アルホームが3分でわかる宅建士講座



アルホームの間取り・施工事例

| 施工事例の見どころ | 主な内容 |
|---|---|
| 空間設計 | 段差を使ったLDK、吹き抜け、高窓、視線の抜け |
| 外とのつながり | 土間、テラス、中庭、植栽、屋内外をつなぐ大開口 |
| 都市型対応 | 中庭、コンパクト住宅、平屋など、土地条件と暮らしに合わせる完全自由設計 |
| 室内環境 | 大開口、植栽、採光、床の高低差を生かし、屋内外をゆるやかにつなぐ空間 |










※情報は2026年9月時点のアルホーム公式サイト、YUIE公式サイト等をもとに更新しています。商品・仕様・対応地域・保証条件は変更される場合があります。
アルホームで実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判


出典:岡山の注文住宅Rakuナビ「アルホーム」掲載の施主口コミ(2026年9月2日確認)。公開されている口コミ本文の一部を短く引用しています。
この施主コメントでは、担当者の熱意と生活者目線の設計提案が選定理由として挙げられ、完成した住まいでも使い勝手と暮らしを楽しむ工夫が評価されています。
アルホームで家を建てて良かったという口コミの傾向
- 生活者目線で間取りを考えてもらえた
- 自由設計で暮らし方に合わせやすい
- デザインと使い勝手を両立する提案がある
- 地域工務店として設計・施工・アフターまで相談できる
アルホームの注文住宅は、長年タッグを組む設計士と、経験豊富な大工・現場監督が家づくりを支え、引き渡し後もアフターフォローを行う体制です。公開口コミにある「生活者目線のプラン」という評価も、この設計体制とつながっています。
担当者との相性や施工現場の管理方法は、実邸ごとに見ておきたい部分です。契約前に担当設計者と現場監督が誰になるのか、施工会社・職人とどう連携するのかまで聞いておくと、家づくりの進め方をイメージしやすくなります。
アルホームはやばい・最悪・やめたほうがいい?悪い口コミの傾向
- 新築注文住宅の第三者口コミが少なく、評判を大量比較しにくい
- 完全自由設計とYUIEでは自由度・仕様・価格の考え方が異なる
- 全棟共通のUA値・C値や長期保証年数など、公開情報だけでは比較しにくい項目がある
- 対応エリアが岡山県内の一定地域に限られる
公開されている新築住宅の情報からは、「やばい」「最悪」「やめたほうがいい」と断定できる一貫した悪評は見当たりません。ただ、情報公開量が多い大手メーカーに比べると、完全オーダーメイド住宅の標準仕様、性能数値、保証条件は見積もり・仕様書で補う必要があります。
後悔を避けるには、自由設計とYUIEのどちらを選ぶのかを最初に分けて考え、同じ希望条件で総額見積もりを並べると違いが見えやすくなります。
アルホームのクレーム・欠陥について
公開されている新築注文住宅の情報からは、同じ欠陥や重大なクレームが繰り返し報告されている傾向は見当たりません。ただ、公開投稿が少ない以上、「投稿が少ない=トラブルがない」とは言い切れません。
契約時は、図面・仕様書・見積書の整合、施工中のチェック方法、施主検査、補修窓口、保証書の対象範囲までひとつずつ整理しておきたいところです。地域工務店では、問題が起きたときの連絡先と補修までの流れが分かっているだけでも安心感が変わります。
アルホームの口コミ評判から分かること
アルホームは、口コミ件数の多さで選ぶ会社というより、設計者との距離、自由設計、YUIEのデザイン、小さな平屋などを実際の提案で比較したい人に向いています。
全棟共通の性能値や長期保証制度をウェブ上で細かく見比べてから候補を絞りたい人は、情報公開の多い会社も並べると判断しやすくなります。
アルホームの坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報

