【セントラルホーム】口コミ評判・特徴・坪単価格|2021年

住宅業界からお叱りを受けるのは「嫌」ですが、せっかくこのサイトを訪問された方がマイホームで失敗するのは「もっと嫌」なので、少しだけマジメなお話を。

「ハウスメーカーの資料請求はするな!」

という意見がありますが、それは資料請求されたらまずい事がある人の意見でしょう。

しつこい営業や電話が面倒だからと理由に挙げています。確かに一部そんな会社もあるでしょうが、それはきっぱりと断ればいいだけで、これから家を買う人が資料請求をしないだけのデメリットとは言えません。

むしろそれよりも、得られるメリットや情報があるのです。例えば↓は住宅業界のあたりまえ

  • モデルハウスにいる営業マンはほぼ、新人か業績を出せなかった人
  • 価格はあってないようなもの。比較・競合させれば勝手に値引きしてくる
  • 地震のとき、鉄骨造は木造より揺れるので制震システム搭載はあたりまえ
  • どんなに断熱性が高くても、換気システムが熱交換じゃなきゃほぼ無意味

 

コンセント設置のために、ここの断熱材に開けた穴はどのように処理をしていますか?

それは、あの〜、大丈夫です…。

こんな初歩的な質問にすら答えられない営業さんに担当されていませんか?

これから数千万円の買い物をするのに、資料請求すらせず、他社と比較すべき知識もないままどこかのハウスメーカーにふらっと訪問することのリスクたるや。

カタログ・資料請求はしてください。そしてたくさん勉強してください。

失敗しないマイホームへの一番の近道は、自分が知識をつけること。これが真実です。面倒だし、メーカーは難しい言葉をわざと使ってくるけれど、とにかく自分が勉強するしかないんです。

そしてカタログ・資料は、そのための最高の教科書です。加えて複数のメーカーに請求し、競争させ、営業さんに「本気」になってもらってください。

これから数千万円の買い物をするお客様をなめるなよ?

そのくらいの気迫を持ちましょう。そして、そのツールとしておすすめするのが「タウンライフ家づくり」です。

おすすめ理由はただ1つ「価格までわかる」からです。

「同じ大きさの家を建てるのに、こっちは1000万円、あっちは6000万円。なんで?なにが違うの?」

だから勉強が必要なんです。

届く資料・カタログはどこで注文しても同じですが、そのプランの価格も一緒に届くのが「タウンライフ家づくり」。

予算外のメーカーに時間を割くのは無駄。なぜならマイホームは上を見ても下を見てもキリがないから。効率よく比較するには、まずはどのメーカーがいくらでどんな家を建てられるのかを比較することが大事。

あらためて、きっぱりと言います。マイホーム計画に勉強は必要です。そのために、資料請求は絶対にしてください。

一緒に頑張っていきましょう!

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

ハウスメーカーは多数あるので、どこにしようか悩むかと思います。しかし、正しい情報を丁寧に集めていけば必ず自分にふさわしい1つに出会えるので安心して下さい。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に知っておくべき情報」をまとめます。専門的な内容もあり大変ですが、後悔しないマイホームへの近道はとにかく知識をつけること。そのお手伝いをさせてください。

今回は「セントラルホーム」です。

※なお、情報は2021年(令和3年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

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セントラルホームの会社概要

セントラルホームの会社概要

※イメージはセントラルホーム公式サイトより

まずは「セントラルホーム」の会社概要から確認していきましょう。

セントラルホームの会社概要
会社名株式会社セントラルホーム
本社住所神奈川県相模原市中央区中央3-7-9
創業・設立平成15年8月
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア相模原市・町田市・座間市・大和市・海老名市・厚木市・綾瀬市内一円、横浜市と川崎市など、東京都や神奈川県エリア
公式サイトhttps://www.centralhome.jp/
問い合わせhttps://www.centralhome.jp/?page_id=3554
  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda
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セントラルホームのCM動画

セントラルホームのCM動画はみつかりませんでした。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

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セントラルホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

セントラルホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはセントラルホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

セントラルホームにモデルハウスはないようですが、施主の意向によっては完成した建築の見学会などを行っています。

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

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セントラルホームの工法・構造

セントラルホームの建築工法は「木造軸組工法」と「2×4工法」を掛け合わせた木造軸組パネル工法です。

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、後ほど紹介する2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

2×4工法(木造パネル)|工法の種類と特徴

2×4工法(木造パネル)|工法の種類と特徴

2×4工法(木造パネル)は、枠組材(2インチ×4インチ)と構造用面材によって、6面体(床・壁・天井)を構成させ、全荷重を木質の耐力壁で支える工法です。もともとは北米で発達し、普及した工法です。

