【アンビシャスJapan】口コミ評判・特徴・坪単価格|2020年

ハウスメーカー比較
マイホーム計画がすすんだら、一旦「タウンライフ家づくり」で情報をまとめておきましょう。
有名サイトですが、やはり便利です(おすすめ☆☆☆)

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「アンビシャスJapan」です。

※なお、情報は2020年(令和2年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

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アンビシャスJapanの会社概要

アンビシャスJapanの会社概要

※イメージはアンビシャスJapan公式サイトより

まずは「アンビシャスJapan」の会社概要から確認していきましょう。

アンビシャスJapanの会社概要
会社名株式会社アンビシャスJapan(元は三和リフォーム)
本社住所大分県大分市下郡650-76
創業・設立2015年4月10日
店舗数本社、赤坂モデルハウス、大在モデルハウスなど
販売戸数・実績年時点
施工エリア大分県
公式サイトhttp://www.ambitiousjapan.jp/
問い合わせ097-567-7608
  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

アンビシャスJapanのCM動画

アンビシャスJapanのCM動画は見つかりませんでした。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

アンビシャスJapanの展示場・モデルハウス・キャンペーン

アンビシャスJapanの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはアンビシャスJapan公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

アンビシャスJapanでは、マイホーム相談会イベントや建売住宅の内覧会も行っていますので是非参加しましょう。

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

アンビシャスJapanの工法・構造

アンビシャスJapanの建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、後ほど紹介する2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

アンビシャスJapanの耐震等級

アンビシャスJapanの耐震等級

アンビシャスJapanの耐震等級は公式サイトに掲載がありませんが、建築基準法により耐震等級1は確保されます。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

アンビシャスJapanの断熱性能・省エネルギー対策等級

アンビシャスJapanの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

アンビシャスJapanでは、Facebookなどの画像を見ると

  • 窓にLIXILのペアガラス
  • 充填断熱材を採用

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級に関する記載はありませんが、一般的なレベルの性能には期待できます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

アンビシャスJapanの保証期間・アフターサービス

アンビシャスJapanの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

アンビシャスJapanでは、

  • 住宅瑕疵担保責任保険により構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • シロアリ保証10年

などを保証しています。

アンビシャスJapanの特徴

アンビシャスJapanの特徴

ここまで紹介できていないアンビシャスJapanのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • リフォーム事業も展開
  • 建売住宅もあり
  • 駐車場コンクリートやカーポート、ウッドデッキも対応
  • 設計から建築、アフターまで自社一貫制を採用

アンビシャスJapanの平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

アンビシャスJapanの平均坪単価・価格

アンビシャスJapanの価格、平均坪単価は、自社施工による中間マージンのカットによりコストダウンを図っているとのことですが、具体的な価格に関しては公式サイトに掲載がありません。

こちらをご利用ください↓

「アンビシャスJapan」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

アンビシャスJapanの商品ラインアップ

アンビシャスJapanの商品ラインアップ

アンビシャスJapanでは、エージェックハウスと銘打って注文住宅を手掛けています。

要望や予算をもとに、一から家づくりをしていきます。

アンビシャスJapanに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

アンビシャスJapanは、自由設計で平屋建てをプランニングすることも可能です。

アンビシャスJapanの評判・口コミ

アンビシャスJapanの評判・口コミ

アンビシャスJapanは、2020年6月編集現在で公式サイトにシステム的な問題が発生しているのか、閲覧できない状況になっています。ただ、Facebookの方でまめに工事や作業の画像が更新されていますので、興味のある方はそちらをご覧いただければと思います。

設立年月日だけを見るとまだ若い会社に見えますが、前身をリフォーム会社とし、総合建築業となってはや5年の歴史を持つ会社ですから、経験値は申し分なしといえます。工事の画像などからもうかがえます。

いわゆる地元工務店としての表情が強く、大手ハウスメーカーのようなZEH、長期優良住宅、耐震等級最高ランクなどといったような派手な宣伝はせず、一つ一つ丁寧に実績を積み上げている印象です。

見積もりから、設計、工事、そして外構、アフターサポートまで自社一貫制を採用しているので、責任を持った工事に期待できます。

「アンビシャスJapan」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

 

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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