- An.d you アンデュが3分でわかる宅建士講座
- An.d you アンデュの間取り・施工事例
- An.d you アンデュで実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判
- An.d you アンデュの坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報
- An.d you アンデュの特徴・強み
- An.d you アンデュと比較したいハウスメーカー
- An.d you アンデュの展示場・モデルハウス・キャンペーン
- An.d you アンデュの工法・構造
- An.d you アンデュの耐震性能
- An.d you アンデュの断熱性能・省エネ性能
- An.d you アンデュの商品ラインアップ
- An.d you アンデュの保証・アフターサービス
- An.d you アンデュのメリット・デメリット
- An.d you アンデュはこんな人におすすめ
- An.d you アンデュのよくある質問(FAQ)
- An.d you アンデュの会社概要
- An.d you アンデュ|FP・宅建士の評価・まとめ
An.d you アンデュが3分でわかる宅建士講座



An.d you アンデュの間取り・施工事例

| 施工事例の見どころ | 主な内容 |
|---|---|
| 空間設計 | 吹き抜け、2階リビング、平屋、3WAY動線、造作家具 |
| 外とのつながり | テラス、中庭、庭、海や景色を取り込む窓計画 |
| 都市型対応 | 3階建て、インナーガレージ、二世帯、敷地条件に合わせた建築家設計 |
| 室内環境 | 高断熱・高気密、パッシブデザイン、計画換気を前提にした空間づくり |












※情報は2026年8月27日時点のAn.d you公式サイト等をもとに確認しています。価格・仕様・対応地域・保証条件は変更される場合があります。
An.d you アンデュで実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判

次の2件は、An.d you公式「お客様の声」に掲載されているオーナーコメントの一部です。

出典:An.d you公式「お客様の声」(2026年8月27日確認)

出典:An.d you公式「お客様の声」(2026年8月27日確認)
公式事例では、土地探しからの相談や建築家との打ち合わせ、提案された間取り、完成後の住まいに満足したという声が中心です。
An.d you アンデュで家を建てて良かったという口コミの傾向
- 土地探しから親身に相談できた
- 建築家の提案で自分たちだけでは思いつかない間取りになった
- デザインや素材にこだわった家を形にできた
- 家づくりの打ち合わせ自体を楽しめた
- 完成後の住まいへの満足度が高い
An.d you アンデュらしさが表れているのは、R+houseの建築家と地域工務店が役割を分担しながら、土地・間取り・性能を一体で考えられる点です。GARDENS GARDENを通じて庭や外構まで相談できるため、建物だけでなく敷地全体の完成イメージを共有しながら進めたい人にも向いています。
An.d you アンデュはやばい・最悪・やめたほうがいい?悪い口コミの傾向
「An.d you アンデュ やばい」「最悪」「やめたほうがいい」「後悔」と気になる人もいますが、第三者媒体に蓄積された悪い口コミは限られています。現時点の情報だけで悪評が多いと決めつけることも、反対に問題がないと言い切ることもできません。
- 公式FAQでは建築総額4,000万円~の予算層が多いと案内されており、低価格だけを優先する人は総額を確認したい
- 標準仕様には寸法・仕様・外観・設備のルールがあるため、完全に制約のない自由設計を想定するとギャップが出る可能性がある
- 「家価値60年サポート」は60年間の第三者点検・報告を含むサポート制度で、建物すべてが無条件で60年保証される意味ではない
- R+houseの仕組みを使いながらAn.d youが地域の施工会社として家づくりを担うため、設計・施工・保証の窓口を契約前に整理しておきたい
口コミの件数だけでは判断しにくい会社だからこそ、契約前の条件整理が大切です。標準仕様とオプションの境界、建物・付帯工事・外構を含む見積もり、保証の対象範囲まで先にそろえておくと、契約後の認識違いを減らしやすくなります。
An.d you アンデュのクレーム・欠陥について
2026年8月時点で、An.d you アンデュに重大な欠陥住宅問題が多発していると判断できる公的資料は見当たりません。ただ、個別のクレームや施工不具合まで起きないと保証できるわけではありません。許容応力度計算書や気密測定結果、施工中の検査記録、引き渡し時の補修内容は手元に残しておくと安心です。
住宅瑕疵保険では、基礎構造部分や雨水の侵入を防止する部分について10年間の保険制度が案内されています。万一、事業者が倒産・廃業している場合でも、条件を満たせば住宅購入者が保険法人へ直接請求できる仕組みがあります。
An.d you アンデュの口コミ評判から分かること
口コミと公開されている家づくりの内容を踏まえると、An.d you アンデュは価格だけでなく、建築家の設計、高断熱・高気密、耐震等級3、淡路島の土地条件に合わせた提案まで重視したい人に向いています。
大手ハウスメーカーほど第三者口コミが多くないぶん、実物と書面から判断材料を増やしたいところです。オーナー宅や完成見学会で住まいを見たうえで、見積もりの内訳、標準仕様書、保証書までそろえると比較しやすくなります。
An.d you アンデュの坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報

