【シュガーホーム】口コミ評判・特徴・坪単価格|2022年

夢のマイホーム計画、まずはモデルハウス見学に行こう!

ちょっと待ってください!
本当に「このタイミング」で大丈夫ですか?

え?どういうこと?

現在の住宅業界は、はっきり言ってヤバイ状況です。

  • 新型コロナウイルスの流行
  • ウッドショック・アイアンショック
  • 原油・ガソリンの高騰
  • ロシア・ウクライナ情勢
  • 円安と物価高騰(インフレ)
  • 住宅ローン金利上昇
  • 建築費の高騰

などさまざまな影響を受けています。

不安をあおって申し訳ないですが、軽い気持ちでいるとモデルハウスや支店にいるトーク上手な営業マンに「いろいろと」言いくるめられて、割高な契約に巻き込まれるかもしれません。

まずは冷静になりこういった状況でも安心して任せられるハウスメーカーはどこなのか、「LIFULL HOME’S 住まいの窓口(無料・オンライン対応)」できちんと教えてもらってから計画することをおすすめします。

とくに住宅業界がヤバイ今、マイホームで失敗したくない方には、正直ホントにおすすめです。
「マイホーム購入のタイミングは今なのか」だけでも相談しましょう。

それだけでなく、住宅購入には知っておかないとヤバイこともあります。例えば↓の画像をご覧ください。

断熱材に開けた穴 マイホームの基本

これを見て「おいおい、これ大丈夫か?」と感じられますか?

気づかなかった方は「ハウスメーカーやモデルハウス見学はちょっとストップ!」です。

これはマイホームの寿命にかかわる重要ポイントで、ちょっと勉強すれば、

換気口を設置するために、そこの断熱材に穴を開けていますが、御社ではその穴は最後どのように処理されていますか?

と営業マンに質問できるようになります。

それは、あの〜、大丈夫です…。

こんな初歩的で重大な質問にすら答えられない営業マンにあなたの人生を預けちゃダメです。

このままでは、↓のようにどんどん営業マンに進められてしまいます。

そんなことより、この家は鉄骨造で木造より頑丈なので地震にも強くて安心です。そろそろ大きい地震が来るなんて言われていて心配ですよね?だからうちは、揺れそのものを軽減する「制振システムが標準装備」なんです。いくら頑丈でも、揺れたら家の中はめちゃくちゃですからね。
それに鉄骨は火にも強いので安心です。火事で木造住宅が燃えているニュースなんかみると、胸が痛くなりますよ。いままでと同じ家賃レベルの支払いで、安心と快適が手に入るのに。あ、おかえりの際に簡単なアンンケートだけ記入お願いしますね。

なんと魅力的で上手なセールストークの連発でしょう。

木造にも鉄骨造にもそれぞれメリット・デメリットがあるのに、鉄骨造の「メリットだけ」を伝え、都合の悪いことはこちらが質問するまで言わない。

さて、こんな(↓)住宅業界のあたりまえをご存知ですか?

  • モデルハウスにいる営業マンはほぼ、新人か業績を出せなかった人
  • 火事レベルの温度の前では、「鉄が強い」は無理がある(検証も多数)
  • 「木」より「鉄」は硬いが、地震のとき比較的揺れやすいのは鉄骨造だから、制震システムの標準搭載はあるある
  • この設備が「標準」ですって自慢げにセールスするけど、料金は結局あなたが払う
  • どんなに断熱性が高くても、換気システムが熱交換型じゃなきゃ冷気・暖気は入り込む
  • 今だけっぽいキャンペーンは、大体いつもやっているので運命のタイミングではない
  • アンケートに住所・氏名を書いた時点で、あなたの担当者は決まる。そう、目の前のこの人に。

こんな「え?そうなの?」と思えるような事は、ちょっと基礎を勉強するだけでわかるようになります。
そして先輩たちが「いきなりモデルハウスやどこかの営業所に行っちゃダメ!」と言う理由もここにあります。

