富士住建が3分でわかる宅建士講座


- 100以上の設備を標準装備 キッチン、1.5坪浴室、太陽光発電、エアコン、照明、カーテンまで含め、追加費用を抑えやすい仕組みです。
- 4構造×完全自由設計 檜4寸、J-WOOD、檜集成、Fパネルから構造を選び、平屋やZEH、ひのきの家にも対応します。
- 耐震等級3+制振・高断熱 FJK制振壁、耐震ベタ基礎、樹脂サッシ、断熱等級5・6対応で設備以外の基本性能も重視しています。

富士住建の間取り・施工事例

| 施工事例の見どころ | 主な内容 |
|---|---|
| 家事動線 | 回遊動線、ランドリースペース、キッチンと洗面の近接 |
| 標準設備 | 大型キッチン、1.5坪浴室、収納、照明、エアコン、カーテン |
| 空間設計 | 広いLDK、吹き抜け、勾配天井、書斎、ガレージ |
| 建物タイプ | 平屋、2階建て、3階建て、2LDK~5LDK |















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画像:スウェーデンハウス

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※情報は2026年9月時点の富士住建公式サイト等をもとに更新しています。商品・仕様・価格・対応地域・保証条件は変更される場合があります。
富士住建で実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判









口コミでは、完全フル装備による追加費用の抑えやすさ、設備の質、自由設計、住宅性能を評価する声があります。一方、担当者変更、図面への反映、現場確認、標準設備の選択範囲には注意が必要です。
2026年のオリコン顧客満足度調査では、富士住建は注文住宅で総合21位・73.4点です。「価格の納得感」は74.1点で10位、「住居の性能」は76.4点、「設備・内装の質」は76.3点となっており、推奨意向は79.4%、再利用意向は81.7%でした。利用者コメントでも、入居時から冷暖房やカーテンがそろう点、希望を丁寧に図面へ反映する対応、契約を急かさず相談できた点などが評価されています。
口コミから見える後悔防止のポイントは、設備の豪華さよりも、打ち合わせで決めた内容が見積書・仕様書・施工図面へきちんと反映されているかです。標準装備が多い会社だからこそ、採用品番、色、サイズ、数量を一覧で残しておくと認識違いを防ぎやすくなります。
富士住建で家を建てて良かったという口コミの傾向
- キッチン・浴室・エアコン・カーテン・照明まで標準装備
- 引き渡し後の買い足しが少ない
- 設備グレードと価格のバランスが良い
- 完全自由設計で希望を反映できた
- 断熱・耐震など住宅性能にも満足
富士住建固有の満足点は、本体価格に含まれる設備の範囲が広く、入居時に必要な費用を見通しやすいことです。比較時は他社の見積もりにも同等グレードのキッチン、浴室、太陽光、空調、照明、カーテンを加え、同条件の総額にそろえましょう。
富士住建はやばい・最悪・やめたほうがいい?悪い口コミの傾向
- 担当者変更後の連絡に不安を感じた
- 設計変更の反映を自分でも確認する必要があった
- 現場管理や仕上がりに差を感じた
- 標準設備のメーカー・選択肢が希望と合わなかった
- 対応エリアが関東1都6県に限られる
富士住建では間取りは自由でも、設備は標準ラインアップから選ぶ部分が多いため、「完全自由設計」と「設備を無制限に選べること」は別です。契約前にショールームで現物を確認し、変更したい設備の差額と保証条件を書面でもらいましょう。
富士住建のクレーム・欠陥について
個別の投稿だけで全棟の品質を判断することはできません。ただし、悪い口コミは確認項目として有効です。最新図面への変更反映、現場で使う品番、第三者検査、施主検査、補修期限、担当者不在時の連絡先を契約前から決めておきましょう。
富士住建の口コミ評判から分かること
富士住建は、設備を充実させつつ、自由設計と住宅性能も確保したい人が満足しやすい会社です。一方、設備をすべて自分でメーカー選定したい人や、全国対応を求める人は、他社も含めて比較する必要があります。
富士住建の坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報