FP2級・宅建士コメント

An.d you アンデュの坪単価、25坪・30坪・35坪・40坪の本体価格シミュレーション
An.d you アンデュは、2026年8月時点で一律の坪単価を公表していません。公式FAQでは、建物の大きさや設備グレード、市況によって価格が変わり、建築総額4,000万円~の予算層が多いと案内しています。
| 延床面積 | 建物本体価格の目安 |
|---|---|
| 25坪 | 公式坪単価がないため算出せず |
| 30坪 | 公式坪単価がないため算出せず |
| 35坪 | 公式坪単価がないため算出せず |
| 40坪 | 公式坪単価がないため算出せず |
出典:An.d you公式FAQ「新築 注文住宅を依頼した場合、いくらで建築できますか?」(2026年8月27日確認)。ここでいう4,000万円~は一律の本体価格や坪単価ではなく、土地・建物の組み方でも変わる「建築総額」の案内です。
An.d you アンデュは高い?安い?
この総額案内からは、いわゆるローコスト住宅とは検討軸が異なることが分かります。An.d you アンデュでは、メーカー直発注システムや部材先払いシステム、標準仕様のルール化によって、建築家住宅と高性能仕様のコストを抑える考え方を採っています。
価格を比べるなら、R+houseの建築家設計、断熱等性能等級6以上、UA値0.46以下、C値0.5以下、耐震等級3、全棟許容応力度計算に加え、庭・外構の希望まで条件をそろえたいところです。ここまで合わせると、総額の差を判断しやすくなります。
An.d you アンデュの値引き交渉は可能?
一律の値引き率や値引き額は公表されていません。値引き額を追うより、標準仕様から外れるオプション、造作、外構、地盤改良、照明・カーテンなどの差額を見えるようにした方が、最終的な予算は管理しやすくなります。
相談会や見学会の特典は時期によって変わります。利用できるものがあれば、適用条件まで含めて契約前の見積もりに反映してもらうと分かりやすいでしょう。
An.d you アンデュと他社の坪単価比較
An.d you アンデュは坪単価が非公表で、競合各社とも価格に含める範囲がそろっているとは限りません。坪単価だけを横並びにすると、建物本体価格と総額を取り違えやすいので注意が必要です。


An.d you アンデュの特徴・強み

宅建士が注目するAn.d you アンデュの特徴と強み

| 特徴 | An.d you アンデュならではの内容 |
|---|---|
| 設計 | R+houseの建築家とつくる自由設計。GARDENS GARDENで庭・外構まで一体提案 |
| 構法 | 木造軸組パネル工法、R+パネル、全棟許容応力度計算 |
| 耐震 | 耐震等級3標準、R+パネル、制震対策、ベタ基礎 |
| 空調 | R+houseでは第一種換気「澄家VSシリーズ」、第三種換気「ルフロ400」、全館空調「涼暖」を取り扱い、生活スタイルに合わせて提案 |
| 商品 | R+house、Laferemに加え、R+リノベとGARDENS GARDENを展開 |
| 保証 | 家価値60年サポート、対象設備10年保証、24時間365日サポートデスク |
An.d you アンデュの強み1|建築家とつくる個性豊かな住まい
R+houseでは、家族構成や生活動線、敷地条件を読み取りながら建築家がプランを提案します。施工事例には平屋、2階リビング、吹き抜け、インナーガレージ、3階建てなどがあり、規格化された外観だけに寄せない設計が特徴です。
自由設計とはいえ、性能とコストを両立するため、標準仕様には一定のルールがあります。「自由に変えられる範囲」と「性能上固定する部分」を早めに分けておけば、打ち合わせが進んでからオプション費用が膨らむリスクを抑えやすくなります。
An.d you アンデュの強み2|GARDENS GARDENで庭・外構まで一体提案
An.d you アンデュはGARDENS GARDENを扱い、建物と庭・アプローチ・植栽を別々に考えず、敷地全体でデザインできます。室内から庭への視線やテラスの使い方まで最初から設計へ入れたい人に向きます。
An.d you アンデュの強み3|耐震・断熱・気密を数値で確認できる
耐震等級3、全棟許容応力度計算、断熱等性能等級6以上、UA値0.46以下、C値0.5以下と、比較に使いやすい性能指標がそろっています。C値は全棟で気密測定するため、モデルハウスの参考値ではなく、自分の家の実測結果まで見られるのも強みです。
An.d you アンデュの強み4|標準仕様と直接発注でコストを管理
メーカー直発注システムと部材先払いシステムで中間コストを抑えつつ、寸法・仕様・外観・設備には一定のルールを設けています。断熱材や窓など性能の土台になる部分を標準仕様で固め、こだわりたい部分へ予算を振り分ける考え方です。
An.d you アンデュと比較したいハウスメーカー

