADAスマートハウス」は、太陽光発電を標準装備し、創エネ・蓄エネ・省エネ・EV・IoTを組み合わせた住まいです。HEMS機能を利用して、家庭内のエネルギー使用量の確認や対応家電・設備の制御にも対応します。
また、「RASIO-F」は家具・家電までそろえたセミオーダー住宅として案内されており、入居後の暮らしまで含めた提案がヤマダグループらしい特徴です。
ヤマダホームズの強み④|自社工場と長期保証
RASIOでは、住宅の強度や耐久性に関わる重要部材を自社工場で生産し、品質を管理しています。
現場だけに加工精度を委ねず、管理された工場で部材を生産することで、品質の安定を図っている点も特徴です。
保証については、RASIOで構造躯体・防水・防蟻の初期20年保証を用意し、定期点検と必要な有償メンテナンスを行うことで最長60年まで延長できる仕組みです。
ヤマダホームズの強み⑤|自由設計だけに偏らない商品展開
ヤマダホームズには、自由設計のRASIOだけでなく、商品選びや打ち合わせを整理しやすい住宅もあります。
「Y Limited」は、平屋と2階建ての60プラン、4つの外観から選び、希望に合わせてカスタマイズする商品です。
「SxLアルファ」は、木質パネル一体構法の構造性能を取り入れながら、厳選されたプランから選ぶセミオーダー型住宅です。
細部まで自由に決めたい人だけでなく、性能を確保しながら選択肢を整理したい人にも商品が用意されている点は、ヤマダホームズの商品構成の強みです。
ヤマダホームズと比較したいハウスメーカー

ヤマダホームズを検討している人は、価格帯や住宅性能、設計自由度などが近い住宅会社と比較するケースが多くあります。
ヤマダホームズは、比較的リーズナブルな商品から高性能・ハイグレードな注文住宅まで幅広い商品を展開しているため、比較する際には「どの商品を基準にするか」を決めることも重要です。
特に比較対象になりやすいのは、以下のような住宅会社です。
| 住宅会社 | 特徴 | ヤマダホームズとの主な違い |
|---|---|---|
| アイ工務店 | 高い設計自由度とコストバランス | 間取りの自由度や収納提案、住宅性能を比較したい人向け |
| アキュラホーム | 完全自由設計と適正価格 | 価格と設計自由度、提案力を比較したい人向け |
| アイフルホーム | LIXILグループの住宅会社 | 住宅設備や標準仕様、価格を比較したい人向け |
| 桧家住宅 | 全館空調「Z空調」が特徴 | 断熱性能や空調、住まいの快適性を比較したい人向け |
| ヤマト住建 | 高断熱・高気密住宅に強み | 断熱性能や気密性能、省エネ性能を比較したい人向け |
| クレバリーホーム | 外壁タイルを採用した住まいに強み | 外壁の耐久性やメンテナンス性を比較したい人向け |
| 一条工務店 | 高気密・高断熱住宅に強み | 断熱性能や標準仕様、住宅設備を比較したい人向け |
| 住宅情報館 | 自由設計と住宅性能のバランス | 価格帯や設計自由度、保証内容を比較したい人向け |
ヤマダホームズと他社の違い|宅建士コメント
ヤマダホームズの大きな特徴は、比較的価格を抑えやすいセミオーダー住宅から、仕様を細かく組み替えられる「RASIO」、木質接着パネルを使うSxL系商品、太陽光発電や蓄電池まで含めたスマートハウスまで、幅広い選択肢を用意している点です。
さらに、ヤマダホールディングスグループの総合力を活かし、住宅だけでなく、家電、家具、インテリア、太陽光発電、蓄電池、EV・V2Hなども含めて、新居での暮らしをまとめて相談できます。
一方で、住宅会社によって得意分野は異なります。
- 断熱・気密性能を最優先するなら、全棟気密測定や公表数値、窓・換気の標準仕様がより明確な会社と比較
- 木の質感や設計提案を重視するなら、住友林業など木質デザインを得意とする会社と比較
- 鉄骨構造や工場生産を重視するなら、セキスイハイムやトヨタホームなどと比較
- 価格を抑えながら自由設計を希望するなら、タマホームやアキュラホームなどと総額・標準仕様を比較
- 太陽光発電・蓄電池・家電まで一体で考えたいなら、ヤマダホームズ独自のグループ提案が比較軸
ヤマダホームズは、一つの性能に特化した住宅会社というより、構法、断熱グレード、設備、家電・家具、エネルギー設備まで、予算と希望に合わせて組み合わせやすい住宅会社です。
比較するときは、会社名だけでなく、ヤマダホームズで候補にしている商品と、他社の同価格帯・同性能の商品をそろえて比較しましょう。

ヤマダホームズの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはヤマダホームズ公式サイトより
ヤマダホームズでは、全国各地の展示場やモデルハウスで、実際の住まいを見学できます。
注文住宅はカタログやホームページだけでは分からない部分も多いため、契約前にモデルハウスを訪れ、実際の空間の広さや住宅設備、収納、動線などを確認することをおすすめします。
- 標準仕様とオプション仕様の違い
- キッチンや浴室など住宅設備のグレード
- 収納の広さや家事動線
- リビングや居室の広さ・天井高
- 断熱性や窓・サッシなどの仕様
- 耐震性能や構造に関する説明
- 営業担当者の提案力や対応
ヤマダホームズならではのチェックポイント
ヤマダホームズは、ティンバーメタル工法やSxL構法などの商品別の構造に加え、ヤマダホールディングスグループの総合力を活かした住まいづくりが特徴です。
展示場では、外観や間取りだけでなく、次の点も確認しておきましょう。
- 検討している商品がティンバーメタル工法・SxL構法のどちらに当たるか
- RASIOのW断熱や全棟気密測定など、候補商品の断熱・気密仕様
- 標準仕様に含まれる制震ダンパー、窓、換気、住宅設備の範囲
- 家電・家具・インテリアを含めた提案内容と、それぞれの費用区分
- 太陽光発電、蓄電池、HEMS、V2Hを組み合わせる場合の追加費用と保証
- 選ぶ商品に適用される初期保証期間と、最長60年保証の延長条件
特に確認したいのが、建物本体と、家電・家具・太陽光発電・蓄電池などの費用が、見積書でどのように分けられているかです。
ヤマダグループのサービスをまとめて検討できることは魅力ですが、すべてが建物の標準価格に含まれるわけではありません。標準仕様、追加工事、家電・家具、エネルギー設備を分けて確認すると、入居までに必要な総額を把握しやすくなります。