FP2級・宅建士コメント

富士住建の坪単価、25坪・30坪・35坪・40坪の本体価格シミュレーション
富士住建は一律の坪単価を公式公表していません。
SUUMO掲載の参考価格は約49.1万~59.6万円/坪です。富士住建の公式施工例には35.49坪・本体価格2,000万~2,500万円の事例もあります。予算感をつかむため、この参考レンジで25~40坪を試算すると次のようになります。
| 延床面積 | 建物本体価格の目安 |
|---|---|
| 25坪 | 約1,228万~1,490万円 |
| 30坪 | 約1,473万~1,788万円 |
| 35坪 | 約1,719万~2,086万円 |
| 40坪 | 約1,964万~2,384万円 |
※SUUMO掲載の参考坪単価を単純計算した目安です。土地代、付帯工事、地盤改良、外構、諸費用、構造計算費、追加オプションは含みません。公式施工例には2,000万円台の本体価格事例もあるため、実際の契約価格は付帯工事やオプションを含む見積もりで判断する必要があります。
富士住建は高い?安い?
坪単価だけならローコスト~中価格帯に見えますが、富士住建は太陽光発電、エアコン、照明、カーテン、大型浴室などを標準に含める点が特徴です。他社にも同等設備を加えて同じ設備・性能・工事範囲の総額へそろえると、富士住建の価格メリットが見えやすくなります。
富士住建の値引き交渉は可能?
富士住建は公式に、初回見積もりから値引きを前提としない公平な価格設定を説明しています。
値引き額を期待するより、標準設備の対象数量、選べるメーカー、オプション差額、付帯工事を確認する方が現実的です。時期により紹介制度や来場企画が実施されるため、最新条件は公式ページで確認してください。
富士住建と他社の坪単価比較
| 住宅会社 | 坪単価の目安 | 価格情報の出典 | 比較ポイント |
|---|---|---|---|
| 富士住建 | 約49.1~59.6万円 | SUUMO掲載参考価格 | 完全フル装備、自由設計、関東限定 |
| 住宅情報館 | 約48.8~75.3万円 | SUUMO | 自由設計、商品幅、対応地域 |
| アキュラホーム | 約55~85万円 | SUUMO | 自由設計、適正価格、大空間 |
| アイ工務店 | 約79.4~99.6万円 | SUUMO | 収納・スキップ設計、高断熱 |
| 桧家住宅 | 約46.0~90.0万円 | SUUMO | Z空調、断熱、企画提案 |
※各社で算定範囲や調査条件が異なる参考値です。同じ延床面積、設備、断熱・耐震性能、付帯工事をそろえた総額見積もりで比較してください。
富士住建は表の中では低めですが、価格が近い住宅情報館やアキュラホームとは、設備を追加した後の総額が重なりやすくなります。富士住建は標準設備の量で優位性がある一方、他社は商品・施工エリア・設備選択の幅で優位になる場合があります。
価格差の背景には、富士住建が住宅展示場へ出展せず、豪華なカタログ制作を行わないことで経費を抑え、設備メーカーとの年間契約で仕入れコストを抑える考え方があります。坪単価だけでなく、標準設備を使い切れるか、好みのメーカーへ変更した差額が大きくないかを比較してください。


富士住建の特徴・強み

宅建士が注目する富士住建の特徴と強み

| 特徴 | 富士住建ならではの内容 |
|---|---|
| 標準装備 | 100以上の設備・生活必需品を標準化 |
| 設計 | 完全自由設計、平屋・2階・3階建てに対応 |
| 構造 | 4種類の構造から選択 |
| 耐震 | 耐震等級3+FJK制振壁 |
| 断熱 | 断熱等級5・6、樹脂サッシ、Low-E複層ガラス |
| 価格 | 値引き前提ではない適正価格 |
富士住建の強み1|100以上の設備が標準の完全フル装備
100以上の設備を標準化しているため、入居後に買いそろえる費用を減らしやすいのが魅力です。対象台数や仕様は建物規模・時期で変わるため、見積書では「何が何台まで含まれるか」が予算判断のポイントになります。
富士住建で標準装備される主な設備・仕様
- ハイグレードなシステムキッチン
- 食器洗い乾燥機
- IHクッキングヒーター
- 浄水器
- 大容量カップボード
- キッチン用ダストボックス収納
- 高級人造石ワークトップ
- 1.5坪サイズのシステムバス
- 浴室テレビ
- 洗面化粧台
- 温水洗浄機能付きトイレ
- 太陽光発電システム
- パワーコンディショナ
- エアコン2台(18畳用・8畳用)
- 各室のLED照明
- カーテン
- 室内物干しユニット
- 全窓の樹脂サッシ
- アルゴンガス入り遮熱Low-Eペアガラス
- 高断熱玄関ドア
- 高性能グラスウール断熱材
- 24時間換気システム
- 省エネ型ガス給湯器
- 感震ブレーカー・避雷器付き分電盤
- 制振装置「FJK制振壁」
富士住建の強み2|完全自由設計と4種類の構造
間取りは自由設計で、木造軸組の檜4寸・J-WOOD・檜集成と、2×4系のFパネル構造を選べます。4構造は価格や設計上の特徴も異なるため、間取りを固める前に採用構造まで絞っておくと、後から予算や仕様が動きにくくなります。
富士住建の強み3|耐震・断熱を標準仕様で底上げ
耐震等級3とFJK制振壁、耐震ベタ基礎、全棟地盤調査を組み合わせています。断熱は樹脂サッシ、アルゴンガス入りLow-E複層ガラス、高性能グラスウールを採用し、標準プランで断熱等級5・6に対応します。
富士住建の強み4|ショールームで標準設備を比較できる
富士住建は総合住宅展示場ではなく、1都6県のショールームで設備・構造を確認する方式です。モデルハウスの雰囲気だけでなく、実際に選べるキッチン、浴室、窓、床材などを比較しやすい点が特徴です。
富士住建と比較したいハウスメーカー