FP2級・宅建士コメント

アルホームの坪単価、25坪・30坪・35坪・40坪の本体価格シミュレーション
アルホームは、全注文住宅共通の坪単価を示していません。価格の手がかりになるのは、「1LDKの平屋」と、取扱施工店となっているYUIE BOTANICALの参考価格です。
YUIEのSTANDARD MODEL「VILLA RETREAT」は、延床28.05坪の基本プランを公開しています。ただ、現行の商品ページには参考価格の記載がなく、アルホームで建てる場合は個別見積もりになります。
| 延床面積 | 建物本体価格の目安 |
|---|---|
| 25坪 | 個別見積もり |
| 30坪 | 個別見積もり |
| 35坪 | 個別見積もり |
| 40坪 | 個別見積もり |
※アルホーム全体に使える共通坪単価がなく、YUIE BOTANICALも現行商品ページに固定価格の記載がないため、25坪・30坪・35坪・40坪の本体価格試算は行っていません。
「小さな平屋」では、延床12.52坪の例で建物1,056万円(税込)+基本付帯工事260万円=総合計1,316万円、10坪程度の1LDKでは参考価格900万円(税込)+基本付帯工事260万円=総合計1,160万円と案内しています。コンパクト住宅は坪数が小さいため、一般的な30~40坪住宅と坪単価を単純に比べない方が実態をつかみやすいです。
アルホームは高い?安い?
アルホーム全体の坪単価レンジは掲載されていないため、一律に「高い・安い」と判断することはできません。YUIE BOTANICALは個別見積もりとなり、小さな平屋には10坪程度・総合計1,160万円などの具体的な価格例があります。
完全オーダーメイドでは、造作、窓、住宅設備、外構、土地条件で総額が変わります。アルホームはLIXIL、TOTO、タカラスタンダード、クリナップ、パナソニック、トクラスなど国内メーカーを幅広く扱っているため、見積もりでは標準仕様とオプション差額を分けて見ると総額をつかみやすくなります。
アルホームの値引き交渉は可能?
一律の値引き率や値引き額は案内されていません。見積もりは無料なので、まず希望仕様をそろえた金額を出してもらい、値引き額ではなく最終総額で見るのが現実的です。
値引きが提示されたら、設備・造作・外構・付帯工事が削られていないかも見ておきたいところです。規格住宅YUIEと完全自由設計では価格の組み立て方が違うため、同じ「値引き率」だけでは比べにくいからです。
アルホームと他社の坪単価比較
アルホームには全注文住宅共通の坪単価レンジがなく、YUIE BOTANICALも現行商品ページに固定価格の記載がありません。無理に他社の坪単価レンジへ当てはめるより、小さな平屋の10坪程度・総合計1,160万円など、現在出ている価格例と個別見積もりを基準にした方が実態に近い比較ができます。
岡山で比較候補になりやすいのは、イチマルホーム、ヘルシーホーム/ハロウス、ひのき住宅、カスケの家、アイ工務店などです。価格だけでなく、自由設計の範囲、断熱・耐震仕様、標準設備、保証、付帯工事まで条件をそろえると、総額の差が分かりやすくなります。
完全自由設計か規格住宅かによって、価格の組み立て方も変わります。同じ延床面積、同じ断熱水準、同程度の設備、付帯工事込みという条件にそろえると、金額差の理由をつかみやすくなります。


アルホームの特徴・強み

宅建士が注目するアルホームの特徴と強み

| 特徴 | アルホームならではの内容 |
|---|---|
| 設計 | 完全オーダーメイドと小さな平屋では自由設計を案内 |
| 構法 | 第三者住宅情報では木造軸組工法を掲載。候補プランの構造仕様は個別確認 |
| 耐震 | YUIEは耐震等級3相当。完全自由設計の全棟共通等級は未掲載 |
| 空調 | 全館空調を全棟標準とする案内なし。候補仕様に合わせて計画 |
| 商品 | 完全オーダーメイド、YUIE BOTANICAL、1LDKの平屋 |
| 保証 | 自社でアフターフォローを案内。独自最長保証年数・定期点検周期は未掲載 |
アルホームの強み1|完全オーダーメイドの設計力
アルホームの注文住宅は「完全オーダーメイド住宅」が基本です。長年タッグを組む設計士と計画し、施工は経験豊富な大工と現場監督が担います。
自由設計では、間取りだけでなく住宅設備や素材をどこまで選べるかも見ておきたいところです。LIXIL、TOTO、タカラスタンダード、クリナップ、パナソニック、トクラスなど国内メーカーを幅広く扱っており、設備選びの幅もアルホームの特徴になります。
アルホームの強み2|土地探しからメンテナンスまで相談できる
アルホームは建設業だけでなく不動産業の許可も持ち、不動産売買、注文住宅、住宅リフォームまで相談できます。土地をまだ持っていない人は、土地価格と建物予算を分けずに相談しやすい体制です。
建築後もリフォーム事業を継続しているため、将来の改修相談へつなげやすい点も地域工務店の強みです。
アルホームの強み3|YUIE BOTANICALのデザイン
YUIE BOTANICALは、屋内と屋外をつなぎ、植物と暮らすことをテーマにした規格住宅です。FLAGSHIP MODELとSTANDARD MODELがあり、それぞれ複数のデザインスタイルから選べます。
規格住宅なので完全自由設計とは異なりますが、空間・設備・インテリアのコーディネートがあらかじめ整理されているため、デザインの方向性を決めやすいのが利点です。
アルホームの強み4|小さな平屋を完全自由設計で提案
「1LDKの平屋」では、10坪程度の1LDKから12.52坪の2LDK例まで具体的な価格を公開しています。一般的なローコスト規格住宅ではなく、周辺環境に合わせる完全自由設計とし、打ち合わせ回数にも制限を設けていません。
一人暮らし、二人暮らし、シニア世帯など、広さを増やすよりコンパクトさと生活動線を重視したい人に明確な選択肢があります。
アルホームと比較したいハウスメーカー