ヤマダホームズの工法・構造

代表的な注文住宅「Felidia(フェリディア)」では、柱と土台、梁と柱の接合部を構造金物で固定し、耐力面材や制震ダンパーを組み合わせたティンバーメタル工法を採用しています。
一方、「SxLシグマ」や「SxLアルファ」では、高強度・高精度の木質接着パネルによって壁と床を一体化し、地震などの力を建物全体で受け止めるモノコック構造を採用しています。
同じヤマダホームズでも、選ぶ商品によって構法、基礎、構造材、制震装置が異なるため、商品名と採用構造をセットで確認することが重要です。
ヤマダホームズの工法・構造一覧
| 項目 | ヤマダホームズの主な特徴 |
|---|---|
| 基本構造 | 木造軸組工法を強化した構造と、木質接着パネルによるSxL構法を商品ごとに採用 |
| Felidia | ティンバーメタル工法+耐力面材+制震ダンパー |
| SxLシグマ | 木質接着パネルを使ったSxL構法とMS工法基礎 |
| SxLアルファ | 木質パネル一体構法を採用したセミオーダー型住宅 |
| 接合部 | Felidiaでは柱・土台、梁・柱を構造金物で接合 |
| 耐力要素 | Felidiaは耐力面材、SxL構法は木質接着パネルで外力を分散 |
| 床構造 | SxL構法では壁と1・2階の床を一体化したモノコック構造 |
| 構造材 | Felidiaでは柱・土台にヒノキ構造用集成材を採用 |
| 基礎 | Felidiaはベタ基礎、SxLシグマはMS工法基礎 |
| 制震 | Felidiaでは制震ダンパーを標準仕様として採用 |
| 湿気対策 | 基礎パッキン工法、外壁通気層、透湿性に配慮した耐力面材などを採用 |
| 設計自由度 | 自由設計の注文住宅からセミオーダー型住宅まで商品に応じて対応 |
ヤマダホームズのティンバーメタル工法とは?
「Felidia」で採用されるティンバーメタル工法は、木造軸組工法をベースに、接合部を構造金物で補強する工法です。
従来の木造軸組工法では、柱や梁の接合部を加工して組み合わせますが、加工部分が大きくなると木材の断面が減少します。ティンバーメタル工法では、構造金物を用いて接合することで、柱や梁の断面欠損を抑えながら接合部の強度を確保する考え方です。
さらに、建物外周部へ耐力面材を施工し、地震や台風による力を壁全体へ分散します。柱・梁による軸組、耐力面材による面構造、制震ダンパーによる揺れの吸収を組み合わせている点が特徴です。
| 構造要素 | 主な役割 |
|---|---|
| 構造金物 | 柱・土台、梁・柱の接合部を補強し、木材の断面欠損を抑える |
| 耐力面材 | 地震や台風の力を壁面全体で受け止めて分散する |
| 制震ダンパー | 地震エネルギーを吸収し、建物の揺れや損傷を抑える |
木質接着パネルを使ったSxL構法
SxL構法は、高強度・高精度の木質接着パネルを壁に使用し、壁と床を一体化させるヤマダホームズ独自の構法です。
建物を六面体の箱のようなモノコック構造にすることで、地震や台風による水平・垂直・ねじれ方向の力を、建物全体で受け止めて基礎へ伝えます。
SxLシグマでは、公式サイトで設計倍率4.7倍の壁を案内しています。高い壁倍率によって必要な耐力壁を整理しやすく、大空間や大きな開口部を取り入れたプランにも対応しやすいことが特徴です。
| 項目 | SxL構法の主な特徴 |
|---|---|
| 主要部材 | 高強度・高精度の木質接着パネル |
| 構造形式 | 壁と床を一体化した六面体のモノコック構造 |
| 外力への対応 | 水平・垂直・ねじれ方向の力を建物全体へ分散 |
| 壁倍率 | SxL構法では設計倍率4.7倍を公式サイトで案内 |
| 基礎 | SxLシグマではMS工法基礎を採用 |
| 空間設計 | 耐力壁を整理し、大空間や大開口を取り入れた設計にも対応 |
ただし、SxL構法はヤマダホームズの全商品に採用されるわけではありません。検討している商品がティンバーメタル工法かSxL構法かを、商品選びの段階で確認しましょう。
Felidiaのベタ基礎とSxLシグマのMS工法基礎
Felidiaでは、建物の底面全体を鉄筋コンクリートで支えるベタ基礎を採用しています。建物の荷重を面で受け止めて分散し、不等沈下を起こしにくくする考え方です。
また、コンクリート表面を保護する住宅基礎保護システムを採用し、基礎の耐久性にも配慮しています。
一方、SxLシグマでは独自のMS工法基礎を採用しています。建物の構造や地盤条件に合わせて基礎を組み合わせている点も、商品によって構造技術が異なるヤマダホームズの特徴です。
基礎の安全性は名称だけで決まるものではありません。地盤調査の結果、配筋、基礎寸法、地盤改良の必要性を、実際の設計図書で確認することが大切です。
ヒノキ集成材と湿気対策による耐久性への配慮
Felidiaでは、柱と土台にヒノキ構造用集成材を標準仕様で採用しています。3階建てを除くメーターモジュールの建物では、4寸角の柱・土台を標準としています。
構造用集成材は、木材の節や割れ、反りなどを確認しながら製造でき、無垢材と比べて強度や寸法のばらつきを抑えやすいことが特徴です。
| 項目 | 主な仕様・対策 |
|---|---|
| 柱・土台 | Felidiaではヒノキ構造用集成材を標準採用 |
| 柱・土台寸法 | 3階建てを除くメーターモジュールでは4寸角を標準採用 |
| 木材の乾燥 | 乾燥材を使用し、集成材に使う木材は含水率15%以下に管理 |
| 品質管理 | JAS製品を使用し、生産地・加工工場を明確化 |
| 床下換気 | 基礎パッキン工法により床下全周の通気に配慮 |
| 壁体内の湿気対策 | 外壁通気層と透湿性に配慮した耐力面材を採用 |
木造住宅の耐久性は、構造材の強度だけでなく、木材を腐朽やシロアリの原因となる湿気から守ることでも左右されます。ヤマダホームズでは、乾燥材、床下換気、外壁通気を組み合わせて、構造躯体を長く維持することを目指しています。
FP2級・宅建士による構造評価
| 評価項目 | 評価 | 評価理由・注意点 |
|---|---|---|
| 工法・構法の特徴 | ★★★★★ | ティンバーメタル工法とSxL構法から、商品に応じた構造を選べます。 |
| 耐震につながる構造 | ★★★★★ | 構造金物、耐力面材、モノコック構造などを商品ごとに採用しています。 |
| 制震技術 | ★★★★★ | Felidiaでは制震ダンパーを標準採用しています。 |
| 構造材・品質管理 | ★★★★★ | ヒノキ集成材、乾燥材、JAS製品などを採用しています。 |
| 基礎仕様 | ★★★★☆ | Felidiaはベタ基礎、SxLシグマはMS工法基礎です。詳細は個別設計で確認が必要です。 |
| 耐久性への配慮 | ★★★★☆ | 床下換気、外壁通気、木材の含水率管理などを行っています。 |
| 設計自由度 | ★★★★☆ | 自由設計からセミオーダーまで選べますが、構法による設計条件があります。 |
| 総合評価 | ★★★★★ | 複数の構法を展開し、耐震性・木材品質・湿気対策を総合的に考えています。 |
※星評価は公式の格付けではなく、ヤマダホームズが公開している情報をもとに、FP2級・宅建士の視点で評価したものです。工法・構造・標準仕様は商品やプランによって異なります。


ヤマダホームズの耐震性能


ヤマダホームズでは、木造軸組工法をベースに、2×4工法のような壁パネルを組み合わせた「木造軸組パネル工法」を採用しています。
構造用耐力面材によって壁面全体で地震や台風による力を受け止め、建物の一部に力が集中することを抑えることで、耐震性・耐風性の向上を図っています。
ヤマダホームズの耐震性能一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 工法 | 木造軸組工法をベースとした木造軸組パネル工法 |
| 耐震等級 | 商品・プランにより耐震等級3に対応 |
| 耐力壁 | 構造用耐力面材を採用 |
| 制震装置 | Felidiaでは制震ダンパーを標準仕様として採用 |
| 免震 | 公式サイトでは標準採用の公表なし |
| 基礎 | ベタ基礎を採用 |
| 地盤対策 | 建物の安全性を考慮し、地盤・基礎について対応 |
| 住宅性能表示 | 商品・プランによるため個別確認が必要 |
耐震等級とは?
耐震等級とは、住宅性能表示制度において、地震に対する建物の強さを示す指標です。
| 耐震等級 | 耐震性能 | 特徴 |
|---|---|---|
| 耐震等級1 | 建築基準法レベル | 現在の建築基準法で求められる最低限の耐震性能 |
| 耐震等級2 | 等級1の1.25倍 | 学校や病院など避難施設でも採用される水準 |
| 耐震等級3 | 等級1の1.5倍 | 住宅性能表示制度における最高等級 |
ヤマダホームズの公式サイトでも、耐震等級3は耐震等級1の1.5倍の耐震性を満たす最高等級として説明されています。

