【アエラホーム】口コミ評判・特徴・坪単価格|2021年

住宅業界からお叱りを受けるのは「嫌」ですが、せっかくこのサイトを訪問された方がマイホームで失敗するのは「もっと嫌」なので、少しだけマジメなお話を。

「マイホームの成功には、みなさん自身の勉強が必要です。そして勉強をするなら、トーク上手な営業さんではなく、まずはカタログやLIFULL HOME’S 住まいの窓口など、かたよりのない情報から学ぶことが鉄則です。」

勉強目標は、最低でも3社。たった3社でも勉強すれば、いろんなことがみえてきます。

こうすることで、営業さんの話を理解しやすくなると同時に、疑問や営業さんのレベルにも気づけるはずです。

換気口を設置するために、断熱材に穴を開けると思うのですが、その穴はどのように処理されていますか?

断熱材に開けた穴 マイホームの基本

それは、あの〜、大丈夫です…。

こんな初歩的で重大な質問にすら答えられない営業さんに担当されていませんか?

そんなことより、うちは鉄骨造で木造より頑丈なので地震にも強くて安心です。日本に住んでいたら、地震って心配ですよね?しかもうちは、揺れを軽減する制震システムが標準装備です。外張り断熱で家全体をすっぽり包むので断熱性能もバッチリです。夏も冬も快適ですよ!

さて、こんな(↓)住宅業界のあたりまえをご存知ですか?

  • モデルハウスにいる営業マンはほぼ、新人か業績を出せなかった人
  • 地震のとき、木造よりも鉄骨造のほうが揺れるので制震システム搭載はあたりまえ
  • セールストークの「標準装備」の代金は、もちろん私たちが払う
  • どんなに断熱性が高くても、換気システムが熱交換じゃなきゃほぼ無意味

これから数千万円の買い物をするのに、他社と比較すべき知識もないままどこかのハウスメーカーに立ち寄ることのリスクたるや。

だからカタログ・資料請求をして欲しいんです。そしてたくさん勉強して欲しいのです。

面倒だし、メーカーはわざと難しい言葉を使ってくるけれど、とにかく自分が勉強するしかないんです。

そしてカタログ・資料は、そのための最高の教科書です。しかも無料です。加えて複数のメーカーに請求し、競争させ、営業さんに「本気」になってもらってください。

これから数千万円の買い物をするお客様をなめるなよ?

そのくらいの気迫を持ちましょう。

そして、勉強ツールとしておすすめするのは、

この2択です。

マイホームを猛勉強した私の結論です。

タウンライフを資料請求におすすめする理由はただ1つ「価格までわかる」からです。

「同じ大きさの家を建てるのに、こっちは1000万円、あっちは6000万円。え!?なにが違うの?」

ちゃんと理由があるんです。プランを比較すれば明確です。

届くカタログはどこから取り寄せても同じですが、そのプランの価格までわかるのが「タウンライフ家づくり」。

予算もないのに、坪単価の高いメーカーを候補にしていませんか?予算外のメーカーに時間を割くのは無駄です。

なぜならマイホームは上を見ても下を見てもキリがないから。

効率よく比較するには、まずはメーカーごとの坪単価を知り、候補を絞りましょう。

あらためて、きっぱりと言います。マイホーム計画に勉強は必要です。そのために、資料請求は絶対にしてください。

一緒に頑張っていきましょう!

 



マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

ハウスメーカーは多数あるので、どこにしようか悩むかと思います。しかし、正しい情報を丁寧に集めていけば必ず自分にふさわしい1つに出会えるので安心して下さい。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に知っておくべき情報」をまとめます。専門的な内容もあり大変ですが、後悔しないマイホームへの近道はとにかく知識をつけること。そのお手伝いをさせてください。

今回は「アエラホーム」です。

※なお、情報は2021年(令和3年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

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アエラホームの会社概要

アエラホームの会社概要

※イメージはアエラホーム公式サイトより

まずは「アエラホーム」の会社概要から確認していきましょう。

アエラホームの会社概要
会社名アエラホーム 株式会社
本社住所東京都千代田区九段南2-3-1青葉第一ビル2階
創業・設立1984年12月
店舗数36店舗(パートナー店舗、FC含む)
販売戸数・実績年時点
施工エリア東北から九州エリアのほぼ全国
公式サイトhttps://aerahome.com/
問い合わせhttps://aerahome.com/contact/
  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda
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アエラホームのCM動画

アエラホームのCM動画はこちらです。

アエラホームでは、2018年頃まではタレントさんを起用したテレビCMにも力を入れていましたが、最近ではあまりみられません。キャンペーンなどは積極的に打ち出していますので路線を変更したのかもしれません。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

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アエラホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

アエラホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはアエラホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

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アエラホームの工法・構造

アエラホームの建築工法は「木造軸組構法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、後ほど紹介する2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

アエラホームのアエラストロング工法

アエラホームでは、

  • 柱や梁の接合部など肝になる部分には耐震ジョイント金物を採用
  • 外壁面は壁倍率4倍の耐力面材ハイベストウッド
  • シロアリを寄せ付けない基礎パッキン工法による全周床下換気
  • 土台には檜の4寸を採用
  • 柱にはエンジニアリングウッド