富士住建を検討するなら、本体価格だけでなく、キッチンや浴室、太陽光発電、エアコン、照明、カーテンまで含めた「入居できる状態までの総額」で他社と比べることが大切です。
富士住建は、100以上の設備を標準装備する「完全フル装備の家」と完全自由設計を組み合わせているため、坪単価だけでは強みが見えにくい住宅会社です。自由設計、断熱性能、全館空調、標準設備、対応エリアまで条件をそろえると、どの会社が自分に合うのか判断しやすくなります。
| 住宅会社 | 特徴 | 富士住建との主な違い |
|---|---|---|
| タマホーム | 国産材を使った木造住宅と自由設計、多彩な商品 | 標準設備の範囲、商品選択、施工エリア、総額を比較 |
| アキュラホーム | 完全自由設計、大空間、高性能と適正価格 | 標準設備込み総額、大空間設計、断熱、保証を比較 |
| アイ工務店 | 木造自由設計と収納・スキップフロア、高断熱 | 間取り提案、断熱性能、標準設備、総額を比較 |
| 桧家住宅 | 全館空調「Z空調」と断熱性能を重視 | 全館空調を取るか、設備の標準化を取るかが比較軸 |
| ヤマト住建 | 高気密・高断熱、省エネ性能を重視した木造住宅 | UA値・C値などの性能と、設備込み価格を比較 |
| 住宅情報館 | 木造自由設計と複数の商品ラインアップ | 価格、標準設備、商品幅、保証、対応地域を比較 |
| 一条工務店 | 高断熱・高気密、全館床暖房、標準仕様の充実 | 設備込み価格、断熱数値、空調方式、設計自由度を比較 |
富士住建と他社の違い|宅建士コメント

富士住建を比較するときは、坪単価だけでなく、キッチン、1.5坪浴室、太陽光発電、エアコン、照明、カーテンまで含めた総額を見るのがポイントです。他社の見積もりにも同等設備を加えてから比べると、本当の価格差が見えてきます。
富士住建とタマホームを比較|価格・標準設備・対応エリア
建築費を抑えながら自由設計で建てたい人は、タマホームとの比較が分かりやすいでしょう。どちらも木造注文住宅を手が届きやすい価格帯で検討しやすい会社ですが、価格の組み立て方には違いがあります。
富士住建は、キッチンや大型浴室だけでなく、太陽光発電、エアコン、照明、カーテンまで標準に含める「完全フル装備」が特徴です。タマホームは豊富な商品から予算や地域に合った住宅を選びやすく、全国規模の対応力も強みになります。見積もりでは本体価格だけでなく、入居までに追加する設備費までそろえて比較すると差が分かりやすくなります。
富士住建とアキュラホームを比較|完全自由設計と設備込み総額
完全自由設計を重視するなら、アキュラホームは富士住建と比較しやすい住宅会社です。両社とも、規格化された間取りから選ぶだけではなく、家族の希望や敷地条件に合わせてプランをつくれます。
富士住建は標準設備を充実させて追加費用を抑える考え方が特徴で、アキュラホームは自由設計に加えて大空間をつくる構造技術や断熱性能にも力を入れています。設備を最初からそろえたいなら富士住建、大きなLDKや吹き抜けなど空間設計を細かく追求したいならアキュラホームまで並べて検討する価値があります。
富士住建とアイ工務店を比較|間取り提案と標準設備
間取りへのこだわりが強い人は、アイ工務店も有力な比較候補です。富士住建も完全自由設計ですが、アイ工務店は収納、高低差を活用した空間、スキップフロアなどを取り入れた間取り提案で比較されることが多い会社です。
