【東京ハウスデザイン】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

はじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

また、人気記事「ハウスメーカー比較のポイント〜営業さんのセールストークに流されない為に、最低限おさえておきたい知識」も是非チェックしてみてください。

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「東京ハウスデザイン」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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東京ハウスデザインの会社概要

東京ハウスデザインの会社概要

※イメージは東京ハウスデザイン公式サイトより

まずは「東京ハウスデザイン」の会社概要から確認していきましょう。

東京ハウスデザインの会社概要
会社名株式会社東京ハウスデザイン
本社住所神奈川県川崎市宮前区東有馬 1-3-1
創業・設立2005年5月24日
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア神奈川県横浜市、川崎市、東京都
公式サイトhttps://tokyo-hd.com/
問い合わせhttps://tokyo-hd.com/contact.html

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

東京ハウスデザインのCM動画

東京ハウスデザインのCM動画はありません。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

東京ハウスデザインのモデルハウス・完成見学会・イベント

東京ハウスデザインのモデルハウス・完成見学会・イベント

※イメージは東京ハウスデザイン公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

東京ハウスデザインでは、完成見学会などのイベントを実施しているので、実際に入居者がいるリアルサイズの建築を体感できます。

→東京ハウスデザインのモデルハウス・完成見学会・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

東京ハウスデザインの工法・構造

東京ハウスデザインの建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

東京ハウスデザインでは、構造材にも無垢材をふんだんに採用、壁内結露による劣化を防止する工夫をすることでより強固な建築を実現しています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

東京ハウスデザインの耐震等級

東京ハウスデザインの耐震等級

東京ハウスデザインの耐震等級は公式サイトに掲載がありませんが、建築基準法により耐震等級1は確保されることになっています。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

東京ハウスデザインでは、高減衰ゴムによって最大95%揺れを軽減する「MIRAIE」という制震システムを採用可能です。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

東京ハウスデザインの断熱性能・省エネルギー対策等級

東京ハウスデザインの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

東京ハウスデザインでは、

  • 断熱材にセルロースファイバーを採用
  • 窓にはペアガラスを採用

するなどの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級に関する記載は公式サイトにありませんが、セルロースファイバーという断熱材は一般的なグラスウールなどにくらべ性能の高さで知られていますので、高い断熱性に期待ができます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

東京ハウスデザインの保証期間・アフターサービス

東京ハウスデザインの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

東京ハウスデザインでは、住宅瑕疵担保責任により構造躯体と防水に対して初期保証10年を行っています。

また、口コミによると何か不具合があった場合でもすぐに駆けつけて調整してくれたとのことで、細かなアフターフォローにも期待できます。

東京ハウスデザインの特徴

東京ハウスデザインの特徴

ここまで紹介できていない東京ハウスデザインのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 外壁には自然素材で完全防水・透湿の「シラスそとん壁」を採用
  • 内装材には紙クロスやホタテ塗装「チャフウォール」床には無垢杉材、無垢唐松材など自然素材をふんだんに採用
  • 造作棚などオーダー家具対応
  • 暖炉実例あり
  • リフォーム事業も展開

東京ハウスデザインの平均坪単価・価格

東京ハウスデザインの平均坪単価・価格

東京ハウスデザインの価格、平均坪単価は自由設計という特性上公式サイトに掲載はありません。

タウンライフ家づくり」で具体的な資金プランニングをしてもらえます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

東京ハウスデザインの商品ラインアップ

東京ハウスデザインの商品ラインアップ

東京ハウスデザインは、自由設計なので大手ハウスメーカーの規格住宅のような商品ラインアップはありません。

要望や予算を担当者と話しながら、ゼロから家づくりをしていきます。

東京ハウスデザインに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

東京ハウスデザインは自由設計なので平屋建てをプランニングすることも可能ですが、実例は見つかりませんでした。

東京ハウスデザインの評判・口コミ

東京ハウスデザインの評判・口コミ

東京ハウスデザインで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 引き渡しから数年たった今も、家に入ると木の香りがし、ゲストに驚かれます
  • 夏の暑さも苦にならず、冬も寒くて布団から出られないということがないほどの断熱性
  • 自然素材で静電気が発生しにくいため、ホコリが非常に少なく掃除が楽
  • 床下断熱材のおかげでスリッパは不要になり、冬でもオイルヒーターで十分
  • 大手ハウスメーカーでは、会社主体のスケジュールに振り回され要望が通らないこともしばしばでしたが、こちらは完成見学での家事動線を考慮したセンスのいい間取りが気に入り決めました
  • 木造なので多少建てつけのズレなどが発生しましたが、その都度すぐに駆けつけてくれ調整してもらえアフターフォローにも満足

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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