| 住宅会社 | 特徴 | An.d you アンデュとの主な違い |
|---|---|---|
| 一条工務店 | 高断熱・高気密、全館床暖房、標準仕様の充実 | 建築家設計と庭の一体提案か、住宅性能と設備の標準化を優先するか |
| 住友林業 | 木質感、BF構法、自由設計 | 地域工務店型の建築家住宅か、大手の木質提案・商品幅を重視するか |
| 三井ホーム | 木造、デザイン、全館空調 | 淡路島密着の設計・施工か、全館空調を含む大手木造住宅を選ぶか |
| アイ工務店 | 木造自由設計、空間活用、高断熱 | 建築家・庭までの一体提案と、間取り自由度・価格のバランスを比較 |
| ヤマト住建 | 高断熱・省エネを重視した木造住宅 | UA・C値、換気、標準設備、設計プロセスを比較 |
| セキスイハイム | 工場生産の鉄骨・木質ユニット、省エネ | 地域施工の木造建築家住宅か、工場生産率の高いユニット住宅か |
| パナソニック ホームズ | 鉄骨、タイル外壁、空気環境 | 木造と鉄骨、外壁、空調、アフター体制を比較 |
| アキュラホーム | 木造自由設計とコストバランス | 建築家・性能基準・庭提案と、全国系木造住宅の価格・仕様を比較 |
An.d you アンデュと他社の違い|宅建士コメント
An.d you アンデュを他社と比べるときの軸は、淡路島の地域工務店としてR+houseの建築家設計と高性能基準を組み合わせ、庭・外構まで一体で提案できることです。全国共通の商品体系よりも、設計者との対話や地域に合った家づくりを重視する人に向いています。
他社と見積もりを取る際は、まず淡路島の希望する建築地に対応できるかをそろえ、そのうえで耐震等級3の取得方法、UA・C値、気密測定、換気方式、標準設備、外構まで同じ条件で比べると違いが見えやすくなります。

An.d you アンデュの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはAn.d you アンデュ公式サイトより
2026年8月時点の公式サイトでは、洲本市上内膳に「淡路の景色を抱く2階リビングの家」「土間キッチン×スカイガーデンの家」「アンティークな新築住宅」のモデルハウスが案内されています。R+houseの高性能住宅と、ラフェルム系のデザインを実物で比較できるのが特徴です。
An.d you アンデュならではのチェックポイント
- R+houseとLaferemで設計・仕上げ・標準仕様がどう違うか
- 2階リビング、土間キッチン、スカイガーデンなど実際の動線
- 候補プランのUA値と、全棟気密測定で確認するC値
- 計画換気の方式、給排気口の位置、運転音とメンテナンス
- 耐震等級3と許容応力度計算の書類
- R+パネル、窓、断熱材など標準仕様とオプションの境界
- 庭・外構まで含めた完成イメージと予算
- 家価値60年サポートと設備10年保証の対象範囲
高断熱・高気密住宅は、夏と冬で体感が変わります。可能であれば季節を変えて見学し、日射の入り方や室温差、窓まわり、換気の体感まで見ておくと、自宅での暮らしをイメージしやすくなります。
An.d you アンデュのキャンペーン・相談会
来場特典や相談会の内容は時期によって変わります。参加する場合は、対象期間や予約条件なども含めて最新の案内を見ておきましょう。

An.d you アンデュの工法・構造

An.d you アンデュの工法・構造一覧
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 基本工法 | 木造軸組工法をベースに面材を組み合わせる木造軸組パネル工法 |
| 構法名 | R+houseの木造軸組パネル工法 |
| 外壁 | 断熱材とMDF合板を組み合わせたR+パネルを壁に採用 |
| 構造形式 | 柱・梁の軸組に耐力面材を組み合わせ、軸と面で力を受ける |
| 耐力壁 | R+パネルは壁倍率2.5倍を案内 |
| 床・屋根 | 全棟共通の床・屋根面材の具体仕様は明記されていないため、候補プランの構造図・仕様書で確認 |
| 構造計算 | 全棟で構造専門の建築士による許容応力度計算 |
| 耐震等級 | 耐震等級3を標準 |
| 防火 | R+パネルのネオマフォームは燃えにくい断熱材として案内。建物の防火仕様は地域・外装仕様で確認 |
| 別構法 | Laferem等は商品ごとの構造仕様を契約前に確認 |
木造軸組パネル工法とは?
柱と梁で支える木造軸組工法に、壁面で力を受けるパネルを組み合わせる構造です。R+houseでは軸組と枠組壁工法の長所を組み合わせ、横方向の地震力や風圧力を壁面へ分散させる考え方を採用しています。
R+パネルとベタ基礎・HySPEED
R+パネルは断熱材とMDF合板を一体化した壁パネルで、耐力壁として壁倍率2.5倍を案内しています。基礎はベタ基礎を標準とし、地盤条件によっては砕石を使うHySPEED工法を推奨しています。
HySPEEDは「全棟標準の地盤改良」ではなく、地盤調査の結果に応じて検討する工法です。必要になった場合は、採用理由と工法、追加費用まで見積もりで分けておくと分かりやすいでしょう。
全棟許容応力度計算
構造専門の建築士が、建物重量、地震力、風圧力などを一棟ずつ解析し、耐震等級3を確認します。吹き抜けや大開口を取り入れるプランでも、見た目だけでなく計算書で壁配置・梁・基礎まで追えるため、構造の根拠が分かりやすい仕組みです。
FP2級・宅建士による構造評価
| 評価項目 | 評価 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| 基本構造 | ★★★★★ | 軸組とパネルを組み合わせ、耐震性と設計性を両立 |
| 耐力壁 | ★★★★★ | R+パネルは壁倍率2.5倍を案内 |
| 構造計算 | ★★★★★ | 全棟で許容応力度計算 |
| 設計自由度 | ★★★★★ | 建築家設計で平屋・吹き抜け・3階建て等の実例がある |
| 商品差 | ★★★★☆ | R+houseとLaferem等で仕様差を確認したい |
| 総合評価 | ★★★★★ | 構造根拠を数値で確認しやすい |

