【近代建物】口コミ評判・特徴・坪単価格|2020年

はじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「近代建物」です。

※なお、情報は2020年(令和2年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

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近代建物の会社概要

近代建物の会社概要

※イメージは近代建物公式サイトより

まずは「近代建物」の会社概要から確認していきましょう。

近代建物の会社概要
会社名近代建物株式会社
本社住所東京都立川市柴崎町2-3-8 Kindai bldg.8-5F
創業・設立2002年9月1日
店舗数本社、モデルハウス
販売戸数・実績年時点
施工エリア東京都(立川市、八王子市、昭島市、小金井市、小平市、国分寺市、国立市、日野市、府中市、福生市、西多摩郡瑞穂町、西多摩郡日の出町、西多摩郡奥多摩町、西多摩郡檜原村、西東京市、あきる野市、羽村市、稲城市、多摩市、武蔵村山市、東久留米市、清瀬市、東大和市、東村山市、調布市、青梅市、三鷹市、武蔵野市)
公式サイトhttps://www.kindaitatemono.co.jp/
問い合わせhttps://www.kindaitatemono.co.jp/contact/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

近代建物のCM動画

近代建物のCM動画は見つかりませんでした。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

近代建物の展示場・モデルハウス・キャンペーン

近代建物の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージは近代建物公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

→近代建物のモデルハウス・キャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

近代建物の工法・構造

近代建物の建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

 

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

近代建物の耐震等級

近代建物の耐震等級

近代建物の耐震等級は公式サイトに掲載がありませんが、建築基準法により耐震等級1は確保されています。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

近代建物の断熱性能・省エネルギー対策等級

近代建物の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

近代建物では、

  • 窓に、断熱性の高い樹脂サッシと複層ガラスを採用
  • 断熱材に吹付け発泡断熱材アクアフォームを採用

省エネルギー対策等級に関する記載はありませんが、認定低炭素住宅に対応することから高い断熱性能に期待ができます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

近代建物の保証期間・アフターサービス

近代建物の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

近代建物では、住宅瑕疵担保責任保険(JIO)により構造躯体と防水に対して初期保証10年などの保証をしています。

これは建設会社に義務付けられていることなので当然ではありますが、まだまだ悪徳業者が横行する中、第三者機関のチェックがある保険に加入していることは安心材料の1つと言えます。

近代建物の特徴

近代建物の特徴

近代建物のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • La.Galleriaでおなじみ
  • 認定低炭素住宅対応可能
  • デザイン性が高い
  • 省令準耐火構造対応可能で火災保険が割安に

近代建物の平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

近代建物の平均坪単価・価格

近代建物の価格、平均坪単価は公式サイトに掲載がありません。

こちらをご利用ください↓

「近代建物」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

またネット上にも情報があり、

  • 30坪1800万円なので坪単価60万円
  • 坪単価40万円~60万円の価格帯

です。ただしこちらには、

  • 本体工事
  • 電気ガス水道工事
  • 照明
  • 外構工事
  • 設計料
  • 確認申請
  • 地盤調査

が含まれた価格になります。

これに土地代や、インテリアのこだわり、住宅ローン関連、地盤改良工事など別途かかる費用もありますので注意です。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

近代建物の商品ラインアップ

近代建物の商品ラインアップ

近代建物では、ガレリアタウンで培ったそれぞれのエキスパートがデザインする完全自由設計の注文住宅を手掛けているので、大手ハウスメーカーの商品ラインアップのようなものはありません。

  • コンセプター(資金計画)
  • アーキテクト(設計士)
  • ライティングデザイナー(照明計画)
  • エクステリアデザイナー(外構デザイン)
  • インテリアコーディネーター(内装デザイン)

とともに予算や要望をすり合わせながら一から家づくりをしていきます。

近代建物に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

近代建物では完全自由設計なので、平屋建てをプランニングすることも可能です。

近代建物の評判・口コミ

近代建物の評判・口コミ

近代建物のポイントは、まずはそのデザイン性の高さです。家づくりの各パートにそれぞれのエキスパートが付いてくれるので、内装デザインや外構デザインなどこだわりのある注文住宅のプランニングをしてもらえます。

ただ、デザインばかりはそれぞれの好みがあるのでなんとも言えませんが、実例を見ても、たしかにどれも独創的で私は素晴らしいなと感じました

次に、断熱性気密性の部分ですが、大手ハウスメーカー定番の「アルミ樹脂複合サッシ×グラスウール断熱材105mm」よりも優れた「樹脂サッシ×吹付け発泡ウレタンフォーム」の組み合わせですし、認定低炭素住宅に対応も可能なことから安心感があります。

耐震等級に関して記載がないのですが、これに関しては設計担当者と応相談ということになりそうです。耐震等級は上げるほどに申請や費用が煩雑になること、間取りの自由度が下がりデザイン性にも影響があることなどから、あえて公式サイトに掲載をしていないのではないでしょう。

住宅瑕疵担保保険は有名定番なJIOに加入していますので、そうとうな不運でもない限り欠陥住宅の心配もないでしょう。

口コミ評判を拝見すると、電話など対応の遅さや、新人社員の知識のなさを指摘されているようですが、電話が多ければ「しつこい」「急かすな」とクレームする人もいますし、新人は知識がないものです。これはなにもこの会社に限ったことではないかと思いますので、あとはモデルハウスに足を運び、体感し、知識に関しては自分でも勉強をしつつ、知りたいことは時間がかかっても必ず回答をいただくということをすれば間違いないかと思います。

「近代建物」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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