ヤマダホームズの耐震性を支える4つのポイント
木造軸組工法+耐力面材
ヤマダホームズは、木造軸組工法をベースに、2×4工法のような壁パネルを組み合わせた木造軸組パネル工法を採用しています。
構造用耐力面材によって土台・柱・横架材を一体化し、壁面全体で地震や風による外力を受け止めることで、力が一部分に集中することを抑え、建物全体でバランスよく力を分散する考え方です。
剛床工法
ヤマダホームズでは、柱・梁と床面を一体化させる剛床工法を採用しています。
床を面構造として一体化することで水平剛性を高め、地震や台風による横揺れやねじれを抑えることを目指しています。
ベタ基礎・高品質な構造材
ヤマダホームズでは、建物の底板全体を鉄筋コンクリートで支えるベタ基礎を採用しています。
公式サイトでは、ベタ基礎によって建物の荷重を底板全体で受け止め、負荷を分散して安定性を高める仕組みを紹介しています。
耐震等級3対応
ヤマダホームズでは、商品やプランによって耐震等級3に対応しています。
また、3階建て住宅についても「耐震等級3を確保できる構造躯体」を掲げています。ただし、公式サイトでは間取りなどによって等級3を確保できない場合があること、また耐震等級は長期優良住宅による構造計算で確定するため、申請を行わない場合は等級を確定できないことが明記されています。
制震装置の採用状況
ヤマダホームズの耐震性能を考えるうえで、特徴的なのが制震ダンパーです。
Felidiaでは制震ダンパーを標準仕様として採用しており、地震のエネルギーを吸収する特殊粘弾性ゴムを内蔵することで、建物の揺れを抑える仕組みを採用しています。
FP2級・宅建士によるヤマダホームズの耐震性能評価
| 評価項目 | 評価 |
|---|---|
| 耐震等級への対応 | ★★★★★ |
| 構造システム | ★★★★★ |
| 耐力壁・面構造 | ★★★★★ |
| 制震技術 | ★★★★★ |
| 基礎構造 | ★★★★☆ |
| 地盤対策 | ★★★★☆ |
| 住宅性能表示 | ★★★★☆ |
| 総合評価 | ★★★★★ |
※評価は公開されている公式情報をもとに、FP2級・宅建士の視点で評価しています。商品・プランによって仕様が異なるため、実際の住宅については個別に確認が必要です。