An.d you アンデュの耐震性能

An.d you アンデュの耐震性能一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本構造 | 木造軸組パネル工法 |
| 耐震等級 | 耐震等級3を標準 |
| 耐力壁 | R+パネル、壁倍率2.5倍を案内 |
| 床・屋根 | 全棟共通の具体仕様は構造図で確認 |
| 構造計算 | 全棟で構造専門の建築士による許容応力度計算 |
| 制震 | R+houseでは制震装置を建物全体に施工し、地震エネルギーを吸収して建物へのダメージを低減すると案内 |
| 免震 | 免震システムの標準採用は案内されていません |
| 基礎・地盤 | ベタ基礎標準。地盤改良はHySPEED工法を推奨 |
| 実験・根拠 | 耐震等級3、許容応力度計算、R+パネルの壁倍率を性能根拠として公開 |
耐震等級とは?
| 耐震等級 | 水準 | 概要 |
|---|---|---|
| 1 | 建築基準法水準 | 住宅に求められる最低基準 |
| 2 | 等級1の1.25倍 | 長期優良住宅などで求められる水準 |
| 3 | 等級1の1.5倍 | 住宅性能表示制度の最高等級 |

An.d you アンデュの耐震性を支える4つのポイント
耐震等級3を標準
An.d you アンデュは耐震等級3を標準としています。さらに、等級の数字だけでなく、候補プランで耐震等級3をどの計算方法で確かめるのかまで明確なのが特徴です。
全棟で許容応力度計算
構造専門の建築士が全棟で許容応力度計算を行い、地震力だけでなく建物重量や風圧力まで含めて検討します。吹き抜けや大開口を取り入れる場合も、プランごとの構造根拠を追いやすい方法です。
R+パネルで横方向の力を分散
柱・梁の軸組にR+パネルを組み合わせ、地震力や風圧力を面で受ける構成です。R+パネルは壁倍率2.5倍と案内されており、軸組だけに頼らず壁面でも力を受け持ちます。
制震・ベタ基礎・地盤対策を組み合わせる
R+houseでは制震装置を建物全体に施工し、地震エネルギーを吸収して建物へのダメージを抑える考え方を採用しています。地震の揺れを87%カットすると案内され、基礎はベタ基礎が標準です。地盤改良はHySPEED工法を推奨しているため、必要になった場合は地盤調査結果と追加費用まで見積もりで押さえておきたいところです。
FP2級・宅建士によるAn.d you アンデュの耐震性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 耐震等級 | ★★★★★ | 等級3を標準 |
| 構造 | ★★★★★ | 軸組パネル工法とR+パネル |
| 構造計算 | ★★★★★ | 全棟許容応力度計算 |
| 制震・免震 | ★★★★☆ | R+houseで制震装置を採用。免震は標準採用の案内なし |
| 基礎・地盤 | ★★★★☆ | ベタ基礎標準、HySPEEDは地盤条件に応じて検討 |
| 総合評価 | ★★★★★ | 耐震等級と計算方法の両方を明確にしている |
An.d you アンデュの断熱性能・省エネ性能