などの技術を集結することで、強固な住宅を実現しています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

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アエラホームの耐震等級

アエラホームの耐震等級

アエラホームの耐震等級は最高等級の「3」です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

アエラホームでは、建物の骨組みに取り付けた特殊装置が、振動エネルギーを吸収する制震システム「Kブレース」を採用しています。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

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アエラホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

アエラホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

アエラホームでは、

  • 遮熱性能が高いアルミ箔面材を両面に貼った断熱材キューワンボード
  • 外張り断熱(キューワンボード)と内側吹きつけ断熱(フォームライトSL)
  • 天井だけでなく屋根も断熱(フォームライトSLとキューワンボード)
  • 床には熱伝導率0.019W/m・kの最高ランクの断熱材フェノバボード
  • UA値0.39
  • わずかな隙間も、発泡ウレタンと気密テープ
  • エアリア(高気密・高断熱・高遮熱住宅と相性抜群の全館空調換気システム)

などを施すことで、「省エネルギー対策等級4」と最高等級を取得しているので、かなり高い断熱性に期待ができます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

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アエラホームの保証期間・アフターサービス

アエラホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

アエラホームでは、

  • 10年目までの無償点検
  • 10年目以降は、必要有償メンテナンスの実施で60年以上の長期保証延長

しています。

また、住宅瑕疵担保責任保険により「構造躯体と防水に対して初期保証10年」も義務付けられていますので安心です。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

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アエラホームの特徴

アエラホームの特徴

ここまで紹介しきれていないアエラホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • PM2.5や花粉に効果ありの高機能ダブルエアフィルターを備えた全熱交換型換気システム
  • ハウスオブザイヤー連続受賞
  • 長期優良住宅取得
  • 1階の天井にグラスウールを敷き詰めるなどほ施したファイヤーストップ構造
  • 省令準耐火仕様で、火災保険・地震保険が割安になる
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アエラホームの平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

アエラホームの平均坪単価・価格

アエラホームの価格、平均坪単価は約「45万円」ほどです。

あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度に、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきますので要注意です。

心配な方はこちらをご利用ください↓

「アエラホーム」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

コスパ重視の「コスパス」という商品で坪30万円〜、「クラージュ」で50万円〜、さらにエアリアを搭載したモデルは60万円前後となっており、住宅性能をどこまで追求するかでかなり差が出てきます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

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アエラホームの商品ラインアップ

アエラホームの商品ラインアップ

アエラホームの商品ラインアップは、

  • プレスト(外張W断熱を驚き価格で)
  • クラージュ(外張W断熱と自由設計のアエラホーム看板商品)
  • クラージュエアリア(高気密・高断熱・高遮熱住宅と相性抜群の全館空調換気システム)
  • コスパス(長期優良住宅×コスパを実現したモデル)

などがあります。

デザインバリエーションは、

デザインバリエーション アエラホーム

  • モダン
  • セントラル
  • ブロック

などがあり、さらにそれぞれにインテリアプランが4つあるので自由度が広がります。

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アエラホームに平屋はある?

アエラホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

アエラホームでは平屋建て専門の商品はありませんが、自由設計で平屋を依頼することはもちろん可能です。

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アエラホームの評判・口コミ

アエラホームの評判・口コミ

アエラホームで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 第三者機関による全棟気密検査というのがすごい。全棟でチェックをして、万が一基準に達していなかったら基準を満たすよう手直しまで実施。信頼出来る。
  • 昔はかなりローコストだったと思ったのですが、今はわりとまともな価格になったんですね。そのかわり、かなり住宅の性能が上がったようでコスパが良いのは変わらないですが
  • 重要なポイント以外は大工さんが1人で建築をしていくのですね。知らなかったので驚きました。
  • うーん。デザインやインテリアにこだわりたいなら他のハウスメーカーかな。そんなことより断熱性能とコスパを選ぶならアエラだね。
  • 冬は驚くほど暖かかったです。本当にこれまでのアパートでの極寒生活が嘘みたいに思えるほどで、幸せでした。でも、夏は暑くて大変でした。断熱性能は夏も冬も同レベルの効果が得られると思っていましたが、猛暑には勝てないんですかね。
  • 二世帯住宅建てました。いろんな要望2世帯分の希望を聞いて、うまく調整してやっていく形になるからかなり大変だとは思います。それを1つずつ実現してもらえたのは、長年のノウハウ自体がこの会社に地癖地されているということだと思いました。
  • 断熱性能が大幅にアップした新商品はクラージュの最上位モデルだそうですが、何故この夏だけ限定?ずっとやってて欲しいのに、それだけ赤字レベルの品質ってこと?
  • 施主自体も勉強していかないと、ほぼ標準仕様のまま営業さんは進めようとします。建売みたいな。その方が楽ということもあるのでしょうが、ほぼオプションの提案はしてくれません。生涯の買い物ですから、皆さんは絶対マイホームの理想と勉強をしてから挑みましょう
「アエラホーム」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)
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ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

有名ですが、無料で安心できるのでお気軽に↓

「注文住宅、私も持てる?」まずは電話で相談したい方はタウンライフ電話相談で予約↓

 

住宅ローン選びで不安な方は、こちら↓

 

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