【いとう建設工業】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「いとう建設工業」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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いとう建設工業の会社概要

いとう建設工業の会社概要

※イメージはいとう建設工業公式サイトより

まずは「いとう建設工業」の会社概要から確認していきましょう。

いとう建設工業の会社概要
会社名伊藤建設工業株式会社
本社住所群馬県太田市新田村田町1663
創業・設立昭和29年1月1日創業
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア
  • 群馬県(太田市、館林市、みどり市、伊勢崎市、桐生市、邑楽郡大泉町、邑楽郡邑楽町、邑楽郡千代田町)
  • 栃木県(足利市)

太田市より1時間のエリア

公式サイトhttps://www.itokensetu.com/
問い合わせhttps://www.itokensetu.com/mail2.html

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

いとう建設工業のCM動画

いとう建設工業の動画はこちらです。

建築を紹介している動画なども多数ありますが、テレビCMなどは見つかりませんでした。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

いとう建設工業の展示場・モデルハウス・キャンペーン

いとう建設工業の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはいとう建設工業公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

いとう建設工業では、モデルハウスだけでなく完成見学会などのイベントも実施していますので、これから入居するリアルサイズの建築も体感することが可能です。

→いとう建設工業の展示場・モデルハウスをチェック

→いとう建設工業のキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

いとう建設工業の工法・構造

いとう建設工業の建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

いとう建設工業ではさらに、

  • ヒバの集成材やヒノキを採用
  • 防腐、防蟻性に優れる構造用合板ダイライト24mmを土台や梁に直接打ち込んだ面構造
  • 剛床工法で水平方向の揺れにも強い
  • 柱は全て4寸
  • 建物の負荷を全体で支えるベタ基礎を採用

などで強固な建築をしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

いとう建設工業の耐震等級

いとう建設工業の耐震等級

いとう建設工業の耐震等級は長期優良住宅に対応することから「2以上」です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

いとう建設工業では、地震の揺れを最大50%軽減する制震装置「MAMORY」を標準仕様しています。

制震システムを標準搭載しているハウスメーカー、工務店は少ないのでかなりポイントになります。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

いとう建設工業の断熱性能・省エネルギー対策等級

いとう建設工業の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

いとう建設工業では、

通気断熱WB工法というものを採用している商品があり、

  • 壁の中に通気層をつくる
  • 建物の上部に、気温に反応して開閉する通気口を設ける

などにより、冷たい空気と暖かい空気の特性を生かし、壁内で効率よく循環させるなどの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

さらに

  • 遮熱シートを施工
  • 窓にはペアガラスを採用
  • 床下断熱材にスタイロフォーム

などで省エネルギー対策等級は最高等級4です。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

いとう建設工業の保証期間・アフターサービス

いとう建設工業の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

いとう建設工業では、

  • 建設会社に万が一のことがあっても安心の完成保証
  • 住宅瑕疵担保責任保険により、構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • 引き渡し後1ヶ月・半年・1年、2年・5年・7年・10年の定期点検
  • 住宅機設備機器5年アフター保証

などの保証をしています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

いとう建設工業の特徴

いとう建設工業の特徴

ここまで紹介できていないいとう建設工業のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 長期優良住宅対応可能
  • 省令準対価構造で火災保険が割安に
  • 土地探しから相談可能
  • ファイナンシャルプランナーによる資金相談
  • システムキッチンやバス、トイレや洗面化粧台など標準の住宅設備が充実
  • 太田市地域ビルダー、注文住宅請負で4年連続1位
  • 漆喰壁や無垢の床材など自然素材をふんだんに採用しシックハウス対策

 

いとう建設工業の平均坪単価・価格

いとう建設工業の平均坪単価・価格

いとう建設工業の価格、平均坪単価は公式サイトに掲載があり、

  • 1000万円台前半からの家づくり
  • 坪単価40万円〜50万円

などを紹介しています。

あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度にご紹介します。

実際には、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

いとう建設工業の商品ラインアップ

いとう建設工業の商品ラインアップ

いとう建設工業の商品ラインアップは、基本的に自由設計ですが住宅性能や標準装備に応じて

  • ひまわりの家(遮熱の家)
  • イギリス チュダー式の家
  • 遮熱の家(ひまわりの家(遮熱の家)・イギリス チュダー式の家の遮熱の家です)
  • 深呼吸したくなる家(WB工法)

などがあります。

規格商品もあり、性能も「ひまわりの家」「深呼吸したくなる家」から選択可能です。

いとう建設工業に平屋はある?

いとう建設工業に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

いとう建設工業では、自由設計で平屋建てのプランニングもできますし、規格商品のプランも豊富です。

いとう建設工業の評判・口コミ

いとう建設工業の評判・口コミ

いとう建設工業で家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 今住みやすい家ではなく、生涯快適な家を一生懸命提案してもらえました
  • ただでさえ厄介な土地、そして何度も間取りなどを変更する私たちに最後まで嫌な顔せず付き合っていただけ、大満足の家ができました
  • 屋根の色、壁紙、照明など決めることがたくさんあって大変でしたが1つ1つがいい思い出です
  • 10社ほど検討していましたが、営業の方のしつこくない営業スタイル、安心感と人柄、信頼感が桁違いでした。間取りに関しても最後まで案を練っていただけ大満足です。
  • ハウスメーカーや工務店をネットで検索していると、とにかく評判のいいこちらの工務店。お願いをすると確かにこまかな配慮があり納得でした
  • 冬も暖かく、夏もアパートほど暑くない。オール電化にしたのに夏の電気代は10000円。遮熱シートと断熱材の効果を実感しています。

 

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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