富士住建では、間取りの自由度に加えて標準設備の多さが価格面での強みになります。アイ工務店とは、同じ延床面積だけでなく、収納量、天井高、断熱仕様、キッチンや浴室のグレードまで条件をそろえて見積もると、自分が間取りと設備のどちらへ予算をかけたいのか整理しやすくなります。
富士住建と桧家住宅を比較|完全フル装備か全館空調か
室内の快適性を重視するなら、桧家住宅との比較もおすすめです。両社とも設備や住宅性能を分かりやすく住宅商品へ組み込んでいますが、特徴の出し方は大きく異なります。
富士住建はキッチン、浴室、太陽光、エアコン、照明、カーテンなどを幅広く標準化しています。桧家住宅の大きな特徴は全館空調「Z空調」です。個別エアコンを使いながら設備全体を充実させるか、全館空調による家中の温熱環境を重視するかが、両社を選ぶときの分かりやすい分岐になります。
富士住建とヤマト住建を比較|標準設備か断熱・気密性能か
住宅性能を重視するなら、ヤマト住建も比較しておきたい会社です。富士住建も樹脂サッシ、高性能グラスウール、断熱等級5・6など断熱性能に力を入れていますが、ヤマト住建は高断熱・高気密住宅をより前面に打ち出しています。
富士住建を選ぶメリットは、住宅性能だけでなく設備まで含めた総額をまとめやすいことです。ヤマト住建とは、UA値やC値、窓、換気、空調方式を比較したうえで、同等グレードの設備を加えた最終見積もりまで見ると判断しやすくなります。
富士住建と住宅情報館を比較|価格・商品幅・対応地域
価格帯が近い住宅会社としては、住宅情報館も比較候補になります。どちらも自由設計の木造住宅を検討できますが、富士住建は「完全フル装備」という一つの考え方を軸にしているのに対し、住宅情報館は複数の商品から希望に合う住宅を選びやすい点が特徴です。
富士住建は標準設備をそのまま活用できれば、入居までの追加費用を抑えやすくなります。住宅情報館とは、建物本体価格だけでなく、設備、断熱、保証、施工エリアまで並べ、同じ仕様へそろえたときの総額で比較するのが実践的です。
富士住建と一条工務店を比較|設備込み価格か断熱性能か
標準仕様の充実を重視する人は、一条工務店とも迷いやすいでしょう。どちらも「最初から多くの仕様を住宅価格へ組み込む」という点では共通していますが、強みはかなり異なります。
富士住建はキッチン、浴室、太陽光、エアコン、照明、カーテンなど、暮らしに必要な設備の幅広さが特徴です。一条工務店は断熱・気密性能、窓、全館床暖房など住宅そのものの性能を強く打ち出しています。入居時の設備を充実させたいなら富士住建、温熱性能を優先したいなら一条工務店という分け方から比較を始めると選びやすくなります。
富士住建を選ぶか迷ったときの比較順
まず価格と自由設計のバランスを比べたいなら、タマホーム、アキュラホーム、住宅情報館を並べると富士住建の価格設定が見えやすくなります。間取りの提案力まで重視するなら、アイ工務店も加えて比較するとよいでしょう。
住宅性能を優先するなら、ヤマト住建と一条工務店が比較候補です。全館空調に興味があるなら桧家住宅も加えると、個別エアコン、全館空調、全館床暖房の違いまで整理できます。
富士住建の強みは、完全自由設計に加えて、住宅設備や生活必需品を幅広く標準化し、入居までに必要な総額を見通しやすくしていることです。比較見積もりでは、本体価格だけを横並びにせず、キッチン、浴室、太陽光、空調、照明、カーテン、耐震、断熱まで同じ条件にそろえることが、失敗しない比較につながります。

