【AS STYLE-アズスタイル】注文住宅の評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「AS STYLE-アズスタイル」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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AS STYLE-アズスタイルの会社概要

AS STYLE-アズスタイルの会社概要

※イメージはAS STYLE-アズスタイル公式サイトより

まずは「AS STYLE-アズスタイル」の会社概要から確認していきましょう。

の会社概要
会社名有限会社朝生シーリング
本社住所静岡県牧之原市静谷1015-5
創業・設立2014年4月16日
店舗数本社含め2店舗
販売戸数・実績年時点
施工エリア静岡県
公式サイトhttp://asstyle.net/
問い合わせTEL 054-631-5100

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

AS STYLE-アズスタイルのCM動画

AS STYLE-アズスタイルのCM動画は見つかりませんでした。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

AS STYLE-アズスタイルの展示場・モデルハウス・キャンペーン

AS STYLE-アズスタイルの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはAS STYLE-アズスタイル公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

AS STYLE-アズスタイルでは、モデルハウスの代わりに構造見学会や完成見学会、住まい相談会を行っていますので、是非参加しましょう。

→AS STYLE-アズスタイルの完成見学会・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

AS STYLE-アズスタイルの工法・構造

AS STYLE-アズスタイルの建築工法は木造軸組工法と2×4工法のいい部分を掛け合わせた「壁構面・木造耐震断熱パネル工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、後ほど紹介する2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

2×4工法(木造パネル)・2×6工法

2×4工法(木造パネル)|工法の種類と特徴

2×4工法(木造パネル)は、枠組材(2インチ×4インチ)と構造用面材によって、6面体(床・壁・天井)を構成させ、全荷重を木質の耐力壁で支える工法です。もともとは北米で発達し、普及した工法です。

部材と合板で床・壁・天井を作り、箱状の空間を左右につなげ、上下に組みます。

歪みにくいとされる6面体構造なので、耐震性、耐火性、気密性に優れる反面、大きな開口部を設けたり、角部分の開口部の確保に制限が出る場合もあります。

壁構面・木造耐震断熱パネル工法

壁構面・木造耐震断熱パネル工法 アズスタイル

AS STYLE-アズスタイルでは、地震エネルギーを面で支えるモノコック構造。さらに、

  • 耐震ベタ基礎を採用
  • 基礎パッキン工法で結露による劣化を防止
  • 土台には白蟻に強いヒノキを採用
  • 構造用合板28mmの剛床工法で水平方向の揺れにも強度を増す
  • 梁や柱の接合部など重要な部分は金物で補強

などの技術を集結した「壁構面・木造耐震断熱パネル工法」で強固な建築を可能にしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

AS STYLE-アズスタイルの耐震等級

AS STYLE-アズスタイルの耐震等級

AS STYLE-アズスタイルの耐震等級は最高等級対応との記載がありますので「3」です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

AS STYLE-アズスタイルの断熱性能・省エネルギー対策等級

AS STYLE-アズスタイルの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

AS STYLE-アズスタイルでは、

  • 外壁には吹付発砲断熱材硬質ウレタンフォーム(ロックウールなども対応可能)
  • 床下断熱にはポリスチレンフォーム
  • 窓にはLow-E複層ガラス

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級に関する記載はありませんが、標準で長期優良住宅に対応することから、最高等級の4であると言えます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

AS STYLE-アズスタイルの保証期間・アフターサービス

AS STYLE-アズスタイルの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

AS STYLE-アズスタイルでは、

  • 1ヶ月、半年、1年、10年目までの定期点検
  • 住宅瑕疵担保責任により、構造躯体と防水に対して初期保証10年

などの保証をしています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

AS STYLE-アズスタイルの特徴

AS STYLE-アズスタイルの特徴

ここまで紹介できていないAS STYLE-アズスタイルのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 家具や照明、インテリア、外構までを考えたトータルコーディネート
  • 長期優良住宅に標準で対応
  • 窓ガラス用プラチナ光触媒「エアープロット」で空気のキレイを保つ
  • 次世代省エネルギー基準に全邸標準対応
  • 内装仕上げ材には「F☆☆☆☆(Fフォースター)」でシックハウス対策
  • ユニバーサルデザイン
  • 上層階の床には遮音シートを施工
  • メーターモジュールで廊下やトイレもゆったり
  • オプション料金なしで造作家具対応
  • 土地探しから対応可能

AS STYLE-アズスタイルの平均坪単価・価格

AS STYLE-アズスタイルの平均坪単価・価格

AS STYLE-アズスタイルの価格、平均坪単価は完全自由設計なため公式サイトに記載がありません。

こだわりたい部分にはとことんお金をかけ、他の部分でコストカットするなどができるので良コスパといえます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

AS STYLE-アズスタイルの商品ラインアップ

AS STYLE-アズスタイルの商品ラインアップ

AS STYLE-アズスタイルは、自由設計なので、大手ハウスメーカーの規格住宅のような商品ラインアップはありません。

トータルコーディネーターと1から作り上げていきます。

AS STYLE-アズスタイルに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

AS STYLE-アズスタイルは、自由設計なので平屋のプランニングも可能です。

AS STYLE-アズスタイルの評判・口コミ

AS STYLE-アズスタイルの評判・口コミ

AS STYLE-アズスタイルで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 要望をたくさん取り入れることができたし、選ぶものは多いが段取りが決まっているのでじっくり吟味できた
  • 他のハウスメーカーではこだわることのできない細かいことも対応してくれた
  • 担当者は、深夜、早朝問わず対応してくれて助かった
  • ハイクオリティーで実現できる価格というコピーが気になり訪れてみました
  • 展示場やモデルハウスを持たず、派手なイベントも打たないあたりが、家で勝負している会社だなと好印象
  • インテリアだけでなく、庭までコーディネートしてもらえるということに大きな魅力を感じた
  • とにかく冬を暖かくしたいという要望に「基礎断熱・トリプルサッシ・換気システム等、気密性を極限まで上げた仕様」を対応

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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