- ウィッシュホームが3分でわかる宅建士講座
- ウィッシュホームの間取り・施工事例
- ウィッシュホームで実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判
- ウィッシュホームの坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報
- ウィッシュホームの特徴・強み
- ウィッシュホームと比較したいハウスメーカー
- ウィッシュホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン
- ウィッシュホームの工法・構造
- ウィッシュホームの耐震性能
- ウィッシュホームの断熱性能・省エネ性能
- ウィッシュホームの商品ラインアップ
- ウィッシュホームの保証・アフターサービス
- ウィッシュホームのメリット・デメリット
- ウィッシュホームはこんな人におすすめ
- ウィッシュホームのよくある質問(FAQ)
- ウィッシュホームの会社概要
- ウィッシュホーム|FP・宅建士の評価・まとめ
ウィッシュホームが3分でわかる宅建士講座



ウィッシュホームの間取り・施工事例

| 施工事例の見どころ | 主な内容 |
|---|---|
| 空間設計 | 吹き抜け、大空間LDK、回廊、スキップ感のある構成 |
| 住宅タイプ | 平屋、都市型住宅、3世代住宅、猫と暮らす家 |
| 造作・インテリア | AVボード、収納、ダイニング、洗面などの造作提案 |
| 北海道対応 | 断熱計画と暖房計画を前提にした大開口・吹き抜け |














※情報は2026年9月時点のウィッシュホーム公式サイト等をもとに確認しています。商品・仕様・対応地域・保証条件は変更される場合があります。
ウィッシュホームで実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判

ウィッシュホームは地域工務店ということもあり、2026年9月時点では新築注文住宅について出典を確認できる口コミは多くありません。そこで、実際の家づくりや住み心地を知る材料として、ウィッシュホーム公式オーナー事例も紹介します。

出典:ウィッシュホーム公式「お客様の声」札幌市 Y様

出典:ウィッシュホーム公式「お客様の声」札幌市 N様

出典:ウィッシュホーム公式「お客様の声」江別市 A様
- 公式オーナー事例では、要望をくみ取ったプランニングを評価する声がある
- サーマスラブを採用した住まいでは、冬の室内環境を評価する事例がある
- 細部まで希望を出し、好きなものに囲まれた住まいになったという事例がある
- 施工中にも現場で細かな要望を伝えながら完成させた事例がある
ウィッシュホームで家を建てて良かったという口コミの傾向
- 設計提案が自分たちの想像以上だった
- 自由設計で細部まで好みを反映できた
- 北海道の冬でも寒さを感じにくいという評価がある
- 造作やインテリアを含めて家全体をまとめられる
オーナー事例から伝わるのは、既製プランから選ぶより、施主との対話を重ねながら一邸ごとのプランをつくる姿勢です。「完全参加型住宅」という家づくりの方針ともつながっており、提案力や細部へのこだわりを重視する人には相性を見極めやすい会社です。
自由設計は決める項目が多いぶん、要望をすべて盛り込むと予算も膨らみやすくなります。打ち合わせの早い段階で「譲れない部分」と予算上限を共有しておくと、提案を整理しやすくなります。
ウィッシュホームはやばい・最悪・やめたほうがいい?悪い口コミの傾向
2026年9月時点では、新築注文住宅について出典を確認できる悪い口コミは十分にありません。ここでは契約前に押さえておきたい注意点として整理します。
- 第三者の新築口コミ件数が多くなく、評判を大量比較しにくい
- 自由設計のため、完成価格や仕様をWeb上だけでは把握しにくい
- UA値・C値・耐震等級などを全棟共通値として公式公表していない
- 全国大手のように多数の常設展示場を比較するタイプの会社ではない
第三者評価の母数が少ないこと自体を「悪評が多い」と捉える必要はありません。その分、完成見学会や実邸見学を活用し、担当者の説明、見積書の細かさ、現場管理、保証条件を自分の目で確かめることが大切です。
性能値を重視するなら、自宅プランのUA値、気密測定の有無、耐震等級、構造計算方法まで見積もり段階で書面に残しておくと、他社とも比べやすくなります。
ウィッシュホームのクレーム・欠陥について
2026年9月時点で、ウィッシュホームの新築住宅に重大な欠陥問題が広く公表されている事実は見当たりません。ただし、公開情報に出ていないことだけを理由に、施工トラブルが一切ないと断定することもできません。
施工面では、第三者機関による施工チェック、検査報告書の提出、住宅瑕疵担保責任保険、引渡し後2年間の第三者定期検査が用意されています。施工品質を重視する人は、自宅での検査回数とタイミングに加え、施主検査や補修期限まで契約前に整理しておくと安心です。
ウィッシュホームの口コミ評判から分かること
口コミ・オーナー事例を見る限り、設計者に任せきるのではなく、自分も家づくりへ深く参加したい人ほど相性を感じやすい会社です。価格と仕様をWeb上で比較しながら短期間で決めたい場合は、大手や規格住宅系も含めて検討したほうが選びやすいでしょう。
ウィッシュホームの坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報

