【スズモク】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「スズモク」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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スズモクの会社概要

スズモクの会社概要

※イメージはスズモク公式サイトより

まずは「スズモク」の会社概要から確認していきましょう。

スズモクの会社概要
会社名

株式会社スズモク(旧鈴木材木店)

本社住所茨城県坂東市生子717-2
創業・設立‎1959年04月01日
店舗数モデルハウス含め2店舗
販売戸数・実績年時点
施工エリア茨城県土浦市、古河市、結城市、下妻市、常総市、取手市、牛久市、つくば市、守谷市、筑西市、坂東市、つくばみらい市、結城郡八千代町、猿島郡五霞町、猿島郡境町、千葉県野田市、埼玉県幸手市など
公式サイトhttp://www.8341ie.com/
問い合わせhttp://www.8341ie.com/s9/toiawase.php

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

スズモクのCM動画

スズモクのCM動画はこちらです。

スズモクでは、公式のYouTube動画チャンネルはありますが、テレビなどでの派手な宣伝活動はしていません。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

スズモクの展示場・モデルハウス・キャンペーン

スズモクの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはスズモク公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

→スズモクの展示場・モデルハウスをチェック

→スズモクのキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

スズモクの工法・構造

スズモクの建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

スズモクではこの木造軸組工法に、

  • 柱や土台など重要部分は高耐久檜構造体
  • オール無垢材
  • 全構造材にホウ酸処理で防蟻対策
  • 通気工法で壁内結露による劣化防止

 

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

スズモクの耐震等級

スズモクの耐震等級

スズモクの耐震等級は「最高等級3」です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

スズモクの断熱性能・省エネルギー対策等級

スズモクの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

スズモクでは、

  • 基礎が蓄熱する構造
  • 窓には断熱性の高い樹脂サッシとアルゴンガス充填Low-Eトリプル(商品によってはペアガラス)を採用
  • 遮熱シート
  • 蓄熱式基礎断熱床下エアコン全館暖房システム
  • 外断熱+充填断熱(グラスウール20k105mm、外断熱グラスウール24kやフェノールフォームを採用)
  • 熱交換型換気システム
  • 全棟気密測定

モデルによって差はありますが、Ua値 0.26W/(㎡・k)、C値0.2です。「次世代省エネルギー基準」以上で省エネルギー対策等級も最高等級と言えるでしょう。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

スズモクの保証期間・アフターサービス

スズモクの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

スズモクでは、

  • 住宅瑕疵担保責任により、構造躯体と防水に対して初期保障10年
  • 必要メンテナンスの実施で最長35年の長期保障
  • 地盤保障10年
  • 住宅完成保障

などの保障をしています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

スズモクの特徴

スズモクの特徴

ここまで紹介できていないスズモクのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 長期優良住宅に標準で対応
  • 省令準耐火構造で火災保険も割安に
  • 住宅デザインコンテスト入賞
  • ZEH住宅対応可能
  • 自然の力を活用するパッシブデザイン
  • 太陽光パネル標準搭載プランあり
  • フローリングに高耐久ワックスや外壁にプラチナコート、屋根には高耐久ガルバリウム鋼板などメンテナンス性も高める工夫
  • バリアフリー設計

スズモクの平均坪単価・価格

スズモクの平均坪単価・価格

スズモクの価格、平均坪単価は公式サイトに例が掲載されています。

  • エコぽかの家パッシブGプレミアムが30坪2000万円で坪単価66.6万円
  • エコぽかの家プレミアム30坪1720万で坪単価57.3万円
  • エコぽかの家スタンダード30坪1330万円で坪単価44.3万円

とプランによって差が出ますが、スタンダードモデルは十分ローコストの価格帯と言え、太陽光や床暖房標準搭載で坪単価60万円を切るというのもかなり高コスパと言えるでしょう。

実際には、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

スズモクの商品ラインアップ

スズモクの商品ラインアップ

スズモクの商品ラインアップは、

  • エコぽかの家パッシブGプレミアム
  • エコぽかの家プレミアム
  • エコぽかの家スタンダード

など、住宅性能のグレードによって3種類用意されています。もちろん、注文住宅ですから間取りの変更なども可能です。

スズモクに平屋はある?

スズモクに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

スズモクでは、過去に平屋建てのモデルハウスを手がけるなどもしておりますので平屋建てを依頼することも可能です。

スズモクの評判・口コミ

スズモクの評判・口コミ

スズモクで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミは一般的にクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • ローコストメーカーなどはあとあと追加料金が発生し結局普通のメーカー並みの見積になるという評判を目にしていたのですが、ここは最初の見積に必要なものはほぼ乗っているので安心しました。
  • 押し売りのような営業がないと公式サイトでも言っているとおり。安心してモデルハウスにお邪魔できました。
  • 外が寒くても結露しない窓や、一度温めると長時間温度が保たれるなど、気密性断熱性の高さは住んでみるとより実感できます。
  • オール電化になった事により光熱費がアパートの時より下がった
  • キッチンやトイレやシステムバスはもちろんのこと、照明やカーテン、エアコンなどまで標準で付いてくるのでそのまま住むことができます。
  • アゲルホームと比較しましたが、住宅性能はスズモクさん、デザイン性とコスパはアゲルさんというイメージでした

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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