【スターフィールド建築設計】口コミ評判・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「スターフィールド建築設計」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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スターフィールド建築設計の会社概要

スターフィールド建築設計の会社概要

※イメージはスターフィールド建築設計公式サイトより

まずは「スターフィールド建築設計」の会社概要から確認していきましょう。

スターフィールド建築設計の会社概要
会社名株式会社スターフィールド建築設計
本社住所長野県佐久市岩村田5009-1
創業・設立2010年10月22日
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア

長野県(北佐久郡御代田町、小諸市、佐久市、東御市、北佐久郡軽井沢町、北佐久郡立科町、南佐久郡小海町、南佐久郡佐久穂町)

群馬県(吾妻郡長野原町、吾妻郡嬬恋村、南佐久郡南牧村)

公式サイトhttps://starfield-bob725.jimdo.com/
問い合わせ0267-85-2428

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

スターフィールド建築設計のCM動画

スターフィールド建築設計の動画はこちらです。

公式のYouTube動画チャンネルがありますが、派手な宣伝活動は行っていません。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

スターフィールド建築設計の展示場・モデルハウス・キャンペーン

スターフィールド建築設計のモデルハウス・完成見学会・イベント

※イメージはスターフィールド建築設計公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

スターフィールドでは、モデルハウスの代わりに完成見学会のイベントや家づくり相談会などのイベントを実施しています。

→スターフィールド建築設計のモデルハウス・完成見学会・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

スターフィールド建築設計の工法・構造

スターフィールド建築設計の建築工法は主に「木造軸組構法」ですが、2×4工法の実例もあります。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

スターフィールド建築設計では、

  • 一棟一棟構造計算を実施
  • 建物の負荷を全体で支えるベタ基礎を採用
  • 基礎断熱、床下換気システム、タームガードシステムでシロアリ対策
  • 24mmの構造用合板を採用した水平方向のエネルギーにも強い剛床工法
  • 構造用耐力面材のハイベストウッドなどを採用

などの技術を集結することで強固な建築を実現しています。

さらにSW工法を採用した商品もあります。

スーパーウォール工法

スーパーウォール工法 スターフィールド建築設計

スーパーウォール工法(SW工法)は、

  • 構造用合板OSBと断熱材を一体化したSW壁パネルを採用
  • 6面体で強い外力もしっかり受け止めるモノコック構造
  • 通気層構造で壁内結露を防止、劣化を防ぐ

などの改良を施したスーパーウォール(SW)工法を採用しています。

2×4工法(木造パネル)

2×4工法(木造パネル)|工法の種類と特徴

2×4工法(木造パネル)は、枠組材(2インチ×4インチ)と構造用面材によって、6面体(床・壁・天井)を構成させ、全荷重を木質の耐力壁で支える工法です。もともとは北米で発達し、普及した工法です。

部材と合板で床・壁・天井を作り、箱状の空間を左右につなげ、上下に組みます。

歪みにくいとされる6面体構造なので、耐震性、耐火性、気密性に優れる反面、大きな開口部を設けたり、角部分の開口部の確保に制限が出る場合もあります。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

スターフィールド建築設計の耐震等級

スターフィールド建築設計の耐震等級

スターフィールド建築設計の耐震等級は商品によりますが、最高等級3まで対応可能です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

スターフィールド建築設計の断熱性能・省エネルギー対策等級

スターフィールド建築設計の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

スターフィールド建築設計では、

  • 商品により「ウレタンフォーム吹付け断熱工法・外断熱工法・SW工法」など断熱方法を採用
  • 窓には断熱性の高い樹脂サッシと遮熱断熱真空Low-Eペアガラスを採用
  • 全熱交換型換気システム「ピュア24セントラル」

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級は最高等級4で、さらにSOTODAN-Zという商品では、その35%の性能を持ちます。

数値的には、Q値(熱損失係数)は1.0W/(㎡・K)、C値(すき間相当面積)は0.5c㎡/㎡となりかなり高い

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

スターフィールド建築設計の保証期間・アフターサービス

スターフィールド建築設計の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

スターフィールド建築設計では、

  • 建設会社に万が一のことがあっても安心の完成保証
  • 住宅瑕疵担保責任保険により構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • 地盤保証
  • キャンペーンで太陽光パネルプレゼントなど実施

などの保証をしています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

スターフィールド建築設計の特徴

スターフィールド建築設計の特徴

ここまで紹介できていないスターフィールド建築設計のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 長期優良住宅対応
  • ZEH住宅対応可能
  • 省令準耐火構造に対応可能で火災保険が割安に
  • キッチンから家具までコーディネート
  • 建築模型プレゼント
  • リフォーム事業も展開
  • ピザ窯の施工対応
  • 薪ストーブ実例あり

スターフィールド建築設計の平均坪単価・価格

スターフィールド建築設計の平均坪単価・価格

スターフィールド建築設計の価格、平均坪単価は公式サイトに一部掲載があり、

MOCO・CUBEという商品が32坪で2000万円なので、坪単価62.5万円ということになります。

実際には、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

スターフィールド建築設計の商品ラインアップ

スターフィールド建築設計の商品ラインアップ

スターフィールド建築設計の商品ラインアップは、

  • SOTODAN(完全自由設計、外断熱の家)
  • SOTODAN-Z(省エネ性を高めたZEH住宅)
  • MOCO・CUBE(吹き付け断熱、セミオーダーも設けたプラン)
  • D-FIT(LIXILのスーパーウォール工法採用モデル)

などがあります。

スターフィールド建築設計に平屋はある?

スターフィールド建築設計に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

スターフィールド建築設計では自由設計はもちろん、MOCO・CUBEのプラン集にも平屋のプランがあります。

スターフィールド建築設計の評判・口コミ

スターフィールド建築設計の評判・口コミ

スターフィールド建築設計で家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 多くのハウスメーカーの中でも、住宅性能にこだわり、細かい意見もきいてくれた。20社の中から、性能と金額で決めました
  • キッチンに大満足。特にキッチンハウスのメタルボーダーは必須
  • メリット、デメリットを正直に話していただけたので安心して任せることができました。

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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