【アイフルホーム】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「アイフルホーム」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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アイフルホームの会社概要

アイフルホームの会社概要

※イメージはアイフルホーム公式サイトより

まずは「アイフルホーム」の会社概要から確認していきましょう。

アイフルホームの会社概要
会社名株式会社LIXIL住宅研究所
本社住所江東区亀戸1-5-7 錦糸町プライムタワー
創業・設立1984年
店舗数全国177店舗
販売戸数・実績累計契約棟数16万 2017年8月末現在
施工エリアほぼ全国
公式サイトhttp://www.eyefulhome.jp/
問い合わせhttps://www.lixil-jk.co.jp/eyeful/contact/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

アイフルホームのCM動画

アイフルホームのCM動画はこちらです。

アイフルホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

アイフルホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはアイフルホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

→アイフルホームの展示場・モデルハウスをチェック

→アイフルホームのキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

アイフルホームの工法・構造

アイフルホームの建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、後ほど紹介する2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

グランドスクラム構法

グランドスクラム構法 アイフルホーム

アイフルホームでは、

  • 十分に乾燥させたラミナと呼ばれる板材を積層接着した集成材
  • 構造材のカットを最小限に抑え、木材がもつ本来の強度を引き出せる強固な金属「テクノスター金物」を構造の接合部に採用
  • 筋かいに比べて最大8倍の高い壁倍率「高耐力コア」
  • 梁と床面を一体化した「剛床工法」
  • 地盤調査では新技術である「スクリュードライバーサウンディング試験」を採用
  • 土地の地耐力によって基礎の種類を判断。必要に応じで「布基礎」「ベタ基礎」などを使い分け
  • 木材は指定の工場でプレカットするため品質が安定
  • EH大開口フレーム採用

などの技術や、後ほど紹介する制振システムと合わせた「グランドスクラム構法」で、強固かつ間取りの自由度が高い建築を実現しています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

アイフルホームの耐震等級

アイフルホームの耐震等級

アイフルホームの耐震等級は最高等級「3」相当です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

アイフルホームでは、次世代制震システム「EVAS(イーバス)」を採用しており、揺れそのものを抑えることで、建物の変形量が1/2に軽減されます。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

アイフルホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

アイフルホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

アイフルホームでは、

  • 高性能断熱材(フェノールフォーム)・ネオマフォームによる高性能断熱パネルを採用。熱伝導率は世界最高レベルの0.020W/(m・K)
  • 「アルゴンガス充填のサーモスX トリプルガラス」「クリプトンガス充填のエルスターX トリプルガラス」「サーモスⅡ-H/サーモスL 複層ガラス」など、シリーズによりいずれも高性能な断熱サッシを採用
  • 窓枠には「樹脂サッシ」「アルミ樹脂複合サッシ」断熱性の高い
  • 第1種熱交換換気システム
  • 「高耐候・遮熱スレート瓦」「遮熱型透湿防水シート」を採用
  • ウインドキャッチャー窓や、温度差換気を利用した「風」を生む構造

などの技術で断熱性能を高めています。省エネルギー対策等級の記述はありませんが、断熱等対策等級で最高レベルの4を取得していることから、高い断熱性能に期待ができます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

アイフルホームの保証期間・アフターサービス

アイフルホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

アイフルホームでは、

  • 阪神淡路大震災及び中越地震と同程度までの揺れ(計測震度)による地震で全壊した場合、最高2,000万円まで建て替え費用の一部を負担する「耐震保証」
  • 20年目までの無料点検実施(以降は有償点検)
  • 構造躯体・防水に対して初期保証10年
  • 必要有償メンテナンスの実施で最長30年の長期保証

などを実施しています。

耐震保証は他のハウスメーカーと差別化を図りやすいポイントで、プラン上「耐震等級3」であることが条件ですがありがたい保証です。ただ、耐震等級3ですと、まず地震で倒壊はありえないのであくまで安心というレベルではあります。