ヤマダホームズの断熱性能・省エネ性能

FP2級・宅建士コメント

ヤマダホームズの断熱仕様は、選ぶ商品によって異なります。
カスタマイズ型注文住宅「RASIO(ラシオ)」では、建物を内側と外側の断熱材で包むW断熱を標準仕様とし、施工後の隙間を確認するための全棟気密測定も実施しています。
「Felidia(フェリディア)」では、W断熱、気密施工、遮熱シート、断熱樹脂サッシ、Low-E複層ガラスなどを採用。「SxLシグマ」などのSxL系商品では、高性能発泡系断熱材、断熱材一体型床パネル、ブチルテープによる気密施工、熱交換換気などを組み合わせています。
一律の性能ではないため、ヤマダホームズを検討するときは、会社全体のイメージではなく、候補商品の断熱材・窓・気密・換気をセットで確認することが重要です。
ヤマダホームズの断熱性能一覧
| 項目 | ヤマダホームズ |
|---|---|
| UA値 | 商品・地域・プランによって異なります。SxL系商品では標準仕様でUA値0.51W/㎡Kを公表しています |
| C値 | 全商品共通の平均値・保証値は公表されていません。RASIOでは全棟気密測定を実施します |
| 断熱等性能等級 | 商品・地域・断熱グレードによって異なります。取得する等級は個別プランの性能計算で確認が必要です |
| 断熱材 | 高性能発泡系断熱材、高性能グラスウール、吹付断熱などを商品・部位に応じて採用 |
| 断熱材の商品名・種類 | SxL系商品では床・壁に2種類の高性能発泡系断熱材を採用。YAMADAスマートハウスでは高性能グラスウールや吹付断熱を案内 |
| 断熱材の厚み | 全商品共通の厚みは公表されていません。商品・部位・断熱グレードごとに仕様書で確認が必要です |
| 壁断熱 | RASIOとFelidiaではW断熱を採用。SxL系商品では高性能発泡系断熱材を壁へ施工 |
| 天井・屋根断熱 | 商品・仕様に応じた断熱材を施工。材種・厚みは候補商品の仕様書で確認が必要です |
| 床・基礎断熱 | SxL系商品ではフェノールフォームを組み込んだ断熱材一体型床パネルを採用。水回りは床パネル下にも断熱材を施工する二重断熱 |
| 断熱施工方法 | RASIO・FelidiaではW断熱を採用。SxL系商品では発泡系断熱材と断熱材一体型床パネルを組み合わせます |
| 気密施工 | RASIOでは全棟気密測定を実施。Felidiaでは気密施工を標準採用し、SxL系商品ではパネル接合部などへブチルテープを施工 |
| サッシ | Felidiaでは断熱樹脂サッシ、YAMADAスマートハウスではアルミ樹脂複合断熱サッシを採用 |
| ガラス | FelidiaやSxL系商品ではLow-E複層ガラス、YAMADAスマートハウスではアルゴンガス入りLow-E複層ガラスを採用 |
| ガス充填 | YAMADAスマートハウスではアルゴンガス入り複層ガラスを採用。その他の商品は窓仕様によります |
| トリプルガラス | 全商品共通の標準採用は公式サイトで確認できません。商品・地域・断熱グレードごとに確認が必要です |
| 換気システム | FelidiaとYAMADAスマートハウスでは全熱交換型全館24時間換気、SxL系商品では「フォーシーズンエコ換気」を採用 |
| 熱交換率 | 熱交換換気を採用する商品がありますが、全商品共通の数値は公表されていません。採用機種の仕様書で確認が必要です |
| 全館空調 | RASIOではスマート設備・全館空調を選べるグレードを用意。全商品共通の標準仕様ではありません |
| 床暖房 | 採用可否、施工範囲、標準・オプションの扱いは商品・プランごとに確認が必要です |
| ZEH対応 | 対応。断熱性能、高効率設備、太陽光発電などを組み合わせた省エネ住宅を提案しています |
| GX志向型住宅 | 断熱等級、一次エネルギー消費量、太陽光発電など、年度ごとの制度要件と個別プランによります |
| 公表されているZEH実績 | ZEH対応を案内しています。年度別の最新実績は公式のZEH公表資料で確認が必要です |
※ヤマダホームズは、商品によって断熱材・窓・換気・気密施工が異なります。上表はRASIO、Felidia、SxL系商品、YAMADAスマートハウスで公表されている代表的な仕様を整理したものです。
ヤマダホームズの断熱性能を支える4つのポイント
RASIOはW断熱を標準採用し、全棟で気密測定
カスタマイズ型注文住宅「RASIO」では、室内側の充填断熱と建物外側の断熱を組み合わせたW断熱を標準仕様としています。
さらに、全棟で気密測定を実施します。ヤマダホームズでは全商品共通のC値を公表していませんが、RASIOは完成した住宅ごとの測定結果を確認できる点が特徴です。
FelidiaとSxL系商品では異なる断熱技術を採用
「Felidia」では、W断熱と気密施工に加え、外壁通気層へ遮熱シートを施工しています。
一方、SxL系商品では、床と壁に高性能発泡系断熱材を採用し、標準仕様でUA値0.51W/㎡Kを公表しています。
床にはフェノールフォームを組み込んだ断熱材一体型床パネルを使用し、洗面所や浴室などの水回りでは、その下へさらに断熱材を施工する二重断熱を採用しています。
商品ごとに窓と換気の仕様も異なる
Felidiaでは、断熱樹脂サッシとLow-E複層ガラスを採用しています。
SxL系商品でもLow-E複層ガラスと断熱性・気密性に配慮したサッシを採用しています。
換気については、FelidiaとYAMADAスマートハウスで全熱交換型全館24時間換気、SxL系商品で「フォーシーズンエコ換気」を採用しています。
YAMADAスマートハウスは創エネ・蓄エネまで一体提案
YAMADAスマートハウスでは、高断熱仕様や省エネ設備に、太陽光発電、蓄電池、EV・V2H、HEMSを組み合わせます。
太陽光発電でつくった電気を住宅内で使い、蓄電池やEVへためることで、平常時の自家消費と停電時の電源確保を目指す住まいです。
断熱性能だけでなく、太陽光発電と蓄電池の容量、停電時に使える回路、V2Hの対応車種、設備保証、将来の交換費用まで含めて比較しましょう。
ヤマダホームズは寒い?暑い?
ハウスメーカーを調べていると、
- 「ヤマダホームズは寒い?」
- 「夏は暑い?」
といった疑問を持つ人もいるでしょう。
結論として、ヤマダホームズの住宅を一括りにして「寒い」「暑い」と判断することはできません。
例えば、RASIOのW断熱と全棟気密測定、SxL系商品の発泡系断熱材と気密施工など、断熱・気密性能を重視した商品を選ぶことはできます。
ヤマダホームズだから寒い・暑いと判断するのではなく、候補商品の断熱仕様と、自分のプランで算出したUA値、気密測定結果、窓・換気・空調計画まで確認することが大切です。
FP2級・宅建士によるヤマダホームズの断熱性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| UA値 | ★★★★☆ | SxL系商品ではUA値0.51W/㎡Kを公表していますが、全商品共通の数値ではありません。候補プランの計算値を確認する必要があります。 |
| C値 | ★★★★☆ | RASIOで全棟気密測定を実施する点は評価できます。目標値と完成後の測定結果を確認しましょう。 |
| 断熱仕様 | ★★★★★ | RASIO・FelidiaのW断熱や、SxL系商品の発泡系断熱材など、商品に応じた高断熱仕様を選べます。 |
| 床・水回りの断熱 | ★★★★★ | SxL系商品では断熱材一体型床パネルを採用し、水回りを二重断熱としています。 |
| 窓性能 | ★★★★☆ | 断熱樹脂サッシ、Low-E複層ガラス、アルゴンガス入り複層ガラスなどを採用する商品があります。 |
| 気密施工 | ★★★★★ | 全棟気密測定や、ブチルテープによるパネル接合部の気密施工など、商品別に具体的な対策があります。 |
| 換気性能 | ★★★★★ | 全熱交換型24時間換気やフォーシーズンエコ換気を採用する商品があります。 |
| 省エネ性能 | ★★★★★ | ZEH、太陽光発電、蓄電池、HEMS、EV・V2Hまで含めた提案が可能です。 |
| 情報の比較しやすさ | ★★★★☆ | 具体的な仕様は公表されていますが、商品差が大きいため候補商品の仕様確認が欠かせません。 |
| 総合評価 | ★★★★★ | W断熱、全棟気密測定、発泡系断熱材、高性能窓、熱交換換気、省エネ設備を予算や商品に応じて選べる点が強みです。 |
※星評価は公式の格付けではなく、ヤマダホームズが公開している情報をもとに、FP2級・宅建士の視点で評価したものです。商品・地域・プラン・仕様によって性能は異なります。


