【アキュラホーム】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「アキュラホーム」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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アキュラホームの会社概要

アキュラホームの会社概要

※イメージはアキュラホーム公式サイトより

まずは「アキュラホーム」の会社概要から確認していきましょう。

の会社概要
会社名株式会社アキュラホーム
本社住所東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビルディング34F
創業・設立1978年10月
店舗数全国に約20店舗
販売戸数・実績住宅関連新築年間約1,600軒
施工エリア関東〜中国地方の一部
公式サイトhttp://www.aqura.co.jp/
問い合わせhttp://www.aqura.co.jp/contact/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

アキュラホームのCM動画

アキュラホームのCM動画はこちらです。

アキュラホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

アキュラホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはアキュラホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

→アキュラホームの展示場・モデルハウスをチェック

→アキュラホームのキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

アキュラホームの工法・構造

アキュラホームの建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

アキュラホームの木造軸組工法

アキュラホームの木造軸組工法では、

  • 地震に強い家をつくる外周部分(スケルトン)と自在に変更できる間取りや内装部分(インフィル)を区分して作るS&I(スケルトン&インフィル)の技術
  • 将来のリフォームや間取り変更に柔軟に対応する間仕切り壁「ライフサイクルウォール」を活用
  • 「尺モジュール」「メーターモジュール」の2通りを選択可能で、延べ床面積を1ミリ単位で上手に活用できる
  • 木材の肝になる接合部分には丈夫な金属を使用し、強度を増す「金物工法」
  • 梁の上に構造用合板を釘と接着剤で密着させた剛床構造「トリプルストロング床」を採用し、横揺れの力にも耐久度が高い
  • 木材は、プログラミングされたプレカット加工で安定した品質を保つ

などの工夫をすることで、自由設計と強固な住宅建築を可能にしました。

 

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

アキュラホームの耐震等級

アキュラホームの耐震等級

アキュラホームの耐震等級は「最高等級3」を標準でクリアしています。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

地盤の状態に併せて「べた基礎」「布基礎」「拡底布基礎」から選べる

東京大学との共同開発した高倍率耐力壁「ストロングウォール」は、石膏ボードとの組み合わせにより壁強度最高値となる「壁倍率5倍」を実現。大間口・大空間のデザインも可能に

 

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

アキュラホームの省エネルギー対策等級

アキュラホームの省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

アキュラホームでは、

  • 天井に厚さ155㎜の断熱材
  • 壁に105㎜の高性能断熱材
  • 床には80㎜の高密度断熱材を使用
  • 遮熱型・断熱型の2種の「アルゴンガス入りLow-E複層ガラス」を効果的に使い分け
  • 太陽光発電システム・HEMSも採用可能(オプション)

などで省エネ性や断熱性能を上げたりしていますが、省エネ等級や気密性に関する記述は公式サイトにはありませんでした。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

アキュラホームの平均坪単価・価格

アキュラホームの平均坪単価・価格

アキュラホームの価格、平均坪単価は約「50万円」です。

45万円台〜55万円台の坪単価だったという情報が多いようです。

「オプションをどんどん追加したら坪単価62万円になってしまった」「土地が大体1700万円で建物代が2000万円ぐらいで、その他の諸経費等含めて4000万円程だった」という情報も。

坪単価は、あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度にご紹介します。

実際には、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

アキュラホームでは、

  • 釘一本まで質と価格をあきらめない
  • 下請けや孫請けを排除して中間マージンをカット
  • 部材の大量一括購入

などのコストカットを行うことで、ハウスメーカーの中で比較的低価格を実現しています。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

アキュラホームの商品ラインアップ

アキュラホームでは、心地いい家(COCO-ie)と銘打って様々な商品を提案しています。

アキュラホームの商品ラインアップ

商品ラインアップは、

  • 大収納のある家(1.5階部分に大容量の収納。リビングとして開放も可能)
  • ZEHの家
  • 賃貸収入のある家
  • 平屋の家
  • 太陽光発電の家
  • 収納上手の家
  • 空間上手の家
  • 愛犬と暮らせる家

で、もちろんいずれも自由設計です。

アキュラホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

アキュラホームに平屋はある?

アキュラホームでは、「平屋の家」という平屋建ての商品があります。

もちろん自由設計かつ、ユニバーサルデザイン、バリアフリーも対応可能です。

アキュラホームの保証期間・アフターサービス

アキュラホームの保証期間

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

アキュラホームでは、

  • 1年後、2年後、5年後、10年後の無料点検
  • 主要な構造躯体を35年間長期保証(要必要な補修事項においてメンテナンス(有償))

をしています。

また、リフォームなどもリーズナブルな料金んで直依頼できます。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

アキュラホームの特徴

アキュラホームの特徴

アキュラホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 部屋の仕切りや、将来間取り変更に便利な「ムービングクローク」
  • 「収納から部屋へ」「部屋から収納へ」と用途変更も自由自在な、1ミリ単位で調整できる「スマートクローク」
  • メンテナンスフリーで美しさが長持ちするオリジナル高耐久鋼製部材
  • 直接施工と専属の提携協力業者による安心の施工体制
  • 日本最大のホームビルダー集団「ジャーブネット」を主宰し、住宅関連の最新技術や情報を共有
  • グッドデザイン賞を連続受賞
  • トップデザイナーの技をお客様の家づくりに活かせるデザインコードチェックシステム
  • 子供もお年寄りも安心のユニバーサルデザイン。階段の勾配までこだわりの安心設計
  • 外壁内側に高性能な透湿防水シートを張り、さらにその外側に通気層を設ける「通気工法」を採用
  • 通常の床下換気口の1.5倍~2倍の換気能力をもつ「基礎全周換気工法」
  • 最高水準のF☆☆☆☆(エフ・フォースターズ)建材を標準仕様でシックハウス対策
  • 長期優良住宅認定

アキュラホームの評判・口コミ

アキュラホームの評判・口コミ

アキュラホームで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 木造ならではの自由な設計、そして将来の家族構成に応じたリフォームの自由度の高さが気に入って決めました
  • 間取りもデザインも希望通りだったけど、知り合いに集成材を使っていると聞いて最終的にあきらめました。
  • 予算オーバーでオプションを諦めようとした際に「屋根の形を変えれば、外壁・屋根の量が減って減額可能です」提案してくれてオプション追加できました。素人にはわからないことも教えて頂けてよかったです。
  • 大工さんに「施工で見えなくなってしまうところは今しか写真に撮れないから」と言って、 盛んに写真撮影をすすめてくれました。あとで見返すこともできるので何かあった時に安心です。
  • 全館空調は、セキスイハイムで導入しているメーカーとタイアップし開発したオリジナル商品だそうです。多少間取りに制限は出ますがかなり期待してます。
  • 仕方ないことなのですが、設計担当者が二級建築士だったので不安でした。一級建築士に担当を変えてくれとも言えず。一生懸命やってくれたので文句は言えませんけど。
  • 他のハウスメーカーの建築現場を見ましたが、比べてみても綺麗な現場、丁寧な作業だったと思います。色眼鏡かもしれませんが。

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

ご存知かも知れませんが、この「価格・坪単価」と「間取りのセンス」をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「タウンライフ家づくり」です。

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