【M.B.i-エム・ビー・アイ】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「M.B.i-エム・ビー・アイ」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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M.B.i-エム・ビー・アイの会社概要

M.B.i-エム・ビー・アイの会社概要

※イメージはM.B.i-エム・ビー・アイ公式サイトより

まずは「M.B.i-エム・ビー・アイ」の会社概要から確認していきましょう。

M.B.i-エム・ビー・アイの会社概要
会社名株式会社M.B.i(エム・ビー・アイ)
本社住所福岡県行橋市行事8丁目8-10
創業・設立1991年
店舗数苅田営業所・北九州営業所・みやこ営業所
販売戸数・実績年時点
施工エリア福岡県行橋市、京都郡苅田町
公式サイトhttps://www.mbi.jp/
問い合わせhttps://www.mbi.jp/contents/category/contact/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

M.B.i-エム・ビー・アイのCM動画

M.B.i-エム・ビー・アイの動画はこちらです。

公式のYouTubeチャンネルこそありますが、派手な宣伝活動は行っていません。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

M.B.i-エム・ビー・アイの展示場・モデルハウス・キャンペーン

M.B.i-エム・ビー・アイの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはM.B.i-エム・ビー・アイ公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

M.B.i-エム・ビー・アイでは、モデルハウスだけでなく完成見学会などのイベントも実施していますので、これから住む等身大の建築を体感することも可能ですのでぜひ参加しましょう。

→M.B.i-エム・ビー・アイの展示場・モデルハウスをチェック

→M.B.i-エム・ビー・アイのキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

M.B.i-エム・ビー・アイの工法・構造

M.B.i-エム・ビー・アイの建築工法は建築事務所ですので基本的に工法に制限はないはずですが、主に「木造軸組工法」をベースに公式サイトでも紹介されています。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

 

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

M.B.i-エム・ビー・アイの耐震等級

M.B.i-エム・ビー・アイの耐震等級

M.B.i-エム・ビー・アイの耐震等級は公式サイトに掲載がありません。

ただ、建築基準法により耐震等級1は確保することになっていますし、耐震診断、耐震補強などの事業も行っているため安心感があります。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

M.B.i-エム・ビー・アイの断熱性能・省エネルギー対策等級

M.B.i-エム・ビー・アイの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

M.B.i-エム・ビー・アイでは、公式サイトに具体的な断熱材などを明記していませんが「ZEROエネルギー住宅」を提案していることもあり、必然的に断熱性・気密性は高い水準であることがわかります。

省エネルギー対策等級に関しての記載もありません。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

M.B.i-エム・ビー・アイの保証期間・アフターサービス

M.B.i-エム・ビー・アイの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

M.B.i-エム・ビー・アイでは、

  • 3ヶ月、1年、3年、5年、10年の定期点検
  • 住宅瑕疵担保責任により構造躯体と防水に対して初期保証10年

などの保証をしています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

M.B.i-エム・ビー・アイの特徴

M.B.i-エム・ビー・アイの特徴

ここまで紹介できていないM.B.i-エム・ビー・アイのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 省令耐火構造で、火災保険が割安に
  • 太陽光発電システムを標準設置
  • プロのデザイナーと一級建築士による設計
  • 3Dパースを活用したデザイン提案が受けられるのでイメージしやすい
  • 欠陥住宅の調査事業も展開しているので品質に信頼がある
  • レンガ外壁対応可能

M.B.i-エム・ビー・アイの平均坪単価・価格

M.B.i-エム・ビー・アイの平均坪単価・価格

M.B.i-エム・ビー・アイでは、独自の仕入れルートなどによる徹底した原価管理によりコストカットを図っています。

価格、平均坪単価は公式サイトで掲載があり、

  • セミオーダーが30坪1700万円〜なので坪単価56.7万円
  • フルオーダーが36坪2150万円〜なので坪単価59.7万円

となっています。あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度にご紹介します。

実際には、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

M.B.i-エム・ビー・アイの商品ラインアップ

M.B.i-エム・ビー・アイの商品ラインアップ

M.B.i-エム・ビー・アイでは、

  • セミオーダー
  • フルオーダー

の2商品から選択でき、フルーダーでは完全自由設計で建具などまで全てこだわることが可能です。

M.B.i-エム・ビー・アイに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

M.B.i-エム・ビー・アイでは、自由設計で平屋建てをプランニングすることも可能で、実例もあります。

M.B.i-エム・ビー・アイの評判・口コミ

M.B.i-エム・ビー・アイの評判・口コミ

M.B.i-エム・ビー・アイで家を建てた方たちの評判・口コミを公式サイトより抜粋します。

  • 大きな吹き抜けと窓からの眺めにこだわりました。特に吹き抜けは出来るかぎり大きくと要望し、広さの限界に挑戦しました。構造設計がしっかりしているからこそ、叶ったこだわりだと思っています。
  • 広々としたリビングは、和室・台所・LDKを含めると28帖の広さでやったりと過ごせる贅沢な空間です。また、こだわりのタイルを施したキッチンカウンターは、アクセサリー作家の妻のワークスペースに利用でき大変喜んでいます。
  • 「この予算じゃ建たんだろう」と思っていましたが、ちゃんと建ちました。レンガは必要な分だけ直輸入してコストを下げるなど、徹底したマネジメントが頼もしかったです。
  • 健康住宅をテーマに質の良い自然素材にこだわっています。無垢材をふんだんに使った温かい雰囲気です。壁から天井まで珪藻土塗りで風の通り道も作ってもらい、心地よく過ごせる空気環境です。

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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