ヤマダホームズの商品ラインアップ
FP2級・宅建士コメント

特に、ヤマダホールディングスグループの強みを活かした「YAMADAスマートハウス」や、自分らしい住まいを追求できる「RASIO」など、住宅性能だけでなく家電・家具・エネルギー設備まで含めて暮らしを考えられる商品がある点が特徴です。
ヤマダホームズの商品一覧
| 商品名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| RASIO(ラシオ) | 自分らしい暮らしをデザインしながら、耐震性や断熱性などの住宅性能にもこだわる注文住宅 | 間取り・デザイン・住宅性能をバランスよく重視したい人 |
| RASIO-F(ラシオ・エフ) | 家具・家電も含めたセミオーダー型。安全性とカスタマイズ性を組み合わせた住まい | 新居に必要な設備や家具・家電をまとめて検討したい人 |
| YAMADAスマートハウス | 太陽光発電を軸に、創エネ・蓄エネ・省エネとIoTを組み合わせるスマートハウス | 光熱費や災害対策、スマートホームに関心がある人 |
| Y Limited | 必要な住宅性能を確保しながら、シンプルで実用的な住まいを目指した商品 | コストと住宅性能のバランスを重視したい人 |
| SxLシグマ | ヤマダホームズの住宅技術を活かした高性能な注文住宅 | 耐震性や断熱性など住宅性能を重視したい人 |
| SxLアルファ | 住宅性能と暮らしやすさのバランスを考えた注文住宅 | 性能とデザインの両方を重視したい人 |
| 小堀の住まい | 高い設計力とデザイン性を追求したこだわりの注文住宅 | 間取りやデザイン、上質な住空間にこだわりたい人 |
※ヤマダホームズの商品ラインアップは、販売時期や地域などによって変更される場合があります。契約を検討する際は、最新の商品情報を公式サイトや営業担当者に確認してください。
RASIO|自分らしい暮らしを実現する注文住宅
「RASIO(ラシオ)」は、ヤマダホームズが展開する注文住宅ブランドのひとつです。
外観や間取りだけでなく、耐震性や住宅性能、暮らし方まで含めて、自分らしい住まいをつくりやすい点が特徴です。
YAMADAスマートハウス|創エネ・蓄エネ・省エネを実現
「YAMADAスマートハウス」は、ヤマダホームズならではのグループシナジーを活かしたスマートハウスです。
太陽光発電システム、V2H、EV(電気自動車)などを組み合わせ、電気を「つくる・ためる・使う」ことを意識した住まいとなっています。
Y Limited|シンプルで実用的な住まい
「Y Limited」は、必要な住宅性能を確保しながら、シンプルで実用的な住まいを目指した商品です。
ヤマダホームズでは、耐久性や断熱性など日々の暮らしに必要な基本性能を備えながら、豊富なプランから間取りを選びやすい商品として展開しています。
SxLシグマ|住宅性能を重視した注文住宅
「SxLシグマ(エスバイエルシグマ)」は、ヤマダホームズが展開する注文住宅商品のひとつです。
住宅の構造や耐震性、断熱性などの基本性能を重視しながら、家族の暮らしに合わせた住まいを検討できる点が特徴です。
SxLアルファ|性能と暮らしやすさを両立
「SxLアルファ(エスバイエルアルファ)」も、ヤマダホームズの商品ラインアップのひとつです。
住宅性能を確保しながら、家族構成やライフスタイルに合わせた住まいを考えられる点が特徴です。
小堀の住まい|設計・デザインにこだわる人向け
「小堀の住まい」は、ヤマダホームズの中でも特に設計やデザインにこだわりたい人向けの商品です。
ヤマダホームズの保証・アフターサービス

ヤマダホームズでは、建物の長期保証に加え、定期点検、住宅設備の10年間サポート、24時間365日の緊急対応を用意しています。
ただし、初期保証の期間や対象範囲、最長60年保証への対応は商品によって異なります。
ヤマダホームズの保証・アフターサービス一覧
| 項目 | ヤマダホームズの内容 |
|---|---|
| 基本の初期保証 | 構造躯体・雨水の浸入防止・防蟻について10年 |
| RASIO系 | 構造躯体・防水・防蟻について初期20年保証 |
| YAMADAスマートハウス・Y Limited | 構造躯体について初期20年。条件により最長60年保証へ対応 |
| SxL系商品 | 構造躯体について初期20年。商品によって保証内容が異なる |
| 最大保証期間 | 対象商品で条件を満たした場合は最長60年。長期優良住宅の認定がない場合は最長30年 |
| 保証延長の条件 | 所定の定期点検と必要な有償メンテナンスの実施 |
| 地盤保証 | RASIOでは20年保証を案内 |
| 住宅設備サポート | 対象となる住宅設備を引き渡し後10年間サポート |
| 緊急対応 | 水回り・窓ガラス・鍵のトラブルに24時間365日対応。緊急出動は有償 |
※保証期間や対象範囲は、商品、契約時期、建築エリア、構造、長期優良住宅認定の有無などによって異なります。
商品によって初期保証の内容が異なる
ヤマダホームズの保証で注意したいのは、すべての商品が同じ保証内容ではないことです。
基本となる初期保証は、構造躯体・雨水の浸入防止・防蟻について10年間です。
一方、「RASIO」「RASIO-F」「RASIO[Z空調]」では、構造躯体・防水・防蟻について初期20年保証を用意しています。
YAMADAスマートハウスやY Limited、SxL系商品にも構造躯体の初期20年保証がありますが、防水・防蟻を含むRASIO系の保証とは対象範囲が異なります。
契約前には、保証年数だけでなく、構造・防水・防蟻のどこまでが対象になるかを確認しましょう。
最長60年保証と定期点検
対象商品では、所定の定期点検と有償メンテナンスを行うことで、保証を最長60年まで延長できます。
ただし、引き渡し時点で60年間の保証が無条件に確定する制度ではありません。
- 10年ごとの雨水の浸入防止に関するメンテナンス
- 5年ごとの防蟻メンテナンス
- 点検結果に応じて必要と判断された補修工事
などを実施することが保証継続の条件になります。
RASIOでは5年ごとの無償点検や、10年目・15年目の防蟻点検も案内されています。
保証を比較するときは、最長年数だけでなく、将来必要になるメンテナンスの内容と費用まで確認することが重要です。
住宅設備の10年間サポートと緊急対応
ヤマダホームズでは、対象となる住宅設備について、引き渡し後10年間の無料メンテナンスサポートを用意しています。
対象となる故障では、部品代・作業料・出張料を含む修理や、修理できない場合の交換に対応します。
ただし、消耗品、人為的な破損、天災による故障などは対象外になる場合があります。採用するキッチン、浴室、トイレ、給湯器などが対象設備に含まれるか確認しましょう。
また、水回り、窓ガラス、鍵のトラブルには24時間365日対応していますが、緊急出動は有償です。住宅設備の無料サポートとは別の制度として考える必要があります。
FP2級・宅建士による保証評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 基本の初期保証 | ★★★☆☆ | 基本は構造・防水・防蟻の10年保証です。 |
| RASIO系の初期保証 | ★★★★★ | 構造・防水・防蟻について初期20年保証を用意しています。 |
| 延長保証 | ★★★★☆ | 最長60年に対応しますが、認定や有償メンテナンスなどの条件があります。 |
| 住宅設備サポート | ★★★★★ | 対象設備を10年間サポートする点は実用性があります。 |
| アフターサービス | ★★★★☆ | 定期点検と24時間対応がありますが、緊急出動は有償です。 |
| 総合評価 | ★★★★☆ | RASIO系の初期20年保証と住宅設備10年サポートが強みですが、商品差の確認が欠かせません。 |
※星評価は公式の格付けではなく、公開情報をもとにした当サイトの相対評価です。
FP2級・宅建士コメント