マイホーム計画の成功には、あらかじめ基本の勉強は必要なのです。

営業さん、私は手強いよ
なんたって、これから数千万円の買い物をするんだから。

これくらいの気迫を持ちましょう。
基本を学んでからモデルハウスに行けば、営業さんが何を言っているのか、そして担当者のレベルもわかります。

そして、勉強ツールとしておすすめするのは、

の2つで、ここならまず間違いないでしょう。最低でもどちらか1つをクリアするだけでも、マイホームの成功率はぐっと上がります。

LIFULL HOME’S 住まいの窓口」はマイホーム計画をなにから始めたら良いかわからない初心者におすすめ。説明が丁寧で本当に素晴らしいと思います。とくに、各ハウスメーカーそれぞれの良さを「中立の立場」で伝えてくれるのが重要なポイント。自社に決めてほしいどこかの営業さんのセールストークとはここが違います。

タウンライフ 家づくり」をおすすめする理由は、資料やカタログと同時に、各メーカーの「予算」「見積もり」も届くからです。

ハウスメーカーや工務店は驚くほどたくさんあります。
しかし、マイホームに割ける時間と予算には限りがあります。

「同じ大きさの家を建てるのに、こっちは1000万円、あっちは3000万円。え!?なにが違うの?」

そこにはちゃんと理由があり、しっかり比較すればじつは明確なのです。

それが可能なのが「タウンライフ 家づくり」。

目標は最低でも3社。3社も比較・勉強すれば、いろんなことがみえてきます。

カタログ・資料は、無料で手に入る最高の教科書です。加えて複数のメーカーに同時に請求することで、競争させ、営業さんに「本気」になってもらってください。

基本となる知識を持っている「本気のあなた」「本気の営業さん」のタッグ。
これがマイホーム成功への鉄則です。私もお手伝いさせていただきますので、一緒に頑張っていきましょう!

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

ハウスメーカーは多数あるので、どこにしようか悩むかと思います。しかし、正しい情報を丁寧に集めていけば必ず自分にふさわしい1つに出会えるので安心して下さい。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に知っておくべき情報」をまとめます。専門的な内容もあり大変ですが、後悔しないマイホームへの近道はとにかく知識をつけること。そのお手伝いをさせてください。

今回は「シュガーホーム」です。

※なお、情報は2022年(令和4年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

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シュガーホームの会社概要

シュガーホームの会社概要

※イメージはシュガーホーム公式サイトより

まずは「シュガーホーム」の会社概要から確認していきましょう。

シュガーホームの会社概要
会社名株式会社シリウス
本社住所岩手県盛岡市東安庭2丁目12番15号
創業・設立平成6年12月1日
店舗数本社、展示場など8店舗
販売戸数・実績岩手県持ち家着工14年連続第1位
施工エリア岩手県、北海道
公式サイトhttp://sugarhome.jp/
問い合わせhttp://sugarhome.jp/contact/index.html

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda
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シュガーホームのCM動画

シュガーホームのCM動画はこちらです。

公式のYouTube動画チャンネルもありますので是非チェックしましょう。

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シュガーホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

シュガーホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはシュガーホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

シュガーホームでは「まちなか展示場」と称して、あえて実邸サイズの展示場にこだわっています。これにより、「見学したモデルハウスに感動してプランニングを始めたら実はオプション盛り盛りだったことに気づき予算オーバー」という注文住宅失敗あるあるを解消します。

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

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シュガーホームの工法・構造

シュガーホームの建築工法は「2×4工法」です。

2×4工法(木造パネル)

2×4工法(木造パネル)|工法の種類と特徴

2×4工法(木造パネル)は、枠組材(2インチ×4インチ)と構造用面材によって、6面体(床・壁・天井)を構成させ、全荷重を木質の耐力壁で支える工法です。もともとは北米で発達し、普及した工法です。

部材と合板で床・壁・天井を作り、箱状の空間を左右につなげ、上下に組みます。

歪みにくいとされる6面体のモノコック構造なので、耐震性、耐火性、気密性に優れる反面、大きな開口部を設けたり、角部分の開口部の確保に制限が出る場合もあります。

ハイパースケルトン工法

シュガーホームでは、この2×4工法に

  • 構造用パネルにはF☆☆☆☆ JAS認定商品のOSBを採用
  • 根太レス工法で剛床性を高める
  • 建物の負荷を面で支えるベタ基礎
  • 長期塗膜保証の外装を標準
  • 基礎と土台の間に基礎パッキン工法で床下換気
  • 腐朽菌やシロアリが繁殖しにくい床下環境をつくるJotoキソパッキン工法