保証・アフターサービスによっては、あくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

アイフルホームの特徴

アイフルホームの特徴

ここまで紹介しきれていないアイフルホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 建材にはホルムアルデヒド放散量の最も少ない最高等級基準F☆☆☆☆を採用
  • 基準寸法は1メートルを単位としたメーターモジュールで通路もトイレもゆったりの間取り
  • 省令準耐火構造で、防火性が高い構造。火災保険も割安に
  • 壁の中の通気層を新鮮な空気が流れる「外壁換気工法」で、腐朽菌やシロアリ、カビやダニから構造体を守る
  • 小屋裏換気工法で熱のこもりを軽減
  • 基礎の換気も促す「全周床下換気工法」
  • 段差を抑える、角を丸めるなどあらゆる人が住みやすいユニバーサルデザイン
  • 夏と冬の日差しの角度を計算した設計
  • 直接責任施工を行う全国の地元優良工務店を加盟店とするフランチャイズ・チェーン(FC)システム
  • ZEH住宅・HEMS対応可能

アイフルホームの平均坪単価・価格

アイフルホームの平均坪単価・価格

アイフルホームの価格、平均坪単価は約「40万円」ほどです。

30万円台から50万円という価格帯の坪単価情報が多く見られました。

「2階建て 29坪で1018万円〜など、ネット限定販売のi-Prime7というシリーズでは、坪単価30万円を切る」

というローコストの例もあれば、

「セシボ爽で、30坪本体価格1600万。 付帯工事316万 +消費税に、設計管理料33万が建物価格」

などという実例もあります。

平均坪単価ではローコストよりやや高め、プランによっては一般的なハウスメーカー並みの価格で高性能な住宅を建てることも可能です。

あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度にご紹介します。

実際には、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

アイフルホームの商品ラインアップ

アイフルホームの商品ラインアップ

アイフルホームの商品ラインアップは

  • セシボ零(アイフルホームのベーシックモデル)
  • セシボ極(最先端の気密・断熱性能に暮らす)
  • セシボ爽(コスパと性能を両取りしたモデル)
  • Simple Life.(無駄を省いた賢くシンプルな暮らし)
  • emika(35周年記念モデル。35年の実績から選ぶセレクトタイプのマイホーム作りプラン)
  • AYA(平屋)
  • スプリーム(3階建)
  • EH-Maison M(賃貸住宅)
  • ハッピーハーモニー(二世帯住宅プラン)
  • i-Prime7(ネット限定販売)
  • 次世代レジリエンスホーム「セシボ 家+X」

などがあります。

アイフルホームに平屋はある?

アイフルホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

アイフルホームでは「AYA」という平屋建ての商品があります。

アイフルホームの評判・口コミ

アイフルホームの評判・口コミ

アイフルホームで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • LIXIL(リクシル)グループ会社なので、各種建材、住宅設備機器をLIXIL(リクシル)から安く仕入れることができるのがかなり強み。どこのハウスメーカーでも、LIXIL(リクシル)製の設備はよく採用しているから、その中間マージンを大幅カットできる分、他のハウスメーカーとコスパで差別化を図れる
  • よほどの高級住宅を建てたいなら別だが、まともな性能で高コスパの家を建てたいなら選択肢に入れるべきハウスメーカー
  • 比較的坪単価が安めだけど、お風呂や洗面台のグレードを上げたり、屋根の種類を洋瓦に変更したりしているとどんどん価格が高くなるので注意。契約後は値引きの交渉も難しいしね
  • フランチャイズだから工務店のレベルによって工事の質に差が出ると聞いていたが、我が家は営業も大工も担当者に恵まれた。トラブった時のアフターサービスも、工務店ならではのフットワークで素晴らしい
  • 予算の関係でセシボ爽に妥協したので、夏暑くないか心配だったけど、もうすぐ8月なのにまだエアコンドライしか使ってないよ。期待してなかっただけにめっちゃうれしいんだけど
  • ほかのハウスメーカーでもそうだけど、ひかりTVかアンテナ設置か悩む場合は、どっちでも出来るように配管入れておくのがおすすめ。
  • 外灯を室内に持ち込むと言う無理難題を心よく引き受けていただき満足いく仕上がりになりました。ベストオブ品質賞の施工技術の高さの成せる技だと深く感心
  • 契約した途端、営業さんの態度が変わりました。熱量が下がった感じ。そこまでが仕事じゃなくて、そこからが仕事なんじゃないの?

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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