【カステルホーム】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「カステルホーム」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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カステルホームの会社概要

カステルホームの会社概要

※イメージはカステルホーム公式サイトより

まずは「カステルホーム」の会社概要から確認していきましょう。

カステルホームの会社概要
会社名株式会社ライフエステート
本社住所滋賀県近江八幡市中小森町308-20
創業・設立2008年11月
店舗数近江八幡店、彦根店
販売戸数・実績年時点
施工エリア滋賀県全域、京都府の一部地域
公式サイトhttps://castlehome.jp/
問い合わせhttps://castlehome.jp/contact-form/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

カステルホームのCM動画

カステルホームのCM動画はみつかりませんでした。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

カステルホームのモデルハウス・完成見学会・イベント

カステルホームのモデルハウス・完成見学会・イベント

※イメージはカステルホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

カステルホームでは、モデルハウスの代わりに完成見学会のイベントを行っているので、これから実際に入居する人がいる等身大の建築を体感することができます。

→カステルホームの完成見学会・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

カステルホームの工法・構造

カステルホームの建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

カステルホームでは、

  • 耐震診断の実施
  • 建物の負荷を全体で支えるベタ基礎を採用
  • 28mmの剛床工法で水平方向のエネルギーにも強い
  • 基礎パッキン工法で結露による劣化を防止
  • 杉やヒノキなど国産無垢材を構造材に採用
  • 構造材は、品質が安定するプレカット
  • 構造上重要な部分には金物工法

などの技術を集結することで強固な建築を実現しています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

カステルホームの耐震等級

カステルホームの耐震等級

カステルホームの耐震等級は最高等級の「3」です。柱直下率は70%で、床の不陸事故発生確率が低くなる構造です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

カステルホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

カステルホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

カステルホームでは、

  • 窓に樹脂サッシと複層ガラスを採用
  • グラスウール断熱材100mmを採用

するなどの断熱性・気密性を高める工夫をしています。昨今のトレンドからすると、標準的な断熱性能と言えます。

省エネルギー対策等級の記載は公式サイトにありません。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

カステルホームの保証期間・アフターサービス

カステルホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

カステルホームでは、

  • 引き渡し後、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年、10年の定期点検
  • 建設会社に万が一のことがあっても安心の完成保証
  • 地盤保証20年
  • シロアリ保証10年
  • 住宅瑕疵担保責任により、構造躯体と防水に対して初期保証10年

などの保証をしています。

カステルホームの特徴

カステルホームの特徴

ここまで紹介していないカステルホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • ファイナンシャルプランナーによる資金計画
  • 防犯インストラクターのアドバイスあり
  • 「日本木造住宅耐震補強事業者協同組合」で耐震の知識、技術が豊富
  • 土地探しから相談可能
  • 狭小地相談も可能
  • メーターモジュールで、廊下やトイレもゆったり
  • 真壁造り対応可能

カステルホームの平均坪単価・価格

カステルホームの平均坪単価・価格

カステルホームの価格、平均坪単価は標準仕様があり「28坪~35坪まで980万円(税別)」です。

実際には、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわったり、間取り変更をすればそれだけ上乗せされていきます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

カステルホームの商品ラインアップ

カステルホームの商品ラインアップ

カステルホームでは、

  • 大きさ
  • 屋根のデザイン3タイプ
  • 窓のデザイン16種
  • 外観
  • 内観
  • 住宅設備
  • プラスα

という7つのステップでセレクトしながらプランニングしていきます。間取り変更も自由に行えます。

カステルホームに平屋はある?

カステルホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

カステルホームでは、平屋建てをプランニングすることも可能で実例もあります。

カステルホームの評判・口コミ

カステルホームの評判・口コミ

カステルホームで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、一般的にネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • こちらの理想を受け入れていただき、その上でプロの目線でのアドバイスがあり、間取りを自由にできただけでなく、耐震や家相まで取り入れたプランを提案してもらえた
  • たくさんのわがままを言ったが、こちらの要望を100%叶えて戴けた
  • 雑誌の切り抜きや写真などで要望を伝えつつ、予算内に収まる形でプランニングしてもらえた。予算的に厳しい要望も、代替案を提案してくれる。
  • 価格が明確なところに好感が持て、家の大きさにも現実味があり、自由さも感じられたので決めました
  • 無垢床板張りは素足に気持ち良く夏はさらさら、冬の嫌な感じもなし
  • 部屋の数や収納の大きさ、追加オプションなどは、無駄なものの提案もしていただけ、コストカットにも繋がった

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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