などの改良を加えたハイパースケルトン工法で強固な建築を実現しています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

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シュガーホームの耐震等級

シュガーホームの耐震等級

シュガーホームの耐震等級は公式サイトに掲載はありませんが、2×4工法という比較的耐震性の高い工法であること、また建築基準法により耐震等級1は確保することになっています。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

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シュガーホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

シュガーホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

シュガーホームでは、

  • 壁は発砲ウレタン断熱材、屋根はグラスウールブローイング
  • 窓には断熱性の高い樹脂サッシと、クリプトンガス充填のダブルLow-Eトリプルガラス
  • ZEH基準が標準

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。省エネルギー対策等級の表記はありませんが、数値的に3地域の外皮平均熱還流率・Ua値0.56を出していることから高い断熱性に期待できます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

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シュガーホームの保証期間・アフターサービス

シュガーホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

シュガーホームでは、

  • 建設会社に万が一のことがあっても安心の住宅完成保証
  • 地盤保証制度20年
  • シロアリ保証10年
  • 地震保証初年度無料
  • 引渡し後、2ヶ月·6ヶ月・1年・2年·5年·10年の無料定期点検
  • 住宅瑕疵担保責任により構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • 太陽光発電システム10年保証

などの保証をしています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

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シュガーホームの特徴

シュガーホームの特徴

ここまで紹介できていないシュガーホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • ZEH住宅、HEMS対応可能
  • トイレ、システムキッチン、バス、洗面化粧台や建具、LED照明など標準の住設備が充実
  • メンテナンス性の高いガルバリウム鋼板の屋根
  • 2階床にはグラスウール50mmなど遮音の工夫
  • SIシリーズは「スケルトン(構造)とインフィル(間仕切壁)に分ける設計」なので将来家族構成の変化で自由に間取り変更が可能
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シュガーホームの平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

シュガーホームの平均坪単価・価格

シュガーホームでは、価格、平均坪単価という考え方をやめ、「完成価格」という「本体価格+工事内容」で表示することにこだわっています。

完成価格の例も公式サイトに掲載がありました、

  • SIシリーズ31.31坪で1375万円なので43.9万円
  • ニューラインシリーズ30.06坪で1395万円なので46.4万円
  • パステルシリーズ27.30坪で1320万円なので48.35万円

ということで、通常は本体価格のみで50万円を切るとローコストと言われる中、工事内容まで込みでこの価格はかなりローコストの良コスパと言えます。

「シュガーホーム」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

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シュガーホームの商品ラインアップ

シュガーホームの商品ラインアップ

シュガーホームの商品ラインアップは、

  • SIシリーズ
  • スタンダードライン
  • ニューライン
  • パステルシリーズ
  • サンマルティシリーズ

など270のプランがセミオーダーです。

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シュガーホームに平屋はある?

シュガーホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

シュガーホームの豊富なプランの中には、もちろん平屋建ての商品があります。

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シュガーホームの評判・口コミ

シュガーホームの評判・口コミ

シュガーホームで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミは一般的にクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 岩手は寒いので暖房が心配でしたが、蓄熱暖房機で解消できました。トイレに行くのも寒くない
  • キューブ型や2世帯住宅、平屋もあり、ラインアップがかなりバリエーションに富んでいたので興味が湧きました。間取りもかなり融通が利きますのでほとんど変えました
  • 5つのシリーズから選ぶというよりは、土地の広さを見てそれに合うプランから選ぶ感じで決めました
  • 住宅情報館の時もそうでしたが、女性スタッフが子供と遊んでくれるので話に集中できて助かった
  • アフターで、子供がつけてしまった傷を相談したら直してもらえました
  • デザインの提案力は高くはない印象でした。しっかり自分で勉強して希望などを主張しないと、ありきたりな家になってしまいます
「シュガーホーム」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)
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ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

有名ですが、無料で安心できるのでお気軽に↓

「注文住宅、私も持てる?」まずは電話で相談したい方はタウンライフ電話相談で予約↓

 

住宅ローン選びで不安な方は、こちら↓

 

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