| 住宅会社 | 特徴 | アルホームとの主な違い |
|---|---|---|
| イチマルホーム | 岡山の地域工務店、自由設計、デザインと性能 | 自由設計の価格、断熱仕様、提案の方向性を比較 |
| ヘルシーホーム/ハロウス | 岡山県内で価格を抑えた住宅を展開 | 初期価格、標準仕様、自由度を比較 |
| ひのき住宅 | 岡山・倉敷中心、自由設計と土地相談 | 設計体制、性能公開、土地提案を比較 |
| カスケの家 | 岡山・倉敷の地域密着、平屋とリフォーム経験 | 平屋提案、性能、アフター体制を比較 |
| アイ工務店 | 全国系ビルダー、空間活用と商品力 | 地域工務店と全国系の施工体制・保証を比較 |
| タマホーム | 全国展開、価格と商品規模に強み | 価格、標準仕様、長期保証、店舗網を比較 |
| 近藤建設興業 | 岡山県の高性能住宅、地域密着 | 断熱・気密など性能数値の公開度を比較 |
| アイフルホーム | LIXIL住宅研究所のFC住宅 | YUIEと同じLIXIL系の設備・仕組みと、商品・保証体制を比較 |
アルホームと他社の違い|宅建士コメント
アルホームを選ぶ分岐点は、岡山の地域工務店に直接相談しながら、完全自由設計・YUIE・小さな平屋から自分に合う方法を選びたいかです。
断熱・耐震の全棟共通数値を最優先するなら高性能住宅を前面に出す地域工務店、保証年数や全国サポートを重視するなら大手・全国系ビルダーも候補です。アルホームは設計・価格・地域対応の距離感を重視する人ほど比較価値があります。

アルホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン
アルホームには、常設の自社モデルハウス一覧は掲載されていません。YUIEの取扱施工店一覧にはBOTANICALの施工店として掲載され、資料請求を受け付けています。
YUIEは、間取りや内外観CG、VRなどを公式サイト上で見ることができます。実物を見たい場合は、アルホームに完成物件や見学可能な住まいがあるか問い合わせる形になります。
アルホームならではのチェックポイント
- 完全オーダーメイドとYUIE BOTANICALの自由度の違い
- 1LDKの平屋で希望する広さ・防犯オプション・総額
- YUIEで選べるFLAGSHIP/STANDARDとデザインスタイル
- 候補プランの耐震等級と住宅性能評価書の取得可否
- 候補プランのUA値・C値、断熱材、換気、窓仕様
- 標準仕様とオプション、国内設備メーカーの選択範囲
- 施工担当・現場監督・施主検査の進め方
- 保証書、定期点検、地盤・防蟻、住宅設備保証の条件
時期によって来場特典や相談会が実施されます。参加を検討する際は、その時点の内容と適用条件を公式ページで見ておくと安心です。

アルホームの工法・構造

アルホームの工法・構造一覧
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 基本工法 | 木造軸組工法(ハピすむ建て替え掲載)。現行契約仕様で確認 |
| 構法名 | アルホーム独自の全棟共通構法名は未掲載 |
| 外壁 | 全棟共通の構造用面材・耐力仕様は未掲載 |
| 構造形式 | 木造軸組を基本とする掲載あり。YUIEを含め候補商品ごとの構造仕様を確認 |
| 耐力壁 | 全棟共通の耐力壁の商品名・壁倍率は未掲載 |
| 床・屋根 | 床・屋根の構造仕様、剛床仕様は候補プランの構造図で確認 |
| 構造計算 | 全棟共通の構造計算方法は未掲載 |
| 耐震等級 | YUIEは耐震等級3相当。プラン・仕様・地域で例外あり |
| 防火 | 全棟共通の独自防火仕様は未掲載 |
| 別構法 | 完全オーダーメイド、YUIE、小さな平屋で仕様が異なる可能性があるため個別確認 |
木造軸組工法とは?
木造軸組工法は、柱と梁を主要な骨組みとして建物をつくる工法です。アルホームについては、第三者住宅情報サイト「ハピすむ建て替え」に木造軸組工法への対応が掲載されています。
柱寸法、構造用面材、接合金物などの全棟共通仕様は詳しく掲載されていません。契約候補では、仕様書に記載される構造方式まで見て判断する必要があります。
YUIEの耐震設計
YUIEは、住宅性能表示制度の耐震等級3相当を実現すると案内しています。選択したプラン・仕様、積雪地域などによって条件が変わり、住宅性能評価書を取得する場合は別途申請・評価が必要です。
「等級3相当」と、第三者評価を受けた「耐震等級3」は同じ意味ではありません。この違いは契約前に分けて考えておきたいポイントです。
完全自由設計では構造計算方法を確認
完全オーダーメイドは間取りの自由度が高い反面、開口、吹き抜け、壁配置によって構造条件が変わります。全棟共通の構造計算方法は掲載されていないため、許容応力度計算か、住宅性能表示上の検討かを候補プランごとに把握しておくと安心です。
FP2級・宅建士による構造評価
| 評価項目 | 評価 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| 基本構造 | ★★★☆☆ | 木造軸組工法の第三者掲載あり。詳細仕様は候補プランで確認 |
| 耐力壁 | ★★☆☆☆ | 全棟共通の独自耐力壁・壁倍率は未掲載 |
| 構造計算 | ★★☆☆☆ | 全棟共通の計算方法は未掲載 |
| 設計自由度 | ★★★★★ | 完全オーダーメイドと小さな平屋で自由設計を案内 |
| 商品差 | ★★★★☆ | 完全自由設計とYUIEで構造・仕様条件を分けて確認する必要 |
| 総合評価 | ★★★☆☆ | 自由設計は魅力。構造の具体的な公開情報は契約前に補う必要がある |

アルホームの耐震性能

アルホームの耐震性能一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本構造 | 木造軸組工法の第三者掲載あり。全商品共通仕様は個別確認 |
| 耐震等級 | YUIEは耐震等級3相当。完全自由設計の全棟共通等級は未掲載 |
| 耐力壁 | 全棟共通の商品名・壁倍率は未掲載 |
| 床・屋根 | 水平構面の仕様は候補プランの構造図で確認 |
| 構造計算 | 全棟共通の計算方法は未掲載 |
| 制震 | 全棟標準の制震装置を採用する案内なし |
| 免震 | 全棟標準の免震システムを採用する案内なし |
| 基礎・地盤 | YUIEでは敷地調査・地盤調査を実施。軟弱地盤では改良工事が別途発生する場合あり |
| 実験・根拠 | YUIEは住宅性能表示制度の最高等級基準を満たすよう設計評価した「耐震等級3相当」と案内 |
耐震等級とは?
| 耐震等級 | 水準 | 概要 |
|---|---|---|
| 1 | 建築基準法水準 | 住宅に求められる最低基準 |
| 2 | 等級1の1.25倍 | 長期優良住宅などで求められる水準 |
| 3 | 等級1の1.5倍 | 住宅性能表示制度の最高等級 |

アルホームの耐震性を支える3つのポイント
YUIEは耐震等級3相当
YUIEは住宅性能表示制度の耐震等級3相当を案内しています。等級3は住宅性能表示制度の最高等級ですが、プラン・仕様・地域によって満たせない場合があると注記されています。
性能評価書を取るなら別途評価が必要
YUIEの「耐震等級3相当」は、設計段階で最高等級の評価基準を満たすよう設計したという意味です。住宅性能評価書の交付を受ける場合は、登録住宅性能評価機関による評価と別途費用が必要になります。
完全自由設計は一邸ごとの確認が重要
アルホームの完全オーダーメイドは、全棟共通の耐震等級や構造計算方法が掲載されていません。自由な間取りを希望するほど、耐震等級、計算方法、耐力壁配置、基礎まで一邸ごとに見ておく必要があります。
FP2級・宅建士によるアルホームの耐震性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 耐震等級 | ★★★★☆ | YUIEは等級3相当。完全自由設計は個別確認 |
| 構造 | ★★★☆☆ | 木造軸組の掲載あり。詳細部材の公開は限定的 |
| 構造計算 | ★★☆☆☆ | 全棟共通の計算方法は未掲載 |
| 制震・免震 | ★★☆☆☆ | 全棟標準の制震・免震を採用する案内なし |
| 基礎・地盤 | ★★★☆☆ | YUIEは地盤調査を実施。基礎仕様はプランごとに確認 |
| 総合評価 | ★★★☆☆ | YUIEの等級3相当は明確。自由設計は実邸の構造条件確認が重要 |
アルホームの断熱性能・省エネ性能