FP2級・宅建士コメント

ウィッシュホームの坪単価、25坪・30坪・35坪・40坪の本体価格シミュレーション
2026年9月時点で、ウィッシュホーム(札幌・有限会社ワンステップ)は注文住宅の一律坪単価を公表していません。根拠のある坪単価レンジがないため、25坪・30坪・35坪・40坪について推測による本体価格は算出していません。
参考になる具体例として、2025年11月資料「WISH HOME HIRAYA PLAN」には、照明・設備などを含む「オールイン住宅」の平屋4プランと建物本体価格(税込)が掲載されています。
| 公式資料の平屋プラン | 延床面積 | 建物本体価格(税込) |
|---|---|---|
| Solo Plus | 55.48㎡(16.75坪) | 1,880万円 |
| Family Lite | 63.76㎡(19.25坪) | 2,230万円 |
| Middle Comfort | 84.47㎡(25.55坪) | 2,330万円 |
| Grand Flat | 107.65㎡(32.50坪) | 2,630万円 |
※出典:ウィッシュホーム公式「WISH HOME HIRAYA PLAN」(2025年11月資料)。水道工事費・諸費用は別途と記載されています。イベント資料に掲載された参考プラン・価格であり、2026年9月現在のすべての注文住宅へ適用される固定価格ではありません。
同名の「ウィッシュホーム」は他地域にもあるため、価格を調べる際は会社の取り違えにも注意が必要です。現在の予算感を知るには、有限会社ワンステップのウィッシュホームへ希望面積と仕様を伝えたうえで見積もりを取るのが確実です。
ウィッシュホームは高い?安い?
現行の具体的な坪単価がない以上、「ローコスト」「高価格」と一括りにはできません。内外ダブル断熱、基礎ダブル断熱、造作家具、自由設計まで含めて考えると、本体価格だけを見ても他社との違いはつかみにくい会社です。
北海道では断熱や暖房設備が総額を大きく左右します。比較するときは、UA値、暖房方式、窓仕様、付帯工事の範囲をそろえると、価格差の理由が見えやすくなります。
ウィッシュホームの値引き交渉は可能?
一律の値引き制度や値引き率は公表されていません。値引き額だけを追うより、造作家具・暖房設備・外構・照明まで見積もり範囲をそろえ、優先度の低いオプションを整理するほうが総額は管理しやすくなります。
ウィッシュホームと他社の坪単価比較
ウィッシュホームには同じ算定条件で使える現行坪単価がないため、数値だけを並べても正確な比較にはなりません。候補としては、札幌・道央で高断熱住宅を手がける地域工務店や、北海道仕様を持つ全国系メーカーが比較しやすい相手です。
価格差を見るなら、延床面積だけでなく、断熱等級、UA値、窓、暖房、換気、造作、外構まで条件を合わせた総額見積もりで比べるほうが実態に近づきます。


ウィッシュホームの特徴・強み

宅建士が注目するウィッシュホームの特徴と強み

| 特徴 | ウィッシュホームならではの内容 |
|---|---|
| 設計 | 「完全参加型住宅」を掲げ、細部まで打ち合わせる自由設計 |
| 構造 | 新在来工法+耐力面材+28mm根太レス床 |
| 断熱 | 内外ダブル断熱+基礎ダブル断熱 |
| 現場 | 自社大工に限定せず、信頼する職人・専門家でチームを構成 |
| インテリア | 打ち合わせ初期から造作家具・照明を含めて提案 |
| 地域性 | 札幌を拠点に道央圏全域を中心に対応 |
ウィッシュホームの強み1|北海道向けの内外ダブル断熱
外張り断熱と柱・梁間の充填断熱を組み合わせ、基礎にもダブル断熱を採用する構成です。北海道で断熱性能を重視する人にとって、ウィッシュホームを比較するうえで外せないポイントになります。
ウィッシュホームの強み2|「完全参加型住宅」の自由設計
会社側が一方的に決めるのではなく、塗りの色から畳の縁まで施主と打ち合わせる方針です。細かな好みを家全体へ反映したい人と相性があります。
ウィッシュホームの強み3|造作家具まで一体提案
AVボード、収納、ダイニング、洗面など、建物寸法に合わせたオリジナル家具にも対応しています。家具を入居後に合わせるのではなく、間取りや照明と同時に考えられるため、空間全体をまとめやすいのが強みです。
ウィッシュホームの強み4|職人・専門家によるチーム施工
公式では自社大工や自社設計士を抱えない理由として、多角的な視点と責任の明確化を挙げています。担当する協力会社と現場管理体制は、契約前に確認したいポイントです。
ウィッシュホームと比較したいハウスメーカー