FP2級・宅建士コメント

An.d you アンデュの断熱性能一覧
| 項目 | An.d you アンデュ |
|---|---|
| UA値 | UA値0.46W/㎡K以下を標準。一棟ごとに温熱計算を実施 |
| C値 | C値0.5cm²/㎡以下を標準。全棟で気密測定を実施 |
| 断熱等性能等級 | 等級6以上を標準 |
| 断熱材 | R+パネルに高性能フェノールフォーム断熱材を使用 |
| 断熱材の商品名・種類 | ネオマフォーム(フェノールフォーム) |
| 断熱材の厚み | 全棟共通の厚みは明記されていません。候補プランの仕様書で確認 |
| 壁断熱 | ネオマフォームとMDF合板を組み合わせたR+パネルをはめ込み施工 |
| 天井・屋根断熱 | 全棟共通の断熱材種類・厚みは明記されていません。候補プランの仕様書で確認 |
| 床・基礎断熱 | 基礎断熱を案内 |
| 断熱施工方法 | R+パネルを壁にはめ込み、隙間や施工ムラを抑える考え方 |
| サッシ | 高性能樹脂サッシを採用 |
| ガラス | 地域・方位などに合わせてガラスを選定。全棟共通種類は一律公表なし |
| ガス充填 | 全棟共通の充填ガス種類は明記されていません。採用するガラス仕様で確認 |
| トリプルガラス | 全棟共通の標準採用は明記されていません。採用可否は候補プランで確認 |
| 換気システム | R+houseでは第一種換気「澄家VSシリーズ」と第三種換気「ルフロ400」を取り扱い、生活スタイルに合わせて提案 |
| 熱交換率 | 第一種換気「澄家VSシリーズ」は熱交換式。具体的な熱交換率は採用機種の仕様書で確認 |
| 全館空調 | R+houseでは家庭用エアコン、24時間換気「澄家」、床ファンで構成する全館空調「涼暖」を取り扱う |
| 床暖房 | 全棟共通の標準採用は明記されていません。採用可否は候補プランで確認 |
| ZEH対応 | 対応可能。太陽光発電等と高断熱・省エネ設備を組み合わせる |
| GX志向型住宅 | 補助制度の年度要件と候補プランの断熱・一次エネルギー条件を個別確認 |
| ZEH実績 | 年度別の全棟ZEH実績率は明記されていません |
An.d you アンデュの断熱性能を支える5つのポイント
UA値0.46以下・断熱等性能等級6以上
淡路島が該当する6地域で、HEAT20 G2以上、UA値0.46以下、断熱等性能等級6以上を標準としています。UA値と一次エネルギー消費量は一棟ごとに算出するため、自宅プランの性能を数値で把握できます。
C値0.5以下と全棟気密測定
C値0.5以下を標準とし、建築する全棟で気密測定を行います。図面上の計算値ではなく施工後の実測値が出るため、気密施工の仕上がりまで数値で見られる仕組みです。
ネオマフォームを使うR+パネル
壁にはネオマフォームとMDF合板を組み合わせたR+パネルを採用します。パネルをはめ込む施工方法で断熱材の隙間やムラを抑え、断熱・気密・耐震を同じ壁構成で支えます。
基礎断熱と高性能樹脂サッシ
床下側は基礎断熱、窓には高性能樹脂サッシを採用しています。ガラスは地域や方位に合わせて選ぶ考え方なので、窓の大きさだけでなく、ガラス種類や日射取得・遮蔽までプランと一緒に見ておくとよいでしょう。
計画換気とパッシブデザイン
R+houseでは、第一種換気「澄家VSシリーズ」、第三種換気「ルフロ400」、全館空調「涼暖」を取り扱い、生活スタイルに合わせて換気・空調方式を提案しています。さらに日射・風・敷地環境を活かすパッシブデザインを組み合わせ、設備だけに頼らず冷暖房負荷を抑える設計を目指します。
計画換気とパッシブデザインの特徴と注意点
R+houseでは、熱交換式の第一種換気「澄家VSシリーズ」と第三種換気「ルフロ400」を扱い、全館空調には家庭用エアコン・24時間換気「澄家」・床ファンで構成する「涼暖」があります。どれを選ぶかでメンテナンス方法や電気代も変わるため、間取りと一緒に換気・空調計画を比べたいところです。
パッシブデザインの効果は、方位、隣家、窓、庇など敷地条件によって変わります。モデルハウスの体感をそのまま自宅へ当てはめず、自分の敷地と間取りで行った温熱計算を基準にすると判断しやすくなります。
An.d you アンデュは寒い?暑い?
UA値0.46以下、C値0.5以下を標準とし、全棟で温熱計算と気密測定を行うため、寒い・暑いを性能面から検討しやすい会社です。ただし、室温は窓の方位・面積、日射、換気、冷暖房設備、生活人数でも変わります。
見積もりでは、自宅プランのUA値、完成時のC値、換気方式、冷暖房計画を一緒に見ておくのがポイントです。季節を変えてモデルハウスやオーナー宅を体感できれば、数値と実際の暮らしを結び付けやすくなります。
FP2級・宅建士による断熱性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| UA値 | ★★★★★ | 0.46以下を標準、一棟ごとに計算 |
| C値 | ★★★★★ | 0.5以下を標準、全棟実測 |
| 外壁・窓 | ★★★★★ | R+パネルと高性能樹脂サッシ |
| 換気・空調 | ★★★★☆ | 澄家VS・ルフロ400・全館空調「涼暖」を選択肢として提案 |
| 省エネ | ★★★★★ | 等級6以上・HEAT20 G2以上、ZEH対応 |
| 総合評価 | ★★★★★ | 計算値と実測値の両方で性能を確認しやすい |