FP2級・宅建士コメント

アルホームの断熱性能一覧
| 項目 | アルホーム |
|---|---|
| UA値 | アルホーム全棟共通のUA値は未掲載 |
| C値 | アルホーム全棟共通のC値・気密測定実施は未掲載 |
| 断熱等性能等級 | YUIEは断熱等級5相当。プラン・仕様によって満たせない場合あり |
| 断熱材 | 全商品共通の断熱材仕様は未掲載 |
| 断熱材の商品名・種類 | YUIE BOTANICALを含め、全棟共通の商品名・種類は未掲載 |
| 断熱材の厚み | 全商品共通の断熱材厚は未掲載 |
| 壁断熱 | 断熱方式・厚みは候補商品の仕様書で確認 |
| 天井・屋根断熱 | 断熱方式・厚みは候補商品の仕様書で確認 |
| 床・基礎断熱 | 断熱方式・厚みは候補商品の仕様書で確認 |
| 断熱施工方法 | 全棟共通の断熱施工方法は未掲載 |
| サッシ | YUIE BOTANICALのリビング大開口などにLIXIL「高性能窓TW」を採用。室外側アルミ・室内側樹脂のハイブリッド構造 |
| ガラス | YUIE BOTANICALで採用する高性能窓TWはトリプルガラスとの組み合わせを案内。採用箇所はプランで確認 |
| ガス充填 | YUIE BOTANICALで採用するTWの充填ガス種は未掲載。候補プランの窓仕様で確認 |
| トリプルガラス | YUIE BOTANICALで採用する高性能窓TWはトリプルガラスとの組み合わせを案内。家中の全窓が同仕様とは限らない |
| 換気システム | 全商品共通の換気方式は未掲載 |
| 熱交換率 | 全商品共通の熱交換率は未掲載 |
| 全館空調 | 全棟標準の全館空調を採用する案内なし |
| 床暖房 | 全棟標準の床暖房を採用する案内なし |
| ZEH対応 | YUIEは断熱等級5相当をZEH水準と案内。ZEH認定や太陽光発電などの採用条件はプランごとに確認 |
| GX志向型住宅 | アルホーム全棟共通のGX志向型住宅対応は未掲載 |
| ZEH実績 | アルホーム単体の年度別ZEH実績は未掲載 |
アルホームの断熱性能を支える3つのポイント
YUIEは断熱等級5相当
YUIEは断熱等級5相当として、ZEH水準に相当する断熱性能を案内しています。選択したプラン・仕様によっては等級5相当を満たせない場合があるため、アルホームで建てる実際のプランに当てはまるかが判断のポイントです。
YUIE BOTANICALの高性能窓TW
YUIE BOTANICALでは、リビングの大きな窓などにLIXIL「高性能窓TW」を採用しています。室外側にアルミ、室内側に樹脂を使うハイブリッド構造とトリプルガラスを組み合わせ、熱貫流率0.98W/㎡・Kの窓性能です。
家中のすべての窓が同じ仕様とは限りません。TWの採用箇所、充填ガス、窓の大きさ、方位まで候補プランごとに見ると、窓性能を実際の住まいに当てはめやすくなります。
完全自由設計は数値と仕様をセットで確認
アルホームの完全オーダーメイドでは、全棟共通のUA値・C値や断熱材仕様が公開されていません。希望する窓面積、断熱材、換気、冷暖房方式を決めたうえで、自宅プランのUA値と気密測定の有無までセットで見ておくと比較しやすくなります。
YUIE BOTANICALの高性能窓TWの特徴と注意点
TWは、室外側アルミ・室内側樹脂のハイブリッド構造とトリプルガラスを組み合わせ、熱貫流率0.98W/㎡・Kの高性能窓です。YUIE BOTANICALではリビングの大開口などへ採用し、室内外をつなぐデザインと断熱性能の両立を図っています。
家中の全窓へ同じ仕様で入るとは限らないため、採用箇所、充填ガス、日射遮蔽、方位まで候補プランごとに見ておく必要があります。
アルホームは寒い?暑い?
YUIEは断熱等級5相当を案内しているため、一定の断熱水準を基準に検討できます。ただ、夏の暑さ・冬の寒さは断熱等級だけで決まるわけではなく、窓の大きさ、方位、日射遮蔽、気密、換気、空調計画によって体感が変わります。
完全自由設計では全棟共通数値がないため、「寒い・暑い」という口コミだけで判断するのは難しいところです。自宅プランのUA値、C値測定、窓仕様、冷暖房計画まで具体化すると、住み心地を比較しやすくなります。
FP2級・宅建士による断熱性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| UA値 | ★★☆☆☆ | 全棟共通値は未掲載 |
| C値 | ★★☆☆☆ | 全棟共通値・全棟測定の案内なし |
| 外壁・窓 | ★★★★☆ | YUIE BOTANICALはハイブリッド構造+トリプルガラスの高性能窓TWを採用。採用箇所はプランで確認 |
| 換気・空調 | ★★☆☆☆ | 全棟共通の換気・全館空調仕様は未掲載 |
| 省エネ | ★★★★☆ | YUIEは断熱等級5相当を案内 |
| 総合評価 | ★★★☆☆ | YUIEの基準は分かりやすい。完全自由設計は実邸数値の確認が必要 |