ウィッシュホームを検討するなら、北海道で高断熱住宅を建てる地域住宅会社だけでなく、性能数値を明確に打ち出す会社、工場生産を採用する大手、木造自由設計に強いメーカーまで比較しておきたいところです。
ウィッシュホームは、内外ダブル断熱と基礎ダブル断熱を採用しながら、「完全参加型住宅」として施主が細かな部分まで家づくりへ関わるスタイルが特徴です。断熱性能だけでなく、設計自由度、造作家具、施工体制、性能数値の公開状況、見積もりの分かりやすさまで含めて比較すると、自分に合う会社が見えてきます。
| 住宅会社 | 特徴 | ウィッシュホームとの主な違い |
|---|---|---|
| 土屋ホーム | 北海道発、高断熱住宅とフルオーダー設計 | 断熱技術、商品体系、企業規模、設計提案を比較 |
| FPホーム | FPウレタン断熱パネルを使った高断熱・高気密住宅 | ダブル断熱とFPパネル、気密・断熱の考え方を比較 |
| 一条工務店 | 高断熱・高気密、全館床暖房、性能を重視した標準仕様 | 細かな自由設計を取るか、数値性能・設備の標準化を取るかが分岐 |
| アーキテックプランニング | 北海道で高性能住宅と完全自由設計を両立 | 断熱性能の公開値、デザイン、価格の見えやすさ、自由設計を比較 |
| セキスイハイム | 工場生産のユニット工法と高い品質管理 | 現場中心の家づくりと工場生産、設計自由度、施工方法を比較 |
| 住友林業 | BF構法と木質感を活かした自由設計 | 造作・素材、大空間、設計提案、企業規模、価格を比較 |
| ミサワホーム | 木質パネル構造と多彩な商品・空間提案 | 構造方式、商品体系、自由設計、断熱、空間提案を比較 |
ウィッシュホームと他社の違い|宅建士コメント

ウィッシュホームを比較するときは、北海道向けの内外・基礎ダブル断熱、細部まで参加する自由設計、造作家具、現場を重視した施工体制を軸にすると違いが分かりやすくなります。性能数値だけで順位を決めるのではなく、自分がどこまで家づくりへ参加したいかも重要な判断基準です。
ウィッシュホームと土屋ホームを比較|北海道の高断熱住宅と設計体制
北海道の気候に合う注文住宅を考えるなら、土屋ホームは有力な比較候補です。どちらも寒冷地での快適性を重視していますが、会社規模や商品体系、家づくりの進め方には違いがあります。
ウィッシュホームは、内外ダブル断熱と基礎ダブル断熱を土台に、施主が細かな部分まで打ち合わせる「完全参加型住宅」が特徴です。土屋ホームは高断熱技術を体系化し、フルオーダーを含む商品ブランドを展開しているため、地域工務店と密に家づくりを進めるか、商品・性能体系が整理された大手住宅会社を選ぶかが比較ポイントになります。
ウィッシュホームとFPホームを比較|ダブル断熱とFPパネル
札幌で高断熱住宅を検討するなら、FPホームとの比較も分かりやすい組み合わせです。どちらも北海道の冬を前提とした住宅性能を重視していますが、断熱のつくり方が異なります。
ウィッシュホームは外張り断熱と充填断熱を組み合わせる内外ダブル断熱と、基礎ダブル断熱を採用しています。FPホームは硬質ウレタンを使ったFPウレタン断熱パネルを構造体へ組み込む方式が特徴です。断熱材そのものだけでなく、気密施工、窓、換気、実邸のUA値・C値までそろえて比較すると違いを判断しやすくなります。
ウィッシュホームと一条工務店を比較|自由設計か分かりやすい性能か
断熱性能を最優先する場合は、一条工務店も比較しておきたいメーカーです。北海道でも高断熱・高気密と全館床暖房を大きな特徴としており、住宅性能を数値や標準設備から比較しやすい会社です。
ウィッシュホームは間取りだけでなく、色、造作家具、インテリアまで施主と一緒につくり込む自由度が魅力です。一条工務店は断熱材、窓、換気、全館床暖房などを高い水準で標準化しているため、家づくりへの参加や細かな設計自由度を優先するか、性能と設備の分かりやすさを優先するかが大きな分岐になります。
ウィッシュホームとアーキテックプランニングを比較|北海道の自由設計と高性能住宅
北海道で自由設計と住宅性能の両方を重視するなら、アーキテックプランニングは特に比較しやすい会社です。完全自由設計を掲げながら、高気密・高断熱住宅「class S」を標準仕様として展開しています。
ウィッシュホームは内外ダブル断熱、造作家具、施主参加型の打ち合わせ、現場力に個性があります。アーキテックプランニングはUA値などの断熱性能実績や参考プラン・価格を比較的具体的に公開しているため、家づくりの柔軟さだけでなく、性能や価格をWeb上でも把握しやすい会社を希望するかどうかが選択ポイントになります。
ウィッシュホームとセキスイハイムを比較|現場施工と工場生産
家のつくり方そのものを比較するなら、セキスイハイムはウィッシュホームと対照的です。ウィッシュホームが現場での職人・専門家による家づくりを重視するのに対し、セキスイハイムは住宅の大部分を工場で生産するユニット工法を特徴としています。
細かな設計変更や造作を担当者・職人と相談しながら一棟ずつつくり込みたいならウィッシュホームが候補になります。一方、工場での品質管理や施工精度、現場工期の短さを重視するならセキスイハイムも比較する価値があります。
ウィッシュホームと住友林業を比較|自由設計と木の質感
木造住宅で設計やインテリアまでこだわりたい人は、住友林業も候補になります。住友林業は独自のBF構法による大空間・大開口と、木の素材感を活かした設計提案を得意としています。
ウィッシュホームは地域工務店ならではの距離感で、造作家具や細かな仕様まで施主が参加して決める点が特徴です。住友林業は構法、木質部材、設計提案を大手メーカーの体系の中で選べるため、職人と一緒につくり込む家づくりを選ぶか、木質感や大空間まで含めた大手の総合提案を選ぶかで比較できます。
ウィッシュホームとミサワホームを比較|自由設計と木質パネル構造
木造系の構造と設計提案を比較するなら、ミサワホームも候補になります。ウィッシュホームは木造軸組と耐力面材を組み合わせる新在来工法、ミサワホームは木質パネルを面で接合するモノコック構造を中心に展開しています。
ウィッシュホームは一邸ごとの自由設計と造作、現場での対応力を重視する会社です。ミサワホームは複数の商品や空間提案、構造技術を体系化しているため、構造方式だけでなく、商品から選びやすいか、細部までゼロから決めたいかという家づくりの進め方も比較すると判断しやすくなります。
ウィッシュホームを選ぶか迷ったときの比較順
北海道の高断熱住宅を中心に比べるなら、まず土屋ホーム、FPホーム、アーキテックプランニングを比較すると、ウィッシュホームの断熱方法や自由設計の特徴が見えやすくなります。特にUA値やC値など、性能数値を重視するなら一条工務店も加えて比較するとよいでしょう。
施工方法まで比べたいなら、工場生産のセキスイハイムを加えると、ウィッシュホームが掲げる「完全な現場主義」との違いがはっきりします。木の素材感や大空間、ブランドを含めた設計提案を重視するなら、住友林業やミサワホームも候補になります。
ウィッシュホームの強みは、北海道向けの断熱構成を土台に、施主、担当者、職人が細部まで話し合いながら一棟をつくり上げられることです。比較するときは断熱性能だけでなく、自宅プランのUA値・C値、耐震等級、暖房方式、造作家具、付帯工事まで条件をそろえ、最終的な総額と家づくりの進め方まで含めて判断しましょう。

ウィッシュホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはウィッシュホーム公式サイトより
公式サイトでは完成見学会などの実施実績が確認できます。地域工務店の場合、実際のオーナー住宅に近いサイズや仕様を見られる機会は、常設モデルだけでは分かりにくい仕上がりや空間感を確かめる材料になります。
ウィッシュホームならではのチェックポイント
- 内外ダブル断熱と基礎ダブル断熱の実際の納まり
- 窓の枠材・ガラス構成・換気方式
- 暖房方式と冬季の光熱費事例
- 造作家具の標準・追加費用
- 28mm根太レス床の構造
- 耐震等級と構造計算方法
- 見積もりに含まれる外構・照明・暖房
- 第三者検査と2年間の定期検査内容
ウィッシュホームのキャンペーン・相談会
時期により、完成見学会や住宅相談イベントなどが実施されることがあります。内容や対象会場は変わるため、最新情報と適用条件は公式ページで確認してください。

ウィッシュホームの工法・構造


ウィッシュホームの工法・構造一覧
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 基本工法 | 新在来工法(木造軸組+耐力面材) |
| 構法名 | 新在来工法 |
| 外壁 | 木造軸組に耐力面材を組み合わせる構成。断熱は内外ダブル断熱を採用 |
| 構造形式 | 軸組と耐力面材を組み合わせる構成 |
| 耐力壁 | 耐力面材を採用。製品名・壁倍率の全棟共通値は公式サイトで一律公表されていません |
| 床・屋根 | 床は28mm合板の根太レス施工。屋根構造の全棟共通仕様は公式サイトで一律公表されていません |
| 構造計算 | 全棟共通の計算方法は公式サイトで公表されていません |
| 耐震等級 | 全棟共通の取得等級は公式サイトで公表されていません |
| 防火 | 全棟共通の防火仕様は公式サイトで一律公表されていません |
| 別構法 | 現行公式の家づくりページでは別の主力構法を案内していません |
新在来工法とは?
在来軸組工法の柱・梁を基本に、耐力面材を組み合わせて建物を支える構成です。「強くて長寿命な家」を目指す基本工法として位置づけられています。自由な間取りを希望する場合ほど、自宅プランで耐力壁の配置と構造計算方法まで見ておきたいところです。
28mm合板の根太レス施工
床組に細かな根太を設けず、厚さ28mmの床下地合板で床面を構成します。床の剛性を確保しやすい方式ですが、吹き抜けや大きな開口を取り入れる場合は、床剛性と耐力壁を一体で考える必要があります。
一邸ごとの構造計画
全棟共通の耐震等級や許容応力度計算の実施条件は一律に公表されていません。自由設計では建物形状や開口、吹き抜けによって構造条件が変わるため、自宅プランの耐震等級、計算方法、基礎設計まで書面に落とし込んでおくと安心です。
FP2級・宅建士による構造評価
| 評価項目 | 評価 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| 基本構造 | ★★★★☆ | 新在来工法と28mm根太レス床を公式明示 |
| 耐力壁 | ★★★★☆ | 軸組と耐力面材を組み合わせる |
| 構造計算 | ★★★☆☆ | 計算方法の全棟共通公表なし |
| 設計自由度 | ★★★★★ | 施主参加型の自由設計 |
| 商品差 | ★★★☆☆ | 商品シリーズより一邸ごとの設計が中心 |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 構造の基本仕様は明確。実邸性能の確認が重要 |