An.d you アンデュの商品ラインアップ
FP2級・宅建士コメント

An.d you アンデュの商品一覧
| 商品名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| R+house | 建築家設計、高断熱・高気密・高耐震の注文住宅 | 性能と自由設計を両立したい |
| Laferem(ラフェルム) | フランスの片田舎をイメージしたアンティークな新築住宅 | 塗り壁・古木調・南欧系など世界観を重視したい |
| R+リノベ | 既存住宅の性能・間取りを見直すリノベーション | 新築ではなく中古・既存住宅を活かしたい |
| GARDENS GARDEN | 作庭・造園・外構・エクステリアの計画 | 建物と庭を一体でデザインしたい |
R+house|建築家とつくる高性能な注文住宅
An.d you アンデュの新築注文住宅の中心です。建築家の設計に、耐震等級3、許容応力度計算、UA値0.46以下、C値0.5以下などの性能基準を組み合わせます。
施工事例は、平屋、2階リビング、吹き抜け、3階建てなど幅広く、海辺の暮らしを意識した提案も見られます。建築家住宅らしく、敷地と暮らし方に合わせてプランの方向性を変えられるのが特徴です。
Laferem|アンティークな新築住宅
ラフェルムは、フランスの片田舎にある古い家のような風合いを新築で表現するブランドです。古木調の天井・梁・床、塗り壁、アンティーク家具が似合う空間をつくりたい人に向きます。
新築系には基本の「La ferme」、シンプルでコンパクトな「Petit La ferme」、白を基調とした南欧の海辺をイメージする「La ferme Rivage」があります。「La ferme RENOVATION」は改修向けです。
R+リノベ|既存住宅を活かすリノベーション
新築商品ではありませんが、An.d you アンデュの現行サービスとして案内されています。中古住宅の購入や現在の住まいを活かしながら、間取り・性能・デザインを見直したい場合の選択肢です。
GARDENS GARDEN|庭・外構まで暮らしを設計
こちらも単独の新築商品ではなく、庭・造園・外構を計画するサービスです。建物完成後に外構を別発注するのではなく、窓からの景色、アプローチ、植栽、テラスまで家と一緒に考えたい人に向きます。
An.d you アンデュの保証・アフターサービス

An.d you アンデュの保証・アフターサービス一覧
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 保証制度 | 住宅瑕疵保険、完成保証サービス、家価値60年サポート、設備機器延長保証 |
| 初期保証 | 住宅瑕疵保険で基礎構造部分・雨水侵入防止部分を10年 |
| 最長保証 | 建物すべての一律60年保証ではなく、家価値60年サポートで60年間の第三者定期点検・報告を実施 |
| 延長条件 | 防蟻は再防蟻工事ごとに保証を延長。建物の長期保証条件は契約時の保証書で確認 |
| 定期点検 | 第三者機関が60年間にわたり定期点検・報告。具体的な各点検年は現行公開ページで一律記載なし |
| 建物診断 | 長期修繕計画を作成し、定期点検結果に応じて補修・メンテナンスを提案 |
| エアロテック | 該当設備なし。An.d you アンデュはエアロテックではなく、対象設備機器の故障・不具合を10年間、保証条件内で何度でも無料修理・交換 |
| 地盤・防蟻 | 防蟻保証5年・限度額500万円、再防蟻で延長。地盤保証の全棟共通年数は現行公開ページで一律確認できません |
| リフォーム | R+リノベを扱い、24時間365日サポートデスクでもリフォーム相談に対応 |
家価値60年サポート
引き渡し後60年間にわたり、第三者機関による定期点検・報告、長期修繕計画、住宅履歴管理「iekachiBOX」などを組み合わせる制度です。長く住むうえでは心強い仕組みですが、60年間の点検・履歴管理と、すべての部位が60年間無償保証されることは別です。保証書では対象部位と免責を分けて見ておきましょう。
設備10年保証と24時間365日サポート
対象設備機器は、保証対象となる故障・不具合について10年間、修理・交換等を何度でも無料で受けられる制度を案内しています。水漏れなどの緊急対応サービスと24時間365日のサポートデスクも用意されています。
住宅瑕疵保険・完成保証・防蟻保証
新築住宅の基礎構造部分や雨水侵入防止部分は住宅瑕疵保険の10年が基本です。事業者が倒産・廃業している場合でも、条件を満たせば購入者が保険法人へ直接請求できます。建築中は完成保証サービスも案内されています。
防蟻保証は5年・限度額500万円で、再防蟻工事ごとに延長されます。長期の維持費を考えるなら、再防蟻だけでなく外装、防水、設備交換の時期と費用もあわせて資金計画に入れておくと安心です。
FP2級・宅建士による保証評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 初期保証 | ★★★★☆ | 住宅瑕疵保険で構造・防水10年 |
| 最長保証 | ★★★★☆ | 60年サポートは充実。ただし一律60年建物保証ではない |
| 点検 | ★★★★★ | 第三者機関が60年間の定期点検・報告 |
| 空調保証 | ★★★☆☆ | エアロテックは該当なし。対象設備機器は10年保証を案内 |
| 費用透明性 | ★★★★☆ | 長期の補修費・地盤保証年数など契約書で確認したい項目がある |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 点検・設備・緊急対応の組み合わせが手厚い |