富士住建の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージは富士住建公式サイトより
富士住建は埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県にショールームを展開しています。設備の実物をまとめて比較できるため、カタログでは分かりにくいサイズ、操作性、収納量を確認できます。
富士住建ならではのチェックポイント
- キッチン・浴室・洗面・トイレの標準メーカーと選択肢
- エアコン、照明、カーテンの対象台数・部屋
- 太陽光発電の容量とパワコン
- 構造4種類の価格差・断熱仕様
- 樹脂サッシとガラス仕様
- 耐震等級3の構造計算費・補強費
- 保証延長と3年目以降の点検費用
- 見積もりに含まれない付帯・外構・地盤費
標準設備が魅力でも、自分の希望に合わなければ変更費用が増えます。ショールームでは「標準だから得」だけでなく、使い勝手、交換費用、将来のメンテナンスまで含めて比べるのがポイントです。
富士住建のキャンペーン・相談会
時期により、来場特典、紹介企画、住まい相談会、完成見学会などが実施されることがあります。内容や対象ショールームは変わるため、最新情報と適用条件は公式ページで確認してください。

富士住建の工法・構造

富士住建の工法・構造一覧
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 基本工法 | 木造軸組工法(檜4寸・J-WOOD・檜集成)/ツーバイフォー工法(Fパネル) |
| 構法名 | 檜4寸構造、J-WOOD構造、檜集成構造、Fパネル構造 |
| 外壁 | Fパネル構造では1階外周部にWスタッド+ハイベストウッドを採用。軸組3構造は採用構造・仕様に応じて構成 |
| 構造形式 | 軸組3構造と、壁・床・屋根を面で支えるFパネル構造から選択 |
| 耐力壁 | ハイベストウッド等の構造用面材を採用 |
| 床・屋根 | Fパネル構造ではTJI床根太・トラス屋根を採用。ほかは構造に応じた床・屋根構成 |
| 構造計算 | 耐震等級3に標準対応。構造計算費用は別途で、計算結果により補強費が必要な場合あり |
| 耐震等級 | 耐震等級3に標準対応 |
| 防火 | Fパネル構造ではファイヤーストップ構造を採用 |
| 別構法 | 木造軸組工法3構造とツーバイフォー工法のFパネル構造を選択可能 |
富士住建の基本工法とは?
檜4寸・J-WOOD・檜集成は柱と梁で支える木造軸組工法、Fパネルは壁・床・屋根の面で支える枠組壁工法です。構造を一つに限定せず、間取りの自由度、木材、断熱、建物形状に合わせて選べる点が富士住建の特徴です。採用構造によって設計や断熱の考え方も変わるため、見積もり比較では構造名までそろえて見る必要があります。
主要部材・接合技術
檜4寸構造は120mm角の紀州檜と耐震ジョイント金物、J-WOODはLVLと専用金物、檜集成はJAS認定の国産檜集成材を使います。FパネルはWスタッド、ハイベストウッド、TJIなどを組み合わせます。防腐・防蟻処理や接合部の検査方法まで見ると、構造名だけでは分からない施工品質も比べやすくなります。
一邸ごとの構造計算
富士住建は耐震等級3へ標準対応しますが、構造計算費用は別途で、計算結果により補強費が必要になる場合があります。吹き抜け、大開口、複雑な形状は耐力壁や梁の計画に影響するため、耐震等級3の取得条件と構造計算費・補強費まで含めて見積もりを読む必要があります。
FP2級・宅建士による構造評価
| 評価項目 | 評価 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| 基本構造 | ★★★★★ | 軸組3種とFパネルから選べる |
| 耐力壁 | ★★★★★ | 面材耐力壁で力を分散 |
| 接合技術 | ★★★★★ | 構造別の金物・接合を採用 |
| 構造計算 | ★★★★☆ | 等級3対応だが計算・補強費に注意 |
| 基礎・地盤 | ★★★★★ | 耐震ベタ基礎と全棟調査 |
| 総合評価 | ★★★★★ | 構造選択と耐震・制振を両立 |

富士住建の耐震性能

富士住建の耐震性能一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本構造 | 4構造+ハイベストウッド等の面材耐力壁 |
| 耐震等級 | 耐震等級3+FJK制振壁を標準仕様。構造計算費用は別途 |
| 耐力壁 | ハイベストウッド等の構造用面材 |
| 床・屋根 | Fパネル構造はTJI床根太・トラス屋根、ほかは採用構造に応じた水平構面を計画 |
| 構造計算 | 耐震等級3に対応する構造計算を実施。計算結果により補強費が必要な場合あり |
| 制震 | 独自の「FJK制振壁」を標準装備 |
| 免震 | 標準採用は公式サイトで確認できません |
| 基礎・地盤 | 耐震ベタ基礎、コーナーハンチ、全棟地盤調査 |
| 実験・根拠 | 2019年の実大振動実験で、所定条件下において耐震等級3住宅と比べ揺れを82%低減した結果を公表 |
耐震等級とは?
| 耐震等級 | 水準 | 概要 |
|---|---|---|
| 1 | 建築基準法水準 | 住宅に求められる最低基準 |
| 2 | 等級1の1.25倍 | 長期優良住宅などで求められる水準 |
| 3 | 等級1の1.5倍 | 住宅性能表示制度の最高等級 |

富士住建の耐震性を支える4つのポイント
耐震等級3への標準対応
建築基準法水準を上回る耐震等級3へ標準対応し、壁量・接合部・基礎を計画します。富士住建は複数構造を扱うため、同じ等級3でも壁配置や部材は構造ごとに異なります。「等級3対応」という表現だけでなく、自宅プランで実際に等級3を取得するのか、住宅性能評価書まで取るのかを分けて考えるのがポイントです。
FJK制振壁
粘弾性ダンパーと鋼製ダンパーを組み合わせ、揺れのエネルギーを吸収する独自制振壁です。耐震等級3に制振を重ねる点は、富士住建の分かりやすい強みです。配置本数や交換・点検の扱いは、採用プランごとに把握しておきたい項目です。
モノコック構造と耐力壁
ハイベストウッド等の構造用面材で壁を面として働かせ、地震力を建物全体へ分散します。大開口や吹き抜けでは残る壁の配置と床剛性が重要です。開放的な間取りを希望するほど、耐力壁の位置と家具・窓計画が無理なく両立しているかまで見る必要があります。
耐震ベタ基礎と全棟地盤調査
建物荷重を面で地盤へ伝えるベタ基礎に、力が集中しやすい角を補強するコーナーハンチを採用します。さらに全棟で地盤調査を行い、必要に応じて補強します。地盤改良費は土地で変わるため、資金計画に予備費を確保しましょう。
FP2級・宅建士による富士住建の耐震性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 耐震等級 | ★★★★★ | 等級3へ標準対応 |
| 制振 | ★★★★★ | FJK制振壁を標準装備 |
| 構造 | ★★★★★ | 4構造と面材耐力壁 |
| 基礎・地盤 | ★★★★★ | 耐震ベタ基礎と全棟調査 |
| 費用透明性 | ★★★★☆ | 構造計算・補強費を確認 |
| 総合評価 | ★★★★★ | 耐震と制振を標準で組み合わせる |
富士住建の断熱性能・省エネ性能