ウィッシュホームの耐震性能

ウィッシュホームの耐震性能一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本構造 | 新在来工法 |
| 耐震等級 | 全棟共通の取得等級は公式公表なし |
| 耐力壁 | 軸組+耐力面材 |
| 床・屋根 | 床は28mm合板の根太レス施工。屋根構造の全棟共通仕様は公式公表なし |
| 構造計算 | 全棟共通の方法は公式公表なし |
| 制震 | 標準採用の公式公表なし |
| 免震 | 標準採用の公式公表なし |
| 基礎・地盤 | 全棟共通の基礎形式・地盤保証条件は公式サイトで一律公表されていません |
| 実験・根拠 | 耐震実験等の全棟共通データは公式公表なし。施工段階では第三者機関による検査体制を公式案内 |
耐震等級とは?
| 耐震等級 | 水準 | 概要 |
|---|---|---|
| 1 | 建築基準法水準 | 住宅に求められる最低基準 |
| 2 | 等級1の1.25倍 | 長期優良住宅などで求められる水準 |
| 3 | 等級1の1.5倍 | 住宅性能表示制度の最高等級 |

ウィッシュホームの耐震性を支える4つのポイント
軸組と耐力面材を組み合わせる新在来工法
柱・梁で構成する軸組に耐力面材を加え、地震などの水平力へ抵抗する壁をつくる構成です。自由設計と構造強度の両立を図る考え方ですが、大開口や吹き抜けを採用する場合は、残る耐力壁の配置がより重要になります。
28mm合板の根太レス床
床を面として固める根太レス施工に28mm合板を組み合わせています。地震時には床が耐力壁へ力を伝える役割を持つため、壁だけでなく床の構成も耐震性に関わります。吹き抜けを設けるプランでは、その周囲の床剛性も見ておきたい部分です。
耐震等級は自宅プランで確認
全棟一律で耐震等級3とする案内はありません。自由設計では形状や開口によって構造条件が変わるため、希望する等級があるなら打ち合わせの初期段階で設計条件に入れておく必要があります。住宅性能評価書を取得するかどうかも合わせて決めておくと明確です。
第三者検査を組み込む体制
複数の第三者検査・保証機関を利用する体制も示されています。構造は設計値だけでなく、図面どおりに施工されて初めて性能を発揮するため、自宅では「どの工程を誰が検査するのか」「報告書を受け取れるのか」まで把握しておきたいところです。
FP2級・宅建士によるウィッシュホームの耐震性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 耐震等級 | ★★★☆☆ | 全棟共通値は公表なし |
| 構造 | ★★★★☆ | 新在来工法+耐力面材+28mm根太レス床 |
| 構造計算 | ★★★☆☆ | 全棟共通の計算方法は公表なし |
| 制震・免震 | ★★★☆☆ | 標準採用の公表なし |
| 基礎・地盤 | ★★★☆☆ | 耐震設計上の詳細は実邸プランで確認 |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 基本構造は評価できるが、等級は実邸確認が必要 |
ウィッシュホームの断熱性能・省エネ性能