An.d you アンデュのメリット・デメリット

An.d you アンデュのメリット・デメリット表
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 設計 | 建築家が敷地・暮らしから提案 | 標準仕様のルールがあり、無制限の自由選択ではない |
| 構造 | R+パネルと全棟許容応力度計算 | 商品・プランごとの構造仕様確認が必要 |
| 空調 | 第一種・第三種換気と全館空調「涼暖」から暮らしに合わせて計画できる | 採用する換気・空調方式や機種はプランごとに確認が必要 |
| 断熱 | 等級6以上、UA0.46以下、C0.5以下を標準 | 窓ガラスや各部断熱厚はプランごとに確認が必要 |
| 商品 | R+houseとLaferemでデザインの方向性を選べる | 全国大手ほど商品数は多くない |
| 保証 | 60年点検、設備10年、24時間365日窓口 | 60年サポートを一律60年建物保証と誤解しない確認が必要 |
| 価格 | 直接発注・標準仕様でコスト管理を工夫 | 建築総額4,000万円~の予算層が多いとの案内 |
| 対応地域 | 淡路島の土地・気候に密着 | 全国対応ではなく、淡路市・洲本市・南あわじ市が中心 |
FP2級・宅建士コメント
大きなメリットは、地域工務店ならではの距離感を保ちながら、R+houseの建築家設計と明確な性能基準を使えることです。UA値・C値・耐震等級・構造計算を自宅の条件で追いやすいため、デザインだけでなく性能にも根拠を求めたい人には比較しやすいでしょう。
注意したいのは、標準仕様に一定のルールがあることと、施工エリアが限られることです。設備・素材を細部まで自由に選びたい場合や淡路島外で建てたい場合は、希望がどこまで対応範囲に入るかを早めにすり合わせておく必要があります。
An.d you アンデュはこんな人におすすめ
An.d you アンデュがおすすめな人
| おすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| 建築家と自由設計したい | R+houseで敷地・暮らしからプラン提案を受けられる |
| 耐震性を重視する | 耐震等級3標準、全棟許容応力度計算 |
| 高断熱・高気密を数値で確認したい | UA0.46以下・C0.5以下、全棟気密測定 |
| 庭と建物を一緒に考えたい | GARDENS GARDENで外構まで一体提案 |
| アンティーク住宅が好き | Laferemの新築ブランドを扱う |
| 淡路島で地域密着の会社を選びたい | 淡路市・洲本市・南あわじ市を中心に施工 |
An.d you アンデュをおすすめしない人
| おすすめしない人 | 理由 |
|---|---|
| 建築費を最優先で抑えたい | 建築総額4,000万円~の予算層が多いとの案内がある |
| 設備・仕様を無制限に選びたい | 性能とコストを両立する標準仕様のルールがある |
| 全国どこでも建てたい | 施工エリアは淡路島の3市が中心 |
| 大手の全国一律サポートを重視する | 地域工務店型なので、拠点数や対応体制の考え方が異なる |
| 第三者口コミの件数を最重要視する | 大手メーカーほど公開口コミが豊富ではない |
An.d you アンデュは、淡路島で「建築家のデザイン」と「数値で確認できる住宅性能」を両立したい人に向いています。
An.d you アンデュのよくある質問(FAQ)