FP2級・宅建士コメント

富士住建の断熱性能一覧
| 項目 | 富士住建 |
|---|---|
| UA値 | 全棟共通値は公式公表なし。実邸計算で確認 |
| C値 | 全棟共通値・測定制度は公式公表なし |
| 断熱等性能等級 | 標準プランで等級5・6。地域・間取りで異なる |
| 断熱材 | 高性能グラスウール「アクリアネクストαシリーズ」 |
| 断熱材の商品名・種類 | 高性能グラスウール |
| 断熱材の厚み | 構造・部位・地域別仕様書で確認 |
| 壁断熱 | 高性能グラスウールによる充填断熱 |
| 天井・屋根断熱 | 構造・地域別仕様で確認 |
| 床・基礎断熱 | 構造・地域別仕様で確認 |
| 断熱施工方法 | 構造に応じた充填断熱 |
| サッシ | 全窓オール樹脂サッシ |
| ガラス | 遮熱Low-E複層ガラス |
| ガス充填 | アルゴンガス |
| トリプルガラス | 全棟標準採用は公式公表なし |
| 換気システム | 省エネ型24時間換気。方式・熱交換は仕様確認 |
| 熱交換率 | 全商品共通値は公式公表なし |
| 全館空調 | 標準全館空調は公式公表なし |
| 床暖房 | 標準範囲・採用可否は仕様確認 |
| ZEH対応 | 太陽光発電とHEMS等で対応可能 |
| GX志向型住宅 | 補助要件・仕様・プランにより個別確認 |
| ZEH実績 | 2025年度27%、2030年度目標75%を公式公表 |
富士住建の断熱性能を支える4つのポイント
高性能グラスウール「アクリアネクストα」
壁などへ高性能グラスウールを充填し、室内外の熱移動を抑えます。富士住建は構造が4種類あるため、断熱材の厚みや納まりは構造・地域で異なる可能性があります。壁・天井・床の厚みと熱抵抗値まで仕様書で見れば、候補構造ごとの断熱差を比べやすくなります。
全窓オール樹脂サッシ
窓枠へ熱を伝えにくい樹脂を採用し、アルミ枠より結露と熱損失を抑えやすくします。サッシは樹脂、ガラスはLow-E複層、ガスはアルゴンと仕様が分かれています。大開口を採用するなら、窓の熱貫流率と日射遮蔽まで含めて見るのがポイントです。
断熱等級5・6への対応
標準プランで等級5・6に対応し、建築地域や間取りに応じて仕様を決めます。同じメーカーでも地域区分や窓面積で必要性能は変わるため、自宅プランの断熱等級とUA値まで出してもらうと判断しやすくなります。評価書を取得する場合は、その費用も予算へ含めておきましょう。
太陽光発電とZEH対応
高断熱・省エネ設備を土台に、太陽光発電とHEMSを組み合わせてZEHを目指せます。太陽光は標準装備として案内されていますが、容量、屋根形状、売電・自家消費条件で効果は変わります。年間一次エネルギー計算の結果と将来のパワコン交換費まで含めて考えると、ZEHのメリットを判断しやすくなります。
富士住建は寒い?暑い?
樹脂サッシ、Low-E複層ガラス、高性能グラスウール、断熱等級5・6へ対応するため、現在の標準仕様は断熱を重視しています。ただし、UA値とC値の全棟共通値は公表されていません。吹き抜けや大開口を取り入れるなら、自宅プランのUA値と気密測定の可否、冷暖房計画まで一緒に見た方が実際の住み心地を判断しやすくなります。
FP2級・宅建士による断熱性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 断熱等級 | ★★★★★ | 等級5・6へ対応 |
| UA値 | ★★★☆☆ | 全棟共通値は未公表 |
| C値 | ★★★☆☆ | 共通値・測定制度を確認 |
| 窓 | ★★★★★ | 樹脂サッシ+Low-E+アルゴン |
| 省エネ | ★★★★★ | 太陽光・ZEHへ対応 |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 標準仕様は充実、実邸数値確認が重要 |