FP2級・宅建士コメント

ウィッシュホームの断熱性能一覧
| 項目 | ウィッシュホーム |
|---|---|
| UA値 | 全棟共通の公表値なし |
| C値 | 全棟共通の公表値なし |
| 断熱等性能等級 | 全棟共通の公表なし。2025年の公式イベント資料にはZEH Oriented仕様の実例あり |
| 断熱材 | 外張り断熱+柱・梁間の充填断熱を組み合わせる |
| 断熱材の商品名・種類 | 現行の家づくりページでは全棟共通材を一律公表していません |
| 断熱材の厚み | 全棟共通値の公表なし |
| 壁断熱 | 付加断熱による内外ダブル断熱 |
| 天井・屋根断熱 | 全棟共通仕様の公表なし |
| 床・基礎断熱 | 基礎ダブル断熱施工を公式明示 |
| 断熱施工方法 | 外張り断熱+内断熱+基礎ダブル断熱 |
| サッシ | 過去の公式完成見学会資料に断熱樹脂サッシの採用例あり。全棟標準は個別確認 |
| ガラス | 現行公式で全棟共通仕様を確認できません |
| ガス充填 | 現行公式で全棟共通仕様を確認できません |
| スペーサー | 現行公式で全棟共通仕様を確認できません |
| トリプルガラス | 現行公式で全棟標準を確認できません |
| 換気システム | 現行公式で全棟共通方式を確認できません |
| 熱交換率 | 全棟共通値の公表なし |
| 全館空調 | 標準採用の公式公表なし |
| 床暖房 | 公式会社案内でサーマスラブの導入実績を案内 |
| ZEH対応 | 2025年の公式イベント資料にZEH Oriented仕様の実例あり |
| GX志向型住宅 | 全棟共通対応の公式公表なし |
| ZEH実績 | 年度別の全社実績は公式サイトで確認できません |
ウィッシュホームの断熱性能を支える4つのポイント
付加断熱による内外ダブル断熱
柱の外側を断熱材で包む外張り断熱と、柱・梁の間へ断熱材を入れる内断熱を組み合わせます。構造材部分の熱橋を抑えながら断熱層を厚くしやすい方式です。比較時には、断熱材の種類・厚みだけでなく、自宅プランのUA値までセットで見ると性能を判断しやすくなります。
基礎ダブル断熱施工
基礎部分にもダブル断熱施工を採用しています。北海道では床下や基礎周りの熱損失が足元の冷えや暖房負荷につながるため、壁だけでなく基礎断熱も重要です。基礎の内外どこへ何mm施工するのか、防蟻との取り合いも仕様書で整理しておくと安心です。
サーマスラブの導入実績
サーマスラブの導入実績もあり、床下側から室内環境を整える暖房の考え方は北海道の住まいと相性があります。採用を検討するなら、初期費用だけでなく、電気料金、制御方法、将来の修理方法まで含めて判断したい設備です。
UA値・C値は実邸で確認
全棟共通のUA値・C値は公表されていません。内外ダブル断熱という工法だけで実邸性能が決まるわけではなく、窓面積や建物形状、施工精度でも差が出ます。性能を重視するなら、設計UA値と気密測定の実施有無まで契約条件に含めると他社との比較がしやすくなります。
サーマスラブの特徴と注意点
サーマスラブには導入実績があり、床面からの暖かさを重視する人には検討しやすい選択肢です。ただし、全棟標準ではないため、採用を希望する場合は個別の仕様として考える必要があります。
採用を希望する場合は、暖房方式の仕組み、電気契約、運転時間、冬季の実績、メンテナンス方法を確認してください。
ウィッシュホームは寒い?暑い?
内外ダブル断熱と基礎ダブル断熱を採用しており、北海道の寒さを意識した断熱計画はウィッシュホームの強みです。ただし、UA値・C値や窓仕様は全棟共通で示されているわけではありません。
冬の暖かさを数値でも見極めたい場合は、候補プランのUA値、窓のU値、換気方式、気密測定、暖房容量まで一式で見ると、断熱工法だけでは分からない実際の差を比べやすくなります。
FP2級・宅建士による断熱性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| UA値 | ★★★☆☆ | 全棟共通公表値なし |
| C値 | ★★★☆☆ | 全棟共通公表値なし |
| 外壁・窓 | ★★★★☆ | 内外ダブル断熱。樹脂サッシの公式採用例あり |
| 換気・空調 | ★★★☆☆ | 全棟共通の換気方式・全館空調仕様は公表なし |
| 省エネ | ★★★★☆ | ZEH Oriented仕様の公式実例あり |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 北海道向け断熱工法は強み。実邸数値の確認が重要 |

ウィッシュホームの商品ラインアップ
FP2級・宅建士コメント

ウィッシュホームの商品一覧
| 商品名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 自由設計の注文住宅(現行公式でシリーズ名の一覧公表なし) | 完全参加型住宅、新在来工法、内外ダブル断熱、造作家具 | 間取り・内装・家具まで個別にこだわりたい人 |
自由設計の注文住宅|一邸ごとに要望を反映
ウィッシュホームの注文住宅は、規格化した商品名から選ぶより、施主と一緒にプランを詰める「完全参加型住宅」が中心です。平屋、吹き抜け、猫と暮らす家、狭小地など施工実例の幅も広く、商品シリーズより一邸ごとの設計で違いを出しています。
2025年11月の資料には「WISH HOME HIRAYA PLAN」として、Solo Plus・Family Lite・Middle Comfort・Grand Flatの4つの平屋提案プランも掲載されています。ただし、常設の商品シリーズとして扱われていることまでは確認できないため、ここでは公式資料で確認できる平屋提案プランとして分けて紹介します。
WISH HOME HIRAYA PLAN|公式資料で確認できる4つの平屋提案プラン
Solo Plusは1LDK・16.75坪、Family Liteは2LDK・19.25坪、Middle Comfortは3LDK・25.55坪、Grand Flatは4LDK・32.50坪の提案例です。公式資料では全プランを照明・設備などを含む「オールイン住宅」として案内し、ロフト付きプランも用意するとしています。
これらはいずれも2025年11月のイベント資料に掲載された提案例です。2026年9月現在の常設商品や固定価格とは限らないため、実際に検討する際は採用可否・仕様・価格を最新見積もりで確かめる必要があります。
ウィッシュホームの保証・アフターサービス

