【ハシモトホーム】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

はじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

また、人気記事「ハウスメーカー比較のポイント〜営業さんのセールストークに流されない為に、最低限おさえておきたい知識」も是非チェックしてみてください。

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「ハシモトホーム」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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ハシモトホームの会社概要

ハシモトホームの会社概要

※イメージはハシモトホーム公式サイトより

まずは「ハシモトホーム」の会社概要から確認していきましょう。

ハシモトホームの会社概要
会社名株式会社ハシモトホーム
本社住所青森県八戸市類家四丁目5番2号
創業・設立昭和52年11月7日
店舗数

八戸支店、青森支店、弘前支店、むつ支店、盛岡支店、秋田支店、大館支店、横手支店、エステーション青森、三沢営業所

販売戸数・実績新築住宅8330棟 2019年8月31日時点
施工エリア
  • 青森県
  • 秋田県
  • 岩手県(北上市、久慈市、滝沢市、遠野市、二戸市、八幡平市、花巻市、宮古市、盛岡市、胆沢郡金ケ崎町、岩手郡岩手町、岩手郡雫石町、九戸郡軽米町、九戸郡洋野町、下閉伊郡岩泉町、紫波郡紫波町、紫波郡矢巾町、二戸郡一戸町、九戸郡九戸村、九戸郡野田村)
公式サイトhttps://www.hashimotohome.com
問い合わせhttps://www.hashimotohome.com/aomori/inquiry/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

ハシモトホームのCM動画

ハシモトホームのCM動画はこちらです。

ハシモトホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

ハシモトホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはハシモトホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

ハシモトホームでは、モデルハウスだけでなく完成見学会などのイベントも実施しているので、これから実際に住む人がいるリアルなサイズの建築を体感することも可能です。

→ハシモトホームの展示場・モデルハウスをチェック

→ハシモトホームのキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

ハシモトホームの工法・構造

ハシモトホームの建築工法は「木造軸組工法」と「2×4工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

ハシモトホームでは、

  • 地盤調査に応じてベタ基礎など基礎の種類を選択
  • 構造材には品質や強度が安定する集成材を採用
  • 梁や柱の接合部など重要な部分は金物で補強
  • 水平方向の地震にも強い剛床工法(フローリング12mm+床パネル28mm)

などの技術を集結することで強固な建築をしています。

2×4、2×6工法(木造パネル)

2×4工法(木造パネル)|工法の種類と特徴

2×4工法(木造パネル)は、枠組材(2インチ×4インチ)と構造用面材によって、6面体(床・壁・天井)を構成させ、全荷重を木質の耐力壁で支える工法です。もともとは北米で発達し、普及した工法です。

部材と合板で床・壁・天井を作り、箱状の空間を左右につなげ、上下に組みます。

歪みにくいとされる6面体構造なので、耐震性、耐火性、気密性に優れる反面、大きな開口部を設けたり、角部分の開口部の確保に制限が出る場合もあります。

ハシモトホームでは、2×4と、さらに強固な2×6工法に対応し、スケルトンインフィルで、将来の間取り変更を容易にしています。

 

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

ハシモトホームの耐震等級

ハシモトホームの耐震等級

ハシモトホームの耐震等級は長期優良住宅に対応することから2以上に対応可能です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

ハシモトホームでは、地震の揺れを最大50%軽減する木造住宅用制震ゴムダンパー「TRCダンパー」を採用しています。

 

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

ハシモトホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

ハシモトホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

ハシモトホームでは、プランにより断熱方法が違いますが、2×6のW断熱工法では、

  • 内断熱グラスウールと外断熱フェノールフォームによるダブル断熱
  • 屋根にはロックウール250mm

などの断熱性・気密性を高める工夫をしQ値、1.24w/m2kと基準を大幅にクリアした数値です。

省エネルギー対策等級は最高等級4に対応します。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

ハシモトホームの保証期間・アフターサービス

ハシモトホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

ハシモトホームでは、

  • 住宅瑕疵担保責任により、構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • シロアリ保証5年
  • 年に1回の定期点検
  • 必要メンテナンスの実施で30年まで保証延長
  • 地盤保証20年

などの保証をしています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

ハシモトホームの特徴

ハシモトホームの特徴

ここまで紹介できていないハシモトホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 長期優良住宅対応可能
  • ZEH住宅対応可能
  • 造作家具対応可能
  • 土地探しから相談可能
  • リフォーム事業も展開
  • 薪ストーブ実例あり

ハシモトホームの平均坪単価・価格

ハシモトホームの平均坪単価・価格

ハシモトホームの価格、平均坪単価は公式サイトに参考価格例が掲載されていて、本体価格1000万円〜という商品があります。

また、坪単価の目安は45万円〜という情報もありました

あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度に、実際にはこれに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

また、完成見学会、展示会を実施することで値引きがあったという情報もありました。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

ハシモトホームの商品ラインアップ

ハシモトホームの商品ラインアップ

ハシモトホームの商品ラインアップは、完全自由設計の注文住宅のほかに、

  • サンデーラテハウス(女性だけの発想で生まれた家)
  • ママが笑顔になれる家(家事・育児コンセプトモデル)
  • ZERO-CUBE-ゼロ・キューブ(1000万円からの企画型デザイン住宅)
  • unicube-ユニキューブ(賃貸も二世帯も、2棟1セットの住宅)

など、幅広い要望や予算に対応します。

ハシモトホームに平屋はある?

ハシモトホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

ハシモトホームでは、自由設計で平屋建てをプランニングすることも可能で、実例も豊富です。

ハシモトホームの評判・口コミ

ハシモトホームの評判・口コミ

ハシモトホームで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミは一般的にクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • スキップフロアによる提案で、ホームシアターや、家族の気配を感じつつくつろげる空間作りなどが実現しました
  • アパートの時よりもはるかに広い空間なのに、冷暖房費が安くなったのは驚き。打ち合わせの時に大体の光熱費を聞いていましたがその通りになりました
  • 少し無理な要望を言ったり、気に入るまで何度も間取りを作り直したりしましたが、親身になって付き合ってくれました
  • 真冬はエアコン設定26度でも寒い。床暖房をつけるかどうかの話はありましたが、100万円くらいするとかで諦めました。エアコンは奮発したほうがいい。夏は涼しいですが、冬はスリッパ必須です。
  • 最初に間取りや希望を伝えて予算を出しますが、照明や水回りの設備で気に入ったグレードのものが予算外だと上乗せされていきます。ただ、これはどこのハウスメーカーもおなじかな

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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