アルホームの商品ラインアップ
FP2級・宅建士コメント

アルホームの商品一覧
| 商品名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 完全オーダーメイド注文住宅 | 設計士と一からつくる自由設計、施工・アフターまで一貫 | 土地や暮らしに合わせて間取り・素材・設備を決めたい |
| YUIE BOTANICAL | 植物と暮らす規格住宅。FLAGSHIP/STANDARDと複数デザイン | デザインの方向性を絞りつつ、屋内外のつながりを重視したい |
| 1LDKの平屋 | 10坪程度から検討できる小さな完全自由設計住宅 | 一人・二人暮らしでコンパクトな家と総額を重視したい |
完全オーダーメイド注文住宅|土地と暮らしから自由設計
アルホームの注文住宅は、設計・施工・アフターフォローまで一貫して対応する体制です。複数の施工事例もあり、土地形状や暮らし方に合わせて一邸ずつ計画したい人に向いています。
自由度が高い分、構造・断熱・住宅設備の標準仕様は見積もり時に明確化しましょう。
YUIE BOTANICAL|植物と暮らす規格住宅
YUIE BOTANICALは、自由注文住宅でも建売住宅でもない「規格住宅」という位置づけです。FLAGSHIP MODELは28.55坪、STANDARD MODELは28.05坪の基本プランが公開され、室内外の床や植栽、吹き抜け、大開口を組み合わせます。
デザインは複数スタイルから選択でき、YUIEの共通性能として耐震等級3相当・断熱等級5相当を案内しています。販売価格と仕様は、アルホームで建てる実際のプランごとに決まります。
1LDKの平屋|小さく建てる完全自由設計
アルホームの小さな平屋は、10坪程度の1LDKや12.52坪の2LDK例を公開しています。完全自由設計で打ち合わせ回数に制限を設けず、防犯窓やモニターなど防犯性を意識したオプションも用意しています。
広さを必要最小限にすると建物総額を抑えやすくなりますが、収納量、来客時の居場所、将来の介護動線まで考えておくと、コンパクトさとのバランスを取りやすくなります。
2026年9月時点のアルホームの注文住宅メニューには「Mamanの家」の掲載がありません。現在は上記3つの選択肢を中心に見るのが分かりやすい構成です。
アルホームの保証・アフターサービス

アルホームの保証・アフターサービス一覧
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 保証制度 | 注文住宅ページで自社アフターフォローを案内。YUIEも保証制度を用意すると案内 |
| 初期保証 | 新築住宅の構造耐力上主要な部分・雨水浸入防止部分は法定10年が基本。契約時の保証書を確認 |
| 最長保証 | アルホーム独自の全棟共通最長保証年数は未掲載 |
| 延長条件 | 独自延長保証の年数・有償メンテナンス条件は保証書で確認 |
| 定期点検 | 全棟共通の固定点検周期は未掲載 |
| 建物診断 | 長期建物診断の固定周期・費用区分は未掲載 |
| エアロテック | 該当設備なし。住宅設備の独自一律長期保証年数は未掲載 |
| 地盤・防蟻 | YUIEでは建築前に地盤調査を実施。地盤保証・防蟻保証の全棟共通年数は契約時に確認 |
| リフォーム | アルホーム自身が住宅リフォーム、外壁塗装、屋根防水などを扱い、将来の改修相談が可能 |
建てた家を責任をもってアフターフォロー
アルホームは、設計・施工だけでなく、建てた家を責任をもってアフターフォローするとしています。建築後も地域工務店へ直接相談できる点はメリットです。
建物本体の独自最長保証年数や延長条件は一律に掲載されていません。保証期間の長さだけを見るのではなく、構造・防水・設備・地盤・防蟻を分けて保証書を読む必要があります。
定期点検と建物診断
全棟共通の「半年・1年・2年・10年」など固定された点検周期は掲載されていません。定期点検の時期、無償・有償区分、点検後に必要となる補修費まで契約前に把握しておきたいところです。
YUIEの保証制度と住宅設備
YUIEは保証制度を準備していると案内していますが、公開されている品質ページでは具体的な年数や全項目の条件まで示していません。アルホームが施工店となるため、契約主体、保証主体、住宅設備保証の範囲まで見積もり時に整理しておく必要があります。
FP2級・宅建士による保証評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 初期保証 | ★★★☆☆ | 新築の法定10年を基本に契約保証書を確認 |
| 最長保証 | ★★☆☆☆ | 独自の一律最長年数は未掲載 |
| 点検 | ★★☆☆☆ | 全棟共通の固定点検周期は未掲載 |
| 空調保証 | ★★☆☆☆ | 独自全館空調はなく、設備保証は採用品ごとに確認 |
| 費用透明性 | ★★☆☆☆ | 長期点検・延長条件は契約前の確認が必要 |
| 総合評価 | ★★☆☆☆ | アフター窓口は明確だが、保証年数・点検周期の公開情報は限定的 |