Q1. An.d you アンデュの坪単価はいくらですか?
一律の坪単価は公表されていません。公式FAQでは、建物の広さ・設備・市況で変わり、建築総額4,000万円~の予算層が多いと案内しています。
Q2. 「総額4,000万円~」には何が含まれますか?
公式FAQは「建築の総額」と説明し、土地や建物の工夫で予算を抑えられるとしています。自分の見積もりでは、土地、建物本体、付帯工事、外構、諸費用のどこまで含むかを項目ごとに確認してください。
Q3. 耐震等級3は標準ですか?
はい。An.d you アンデュは耐震等級3を標準とし、全棟で構造専門の建築士による許容応力度計算を行っています。
Q4. UA値・C値はどのくらいですか?
標準はUA値0.46W/㎡K以下、C値0.5cm²/㎡以下です。UA値は一棟ごとに計算し、C値は全棟で気密測定します。
Q5. 換気や全館空調は標準ですか?
R+houseでは、第一種換気「澄家VSシリーズ」と第三種換気「ルフロ400」を取り扱っています。全館空調には家庭用エアコン・24時間換気「澄家」・床ファンで構成する「涼暖」があり、採用する方式や機種は候補プランの換気・冷暖房計画に合わせて確認してください。
Q6. 平屋やラフェルムの家も建てられますか?
はい。平屋は公式施工事例が複数あり、アンティークな新築住宅Laferemも扱っています。LaferemにはLa ferme、Petit La ferme、La ferme Rivageなどがあります。
Q7. 60年間ずっと建物保証されますか?
「家価値60年サポート」は60年間の第三者定期点検・報告などを含む制度で、建物の全項目が無条件で60年間無料保証される意味ではありません。住宅瑕疵保険は構造・防水等を10年、対象設備は10年保証を案内しています。
Q8. An.d you アンデュの営業はしつこいですか?
担当者全体を一律に評価できるほど第三者口コミは多くありません。公式オーナー事例には土地探しや打ち合わせを評価する声があるため、実際の相談では契約までの進め方、見積もりと標準仕様の説明、施工会社・担当者・保証窓口まで見て相性を判断するとよいでしょう。
An.d you アンデュの会社概要

※イメージはAn.d you アンデュ公式サイトより
株式会社An.d youは、兵庫県洲本市に本店を置き、淡路島で新築住宅、リノベーション、庭・外構、不動産などを扱う地域住宅会社です。R+house淡路島として建築家住宅を提供し、LaferemやGARDENS GARDENも展開しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社An.d you |
| 本店 | 〒656-0013 兵庫県洲本市下加茂1丁目1-3 |
| 設立 | 2016年2月22日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | 建築工事全般、新築住宅、リフォーム・リノベーション、作庭・造園・外構、解体工事、設計・測量・監理、不動産売買・仲介 |
| 主な商品 | R+house、Laferem(ラフェルム)、R+リノベ、GARDENS GARDEN |
| 主な技術 | 木造軸組パネル工法、R+パネル、全棟許容応力度計算、UA値0.46以下・C値0.5以下、全棟気密測定 |
| 対応エリア | 兵庫県淡路島の淡路市・洲本市・南あわじ市を中心に対応。商品・建築地条件は個別確認 |
| 公式サイト | An.d you公式サイト |
施工エリアを淡路島に絞っているため、海辺の塩害や島内の土地条件といった地域特有の相談をしやすいのも強みです。長く付き合う会社だからこそ、施工会社・設計者・保証窓口の役割と、引き渡し後の連絡先は契約書類で整理しておくと安心です。
An.d you アンデュ|FP・宅建士の評価・まとめ


| 評価項目 | 評価 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| 設計自由度 | ★★★★★ | R+houseの建築家設計、平屋・3階建て等の実例 |
| 耐震性能 | ★★★★★ | 耐震等級3標準、全棟許容応力度計算 |
| 断熱性能 | ★★★★★ | 等級6以上、UA0.46以下、C0.5以下 |
| 空調・快適性 | ★★★★☆ | 澄家VS・ルフロ400・全館空調「涼暖」とパッシブ設計を提案 |
| 商品ラインアップ | ★★★★☆ | R+houseとLaferem、リノベ・外構まで対応 |
| 保証・アフター | ★★★★☆ | 60年点検、設備10年、24時間365日窓口 |
| 価格 | ★★★☆☆ | 坪単価非公表。建築総額4,000万円~の予算層が多いとの案内 |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 建築家設計と高性能を淡路島で両立したい人に有力 |
An.d you アンデュの魅力は、建築家のデザインと住宅性能を別々に扱わないことです。R+houseの設計に、耐震等級3、全棟許容応力度計算、断熱等性能等級6以上、UA値0.46以下、C値0.5以下を組み合わせ、見た目と性能の両方から住まいを組み立てます。
GARDENS GARDENなら庭・外構まで一体で計画でき、Laferemではアンティークな新築住宅という別のデザイン軸も選べます。淡路島で「性能は高くしたいが、見た目や暮らし方も妥協したくない」という人にとって、比較しやすい組み合わせです。
価格面では一律の坪単価がなく、建築総額4,000万円~の予算層が多いと案内されています。標準仕様にも一定のルールがあるため、本体・付帯工事・外構・オプション・諸費用まで含めた総額と、自由に変更できる範囲を契約前にそろえておくことが大切です。
淡路市・洲本市・南あわじ市で建築家住宅を検討するなら、An.d you アンデュは「設計・耐震・断熱・気密・庭」を一つの候補としてまとめて比較できる地域工務店です。



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