最長60年という年数だけで判断せず、初期保証の対象、延長条件、有償メンテナンスの内容まで確認することが大切です。

ヤマダホームズのメリット・デメリット

ヤマダホームズは、RASIOのカスタマイズ方式、ティンバーメタル工法とSxL構法、家電・家具・エネルギー設備まで含めた提案力が特徴です。
一方、商品によって構造、断熱、設計自由度、保証内容が異なるため、候補商品を決めてから比較する必要があります。
ヤマダホームズのメリット・デメリット表
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| RASIO | 工法・断熱・内外装・設備へ予算を配分しやすい | グレードアップを重ねると総額が上がりやすい |
| 工法 | ティンバーメタル工法とSxL構法から選べる | 商品によって構造の特徴が異なり、比較が複雑になりやすい |
| 断熱・気密 | RASIOのW断熱・全棟気密測定など、具体的な性能対策がある | 窓・換気・UA値などは商品ごとに異なる |
| 商品ラインアップ | 自由設計、セミオーダー、SxL系、スマートハウスから選べる | 商品名だけでは標準仕様や設計自由度が分かりにくい |
| グループ提案 | 家電・家具・太陽光発電・蓄電池・EVまで相談できる | 建物本体と設備の費用区分を分けないと総額を比較しにくい |
| 保証 | RASIO系は構造・防水・防蟻の初期20年保証に対応 | 保証内容が商品ごとに異なり、延長には条件がある |
FP2級・宅建士コメント
ヤマダホームズのメリットは、性能・設備・設計方法を一つの仕様に固定せず、目的に合う商品を選べることです。
特にRASIOでは、構造や断熱へ予算をかけて内装を抑えるなど、家族の優先順位に合わせて仕様を組み替えられます。
また、YAMADAスマートハウスでは太陽光発電、蓄電池、EV・V2H、HEMSまで含めた提案が可能です。
一方、選択肢が多い分、標準仕様とオプションの境界が分かりにくくなる場合があります。見積もりでは、建物本体、付帯工事、家電・家具、エネルギー設備を分けて確認しましょう。
ヤマダホームズはこんな人におすすめ
ヤマダホームズは、住宅性能だけでなく、設備、家電、家具、エネルギーまで含めて、自分たちの予算に合う住まいを組み立てたい人に向いています。
ヤマダホームズがおすすめな人
| おすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| 予算をかける部分を自分で選びたい人 | RASIOでは工法、断熱、内外装、住宅設備などのグレードを組み合わせられる |
| W断熱と気密測定を重視する人 | RASIOではW断熱を標準仕様とし、全棟気密測定を実施する |
| SxL構法に魅力を感じる人 | SxLシグマやSxLアルファで木質パネル一体構法を選べる |
| 家電・家具までまとめて準備したい人 | ヤマダグループの家電、家具、照明、カーテンなどを含めて相談できる |
| 太陽光発電やEVまで一体で考えたい人 | YAMADAスマートハウスで創エネ・蓄エネ・HEMS・V2Hを検討できる |
| 自由設計とセミオーダーを比較したい人 | RASIOからSxLアルファなどまで、設計方法の異なる商品がある |
ヤマダホームズをおすすめしにくい人
| おすすめしにくい人 | 理由 |
|---|---|
| 商品を選ばず会社名だけで性能を判断したい人 | 構造、断熱、窓、換気、保証が商品ごとに異なる |
| 仕様選びに時間をかけたくない人 | RASIOでは選択項目が多く、予算配分を考える必要がある |
| 最初から総額が固定された住宅を求める人 | 自由設計やグレード選択では、打ち合わせによって価格が変わりやすい |
| すべての商品で同じ保証を求める人 | 初期保証の対象や最長60年保証への対応が商品ごとに異なる |
| 鉄骨造やRC造を希望する人 | 主力商品は木造軸組工法または木質パネル一体構法 |
FP2級・宅建士コメント

RASIO、SxL系商品、YAMADAスマートハウスでは、構造や仕様、設計方法が異なります。
候補商品を決めたうえで、標準仕様、オプション、保証、家電・家具を含めた総額を他社と比較しましょう。
ヤマダホームズのよくある質問(FAQ)