富士住建の商品ラインアップ
FP2級・宅建士コメント

富士住建の商品一覧
| 商品名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 完全フル装備の家 | 100以上の標準装備と完全自由設計 | 設備込み総額を重視 |
| HIRARI | 完全フル装備の平屋 | ワンフロア・家事動線重視 |
| ZEH | 高断熱・省エネ・創エネ | 光熱費と環境性能重視 |
| 紀州の風 | 紀州檜を使うモダンな木の家 | 檜と現代デザイン重視 |
| 檜日和 | 紀州檜を使う純和風住宅 | 本格和風と自然素材重視 |
完全フル装備の家|主力の自由設計住宅
設備・生活必需品を標準化しながら、間取りと外観は自由設計に対応します。標準設備をそのまま活用できる人ほどコストメリットが大きく、反対に標準外へ変える設備が多いほどそのメリットは薄れます。変更差額と保証窓口まで一緒に比べたい商品です。
HIRARI|完全フル装備の平屋
階段のないワンフロアに、富士住建の標準設備を組み合わせる平屋商品です。家事動線と将来のバリアフリーに向きますが、基礎・屋根面積が増えて坪単価が上がる場合があります。土地の建ぺい率と外構まで含めて予算を組むのがポイントです。
ZEH|高断熱・省エネ・創エネ住宅
樹脂サッシや高性能断熱材、省エネ設備を土台に、太陽光発電とHEMSを組み合わせます。ZEH認定は建物の断熱・設備・創エネ計算で決まるため、補助制度を使う場合は申請期限と仕様変更の制約を先に押さえておく必要があります。
紀州の風|紀州檜のモダン住宅
樹齢60年以上の紀州檜を土台・柱に使い、4寸角の構造材と現代的な外観を組み合わせます。木の産地と構造材を重視する人向けです。見える部分の無垢材範囲と、構造材だけに使う部分を区別しましょう。
檜日和|紀州檜の純和風住宅
檜日和は年間60棟限定で、和室、瓦、格子、木製建具などを取り入れる本格和風住宅です。和風造作は職人手間と材料費が増えやすいため、標準範囲や納期、将来のメンテナンス費まで含めて検討したい商品です。
富士住建の保証・アフターサービス

富士住建の保証・アフターサービス一覧
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 保証制度 | 完成後10年保証と10年ごとの保証延長に対応 |
| 初期保証 | 構造躯体10年。各部位ごとの保証も案内 |
| 最長保証 | 10年ごとの保証延長に対応。最終の上限年数は公式サイトで一律公表されていません |
| 延長条件 | 保証延長時の点検・必要工事・費用は保証書で確認 |
| 定期点検 | 初回・6ヶ月・1年・2年の4回を無料で実施 |
| 建物診断 | 3年目以降は希望者向けの有償メンテナンスサポート点検を実施し、住まいの健康診断書を発行 |
| 住宅設備 | 各部位ごとの保証を案内。設備全般の一律保証年数は契約時の保証書で確認 |
| 地盤・防蟻 | 第三者機関の保証を案内。防蟻処理は構造別に実施し、期間・条件は契約時の保証書で確認 |
| リフォーム | リフォーム相談に対応。保証延長時の必要工事は点検結果・保証条件に応じて確認 |
完成後10年保証と保証延長
構造躯体を10年間保証し、10年ごとの保証延長に対応します。最長年数や延長条件の詳細は一律に公開されていません。保証書では、保証対象だけでなく、防水・設備・免責事項・必要工事・点検費まで見ておく必要があります。
2年間4回の無料定期点検
引き渡し後の初回、6ヶ月、1年、2年に点検を行います。営業・現場監督に加えてアフター管理課が対応する体制です。2年で無料点検が終了するため、その後の維持管理計画を早めに作ることが重要です。
3年目以降の有償メンテナンス
希望者には有償のメンテナンスサポート点検を行い、住まいの健康診断書を発行します。無料点検ではありませんが、劣化を早期発見しやすい仕組みです。新築時は現場監督と品質管理部門の2重チェックで113項目の現場検査を行い、公的機関・第三者機関の検査も受ける体制を案内しています。点検料金、対象部位、報告書、補修見積もりまで見ておくと、3年目以降の維持費を想定しやすくなります。
FP2級・宅建士による保証評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 初期保証 | ★★★★☆ | 構造躯体10年 |
| 延長保証 | ★★★★☆ | 10年ごとに対応、条件確認 |
| 無料点検 | ★★★★☆ | 2年間で4回 |
| 長期点検 | ★★★☆☆ | 3年目以降は有償 |
| 施工検査 | ★★★★★ | 113項目の検査体制 |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 初期支援は充実、長期条件の確認が必要 |

富士住建のメリット・デメリット

富士住建のメリット・デメリット表
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 標準装備 | 入居に必要な設備が多い | 選択肢が好みと合わない場合がある |
| 価格 | 追加費用を抑えやすい | 付帯・外構・変更差額は別 |
| 設計 | 完全自由設計 | 設備は標準ラインから選ぶ部分が多い |
| 構造 | 4構造から選択 | 仕様差を理解する必要 |
| 耐震・断熱 | 等級3+制振、等級5・6 | 計算費や実邸数値の確認が必要 |
| 保証 | 10年保証と初期点検 | 3年目以降の点検は有償 |
| 対応地域 | 関東でショールーム展開 | 全国対応ではない |
FP2級・宅建士コメント
最大のメリットは、設備購入費まで含めた入居時総額を抑えやすいことです。最大の注意点は、標準設備を使わない場合の差額と、付帯工事・地盤・外構・構造計算を含む最終総額です。
富士住建はこんな人におすすめ
富士住建がおすすめな人
| おすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| 標準設備を重視 | 100以上の設備・生活必需品を標準化 |
| 追加費用を抑えたい | 入居時の買い足しを減らしやすい |
| 自由設計を希望 | 間取り・外観を一邸ごとに計画 |
| 耐震・制振を重視 | 等級3+FJK制振壁 |
| 平屋を希望 | HIRARIを用意 |
| 関東で建築 | 1都6県にショールーム |
富士住建をおすすめしない人
| おすすめしない人 | 理由 |
|---|---|
| 設備をすべて自由選定したい | 標準ラインアップが中心 |
| 本体価格だけを最優先 | 設備込み総額で価値が出る |
| 全国で建てたい | 関東1都6県が中心 |
| 長期無料点検を重視 | 無料点検は2年間 |
| 性能数値を全棟保証してほしい | UA・C値の共通保証値は未公表 |
富士住建は、設備の充実、自由設計、耐震・断熱を一つの見積もりで比較したい人に向いています。
富士住建のよくある質問(FAQ)

