【ランドマーク建築事務所】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「ランドマーク建築事務所」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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ランドマーク建築事務所の会社概要

ランドマーク建築事務所の会社概要

※イメージはランドマーク建築事務所公式サイトより

まずは「ランドマーク建築事務所」の会社概要から確認していきましょう。

ランドマーク建築事務所の会社概要
会社名株式会社ランドマーク建築事務所
本社住所奈良県橿原市葛本町291-2
創業・設立平成9年4月
店舗数1店舗
販売戸数・実績奈良県内2500棟以上の建築実績
施工エリア奈良県県とその近隣府県(京都・兵庫・三重・和歌山)(明日香村,安堵町,斑鳩町,生駒市,宇陀市,王寺町,大淀町,橿原市,香芝市,葛城市,上北山村,河合町,川上村,川西町,上牧町,黒滝村,広陵町,五條市(五条市),御所市,桜井市,三郷町下市町,下北山村,曽爾村,高取町,田原本町,天川村,天理市,十津川村,奈良県市,野迫川村,東吉野村,平群町,御杖村,三宅町,山添村,大和郡山市,大和高田市,吉野町)
公式サイトhttp://lam.co.jp/
問い合わせhttp://lam.co.jp/contact.html

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

ランドマーク建築事務所のCM動画

ランドマーク建築事務所のCM動画はこちらです。

公式のYouTube動画チャンネルはありますが、派手な宣伝広告は行っていません。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

ランドマーク建築事務所の展示場・モデルハウス・キャンペーン

ランドマーク建築事務所の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはランドマーク建築事務所公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

ランドマーク建築事務所では、モデルハウスや展示場の代わりに完成見学会を定期的に行っていますので、ぜひ参加しましょう。

→ランドマーク建築事務所の完成見学会・相談会をチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

ランドマーク建築事務所の工法・構造

ランドマーク建築事務所は、設計事務所なので、さまざまな建築工法に対応します。ここではその一例を紹介していきます。

鉄骨造

鉄骨造|工法の種類と特徴

鉄骨造とは、家の柱や梁を重軽量の鉄骨で作る工法です。木材より強度のある鉄骨を柱などに採用しますので、その本数が少なくて済みます。

 

すると、木造よりも柱を置く場所の選択肢が広がりますので、必然的に間取りの自由度が増すというメリットが出てきます。

主な種類は、

  • 重量鉄骨ラーメン工法
  • 軽量鉄骨ユニット工法
  • 軽量鉄骨軸組工法

の3つです。

鉄骨造(S造)の種類と特徴
工法の種類特徴
重量鉄骨ラーメン工法
  • 「ラーメン」はドイツ語で「枠」を意味します。
  • 重量型鋼材の柱と梁をボルトで固定後、接合部を完全に接合します。
  • 柱と梁のみで構成されているため、開口部や大空間の確保が可能です。
軽量鉄骨ユニット工法
  • 工場生産されたユニット単位の部屋、またはスペースの一部を現場で組み立てます。
  • 軽量鉄骨と組み合わせるパネルには、フネンパネル、ALC系パネルがあります。
軽量鉄骨軸組工法
  • 木造軸組工法の骨組みを軽量鉄骨に置き換えた工法で、一般にプレハブ工法とされます。
  • 筋交いには丸い鋼材(ブレース)を用います。品質が一定していて、耐震性、耐久性に優れます。

鉄筋コンクリート造

鉄筋コンクリート造|工法の種類と特徴

 

鉄筋コンクリート造は、鉄筋を組み、型枠で囲ってコンクリートを流し込む工法です。耐火性や耐久性に優れる反面、木造に比べてコストは高くなります。また、建物の重量を耐力壁で支えるために間取りやレイアウトの変更、窓などの開口部の変更といったリフォームが難しいというデメリットもあります。

  • 鉄筋コンクリートラーメン工法
  • 鉄筋コンクリート壁式工法

の2種類があります。

鉄筋コンクリート造の種類と特徴
工法の種類特徴
鉄筋コンクリートラーメン工法
  • 鉄筋コンクリートの梁と柱で構成する工法で、設計の自由度が高く広い開口部や大空間も可能です。
  • 室内に柱や梁の出っ張りが見えるケースが多くなります
鉄筋コンクリート壁式工法
  • 鉄筋コンクリートの壁と床により構成する工法です。
  • 柱や梁の出っ張りがないので室内がすっきりします。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、後ほど紹介する2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

2×4工法(木造パネル)