ウィッシュホームの保証・アフターサービス一覧
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 保証制度 | 住宅瑕疵担保責任保険、第三者住宅検査システム |
| 初期保証 | 構造躯体10年保証を公式案内 |
| 最長保証 | 10年超の一律延長保証年数は公式公表なし |
| 延長条件 | 公式サイトで一律の長期延長条件は公表していません |
| 定期点検 | 引渡し後2年間、家守りホールディングスによる定期検査を無料実施 |
| 建物診断 | 10年ごとの一律建物診断制度は公式公表なし。2年目以降も気になる点はウィッシュホームが点検・対応 |
| 設備保証 | 住宅設備について全棟共通の一律保証期間は公式サイトで確認できません |
| 地盤・防蟻 | 地盤・防蟻について全棟共通の一律保証期間は公式サイトで確認できません |
| リフォーム | 増築、間取り変更、バリアフリーなどへ対応 |
構造躯体10年保証と住宅瑕疵担保責任保険
住宅瑕疵担保責任保険への加入と、構造躯体10年間の保証が用意されています。ただし、保証対象は住宅のすべてではありません。構造耐力上主要な部分、防水、設備などを分けて保証書を見ると、どこまで守られるのかが分かりやすくなります。
引渡し後2年間の第三者定期検査
引渡し後2年間は、家守りホールディングスによる定期検査を無料で受けられます。2年目以降も、不具合や気になる点があればウィッシュホームが点検・対応する方針です。
第三者機関による施工チェック
現場検査と検査報告書の提出を伴う第三者住宅検査システムも導入しています。保証年数だけを見るのではなく、施工中に第三者がどの工程をチェックするのかまで分かると、現場管理の比較材料になります。
FP2級・宅建士による保証評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 初期保証 | ★★★★☆ | 構造躯体10年保証を公式案内 |
| 最長保証 | ★★★☆☆ | 10年超の一律延長保証年数は公表なし |
| 点検 | ★★★★☆ | 引渡し後2年間の第三者定期検査を無料実施 |
| 空調保証 | ★★★☆☆ | 全棟共通の空調設備保証制度は公式公表なし |
| 費用透明性 | ★★★☆☆ | 10年超の延長条件・費用は一律公表なし |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 第三者検査は強み。10年超の延長条件は確認が必要 |

ウィッシュホームのメリット・デメリット

ウィッシュホームのメリット・デメリット表
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 設計 | 施主参加型で細部まで自由に決めやすい | 打ち合わせ項目が多くなりやすい |
| 断熱 | 内外ダブル断熱+基礎ダブル断熱 | UA・C値の全棟共通公表なし |
| 構造 | 新在来工法+28mm根太レス床 | 耐震等級の全棟共通公表なし |
| 造作 | 家具・照明まで一体提案 | こだわるほど追加費用が増えやすい |
| 施工 | 専門職によるチーム施工 | 担当職人・管理体制の確認が必要 |
| 保証 | 第三者検査と10年保証 | 長期延長制度の公表が限定的 |
| 価格 | 仕様を一邸ごとに調整できる | 現行坪単価をWebで比較しにくい |
| 地域 | 北海道に根差した提案 | 全国一律展開ではない |
FP2級・宅建士コメント
最大のメリットは、北海道向けの断熱仕様を土台にしながら、間取り・造作家具・インテリアまで一邸ごとに詰められることです。決められた標準仕様へ暮らしを合わせるより、担当者と一緒に住まいをつくり込みたい人に向いています。
注意したいのは、坪単価・UA値・C値・耐震等級などをWeb上の一律数値だけでは比べにくいことです。自宅プランの性能値と見積もり内訳まで書面にそろえることで、他社との比較がようやく同じ土俵になります。
ウィッシュホームはこんな人におすすめ
ウィッシュホームがおすすめな人
| おすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| 北海道で高断熱住宅を建てたい | 内外ダブル断熱と基礎ダブル断熱を公式明示 |
| 完全自由設計を楽しみたい | 完全参加型住宅の方針 |
| 造作家具にこだわりたい | 初期段階から家具・照明を含めて提案 |
| 平屋や個性的な間取りを希望 | 多様な施工実例がある |
| 地域工務店と密に打ち合わせたい | 札幌を拠点に道央圏中心で対応 |
ウィッシュホームをおすすめしない人
| おすすめしない人 | 理由 |
|---|---|
| Web上の坪単価だけで比較したい | 現行の一律坪単価を公表していない |
| 標準仕様を短時間で選びたい | 細かな打ち合わせを重視する |
| 耐震・断熱の一律数値を最優先 | UA・C値・等級の全棟共通値が非公表 |
| 全国転勤先でも同じ会社で建てたい | 北海道の地域工務店 |
ウィッシュホームは、北海道で「性能もデザインも既製品ではなく、自分たちで細かく決めたい」という人に向く会社です。
ウィッシュホームのよくある質問(FAQ)

