【ラッフルズホーム】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

はじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

また、人気記事「ハウスメーカー比較のポイント〜営業さんのセールストークに流されない為に、最低限おさえておきたい知識」も是非チェックしてみてください。

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「ラッフルズホーム」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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ラッフルズホームの会社概要

ラッフルズホームの会社概要

※イメージはラッフルズホーム公式サイトより

まずは「ラッフルズホーム」の会社概要から確認していきましょう。

ラッフルズホームの会社概要
会社名ラッフルズホーム株式会社
本社住所徳島県徳島市東吉野町2丁目45番地9
創業・設立1960年10月
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア徳島県、香川県
公式サイトhttps://www.0886111515.jp/
問い合わせhttps://www.0886111515.jp/contact/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

ラッフルズホームのCM動画

ラッフルズホームのCM動画はこちらです。

 

ラッフルズホームの展示場・モデルハウス・完成見学会・キャンペーン

ラッフルズホームの展示場・モデルハウス・完成見学会

※イメージはラッフルズホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

ラッフルズホームではモデルハウスのほかに完成見学会のイベントを実施しています。これから実際に入居する人がいるリアルサイズの建築を体感できるのでおすすめです。

→ラッフルズホームのモデルハウス・完成見学会・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

ラッフルズホームの工法・構造

ラッフルズホームの建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

ラッフルズホームでは、

  • 全棟で構造計算を実施
  • 外壁耐力下地に、耐震性、耐火性の高いダイライトを採用
  • 6面体で構造を支えるモノコック(ストロングボックス工法)
  • 建物の負荷を全体で支える一体打ちベタ基礎を採用
  • 天井の下地組みを木ではなく鋼性にする
  • ホウ酸によるシロアリ対策

などの工夫をすることで強固な建築を実現しています。。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

ラッフルズホームの耐震等級

ラッフルズホームの耐震等級

ラッフルズホームの耐震等級は最高等級「3」を標準仕様としています。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

ラッフルズホームでは、地震の力を面に分散させるダイライト工法と筋交い特注プレートにより制震レベルを高めています。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

ラッフルズホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

ラッフルズホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

ラッフルズホームでは、

  • 断熱材にグラスウール16kを105mm
  • 窓には複層ガラスを採用
  • 換気システムにより、床下に排熱を流し再利用
  • 熱交換型換気システム

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級は最高等級4まで対応、断熱等性能等級も最高等級の4なので、高い断熱性能に期待できます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

ラッフルズホームの保証期間・アフターサービス

ラッフルズホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

ラッフルズホームでは、

  • 引き渡し後1年目、2年目の定期点検
  • 住宅瑕疵担保責任保険により構造躯体と防水に対して初期保証10年

などの保証をしています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

ラッフルズホームの特徴

ラッフルズホームの特徴

ラッフルズホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 全国工務店ネットワークのジャーブネット加盟で、大手ハウスメーカーに匹敵するスケールメリットと工務店ならではのフットワークの軽さを両取り
  • 省令準耐火構造で火災保険が割安に
  • ZEH住宅対応可能
  • 長期優良住宅対応可能
  • 珪藻土のクロスや無垢の床、漆喰壁など自然素材をふんだんに採用
  • オーダー家具、造作棚対応
  • アーチ状、垂れ壁対応
  • レンガ外壁対応
  • 窓に水切りをつけることで、雨垂れによる外壁の汚れを防止
  • 施工状況をネットで確認出来る「genbaeye(ゲンバアイ)」
  • リフォーム事業も展開

ラッフルズホームの平均坪単価・価格

ラッフルズホームの平均坪単価・価格

ラッフルズホームの価格、平均坪単価は公式サイトに掲載がありますが、

  • 40坪ほどの一般的なもので坪単価40万円台〜
  • 35坪の家で諸経費等込みで1700万円

です。

あくまで坪単価・価格の目安なので実際には、これに土地代、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

それでも良心的なローコストの価格帯と言えます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

ラッフルズホームの商品ラインアップ

ラッフルズホームの商品ラインアップ

ラッフルズホームでは、基本的に自由設計ですが、

  • レンガの家
  • スキップフロアの家

など大まかなコンセプトがあったり、

  • アユームママン
  • デザインカーサ
  • カシータ

などのデザイン住宅や規格住宅、賃貸併用住宅も対応可能です。

ラッフルズホームに平屋はある?

ラッフルズホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

ラッフルズホームは自由設計なので平屋建てをプランニングすることも可能です。

ラッフルズホームの評判・口コミ

ラッフルズホームの評判・口コミ

ラッフルズホームで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミは一般的にクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • エアコン1台で家中が暖かい。いままではなんだったんだろうと思うほどの暖かさ
  • モデルハウスをみて雑貨屋さんのような可愛いデザインが気に入って決めました
  • 施主のことを一番に考えた真摯な対応が全社員から伝わりました
  • 引き渡し式の時の、社長さんや全社員さんのサプライズ演出が嬉しかった。入居から9ヶ月が経ちますが、家族ぐるみの付き合いです
  • 施工現場は清掃が行き届いていて、空き缶や吸い殻1つありませんでした
  • 外壁のレンガは対応している会社が少なく、メンテナンス性が高い上にプロバンス風の理想の家を建てることができました
  • 中二階とアンダーストッカーのある「スキップフロアの家」で、子供が思い切り走って遊んだり、秘密基地にしたりしています
  • 窓に特殊偏光窓ガラスを採用することで、外からは見えにくく、中からは景色を楽しめる快適な住まいができました

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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