2×4工法(木造パネル)|工法の種類と特徴

2×4工法(木造パネル)は、枠組材(2インチ×4インチ)と構造用面材によって、6面体(床・壁・天井)を構成させ、全荷重を木質の耐力壁で支える工法です。もともとは北米で発達し、普及した工法です。

部材と合板で床・壁・天井を作り、箱状の空間を左右につなげ、上下に組みます。

歪みにくいとされる6面体構造なので、耐震性、耐火性、気密性に優れる反面、大きな開口部を設けたり、角部分の開口部の確保に制限が出る場合もあります。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

ランドマーク建築事務所の耐震等級

ランドマーク建築事務所の耐震等級

ランドマーク建築事務所では、耐震等級に深い考えを持っています。単純に壁や柱を増やせば耐震等級はなんとでもできるからです。もちろん「耐震等級3」の最高等級への対応も可能です。

ただ、大切なことは揺れそのものを軽減することだと主張しています。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

ランドマーク建築事務所では、特許制震工法(減震ベース)が標準で、地震の揺れを最大50%軽減します。さらにオプションで免震対応も可能です。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

ランドマーク建築事務所の断熱性能・省エネルギー対策等級

ランドマーク建築事務所の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

ランドマーク建築事務所では、

  • 樹脂現場発泡ウレタンとアルミ熱線反射材2と空気の3層構造で、太陽光の輻射熱の95%を反射する「ウレタン遮熱構造」

などの、断熱性・気密性を高める工夫をすることで、国内最高水準の気密性C値0.4以下を実現しています。

省エネルギー対策等級の記載はありませんが、高い断熱性に期待できます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

ランドマーク建築事務所の保証期間・アフターサービス

ランドマーク建築事務所の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

ランドマーク建築事務所では、公式サイトにアフターや保障に関する記述がありませんが、住宅瑕疵担保責任というものがあり構造躯体と防水に対して初期保障10年です。

ランドマーク建築事務所の特徴

ランドマーク建築事務所の特徴

ここまで紹介できていないランドマーク建築事務所のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 建築家「フランク・ロイド・ライト」財団の正統なライセンスを所有
  • 大工さんと直接契約でコストカット
  • 全館冷暖房オプション対応可能
  • 輸入住宅も対応可能
  • 「吉野桧」の床
  • 奈良県内2500棟以上の建築実績

ランドマーク建築事務所の平均坪単価・価格

ランドマーク建築事務所の平均坪単価・価格

ランドマーク建築事務所の価格、平均坪単価は公式サイトに掲載がありませんでした。

ただ、設計事務所ですからこだわりたい部分とそうでない部分にメリハリをつけることでコスパを上げることが可能です。

また、大工さんと直接契約をすることで仲介などのマージンを必要とせず、結果としてコストカットを可能にしています。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

ランドマーク建築事務所の商品ラインアップ

ランドマーク建築事務所の商品ラインアップ

ランドマーク建築事務所では、基本は自由設計です。

しかし、建築家「フランク・ロイド・ライト」による規格型の輸入住宅も取り扱っています。

商品ラインアップは、

  • アルモニー
  • インディーワン
  • インテグラル
  • モルディナ
  • アザレア
  • オークパーク
  • ラッタンバリー
  • ミルラン
  • キーストン
  • プレーリー
  • ムーンストリーム
  • ユーソニア コンパクト

など豊富です。

ランドマーク建築事務所に平屋はある?

ランドマーク建築事務所に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

ランドマーク建築事務所では、自由設計で平屋建てをプランニングすることはもちろん、輸入住宅の中にも平屋建ての商品があります。

ランドマーク建築事務所の評判・口コミ

ランドマーク建築事務所の評判・口コミ

ランドマーク建築事務所で家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 同じ要望を申し出たにもかかわらず、大手ハウスメーカーでは話も聞かずにその予算では無理と門前払い。一方ランドマークさんは私たちの話をよく聞いていただけ、なんと予算内で実現していただけました。大手メーカーは大量発注の規格住宅だから安いという常識を覆されました
  • オリジナルの断熱+遮熱構造と制震構造で、快適と安心の両取り。shしかもデザイン性とコスパまで実現していただけ、申し訳ないくらいでした。社長は建築関係全般に知識が豊富で、なにより仕事熱心だからこそ満足のいく建築ができるのだなと実感しました
  • 天然無垢の床は足触りがよく、やわらかく、冬は温もり夏はさらりと気持ちいい。子供みたいに年中裸足で歩いています。
  • 賑やかな地域に住んでいますが全く騒がしさもなく、静粛性は特筆するべき点
  • 仏壇を置ける家を作ろうと検討していましたが、大工さんの繊細な技に魅了され決めました

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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