【大塚工務店】口コミ評判・特徴・坪単価格|2020年

ハウスメーカー比較
マイホーム計画がすすんだら、一旦「タウンライフ家づくり」で情報をまとめておきましょう。
有名サイトですが、やはり便利です(おすすめ☆☆☆)

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「大塚工務店」です。滋賀県や兵庫県、東京都内など同名の会社が多数ありますが、今回は、東京都杉並区の会社です。

※なお、情報は2020年(令和2年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

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大塚工務店の会社概要

大塚工務店の会社概要

※イメージは大塚工務店公式サイトより

まずは「大塚工務店」の会社概要から確認していきましょう。

大塚工務店の会社概要
会社名株式会社大塚工務店
本社住所東京都杉並区和泉1丁目33番17号
創業・設立1954年2月8日
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア東京都(新宿区、渋谷区、目黒区、世田谷区、杉並区、狛江市、武蔵野市、三鷹市、調布市、中野区)
公式サイトhttp://www.o2ka.co.jp/
問い合わせhttp://www.o2ka.co.jp/contactus

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

大塚工務店のCM動画

大塚工務店のCM動画はありません。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

大塚工務店の工法・構造

大塚工務店の建築工法は「木造軸組工法」も対応ですが、主に「鉄筋コンクリート造(RC造)」です。

鉄筋コンクリート造

鉄筋コンクリート造|工法の種類と特徴

 

鉄筋コンクリート造は、鉄筋を組み、型枠で囲ってコンクリートを流し込む工法です。耐火性や耐久性に優れる反面、木造に比べてコストは高くなります。また、建物の重量を耐力壁で支えるために間取りやレイアウトの変更、窓などの開口部の変更といったリフォームが難しいというデメリットもあります。

  • 鉄筋コンクリートラーメン工法
  • 鉄筋コンクリート壁式工法

の2種類があります。

鉄筋コンクリート造の種類と特徴
工法の種類特徴
鉄筋コンクリートラーメン工法
  • 鉄筋コンクリートの梁と柱で構成する工法で、設計の自由度が高く広い開口部や大空間も可能です。
  • 室内に柱や梁の出っ張りが見えるケースが多くなります
鉄筋コンクリート壁式工法
  • 鉄筋コンクリートの壁と床により構成する工法です。
  • 柱や梁の出っ張りがないので室内がすっきりします。

大塚工務店では、

  • 六面体モノコック構造(壁式コンクリート構造)で、地震のエネルギーを点ではなく面で支える
  • 樹脂型枠と断熱ボードによる「ReパネルSystem」を採用
  • コンクリート壁厚180mm
  • 重みのあるコンクリート造に堪えられる地盤かチェック

などの工夫をしているため、より強固な建築を可能にしています。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

 

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

大塚工務店の耐震等級

大塚工務店の耐震等級

大塚工務店の耐震等級は長期優良住宅に対応することから「2以上」対応です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

大塚工務店の断熱性能・省エネルギー対策等級

大塚工務店の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

大塚工務店の省エネルギー対策等級は最高等級4です。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

大塚工務店の保証期間・アフターサービス

大塚工務店の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

大塚工務店では、

  • 引き渡し後、3ヶ月、半年、1年の定期点検
  • 住宅瑕疵担保責任により構造躯体と防水に対して初期保証10年

などの保証をしています。

大塚工務店の特徴

大塚工務店の特徴

ここまで紹介できていない大塚工務店のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 長期優良住宅に対応可能
  • 鉄筋コンクリート造で遮音性が高い
  • 火災にも強く2時間以上も耐える耐火性
  • 土地探しから(不動産は株式会社ジーアンドエー)相談可能
  • リフォーム・リノベーション事業も展開

大塚工務店の平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

大塚工務店の平均坪単価・価格

大塚工務店の価格、平均坪単価は、一般的な木造建築に比べ、坪単価あたり10〜30万円割高になる傾向があります。

強度が高く安心感があるため病院や構造マンションなどでも採用される工法を戸建てに採用するのですから、価格が上がるのはやむを得ない部分です。

具体的な価格を知りたい方はこちらをご利用ください↓

「大塚工務店」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

大塚工務店の商品ラインアップ

大塚工務店の商品ラインアップ

大塚工務店は、基本的に自由設計ですが、特に鉄筋コンクリート造の建築では、「ES-FLAT」という商品ラインアップを用意しています。

  • PURE 25(25坪住居用プラン)
  • PURE 40(40坪住居用プラン)
  • PURE 60(60坪店舗併用プラン)

などがあります。また、鉄筋コンクリートなので3階建て以上の建築にも対応します。

大塚工務店に平屋はある?

大塚工務店に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

大塚工務店は自由設計なので平屋建てをプランニングすることも可能で、実例もあります。

大塚工務店の評判・口コミ

大塚工務店の評判・口コミ

大塚工務店は、数少ない鉄筋コンクリート造(RC造)の建築を依頼できる工務店です。

病院や高層マンションなどで採用される鉄筋コンクリート造のポイントはやはりその強度です。地震はもちろん、火災にも強く、気密性が高いので遮音性能にも期待できるため、シアタールームなどの防音室に興味のある方は一度相談してみても良いでしょう。

一方で、高気密住宅は結露が心配ですがしっかりとした換気システムを採用することで解決しています。

断熱性に関しても、省エネルギー対策等級で最高等級4を取得可能だということ、また国の審査のもと長期優良住宅にも対応することから、高い住宅性能も保証されます。

リフォーム、リノベーション事業も展開していることから、将来的なメンテナンスでも安心感があります。

予算的な部分である程度の覚悟は必要ですが、自由設計はこだわる部分と妥協できる部分を自由にプランニングできますのでコスト調整しやすいとも言えます。

「大塚工務店」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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