【百年住宅】口コミ評判・特徴・坪単価格|2020年

ハウスメーカー比較
マイホーム計画がすすんだら、一旦「タウンライフ家づくり」で情報をまとめておきましょう。
有名サイトですが、やはり便利です(おすすめ☆☆☆)

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「百年住宅」です。

※なお、情報は2020年(令和2年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

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百年住宅の会社概要

百年住宅の会社概要

※イメージは百年住宅公式サイトより

まずは「百年住宅」の会社概要から確認していきましょう。

百年住宅の会社概要
会社名百年住宅株式会社
本社住所静岡県静岡市駿河区大谷二丁目20-23
創業・設立2004年6月30日
店舗数本社、営業所、モデルハウス、展示場
販売戸数・実績20000棟以上
施工エリア静岡県、宮城県、愛知県、岡山、福山、広島、岩国、山口、福岡、熊本
公式サイトhttps://www.wpc100.co.jp/
問い合わせhttps://www.wpc100.co.jp/contact/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

百年住宅のCM動画

百年住宅の動画はこちらです。

百年住宅ウェブTV 地震保証

YouTubeに公式動画チャンネルを設けています。

百年住宅の展示場・モデルハウス・キャンペーン

百年住宅の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージは百年住宅公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

→百年住宅の展示場・モデルハウスをチェック

→百年住宅のキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

百年住宅の工法・構造

百年住宅の建築工法は鉄筋コンクリート「WPC工法」です。

鉄筋コンクリート造(RC造)

鉄筋コンクリート造|工法の種類と特徴

 

鉄筋コンクリート造は、鉄筋を組み、型枠で囲ってコンクリートを流し込む工法です。耐火性や耐久性に優れる反面、木造に比べてコストは高くなります。また、建物の重量を耐力壁で支えるために間取りやレイアウトの変更、窓などの開口部の変更といったリフォームが難しいというデメリットもあります。

  • 鉄筋コンクリートラーメン工法
  • 鉄筋コンクリート壁式工法

の2種類があります。

鉄筋コンクリート造の種類と特徴
工法の種類特徴
鉄筋コンクリートラーメン工法
  • 鉄筋コンクリートの梁と柱で構成する工法で、設計の自由度が高く広い開口部や大空間も可能です。
  • 室内に柱や梁の出っ張りが見えるケースが多くなります
鉄筋コンクリート壁式工法
  • 鉄筋コンクリートの壁と床により構成する工法です。
  • 柱や梁の出っ張りがないので室内がすっきりします。

百年住宅では、

  • 構造材には、軽量鉄骨の20倍の強度を持つPCパネル(プレキャスト鉄筋コンクリート)
  • 箱型構造で地震などの負荷を全体で受け止める
  • 地震の揺れと建物の揺れの固有周期を計算し、共振現象を緩和
  • 内部結露がないほか、吸水性の低い部材で、水による劣化を防止
  • 地盤はボーリング調査

などで強固な建築を可能にしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

百年住宅の耐震等級

百年住宅の耐震等級

百年住宅の耐震等級は公式サイトに掲載がありませんが、建築基準法により耐震等級1以上は確保されます。

また、数々の震災において、窓ガラス1枚割れなかったという実績もあります。実は耐震等級3でも倒壊した家屋がある中、この実績は耐震性の高さを裏付けます。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

百年住宅の断熱性能・省エネルギー対策等級

百年住宅の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

百年住宅では、PCパネルと、吹き付け発泡ウレタンフォーム断熱材により断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級4が一番性能が高い住宅です。隙間相当面積(C値)で平均0.8cm²/m²と、数値的にも性能の高さが伺えます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

百年住宅の保証期間・アフターサービス

百年住宅の保証期間・アフターサービス

 

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

百年住宅では、

  • 住宅瑕疵担保責任により、防水に対して初期保証10年
  • 構造躯体に対して35年保証
  • 地盤保証35年(地震保証、台風保証、津波保証)
  • 引き渡し後1ヶ月、1年、2年、10年、20年、30年、35年の無料点検(最長70年:有料)

などの保証をしています。

百年住宅の特徴

百年住宅の特徴

ここまで紹介できていない百年住宅のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 鉄筋コンクリート住宅着工棟数が7年連続で日本一
  • コンクリートによる耐火構造で火災時も被害を抑える
  • 高い遮音性能
  • 津波シェルターペントハウスを開発

百年住宅の平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

百年住宅の平均坪単価・価格

百年住宅の平均坪単価は47万円〜という情報がありました。上位プランでは坪単価60万円ほどの価格帯です。

あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度に、実際には、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきますので要注意です。

不安な方はこちらをご利用ください↓

「百年住宅」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

百年住宅の商品ラインアップ

百年住宅の商品ラインアップ

百年住宅の商品ラインアップは、

  • フリー2階建
  • フリー3階建
  • ルーフプラスワン
  • ルームプラスワン
  • 収入住宅
  • センチュリースタイル

です。

また、比較的ローコストな100ほどのプランから選ぶ規格住宅もあります。

百年住宅に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

百年住宅でも、平屋建てプランニングすることが可能です。

百年住宅の評判・口コミ

百年住宅の評判・口コミ

百年住宅で家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • フットワークが軽くアフターを依頼した際もすぐに駆けつけてくれたのは良い安心材料
  • 遮音性が高いので、ドア以外は防音対策をしなくても大音量で映画を楽しめるシアタールームがいい。遮音性能は外で大雨が降っていても気づかないほど
  • 値段はちょっと高いですが、鉄筋コンクリートという躯体、災害に強い分価値はあるなとおもい決めました。インテリアはなんとでもできるので、構造躯体に着目し決定
「百年住宅」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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