ヤマダホームズを検討するときに、商品選びや構造、断熱仕様、ヤマダグループならではのサービスについて疑問になりやすい点をまとめました。
Q1. RASIOは、どこまで仕様を自由に選べますか?
「RASIO(ラシオ)」は、間取りだけでなく、構造、断熱、外装、内装、住宅設備、換気、スマートハウスなどを、予算や希望に合わせて組み合わせるカスタマイズ型の注文住宅です。
すべてを一から設計する完全自由設計というより、カテゴリーごとに用意された仕様やグレードから、自分たちが重視する部分を選んでいく仕組みです。
Q2. ティンバーメタル工法とSxL構法は、どちらを選べばよいですか?
ヤマダホームズでは、商品によって採用する工法が異なります。
Felidiaなどで採用されるティンバーメタル工法は、木造軸組工法をベースに、構造金物、耐力面材、制震ダンパーなどを組み合わせる構造です。間取りの自由度や、木造軸組工法ならではの設計対応を重視する人に検討しやすい工法です。
一方、SxLシグマやSxLアルファなどで採用されるSxL構法は、木質接着パネルによって壁と床を一体化し、建物を六面体のモノコック構造として支える考え方です。
どちらが一律に優れているというより、希望する商品、間取り、耐震性能、断熱仕様、価格によって適した構造が変わります。商品名だけでなく、実際のプランで採用される工法と標準仕様を確認してください。
Q3. RASIOのUA値0.37は、すべての住宅で実現できますか?
UA値0.37W/㎡Kは、RASIOで公表されている高断熱仕様の数値です。ただし、ヤマダホームズで建てるすべての住宅が一律にUA値0.37になるわけではありません。
実際のUA値は、建築地域、建物形状、窓の大きさ、断熱材、サッシ、ガラス、間取りなどによって変わります。
Q4. ヤマダホームズは全棟で耐震等級3になりますか?
ヤマダホームズでは、商品やプランによって耐震等級3に対応できますが、すべての住宅が無条件で耐震等級3になるわけではありません。
耐震等級は、工法だけでなく、建物形状、間取り、耐力壁の配置、開口部、階数などによって変わります。
Q5. ヤマダホームズで家電や家具もまとめて購入できますか?
ヤマダホームズは、ヤマダホールディングスグループの総合力を活かし、住宅だけでなく、家電、家具、インテリア、太陽光発電、蓄電池なども含めた提案を受けやすいことが特徴です。
これらを住宅とあわせて検討できるため、入居時に必要なものを整理しやすく、暮らし全体の予算を考えやすい点はメリットです。
Q6. YAMADAスマートハウスでは何ができますか?
「YAMADAスマートハウス」は、太陽光発電、蓄電池、V2H、EV、IoT機器などを組み合わせ、電気を「つくる・ためる・使う」暮らしを目指す住まいです。
平常時には、太陽光発電でつくった電気を家庭内で使い、余った電気を蓄電池やEVへためることで、電力購入量の削減を目指せます。
停電時には、蓄電池や対応するEVから住宅へ電気を供給できる場合があり、災害対策としても検討できます。
ただし、採用する設備容量、停電時に使用できる回路、V2Hに対応する車種、機器の保証期間、将来の交換費用などは個別に確認が必要です。
Q7. ヤマダホームズの最長60年保証は、どの商品でも受けられますか?
最長60年保証は、すべての商品へ無条件に適用されるものではありません。
初期保証期間は商品によって異なり、一般的な仕様では構造躯体、雨水の浸入防止、防蟻について10年を基本とする商品がある一方、RASIOなどでは初期20年保証が案内されています。
Q8. SxLシグマとSxLアルファの違いは何ですか?
どちらも木質接着パネルを活用したSxL系の構造を採用しますが、商品コンセプトと家づくりの進め方が異なります。
SxLシグマは、SxL構法の耐震性や耐久性を活かしながら、間取りや仕様を検討する注文住宅です。住宅性能と設計提案の両方を重視する人に向いています。
SxLアルファは、一定のプランや仕様をベースに選ぶセミオーダー型の商品です。構造性能を確保しながら、打ち合わせの負担や価格を整理しやすい点が特徴です。
間取りを細かく決めたい場合はSxLシグマ、選びやすさや予算管理を重視する場合はSxLアルファが候補になります。ただし、販売地域や現行仕様は事前に確認してください。
ヤマダホームズの会社概要
ヤマダホームズは、創業から75年の歴史を持つ住宅会社です。現在はヤマダホールディングスグループの住宅会社として、注文住宅を中心に、不動産やリフォームなど住まいに関する幅広い事業を展開しています。
また、ヤマダホールディングスグループのネットワークを活かし、住宅だけでなく家電・家具・インテリア、リフォーム、不動産などを含めた「くらしまるごと」のサービスを展開している点も特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ヤマダホームズ |
| 本社所在地 | 群馬県高崎市栄町1番1号 |
| 設立 | 1951年6月14日 |
| 代表者 | 代表取締役会長 兼 社長 小林辰夫 |
| 上場市場 | 未上場 |
| 事業内容 | 住宅事業・不動産事業・リフォーム事業 |
| 対応エリア | 全国各地の住宅展示場・ショールームを展開 |
| 展示場ネットワーク | 全国100展示場以上 |
| 建築実績 | 全国約17万棟 |
| 住宅ブランド・商品 | RASIO、RASIO-F、Y Limited、SxLアルファ、SxLシグマ、小堀の住まいなど |
| 公式サイト | ヤマダホームズ公式サイト |
ヤマダホームズ|FP・宅建士の評価・まとめ


| 評価項目 | 評価 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | ★★★★★ |
| 耐震性能 | ★★★★☆ |
| 断熱性能 | ★★★★★ |
| 設計自由度 | ★★★★☆ |
| デザイン | ★★★★☆ |
| 保証・アフターサービス | ★★★★☆ |
| 標準仕様の充実度 | ★★★★☆ |
| 総合評価 | ★★★★☆ |
ヤマダホームズは、長年にわたる住宅建築の実績を活かし、耐震性や断熱性などの基本性能に配慮した家づくりを行っています。


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