アルホームのメリット・デメリット

アルホームのメリット・デメリット表
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 設計 | 完全オーダーメイドと小さな平屋で自由設計 | 自由設計は打ち合わせ・仕様決めが増えやすい |
| 構造 | 木造軸組の掲載があり、YUIEは耐震等級3相当 | 完全自由設計の構造詳細・全棟等級は公開情報が少ない |
| 空調 | プランに合わせて設備を選べる | 全館空調など共通の独自システムは未掲載 |
| 断熱 | YUIEは断熱等級5相当、BOTANICALに高性能窓TW | 完全自由設計のUA値・C値は全棟共通値が未掲載 |
| 商品 | 自由設計・規格住宅・小さな平屋を選べる | 商品ごとに自由度・性能・価格条件が違う |
| 保証 | 自社でアフター・リフォームへ継続対応 | 独自長期保証年数・固定点検周期の公開情報が少ない |
| 価格 | YUIEと小さな平屋は具体的な参考価格を確認できる | 完全自由設計の一律坪単価は非公表 |
| 対応地域 | 岡山県内の複数市町で地域密着対応 | 全国対応ではない |
FP2級・宅建士コメント
最大のメリットは、規格住宅だけに寄せず、完全オーダーメイドと小さな平屋まで自社で扱っていることです。土地探しやリフォームも相談できるため、「建てる前」と「建てた後」を同じ地域会社へつなげやすい点も魅力です。
最大の注意点は、完全自由設計の性能と保証に関する全棟共通の公開数値が少ないことです。契約前に構造、UA値・C値、換気、標準仕様、保証・点検を見積書と仕様書へ落とし込んでおくと、他社と比べやすくなります。
アルホームはこんな人におすすめ
アルホームがおすすめな人
| おすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| 岡山で地域工務店に相談したい | 赤磐市を拠点に岡山市・倉敷市など複数地域へ対応 |
| 完全自由設計で建てたい | 設計士と一から計画するオーダーメイド住宅を案内 |
| YUIEのデザインが好き | 植物と暮らすYUIE BOTANICALの取扱施工店 |
| コンパクトな平屋を建てたい | 10坪程度の1LDKから小さな平屋を具体的に提案 |
| 土地探しから相談したい | 不動産業許可があり、不動産売買と新築をまとめて相談可能 |
| 将来のリフォームも同じ会社へ相談したい | 住宅リフォーム・外壁塗装・屋根防水などを継続して扱う |
アルホームをおすすめしない人
| おすすめしない人 | 理由 |
|---|---|
| 全国どこでも建てたい | 対応エリアは岡山県内の一定地域が中心 |
| 全棟のUA値・C値を公開値だけで比較したい | 完全自由設計の共通数値は未掲載 |
| 長期保証年数を最優先したい | 独自最長保証年数・固定点検周期の公開情報が限定的 |
| 口コミ件数の多い大手だけから選びたい | 新築注文住宅の第三者口コミ数は多くない |
| 規格住宅でも間取りを全面変更したい | YUIEは規格住宅なので完全自由設計とは自由度が異なる |
アルホームは、岡山で「自由設計の地域工務店」と「デザインされた規格住宅」を両方比較したい人に向いています。
アルホームのよくある質問(FAQ)

