【ウィズホーム】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

はじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

また、人気記事「ハウスメーカー比較のポイント〜営業さんのセールストークに流されない為に、最低限おさえておきたい知識」も是非チェックしてみてください。

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「ウィズホーム」です。

神奈川県や千葉県、東京都内にも同名の会社がありますが、今回は福岡県の方の紹介です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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ウィズホームの会社概要

ウィズホームの会社概要

※イメージはウィズホーム公式サイトより

まずは「ウィズホーム」の会社概要から確認していきましょう。

ウィズホームの会社概要
会社名ウィズホーム株式会社
本社住所福岡県古賀市千鳥1-2-7
創業・設立2018年8月13日
店舗数本社、モデルハウス
販売戸数・実績年時点
施工エリア福岡県(古賀市、福津市、新宮町、宗像市・福岡市東区)
公式サイトhttps://withhome.co.jp/
問い合わせhttps://withhome.co.jp/contact/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

ウィズホームのCM動画

ウィズホームのCM動画はみつかりませんでした。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

ウィズホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

ウィズホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはウィズホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

ウィズホームでは、モデルハウスの他に完成見学会などのイベントを行っていますので、これから入居する人がいるリアルなサイズの建築を体感することもできます。

→ウィズホームの展示場・モデルハウスをチェック

→ウィズホームのキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

ウィズホームの工法・構造

ウィズホームの建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

ウィズホームではこの木造軸組工法に、

  • 柱には4寸角の桧を採用
  • 梁や柱の接合部など重要な部分は金物で補強する金物工法
  • 建物の負荷を全体で支えるベタ基礎

により強固な建築を実現しています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

ウィズホームの耐震等級

ウィズホームの耐震等級

ウィズホームの耐震等級は長期優良住宅に対応することから「2以上」に対応可能です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

ウィズホームでは、地震エネルギーを最大70%軽減する制震ダンパーを標準採用しています。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

ウィズホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

ウィズホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

ウィズホームでは、

  • 断熱材に吹付け発泡ウレタンフォームを採用
  • 窓には断熱性の高い樹脂サッシと真空トリプルガラスを採用

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級は最高等級4まで対応です。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

ウィズホームの保証期間・アフターサービス

ウィズホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

ウィズホームでは、

  • 引き渡し後、1ヶ月、1年、2年、5年、10年の定期点検
  • 住宅瑕疵担保責任保険により、構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • 必要メンテナンスの実施で最長60年保証
  • 年に一度、オーナー限定の感謝祭を開催

などの保証やアフターサービスをしています。

ウィズホームの特徴

ウィズホームの特徴

ここまで紹介できていないウィズホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 長期優良住宅に対応
  • 全国工務店ネットワークのジャーブネット(JAHBnet)に加盟しているので、大手のスケールメリットと工務店のフットワークの軽さを両立
  • 設計図だけでなく、プランニングしたマイホームをVRで360度体感可能
  • 土地探しから相談可能

ウィズホームの平均坪単価・価格

ウィズホームの平均坪単価・価格

ウィズホームの価格、平均坪単価は、自由設計という特性からか公式サイトに掲載がありません。

ただ、加盟しているジャーブネットによる資材の一括発注などにより、工務店ながらコストカットを実現しています。

具体的な価格や坪単価は「タウンライフ家づくり」で無料で計算書を出してもらうことができます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

ウィズホームの商品ラインアップ

ウィズホームの商品ラインアップ

ウィズホームは自由設計なので、大手ハウスメーカーの規格住宅のような商品ラインアップはありません。

担当者と要望や予算をすり合わせながら一から家づくりをしていきます。

ウィズホームに平屋はある?

ウィズホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

ウィズホームは、前述の通り自由設計なので、平屋建てをプランニングすることが可能で、実例もあります。

ウィズホームの評判・口コミ

ウィズホームの評判・口コミ

ウィズホームで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、一般的にネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 工事中も気になるところは言えばすぐに対応してくれましたし、アフターも対応が早く助かっています
  • 職人さんの丁寧なお家作り、現場も清掃が行き届いていて、機材の説明などもしていただけました
  • キッズスペースや保育士さんがいることも気遣いを感じられました

などがありました。

吹付け発泡の断熱材は気密性が高いこと、数値でも証明していますから快適かと思います。完成見学会などもあるので実際に体感してみるのが一番です。また、耐震に対しては制震装置が標準搭載というのは嬉しいポイントです。一般的なハウスメーカーならばオプションとなることがほとんどです。

まだ歴史こそ浅い会社ですが、プランニング中にVRで体感できるなどアイディアが斬新です。注文住宅は完成するまでなかなかイメージしづらいというのがデメリットですが、それを解決する素晴らしいツールです。

アフターでオーナー限定イベントを行うなど、地元工務店ならではの温かさなども感じられます。

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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