【大紘建設】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「大紘建設」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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大紘建設の会社概要

大紘建設の会社概要

※イメージは大紘建設公式サイトより

まずは「大紘建設」の会社概要から確認していきましょう。

大紘建設の会社概要
会社名有限会社大紘建設 (だいこうけんせつ)
本社住所栃木県塩谷郡高根沢町大字宝積寺2361-17
創業・設立2005年(平成17年)7月
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア栃木県塩谷郡高根沢町、さくら市、芳賀郡芳賀町、芳賀郡市貝町、矢板市、那須烏山市
公式サイトhttps://daiko-kensetsu.com/
問い合わせhttps://daiko-kensetsu.com/contact/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

大紘建設のCM動画

大紘建設のCM動画はありません。これは会社の方針です。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

大紘建設のモデルハウス・完成見学会・イベント

大紘建設のモデルハウス・完成見学会・イベント

※イメージは大紘建設公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

大紘建設では、モデルハウスの代わりに完成見学会などのイベントを実施しているので、これから実際に住むリアルサイズの建築を体感することが可能です。

→大紘建設の完成見学会・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

大紘建設の工法・構造

大紘建設の建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

 

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

大紘建設の耐震等級

大紘建設の耐震等級

大紘建設の耐震等級は、自由設計という特性から公式サイトに掲載はありませんが、長期優良住宅に対応可能から、等級2以上までは対応可能といえます。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

大紘建設の断熱性能・省エネルギー対策等級

大紘建設の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

大紘建設では、

  • 吹き付け断熱
  • 窓には断熱性の高い樹脂サッシとLow-E複層ガラスを採用

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級は最高等級の4です。また、ZEH住宅にも取り組んでいることから、高い断熱性に期待できます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

大紘建設の保証期間・アフターサービス

大紘建設の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

大紘建設では、

  • 住宅瑕疵担保責任保険により、構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • 地域密着店ならではの迅速なアフターサービス

などの保証をしています。

大紘建設の特徴

大紘建設の特徴

ここまで紹介できていない大紘建設のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • ジャーブネット加盟で、工務店ながら資材コストダウンや建築に関する情報の共有が可能
  • ジャーブネットにて優秀賞受賞
  • 長期優良住宅対応可能
  • ZEH住宅対応可能
  • 造作家具対応
  • アイアン職人によるオリジナル手すり
  • R壁やサンゴのタイルなどオリジナリティを出せる
  • 薪ストーブ実例あり
  • リフォーム事業も展開

大紘建設の平均坪単価・価格

大紘建設の平均坪単価・価格

大紘建設の価格、平均坪単価は自由設計という特性上、公式サイトに掲載がありませんでした。

ただ、ジャーブネットに加盟していることから資材の発注などはコスト削減できますし、テレビCMなどの宣伝広告費にはほぼお金をかけないなどの工夫で良心的な価格帯に期待ができます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

大紘建設の商品ラインアップ

大紘建設の商品ラインアップ

大紘建設では、完全自由設計なため大手ハウスメーカーの規格住宅のような商品ラインアップはありません。

要望や予算をもとに一級建築士と話し合いながらプランニングしていきます。

大紘建設に平屋はある?

大紘建設に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

大紘建設は、前述の通り自由設計なので、平屋建てをプランニングすることも可能で、実例もあります。

大紘建設の評判・口コミ

大紘建設の評判・口コミ

大紘建設で家を建てた方たちの評判・口コミを探しましたが、みつかりませんでした。

これだけの建築実例がありながら、ネット上に悪評1つないということは、それだけ施主の満足度の高い建築をしていること、また地域密着ならではのフットワークによるアフターサービスが行われているのでしょう。

公式サイトからも、一棟一棟大切に建築していることが伺えますし、非常に自由度が高くどの家も独創的でおもしろいものばかりです。それでいて断熱には吹き付け断熱を採用するなど、住宅性能も確保した注文住宅を手がけるあたり、まさに至れり尽くせりと言えるのではないでしょうか。

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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