【ブレスホーム】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「ブレスホーム」です。

愛知県にも同様の名前の会社があるようですが、今回は熊本県の方の紹介です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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ブレスホームの会社概要

ブレスホームの会社概要

※イメージはブレスホーム公式サイトより

まずは「ブレスホーム」の会社概要から確認していきましょう。

ブレスホームの会社概要
会社名株式会社 ブレス
本社住所熊本市東区江津4丁目1−7
創業・設立平成21年2月
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア熊本県エリア
公式サイトhttps://www.blesshome.co.jp/
問い合わせ

https://www.blesshome.co.jp/

about.html#company

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

ブレスホームのCM動画

ブレスホームの動画はこちらです。

ブレスホームでは、公式のYouTube動画チャンネルこそありますが、派手な宣伝活動は行っていません。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

ブレスホームのモデルハウス・完成見学会・イベント

ブレスホームのモデルハウス・完成見学会・イベント

※イメージはブレスホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

ブレスホームにはモデルハウスがありませんが、定期的に完成見学会のイベントを実施しているので、実際に住むリアルサイズの家を体感することができます。

→ブレスホームの完成見学会・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

ブレスホームの工法・構造

ブレスホームの建築工法は「木造軸組工法(在来工法)」「2×4工法」さらには「鉄骨造(S造)」など、要望に応じて柔軟に対応できます。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、後ほど紹介する2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

2×4工法(木造パネル)

2×4工法(木造パネル)|工法の種類と特徴

2×4工法(木造パネル)は、枠組材(2インチ×4インチ)と構造用面材によって、6面体(床・壁・天井)を構成させ、全荷重を木質の耐力壁で支える工法です。もともとは北米で発達し、普及した工法です。

部材と合板で床・壁・天井を作り、箱状の空間を左右につなげ、上下に組みます。

歪みにくいとされる6面体構造なので、耐震性、耐火性、気密性に優れる反面、大きな開口部を設けたり、角部分の開口部の確保に制限が出る場合もあります。

鉄骨造

鉄骨造|工法の種類と特徴

鉄骨造とは、家の柱や梁を重軽量の鉄骨で作る工法です。木材より強度のある鉄骨を柱などに採用しますので、その本数が少なくて済みます。

 

すると、木造よりも柱を置く場所の選択肢が広がりますので、必然的に間取りの自由度が増すというメリットが出てきます。

主な種類は、

  • 重量鉄骨ラーメン工法
  • 軽量鉄骨ユニット工法
  • 軽量鉄骨軸組工法

の3つです。

鉄骨造(S造)の種類と特徴
工法の種類特徴
重量鉄骨ラーメン工法
  • 「ラーメン」はドイツ語で「枠」を意味します。
  • 重量型鋼材の柱と梁をボルトで固定後、接合部を完全に接合します。
  • 柱と梁のみで構成されているため、開口部や大空間の確保が可能です。
軽量鉄骨ユニット工法
  • 工場生産されたユニット単位の部屋、またはスペースの一部を現場で組み立てます。
  • 軽量鉄骨と組み合わせるパネルには、フネンパネル、ALC系パネルがあります。
軽量鉄骨軸組工法
  • 木造軸組工法の骨組みを軽量鉄骨に置き換えた工法で、一般にプレハブ工法とされます。
  • 筋交いには丸い鋼材(ブレース)を用います。品質が一定していて、耐震性、耐久性に優れます。

 

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

ブレスホームの耐震等級

ブレスホームの耐震等級

ブレスホームの耐震等級は標準で最高等級の「3」です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

ブレスホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

ブレスホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

ブレスホームでは、

  • 断熱材には現場発泡「アイシネン」
  • 断熱性のある構造耐力面材「ダイライトパネル」
  • 柱と外壁との間に空気層を作る「外壁通気工法」
  • 窓にはアルミ樹脂複合サッシとLow-E複層ガラスを採用
  • 熱交換型換気システム

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

長期優良住宅に対応することから省エネルギー対策等級4で高い断熱性に期待できます。

BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)2016年全棟最高評価の★★★★★を取得しており、省エネ性が最も高いランクの評価を得ています。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

ブレスホームの保証期間・アフターサービス

ブレスホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

ブレスホームでは、

  • 建設会社に万が一のことがあっても安心の完成保証
  • 地盤保証
  • 住宅瑕疵担保責任保険により構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • 定期点検の実施

などの保証をしています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

ブレスホームの特徴

ブレスホームの特徴

ここまで紹介できていないブレスホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 最初に担当したスタッフが家づくりの最後まで責任を持って担当
  • 長期優良住宅対応可能
  • ZEH住宅対応可能
  • 天然漆喰壁や塗り壁、ガルバリウムの外壁も自由に選択可能
  • 太陽光や風など、自然の力を活かすパッシブデザイン
  • エコキュートを採用
  • 住宅性能表示制度に対応可能で、地震保険が割安に
  • 造作家具対応

ブレスホームの平均坪単価・価格

ブレスホームの平均坪単価・価格

ブレスホームの価格、平均坪単価は公式サイトにも掲載されているように、一棟一棟完全自由設計で標準がないため明記していません。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

ブレスホームの商品ラインアップ

ブレスホームは自由設計なので、大手ハウスメーカーの企画住宅のような商品ラインアップはありません。

担当者と一から家づくりをしていきます。

ブレスホームに平屋はある?

ブレスホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

ブレスホームでは、前述の通り自由設計なため平屋建てをプランニングすることも可能で実例もあります。

ブレスホームの評判・口コミ

ブレスホームの評判・口コミ

ブレスホームで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 造作のカップボードやパントリーのアーチがお気に入り
  • 他のハウスメーカーで話を進めていたら、さまざまな規格があり、できないできないと言われるうちに家づくりも楽しくなくなり。でもブレスホームは最初に担当してくれた方の人柄がよく、標準もないので自由にプランニングできることから決めました
  • 断熱材がしっかりしているので今年の冬は二階のエアコンを使わなかったほどです。
  • インテリアコーディネーターの方がとことん話を聞いてくれるので打ち合わせをするたびにアイディアがでてきて楽しかった

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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