【大洋住宅】口コミ評判・特徴・坪単価格|2021年

メーカーの「性能」と「価格」をまとめて比較できて便利!
初心者向けハウスメーカー比較サイト「タウンライフ家づくり」(おすすめ☆☆☆)

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

ハウスメーカーは多数あるので、どこにしようか悩むかと思います。しかし、正しい情報を丁寧に集めていけば必ず自分にふさわしい1つに出会えるので安心して下さい。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「大洋住宅」です。

※なお、情報は2021年(令和3年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

スポンサーリンク

大洋住宅の会社概要

大洋住宅の会社概要

※イメージは大洋住宅公式サイトより

まずは「大洋住宅」の会社概要から確認していきましょう。

大洋住宅の会社概要
会社名大洋住宅株式会社
本社住所富山県富山市大町225-1
創業・設立1975年4月1日
店舗数本社、モデルハウス、ショールーム
販売戸数・実績年時点
施工エリア富山県(富山市、高岡市、魚津市、滑川市、射水市、中新川郡上市町、中新川郡立山町、中新川郡舟橋村)
公式サイトhttps://www.taiyou-h.co.jp/
問い合わせhttps://www.taiyou-h.co.jp/contact/
  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda
スポンサーリンク

大洋住宅のCM動画

大洋住宅のCM動画はこちらです。

富山県大洋住宅ハウジングプラザLACLAS住宅展示場

スポンサーリンク

大洋住宅の展示場・モデルハウス・キャンペーン

大洋住宅の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージは大洋住宅公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

大洋住宅には複数のモデルハウスや完成見学会イベントがあります。是非参加しましょう。

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

スポンサーリンク

大洋住宅の工法・構造

大洋住宅の建築工法は「木造軸組工法(在来工法)」です。

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

大洋住宅では、

  • 建物の負荷を全体で支えるベタ基礎を採用
  • 基礎パッキンで、シロアリと床下通気対策
  • 耐力面材「耐震壁構造パネル工法フォルテ」を採用した壁パネル工法

などにより、強固な建築を可能にしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

スポンサーリンク

大洋住宅の耐震等級

大洋住宅の耐震等級は自由設計ということもあり、公式サイトに掲載がありません。ただ、建築基準法により、耐震等級1は確保されます。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

大洋住宅では、地震の揺れを吸収し、水平変位を最大50%軽減する全棟標準で制震システム「TRCダンパー」を搭載。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

スポンサーリンク

大洋住宅の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

大洋住宅では、

  • 断熱材に吹き付け発砲ウレタンフォームを採用
  • 窓にはペアガラスや樹脂サッシを採用

などで断熱性や気密性を高くしています。

ZEH仕様にも対応可能ということで、省エネルギー対策等級は最高等級4まで対応。測定の一例では、C値(気密性能)で0.6㎡/㎡と、高い数値を出しています。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

スポンサーリンク

大洋住宅の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

大洋住宅では、

  • 引き渡し後3ヶ月、1年、2年、5年、10年、15年、20年の定期点検
  • 住宅瑕疵担保責任保険により、構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • 必要メンテナンスの実施で、保証延長10年

などを行っています。

スポンサーリンク

大洋住宅の特徴

ここまで紹介できていない大洋住宅のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • ZEH住宅対応可能
  • 薪ストーブ実例あり
  • メーターモジュールを採用しているので、廊下もゆったり
  • リフォーム、リノベーション事業も展開
スポンサーリンク

大洋住宅の平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

大洋住宅の価格、平均坪単価は自由設計ということもあり、公式サイトにありません。こちらをご利用ください↓

「大洋住宅」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

スポンサーリンク

大洋住宅の商品ラインアップ

大洋住宅の商品ラインアップ

大洋住宅は完全自由設計なので、大手ハウスメーカーの規格住宅のような商品ライナップはありません。

担当者や一級建築士と、予算や要望をうちあわせながら家づくりをしていきます。木造三階建てなどをプランニングすることも可能です。

スポンサーリンク

大洋住宅に平屋はある?

大洋住宅に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

大洋住宅は、自由設計なので平屋建てをプランニングすることも可能です。

スポンサーリンク

大洋住宅の評判・口コミ

大洋住宅で家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 細かな心配りもあり、自分たちのわがままを聞いてくれたのが大洋住宅だった
  • スタッフさんたちがみな親切でいい人だった
  • 施行中の現場の様子を確認できた
  • 完全自由設計で、予算の合う会社でした
  • モデルルームのデザインや仕様が気に入った
  • 対応が早く、すぐにプランを立てていただけた
  • エアコンなしとまではいかないが、夏でもとても涼しい
  • 冬に入居したが、部屋の暖かさに驚いています

などの口コミが寄せられています。

やはり、断熱性能への満足度が高いようです。吹き付け発砲ウレタンの断熱材は施工性の高さから気密も安定します。あとは窓の性能を上げればかなり満足度が上がるといえます。

また、木造軸組工法は間取りの自由度が高いので、自由設計との相性がいいのも事実です。木造なのに、制震装置が全棟標準というのも嬉しいポイント。

一方で、耐震等級3や長期優良住宅への対応可否の情報があればさらに安心感があるなと感じました。ローコストではなく、ミドルコストと割り切っているのもいいです。予算が合えば是非検討したい工務店と言えます。

「大洋住宅」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)
スポンサーリンク

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

有名ですが、無料で安心できるのでお気軽に↓

「注文住宅、私も持てる?」まずは電話で相談したい方はタウンライフ電話相談で予約↓

 

住宅ローン選びで不安な方は、こちら↓

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました