【ウィッシュホーム】口コミ評判・特徴・坪単価格|2020年

ハウスメーカー比較
マイホーム計画がすすんだら「タウンライフ家づくり」を活用しましょう。
気になるハウスメーカーを横ならびで比較できて便利です(おすすめ☆☆☆)

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「ウィッシュホーム」です。長野県や石川県にも同名の会社や商品取扱店がありますが、今回は北海道の有限会社ワンステップの紹介です。

※なお、情報は2020年(令和2年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

スポンサーリンク




ウィッシュホームの会社概要

ウィッシュホームの会社概要

※イメージはウィッシュホーム公式サイトより

まずは「ウィッシュホーム」の会社概要から確認していきましょう。

ウィッシュホームの会社概要
会社名有限会社ワンステップ(ウィッシュホーム)
本社住所札幌市清田区平岡1条2丁目4-12
創業・設立平成16年4月2日
店舗数本社、モデルハウス
販売戸数・実績年時点
施工エリア北海道(赤平市、芦別市、岩見沢市、歌志内市、樺戸郡浦臼町、雨竜郡雨竜町、空知郡上砂川町、夕張郡栗山町、樺戸郡新十津川町、砂川市、滝川市、雨竜郡秩父別町、樺戸郡月形町、空知郡奈井江町、夕張郡長沼町、空知郡南幌町、雨竜郡沼田町、美唄市、深川市、雨竜郡北竜町、三笠市、雨竜郡妹背牛町、夕張市、夕張郡由仁町、石狩市、江別市、恵庭市、北広島市、札幌市中央区、札幌市北区、札幌市東区、札幌市白石区、札幌市豊平区、札幌市南区、札幌市西区、札幌市厚別区、札幌市手稲区、札幌市清田区、石狩郡新篠津村、千歳市、石狩郡当別町、余市郡赤井川村、岩内郡岩内町、小樽市、古宇郡神恵内村、虻田郡喜茂別町、虻田郡京極町、岩内郡共和町、虻田郡倶知安町、寿都郡黒松内町、島牧郡島牧村、積丹郡積丹町、寿都郡寿都町、古宇郡泊村、余市郡仁木町、虻田郡ニセコ町、古平郡古平町、虻田郡真狩村、余市郡余市町、磯谷郡蘭越町、虻田郡留寿都村、勇払郡厚真町、勇払郡安平町、白老郡白老町、有珠郡壮瞥町、伊達市、虻田郡洞爺湖町、苫小牧市、虻田郡豊浦町、登別市、勇払郡むかわ町、室蘭市、浦河郡浦河町、幌泉郡えりも町、様似郡様似町、日高郡新ひだか町、新冠郡新冠町、沙流郡日高町、沙流郡平取町)
公式サイトhttp://www.wish-home.co.jp/
問い合わせhttp://www.wish-home.co.jp/contact/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

ウィッシュホームのCM動画

ウィッシュホームのCM動画はありません。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

ウィッシュホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

ウィッシュホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはウィッシュホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

ウィッシュホームでは、WEB上で内覧できるバーチャル展示場や完成見学会イベントなども実施していますので、さまざまな形で建築技術を体感することができます。

→ウィッシュホームの展示場・モデルハウス・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

ウィッシュホームの工法・構造

ウィッシュホームの建築工法は主に「2×4工法」と「鉄筋コンクリート(RC造)」です。在来工法や、混構造にも対応します。

鉄筋コンクリート造

鉄筋コンクリート造|工法の種類と特徴

 

鉄筋コンクリート造は、鉄筋を組み、型枠で囲ってコンクリートを流し込む工法です。耐火性や耐久性に優れる反面、木造に比べてコストは高くなります。また、建物の重量を耐力壁で支えるために間取りやレイアウトの変更、窓などの開口部の変更といったリフォームが難しいというデメリットもあります。

  • 鉄筋コンクリートラーメン工法
  • 鉄筋コンクリート壁式工法

の2種類があります。

鉄筋コンクリート造の種類と特徴
工法の種類特徴
鉄筋コンクリートラーメン工法
  • 鉄筋コンクリートの梁と柱で構成する工法で、設計の自由度が高く広い開口部や大空間も可能です。
  • 室内に柱や梁の出っ張りが見えるケースが多くなります
鉄筋コンクリート壁式工法
  • 鉄筋コンクリートの壁と床により構成する工法です。
  • 柱や梁の出っ張りがないので室内がすっきりします。

ウィッシュホームでは、壁そのものが構造体として強度を持つ「壁式構造」を採用しています。

2×4工法(木造パネル)

2×4工法(木造パネル)|工法の種類と特徴

2×4工法(木造パネル)は、枠組材(2インチ×4インチ)と構造用面材によって、6面体(床・壁・天井)を構成させ、全荷重を木質の耐力壁で支える工法です。もともとは北米で発達し、普及した工法です。

部材と合板で床・壁・天井を作り、箱状の空間を左右につなげ、上下に組みます。

歪みにくいとされる6面体構造なので、耐震性、耐火性、気密性に優れる反面、大きな開口部を設けたり、角部分の開口部の確保に制限が出る場合もあります。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

ウィッシュホームの耐震等級

ウィッシュホームの耐震等級

ウィッシュホームの耐震等級は公式サイトに掲載がありませんが、建築基準法により耐震等級1は確保されています。完全自由設計なので、施主の要望を間取りに反映することを優先すると耐震等級も変わるのであえて掲載していないと考えられます。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

ウィッシュホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

ウィッシュホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

ウィッシュホームでは、

  • 建物の地下土壌に蓄熱層を自然形成し、床からの輻射熱で暖房する「アースヒーティングシステム(土壌蓄熱式輻射床暖房)」
  • フェノールフォーム断熱材を採用した外断熱工法とドライ工法によるグラスウール内断熱、屋根にはスタイロフォームを採用(RC造では吹付け発泡ウレタンフォーム)
  • 気密テープやウレタンで細かな隙間も仕上げ施工
  • 窓には断熱性の高い樹脂サッシとアルゴンガス充填のLow-Eペアガラス、さらに北側開口部や大間口の箇所にはトリプルガラスを採用
  • 熱交換型換気システム

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級に関する記載はありませんが、ZEH住宅に対応することや工法からもかなり高い断熱性に期待ができます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

ウィッシュホームの保証期間・アフターサービス

ウィッシュホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

ウィッシュホームでは、

  • 引き渡し後3ヶ月、1年で無料定期点検を実施
  • 住宅瑕疵担保責任保険により構造躯体と防水に対して初期保証10年

などの保証をしています。

ウィッシュホームの特徴

ウィッシュホームの特徴

ここまで紹介できていないウィッシュホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • ZEH住宅対応可能
  • 造作棚、オーダー家具対応
  • メンテナンス性の高い光触媒タイル外壁対応
  • 内断熱のドライ工法に籾殻炭素を取り入れた「エコブロー+C」で、消臭・調湿効果
  • 土地探しから相談可能

ウィッシュホームの平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

ウィッシュホームの平均坪単価・価格

ウィッシュホームの価格、平均坪単価は「ECO de wish 2000」という規格商品で参考価格があり、

  • 37.6坪で2000万円なので坪単価53.2万円

ということになります。

あくまで規格商品の一例であり、本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度に、実際にはこれに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきますので要注意です。

不安な方はこちらをご利用ください↓

「ウィッシュホーム」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

ウィッシュホームの商品ラインアップ

ウィッシュホームの商品ラインアップ

ウィッシュホームは基本的に完全自由設計なので、大手ハウスメーカーの規格住宅のような商品ラインアップはありませんが、唯一「ECO de wish 2000」という次世代省エネモデルの企画商品があります。

それ以外は、要望や予算をもとに担当者と一から家づくりをしていきます。

また、

  • ペットとの生活
  • 北側向き住宅
  • 二世帯住宅

などコンセプトに応じた提案もしています。

ウィッシュホームに平屋はある?

ウィッシュホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

ウィッシュホームは自由設計で平屋建てをプランニングすることも可能で実例もあります。

ウィッシュホームの評判・口コミ

ウィッシュホームの評判・口コミ

ウィッシュホームのポイントは、寒さの厳しい北海道という土地柄さすがと言わざるを得ない断熱・気密の工法です。

外断熱やトリプルガラスの窓、コンセント設置箇所などの細かな隙間にもウレタンや機密テープによる施工が施され、かつ温めた空気を逃がさない熱交換の換気システムという徹底ぶりです。欲をいえば、樹脂サッシより木製サッシを採用出来ればといったところです。

加えて、地熱を活用し床からの輻射熱で暖房する「アースヒーティングシステム(土壌蓄熱式輻射床暖房)」は実際に依頼した施主からの口コミも好評で、冬に裸足でも暖かいし、ホコリが舞わないのでお掃除も楽とのことです。

「2×4工法」「RC造」など工法の幅広さも、完全自由設計のメリットを後押しし、地下室やビルトインガレージなど、強度を保ったまま施主の要望を限りなく100%答えるという会社の方針を可能にしています。

「ウィッシュホーム」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

有名ですが、無料で安心できるのでお気軽に↓

「注文住宅、私も持てる?」まずは電話で相談したい方はタウンライフ電話相談で予約↓

 

住宅ローン選びで不安な方は、こちら↓

 

スポンサーリンク
【マイホーム購入の流れ】注文住宅情報サイト|失敗しない家づくり

コメント

タイトルとURLをコピーしました