部材と合板で床・壁・天井を作り、箱状の空間を左右につなげ、上下に組みます。

歪みにくいとされる6面体構造なので、耐震性、耐火性、気密性に優れる反面、大きな開口部を設けたり、角部分の開口部の確保に制限が出る場合もあります。

セントラルホームの木造軸組パネル工法

セントラルホームの木造軸組パネル工法では、前述の二つの工法のメリットを採用し、さらに

  • 建物の負荷を全体で支えるベタ基礎を採用
  • 主要部には品質が安定するプレカット集成材
  • 建物外周部には耐力面材
  • 剛床構造で水平方向の揺れにも強く

などで、より強固な建築を可能にしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

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セントラルホームの耐震等級

セントラルホームの耐震等級は「3相当」です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

セントラルホームでは、オプションではありますが、木造建物制震装置ダイナコンティを採用可能です。

セントラルホームの制震システム

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

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セントラルホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

セントラルホームではプランにもよりますが、

  • 屋根の断熱材には250㎜の吹付発砲ウレタンフォーム、外張り断熱に遮熱付硬質ウレタンフォームアキレスQ1ボード45㎜、充填断熱材に高性能グラスウール14Kアクリア105㎜を採用
  • 外張り断熱+充填断熱+遮熱アルミ箔のトリプル断熱
  • 窓にはアルミ樹脂複合サッシ、アルゴンガス充填のトリプルガラスを採用
  • 全熱交換型換気システム

などの断熱性能を高める工夫をしています。

省エネ性能表示BELSでも最高ランク五つ☆に対応可能なこと、外皮平均熱貫流率(UA値)で0.43W/(㎡・K)、隙間相当面積(C値)で0.87cm²/m²という数値結果もあり、性能の高さを裏付けています。

ZEH住宅に対応可能なことからも、省エネルギー対策等級は最高等級4となります。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

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セントラルホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

セントラルホームでは、

  • 地盤保証20年
  • 住宅瑕疵担保責任保険により、構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • 引き渡し後1年目、2年目の無償点検の実施
  • 5年目で防蟻工事案内、10年目以降の有償点検

などを実施しています。

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セントラルホームの特徴

ここまで紹介できていないセントラルホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • ZEH住宅・長期優良住宅対応可能
  • ハウス・オブ・ザ・イヤー・インエナジー2017受賞
  • 担当者一貫性
  • 分譲住宅あり
  • 土地探しから相談可能
  • リフォーム・リノベーション事業も展開
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セントラルホームの平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

セントラルホームの価格、平均坪単価は公式サイトに参考例があり。

  • 30坪で1680万円(税別)なので、坪単価56万円

あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度に、実際にはこれに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

太陽光発電を採用した場合など、より具体的な価格はこちらをご利用ください↓

「セントラルホーム」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

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セントラルホームの商品ラインアップ

セントラルホームの商品ラインアップ

セントラルホームは自由設計なので、大手ハウスメーカーの規格住宅のような商品ラインアップはありません。一から担当者と話し合いながら家づくりをしていきます。

なお、太陽光発電の有無プランや、省エネ住宅仕様など大まかな分類はされています。

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セントラルホームに平屋はある?

セントラルホームに平屋

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

セントラルホームは自由設計なので平屋建てをプランニングすることも可能で、実例もあります。

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セントラルホームの評判・口コミ

セントラルホームで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 担当者の提案力(メンテナンスが楽な床、回遊できる生活動線など)や対応がすごく良かった
  • 建物だけでなく、ウッドデッキなど外構の提案もしていただけた
  • ソーラーでは3万円くらい発電できている。冬はお風呂にゆったりつかっても電気代かからないしで快適
  • 冬はエアコンの効きが良いので止めても大丈夫
  • 予算の関係で他のハウスメーカーに断られましたが、セントラルホームさんは建坪48坪で、太陽光発電工事、外構工事、ウッドデッキ工事、地盤改良工事込みで2980万円くらいまで頑張ってもらえました

などの口コミ評判が寄せられています。

私も詳しく調べてみましたが、この会社のチェックポイントは断熱性能です。口コミにもありますし、性能を数値で表示しているのは、それだけ自信を持っているからでしょう。一般的なハウスメーカーでは、壁断熱は充填断熱(グラスウール)のみ、ちょっとコストをあげると吹き付け発砲ウレタンフォーム、もっとお金を出すと遮熱シート施工までやってくれるイメージ。また、充填が難しい鉄骨メーカーでは外張り断熱のみというところがほとんどです。この価格帯でその全てを採用しているのはかなり高評価ポイントです。

少し気になったのはアフターサービス、保証の部分。大手ハウスメーカーですともう少し手厚い(その分高いですが)ので、心配な方は担当者に確認をしましょう。

「セントラルホーム」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)
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ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

有名ですが、無料で安心できるのでお気軽に↓

「注文住宅、私も持てる?」まずは電話で相談したい方はタウンライフ電話相談で予約↓

 

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