【イーホーム】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「イーホーム」です。千葉県、福岡県、高知県にも同様の名前の会社があるようですが、今回は静岡県の会社です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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イーホームの会社概要

イーホームの会社概要

※イメージはイーホーム公式サイトより

まずは「イーホーム」の会社概要から確認していきましょう。

イーホームの会社概要
会社名株式会社イーホーム
本社住所静岡県沼津市杉崎町12-19
創業・設立2011年
店舗数1店舗
販売戸数・実績 
施工エリア静岡県、富士市・沼津市・御殿場市・富士宮市・裾野市・清水町・長泉町・小山町・熱海市・三島市・伊東市・下田市・伊豆市・伊豆の国市・東伊豆町・河津町・南伊豆町・松崎町・西伊豆町・函南町
公式サイトhttp://www.e-home-co.jp/
問い合わせhttp://www.e-home-co.jp/contact/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

イーホームのCM動画

イーホームのCM動画はみつかりませんでした。以前はテレビCMなども行っていたようですが、最近は方針を変えたようです。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

イーホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

イーホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはイーホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

イーホームでは、完成見学会などを定期的に行っていますので、ぜひ参加しましょう。

→イーホームの完成見学会やキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

イーホームの工法・構造

イーホームの建築工法は木造軸組工法も手がけますが、主に「2×4工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、後ほど紹介する2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

2×4工法(木造パネル)

2×4工法(木造パネル)|工法の種類と特徴

2×4工法(木造パネル)は、枠組材(2インチ×4インチ)と構造用面材によって、6面体(床・壁・天井)を構成させ、全荷重を木質の耐力壁で支える工法です。もともとは北米で発達し、普及した工法です。

部材と合板で床・壁・天井を作り、箱状の空間を左右につなげ、上下に組みます。

歪みにくいとされる6面体構造なので、耐震性、耐火性、気密性に優れる反面、大きな開口部を設けたり、角部分の開口部の確保に制限が出る場合もあります。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

イーホームの耐震等級

イーホームの耐震等級

イーホームの耐震等級の表記は公式サイトにはありません。

ただ、建築基準法により耐震等級1は確保されていること、また2×4工法そのものが耐震に向いた構造であることから高い耐震性に期待できます。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

イーホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

イーホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

イーホームでは、省エネルギー対策等級について公式サイトで記載はありませんが、標準でZEH基準の断熱性のということ、気密性の高い2×4工法ですから、ハイレベルな断熱性能に期待できます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

イーホームの保証期間・アフターサービス

イーホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

イーホームでは、

  • 建設会社に万が一のことがあっても安心な完成保証
  • 引き渡しから6ヶ月、1年、2年、5年の定期点検
  • 住宅瑕疵担保責任保険で構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • 地盤保証

などの保証をしています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

イーホームの特徴

イーホームの特徴

ここまで紹介できていないイーホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • リフォーム、リノベーション事業も展開
  • ZEHビルダー
  • 施主向けの感謝祭なども開催
  • 高さ1.4m、配置場所自由な収納空間「E-BOX」

イーホームの平均坪単価・価格

イーホームの平均坪単価・価格

イーホームの価格、平均坪単価は公式サイトには掲載がありませんでしたが、「タウンライフ家づくり」というサイトでは、40万円台〜60万円台との情報がありました。あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度のご紹介ですが、ローコストと標準の境界線のあたりです

また、実際にはこれに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

イーホームの商品ラインアップ

イーホームの基本コンセプトは規格住宅ではなく自由設計の注文住宅です。よって商品ラインアップは、公式サイトにもありません。

こだわりや要望を担当の方と話し合いながら設計していくことになります。

イーホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

前述の通りイーホームでは自由設計ですから、平屋建てをプランニングすることも可能です。

イーホームの評判・口コミ

イーホームの評判・口コミ

イーホームで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、一般的にネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • レンガの外壁を依頼できたり、三階建ての実績が豊富だったりと私たちの要望をかなえられそうだったので決めました
  • 現場完成見学会にいってきましたが、収納力抜群でクロス・照明器具のアクセントがとても素敵でした
  • 自由設計なので基本的にこちらの要望はできる限りかなえてくれました。もし、難しい場合でも別の手段を考えてくれたりと、豊富な提案力はさすがです。

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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