Q1. 富士住建の坪単価はいくらですか?
公式の一律坪単価はありません。SUUMO掲載の参考価格では約49.1万~59.6万円/坪で、公式施工例には2,000万円台の本体価格事例もあります。設備・付帯工事まで条件をそろえた総額で比べるのが実用的です。
Q2. 富士住建は本当に値引きしないのですか?
富士住建は初回から値引きを前提としない公平な価格設定を案内しています。値引き幅を追うより、標準範囲・オプション差額・付帯工事を含む最終総額を見る方が、他社との比較には役立ちます。
Q3. エアコンやカーテンも標準ですか?
完全フル装備ではエアコン、照明、カーテンを標準装備として案内しています。ただし、対象台数・部屋・機種は建物規模や時期で変わるため、見積書では対象台数まで見る必要があります。
Q4. 富士住建は耐震等級3ですか?
耐震等級3へ標準対応し、FJK制振壁も標準装備です。構造計算費と、計算結果による補強費が別途になる場合があります。
Q5. 断熱等級6は全棟共通ですか?
標準プランで断熱等級5・6に対応しますが、地域・間取り・条件で異なります。自宅プランの断熱等級とUA値まで出してもらうと判断しやすくなります。
Q6. 富士住建で平屋は建てられますか?
平屋商品HIRARIがあります。完全フル装備を生かせますが、基礎・屋根面積が増えるため、同じ延床面積でも2階建てより価格が上がる場合があります。
Q7. 富士住建の保証は何年ですか?
構造躯体は10年保証で、10年ごとの延長に対応します。無料定期点検は初回・6ヶ月・1年・2年の4回で、3年目以降は希望により有償点検です。
Q8. 富士住建の対応エリアはどこですか?
埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県の1都6県を中心に対応します。県内でも建築地によって対応可否が異なります。
富士住建の会社概要
富士住建は埼玉県上尾市に本店を置き、関東1都6県で「完全フル装備の家」を提供する注文住宅会社です。住宅展示場へ出展せず、ショールームで標準設備を確認できる販売方式を採用しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社富士住建 |
| 本店 | 埼玉県上尾市東町2-9-20 |
| 設立 | 1987年10月8日 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 事業内容 | 注文住宅の設計・施工、アフターサービス、リフォーム等 |
| 主な商品 | 完全フル装備の家、HIRARI、ZEH、紀州の風、檜日和 |
| 主な技術 | 4構造、FJK制振壁、耐震ベタ基礎、樹脂サッシ、高性能グラスウール |
| 対応エリア | 埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県。県内でも建築地・商品により要確認 |
| 公式サイト | 富士住建公式サイト |
富士住建|FP・宅建士の評価・まとめ


| 評価項目 | 評価 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| コストパフォーマンス | ★★★★★ | 設備込み総額を抑えやすい |
| 耐震性能 | ★★★★★ | 等級3+制振+ベタ基礎 |
| 断熱性能 | ★★★★☆ | 等級5・6、樹脂窓。実邸数値確認 |
| 設計自由度 | ★★★★★ | 自由設計と4構造 |
| 標準装備 | ★★★★★ | 100以上の設備・生活必需品 |
| 保証・アフター | ★★★★☆ | 10年保証、無料点検は2年間 |
| 対応エリア | ★★★☆☆ | 関東1都6県に限定 |
| 総合評価 | ★★★★★ | 標準設備を活用できる人には独自のコストメリットが大きい |
富士住建の最大の魅力は、住宅設備と生活必需品を標準化し、引き渡し後の買い足しまで含めた予算を見通しやすくしていることです。キッチンや浴室だけでなく、太陽光発電、エアコン、照明、カーテンまで含まれる点は他社と比較しやすい特徴です。
注意したいのは、標準設備が自分の好みと合わない場合に変更差額が増えることです。構造計算費、地盤改良、外構、付帯工事、3年目以降の有償点検まで資金計画へ含めると、建築時だけでなく入居後の負担も見通しやすくなります。
関東1都6県で、設備を妥協せず、自由設計と耐震・断熱もまとめて検討したい人は、富士住建を比較候補に入れる価値があります。


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