Q1. ウィッシュホームの坪単価はいくらですか?
2026年9月時点で、一律坪単価は公表されていません。同名会社の価格情報と混同しやすいため、有限会社ワンステップへ希望面積・仕様を伝え、現在の条件で見積もりを取るのが確実です。
Q2. ウィッシュホームの断熱は何が特徴ですか?
付加断熱による内外ダブル断熱と基礎ダブル断熱を現行公式で案内しています。断熱材の種類・厚み、UA値、C値は自宅プランで確認してください。
Q3. ウィッシュホームは耐震等級3ですか?
全棟で耐震等級3を取得するとする現行公式の一律表記は確認できません。等級3を希望する場合は、設計条件として伝え、住宅性能評価の取得可否まで確認しましょう。
Q4. サーマスラブは採用できますか?
公式会社案内ではサーマスラブの導入実績を案内しています。ただし全棟標準とは明記されていないため、採用可否・費用・暖房計画を個別に確認してください。
Q5. 保証は何年ですか?
公式では構造躯体10年保証と住宅瑕疵担保責任保険を案内しています。引渡し後2年間は家守りホールディングスによる無料定期検査も実施するとしています。
Q6. 平屋も建てられますか?
はい。現行公式の施工実例に平屋住宅が複数掲載されています。平屋では屋根・基礎面積が増えやすいため、同じ延床面積でも総額を見積もって比較しましょう。
Q7. 施工エリアはどこですか?
札幌市清田区を拠点に、公式では道央圏全域を中心に対応すると案内しています。圏外の相談も受け付けているため、建築予定地を伝えて対応可否を確認してください。
Q8. 自社大工ではないのは問題ありませんか?
自社大工に限定せず、信頼する職人・専門家でチームを組むことで、多角的な視点と責任の明確化につなげる考え方です。契約前に現場監督、施工会社、第三者検査の役割分担まで分かれば、施工体制も判断しやすくなります。
ウィッシュホームの会社概要

※イメージはウィッシュホーム公式サイトより
ウィッシュホームは、札幌市清田区の有限会社ワンステップが展開する注文住宅ブランドです。北海道の気候に合わせた住まいづくりを行い、道央圏全域を中心に対応しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 有限会社ワンステップ(ウィッシュホーム) |
| 本店 | 〒004-0871 札幌市清田区平岡1条2丁目4-12 |
| 設立 | 2004年4月2日(公式表記:創立) |
| 資本金 | 現行公式サイトでは確認できません |
| 事業内容 | 一般建設業、リフォーム業 |
| 主な商品 | 自由設計の注文住宅(現行公式でシリーズ名一覧の公表なし) |
| 主な技術 | 新在来工法、28mm根太レス施工、内外ダブル断熱、基礎ダブル断熱、造作家具 |
| 対応エリア | 札幌市を拠点に道央圏全域を中心に対応。道央圏外も相談可 |
| 公式サイト | ウィッシュホーム公式サイト |
ウィッシュホーム|FP・宅建士の評価・まとめ


| 評価項目 | 評価 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| 設計自由度 | ★★★★★ | 完全参加型住宅を掲げる |
| 耐震性能 | ★★★★☆ | 新在来工法+根太レス。等級は実邸確認 |
| 断熱性能 | ★★★★☆ | 内外・基礎ダブル断熱。数値は実邸確認 |
| 空調・快適性 | ★★★★☆ | サーマスラブ導入実績があり、寒冷地の快適性を重視 |
| 商品ラインアップ | ★★★☆☆ | 自由設計中心。公式資料には平屋4提案プランも掲載 |
| 保証・アフター | ★★★★☆ | 10年保証+2年間の第三者定期検査 |
| 価格 | ★★★☆☆ | 一律坪単価は非公表。公式平屋プラン価格例あり |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 北海道で自由設計と断熱を両立したい人に比較価値が高い |
ウィッシュホームの魅力は、北海道に合う断熱構成を土台にしながら、住まい手の要望を細部まで設計へ反映できることです。新在来工法、28mm根太レス床、内外ダブル断熱、基礎ダブル断熱と、家づくりの骨格になる技術が具体的なのも比較しやすい点です。
一方で、一律の現行坪単価、UA値、C値、耐震等級などは全棟共通値として公表されていません。2025年の資料には平屋4プランの建物本体価格例がありますが、現在の全注文住宅へ共通する固定価格ではありません。最終的には、自宅プランの性能値と総額見積もりをそろえ、北海道で検討している他社と同じ条件で比べる必要があります。
「既製の商品から選ぶ」のではなく、「担当者や職人と話しながら自分たちの一棟をつくりたい」という人なら、ウィッシュホームを候補に入れる価値があります。



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