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【R+house-アールプラスハウス】口コミ評判・特徴・坪単価格|2020年

ハウスメーカー比較
はじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「R+house-アールプラスハウス」です。

※なお、情報は2020年(令和2年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

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R+house-アールプラスハウスの会社概要

R+house-アールプラスハウスの会社概要

※イメージはR+house-アールプラスハウス公式サイトより

まずは「R+house-アールプラスハウス」の会社概要から確認していきましょう。

R+house-アールプラスハウスの会社概要
会社名ハイアス・アンド・カンパニー株式会社
HyAS & Co. Inc.
本社住所東京都品川区上大崎二丁目24番9号
アイケイビルディング5F
創業・設立2005年3月31日
店舗数ほぼ全国に加盟店舗あり
販売戸数・実績年時点
施工エリア

青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

公式サイトhttps://www.r-plus-house.com/
問い合わせhttps://www.r-plus-house.com/contact.html

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

R+house-アールプラスハウスのCM動画

R+house-アールプラスハウスの動画はこちら。

建築家に聞く「R+house」の家づくり~ショートバージョン~

R+house-アールプラスハウス加盟店のCM動画はこちらです。

アールプラスハウス岩国

R+house-アールプラスハウスの展示場・モデルハウス・キャンペーン

R+house-アールプラスハウスの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはR+house-アールプラスハウス公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

R+house-アールプラスハウスでは、モデルハウスの他に、ネットで見ることができる3Dモデルハウス、完成見学会などのイベントを行っています。

→R+house-アールプラスハウスのモデルハウス・完成見学会・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

R+house-アールプラスハウスの工法・構造

R+house-アールプラスハウスの建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

R+house-アールプラスハウスでは、

  • オリジナルのR+パネルを用いたパネル工法
  • 砕石パイルによる地盤改良「HySPEED(ハイスピード)工法」を全棟標準採用

によりより強固な建築を可能にしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

R+house-アールプラスハウスの耐震等級

R+house-アールプラスハウスの耐震等級

R+house-アールプラスハウスの耐震等級は「2」が標準で、「3」にも対応可能です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

R+house-アールプラスハウスの断熱性能・省エネルギー対策等級

R+house-アールプラスハウスの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

R+house-アールプラスハウスでは、

  • 窓には樹脂サッシとクリプトンガス充填のダブルLow-Eトリプルガラス
  • 断熱材に吹付け発泡断熱材「MOCOフォーム」

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級は最高等級4対応です。外皮平均熱貫流率(UA値)で0.46W/(㎡・K)、隙間相当面積(C値)で0.5cm²/m²という数値も出ており、かなり高い断熱性能に期待ができます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

R+house-アールプラスハウスの保証期間・アフターサービス

R+house-アールプラスハウスの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

R+house-アールプラスハウスでは、

  • 地盤保証30年(条件により60年)
  • 住宅履歴管理で、メンテナンスやリフォームがスムーズ
  • 防蟻保証5年(最長60年まで延長可能)
  • 建設会社に万が一のことがあっても安心の完成保証
  • 住宅瑕疵担保責任保険により、構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • 必要メンテナンスの実施で最長60年まで保証延長
  • 住宅設備保証10年
  • 引き渡し後、3ヶ月、1年、3年、5年、9年6ヶ月、以降5年ごとの定期点検

などの保証をしています。

R+house-アールプラスハウスの特徴

R+house-アールプラスハウスの特徴

ここまで紹介できていないR+house-アールプラスハウスのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 長期優良住宅対応
  • ZEH住宅対応可能
  • 建築家との家づくりを手の届く価格帯で
  • 人気の外装材「MINAMO-ミナモ」や、高機能塗り壁材「STUC-O-FLEX」
  • スチールのスケルトン階段や螺旋階段
  • 薪ストーブ実例あり(プラス100万円くらい)

R+house-アールプラスハウスの平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

R+house-アールプラスハウスの平均坪単価・価格

R+house-アールプラスハウスの価格、平均坪単価は加盟店のサイトに実例があり、

  • 34.56坪で1592万円なので、坪単価46.6万円
  • 39.32坪で1542万円なので、坪単価39.21万円
  • 35.06坪で1622万円なので、坪単価46.26万円

あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度にご紹介します。

実際には、これに土地代や諸経費(200万円前後)、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきますので要注意です。

不安な方はこちらをご利用ください↓

「R+house」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)
  • メーカー直発注システム
  • 寸法・仕様・外観・設備それぞれに標準仕様のルールを設定

などをすることで、建築家と建てる注文住宅を実現しつつ、ローコスト化を実現しています。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

R+house-アールプラスハウスの商品ラインアップ

R+house-アールプラスハウスの商品ラインアップ

R+house-アールプラスハウスでは、設備や素材などおおまかな仕様は決まっていますが、しっかりと建築家に要望や予算を相談しながら一から家づくりをしていきます。

R+house-アールプラスハウスに平屋はある?

R+house-アールプラスハウスに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

R+house-アールプラスハウスでは平屋建ての建築も可能で、実例も豊富です。

R+house-アールプラスハウスの評判・口コミ

R+house-アールプラスハウスの評判・口コミ

R+house-アールプラスハウスで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミは一般的にクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 価格帯的には、ハウスメーカーと工務店の間くらいでしたが、使っている素材や選択できるパーツは質のいいものでしたから満足です
  • 気密性の高さは実際に住んでみて実感できました。普通のハウスメーカーに比べて、無垢ドアとか鉄骨階段とかデザイン性が高いです
  • アトリエ建築家は図面しか書かないので、施主の方でもデザインや好みを勉強しておかないとありきたりな家ができます
  • R+houseはフランチャイズ系だからどこの工務店にするかも大事だよ
  • 雪が降った日でも、エアコンなしで室温が10℃を切ることはありませんでした。夏は二階が暑く感じました。エアコンなしで30℃くらい
「R+house」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

有名ですが、無料で安心できるのでお気軽に↓

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住宅ローン選びで不安な方は、こちら↓

 

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