Q1. アルホームの坪単価はいくらですか?
全注文住宅共通の坪単価は掲載されていません。YUIE BOTANICALは現行商品ページに固定価格の記載がなく、小さな平屋では10坪程度・総合計1,160万円などの価格例があります。
Q2. YUIE BOTANICALは自由設計ですか?
完全自由設計ではなく規格住宅です。FLAGSHIP/STANDARDの基本プランとデザインスタイルを選ぶ考え方なので、自由設計を希望する人はアルホームの完全オーダーメイド住宅と比べると違いが分かりやすくなります。
Q3. アルホームは耐震等級3ですか?
YUIEは耐震等級3相当と案内していますが、プラン・仕様・地域による例外があります。完全自由設計の全棟共通等級は掲載されていないため、自宅プランでは個別に見る必要があります。
Q4. アルホームのUA値・C値は公表されていますか?
全棟共通のUA値・C値は掲載されていません。YUIEは断熱等級5相当、BOTANICALでは高性能窓TWの採用例があるため、候補プランではUA値と気密測定の有無まで見ておくと判断しやすくなります。
Q5. アルホームの保証は何年ですか?
新築住宅の構造・防水に関する法定10年を基本に考えます。アルホーム独自の全棟共通最長保証年数や固定点検周期は掲載されていないため、実際の契約では保証書の内容が判断材料になります。
Q6. Mamanの家は現在も選べますか?
2026年9月時点の注文住宅メニューには、Mamanの家の掲載がありません。現在は完全オーダーメイド、YUIE BOTANICAL、1LDKの平屋が中心です。
Q7. 1LDKの小さな平屋はいくらですか?
10坪程度の1LDKは参考価格900万円(税込)+基本付帯工事260万円、総合計1,160万円で、諸費用は別途です。12.52坪の2LDK例は建物1,056万円+基本付帯工事260万円、総合計1,316万円です。
Q8. アルホームの営業はしつこいですか?
営業対応は担当者によって変わるため、一概には判断できません。公開口コミには担当者の熱意を評価する声があります。営業頻度が気になる場合は、連絡手段・頻度・契約判断の期限を最初に伝えておくとやり取りしやすくなります。
アルホームの会社概要
株式会社アルホームは、岡山県赤磐市を拠点に、新築注文住宅、住宅リフォーム、エクステリア、外壁塗装、不動産などを扱う地域住宅会社です。土地探しから新築、施工後のメンテナンスまで一貫して相談できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社アルホーム |
| 本店 | 〒709-0821 岡山県赤磐市河本431-1 |
| 設立 | 現行の会社概要ページに記載なし |
| 資本金 | 現行の会社概要ページに記載なし |
| 事業内容 | 新築注文住宅、住宅リフォーム、エクステリア、外壁塗装、不動産、土木・公共工事など |
| 主な商品 | 完全オーダーメイド注文住宅、YUIE BOTANICAL、1LDKの平屋 |
| 主な技術 | 木造軸組工法の掲載あり。YUIEは耐震等級3相当・断熱等級5相当、高性能窓TWの採用例 |
| 対応エリア | 岡山市、倉敷市、総社市、瀬戸内市、玉野市、赤磐市、備前市、美作市、美咲町、久米南町、吉備中央町など。YUIE BOTANICALでは早島町・和気町も掲載。商品・建築地により要確認 |
| 公式サイト | アルホーム公式サイト |
「アルホーム 倒産」といった経営面が気になる人にとっては、新築・リフォーム事業が継続して案内され、Gビズインフォにも赤磐市河本431番地1を本店所在地とする法人情報があります。ただ、財務内容が広く公開されている会社ではないため、長期保証を重視するなら保証主体と瑕疵保険の内容まで見ておきたいところです。
アルホーム|FP・宅建士の評価・まとめ


| 評価項目 | 評価 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| 設計自由度 | ★★★★★ | 完全オーダーメイドと小さな平屋で自由設計を案内 |
| 耐震性能 | ★★★☆☆ | YUIEは耐震等級3相当。完全自由設計は個別確認 |
| 断熱性能 | ★★★☆☆ | YUIEは断熱等級5相当。全棟UA・C値は未掲載 |
| 空調・快適性 | ★★★☆☆ | YUIEの窓性能は確認できるが、全棟共通空調仕様は未掲載 |
| 商品ラインアップ | ★★★★☆ | 自由設計、YUIE BOTANICAL、小さな平屋と性格の違う選択肢 |
| 保証・アフター | ★★★☆☆ | 自社アフターを案内。長期保証年数・固定点検周期は契約時に確認 |
| 価格 | ★★★★☆ | YUIEと小さな平屋は具体的な参考価格があり比較しやすい |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 設計と地域密着に魅力。性能・保証の実邸条件を確認できれば比較しやすい |
アルホームは、全国一律の商品を大量販売する会社ではありません。完全オーダーメイドでは設計士とつくる自由設計、YUIE BOTANICALでは植物と屋内外のつながりをテーマにした規格住宅、小さな平屋では10坪程度からのコンパクト住宅を提案しています。
特に評価しやすいのは、土地・不動産から設計、施工、リフォーム、アフターまで地域の会社へ相談できることです。設備も国内メーカーを幅広く扱っているため、自分のこだわりを反映したい人とは相性があります。
完全自由設計のUA値・C値、全棟共通の耐震等級、独自長期保証・定期点検周期などは、公開情報だけでは十分に比べきれません。候補に残すなら、見積書と一緒に構造・断熱・換気・保証の仕様書を出してもらい、他社と同じ条件で並べると判断しやすくなります。
岡山で「地域工務店の自由設計」と「YUIEの完成度の高い規格住宅」の両方を見ながら、自分に合う家づくりを選びたい人は、アルホームを比較候補に入れる価値があります。




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