- ウィザースホームが3分でわかる宅建士講座
- ウィザースホームの間取り・施工事例
- ウィザースホームで実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判
- ウィザースホームの坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報
- ウィザースホームの特徴・強み
- ウィザースホームと比較したいハウスメーカー
- ウィザースホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン
- ウィザースホームの工法・構造
- ウィザースホームの耐震性能
- ウィザースホームの断熱性能・省エネ性能
- ウィザースホームの商品ラインアップ
- ウィザースホームの保証・アフターサービス
- ウィザースホームのメリット・デメリット
- ウィザースホームはこんな人におすすめ
- ウィザースホームのよくある質問(FAQ)
- ウィザースホームの会社概要
- ウィザースホーム|FP・宅建士の評価・まとめ
ウィザースホームが3分でわかる宅建士講座



ウィザースホームの間取り・施工事例


| 施工事例の見どころ | 主な内容 |
|---|---|
| 外観 | 総タイルの重厚感、モダン・邸宅・ナチュラルなどの表現 |
| 空間設計 | 吹き抜け、大開口LDK、中庭、アウトドアリビング |
| 家事・収納 | 回遊動線、ファミリー収納、パントリー、MONOプレイス |
| 住まい方 | 平屋、2階建て、3階建て、二世帯、ガレージ |












※情報は2026年9月時点のウィザースホーム公式サイト等をもとに更新しています。商品・仕様・対応地域・保証条件は変更される場合があります。
ウィザースホームで実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判


外壁タイルが標準仕様になっていることや、2×6工法などの住宅性能が魅力でした。他社と比較しても標準仕様が充実していて、長く住むことを考えてウィザースホームを選びました。

キッチンやお風呂などの設備を複数のメーカーから選べたのが良かったです。間取りについてもこちらの希望を細かく聞いてもらい、納得できる家づくりができました。

営業担当者がこちらの希望をよく聞いてくれて、設計担当にも素早く伝えてくれました。質問への回答も早く、打ち合わせをスムーズに進められました。

実際に住んでみると断熱性が高く、室内が快適だと感じています。外壁タイルなどメンテナンス性にも配慮されているので、長く住むことを考えると安心感があります。

打ち合わせの段階では細かな仕様の確認が必要でした。見積もりや図面に間違いがあった。任せきりにせず、自分でも内容を確認した方が安心だと思います。

外壁タイルや2×6工法などを考えると、価格と性能のバランスは良いと思います。標準仕様が充実しているので、他社と比較しながら検討しやすかったです。

担当者によって対応の印象はかなり違うと感じました。契約前は熱心でも、契約後の連絡や確認に不満を感じた。担当者との相性は重要だと思います。

出典:2026年 オリコン顧客満足度「ウィザースホームの注文住宅の評判・口コミ」(2026年9月確認)
口コミでは、外壁タイル、2×6工法、断熱性、間取り提案、設備選択を評価する声があります。その反面、見積もり・仕様のすり合わせ、担当者との連絡、施工中の仕上がり、引き渡し後の対応は評価が分かれています。 点数だけで判断するより、自分が重視する項目に近い体験談を読む方が、契約後のイメージをつかみやすくなります。
ウィザースホームで家を建てて良かったという口コミの傾向
- タイル外壁の質感とメンテナンス性を評価
- 2×6工法と断熱性能に安心感がある
- 間取り変更や収納提案へ柔軟に対応した
- 住宅設備を複数メーカーから選べた
- 営業・設計のレスポンスが早かった
ウィザースホームらしい高評価は、外壁タイル・構造・断熱を一つの標準仕様として比較しやすいことです。契約前には、検討商品の標準タイル、断熱グレード、設備選択範囲を同じ見積書で確認すると、口コミで評価される強みを自宅でも再現しやすくなります。
ウィザースホームはやばい・最悪・やめたほうがいい?悪い口コミの傾向
- 契約後の連絡や説明に不満を感じた
- 見積もり・図面・仕様の修正が必要だった
- 担当者や現場によって対応差を感じた
- 仕上がりや補修対応へ不満があった
- オプション追加で総額が上がった
悪い評価は、住宅の基本性能よりも、打ち合わせ情報の引き継ぎと現場での実施内容に集中する傾向があります。最終図面、仕様書、見積書の版番号をそろえ、着工前・木工事中・引き渡し前の確認方法を担当者と決めておきましょう。
ウィザースホームのクレーム・欠陥について
「クレーム」「欠陥」と検索すると個別の施工・対応事例が見つかりますが、一つの投稿だけで全棟の品質を判断することはできません。悪い口コミは、外壁タイルの割付、窓・収納・コンセント、断熱施工、設備型番、補修期限など、契約前と現場で確認すべき項目へ置き換えて活用するのが現実的です。
ウィザースホームの口コミ評判から分かること
口コミを総合すると、ウィザースホームは初期価格だけでなく、外壁の耐久性、断熱・気密、間取り、設備選択まで含めて判断する人から評価されやすい会社です。反対に、最安価格を優先する人や、細かな仕様確認・打ち合わせに時間をかけたくない人は、規格住宅や他社も含めて比較した方が合いやすいでしょう。
ウィザースホームの坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報

FP2級・宅建士コメント

ウィザースホームの坪単価、25坪・30坪・35坪・40坪の本体価格シミュレーション
ウィザースホームは公式サイトで一律の坪単価を公表していません。SUUMO注文住宅の2026年8月確認時点の参考価格は70万~90万円/坪です。この範囲で本体価格を試算します。
| 延床面積 | 建物本体価格の目安 |
|---|---|
| 25坪 | 約1,750万~2,250万円 |
| 30坪 | 約2,100万~2,700万円 |
| 35坪 | 約2,450万~3,150万円 |
| 40坪 | 約2,800万~3,600万円 |
※SUUMO掲載の参考坪単価を使った当サイト試算です。土地代、付帯工事、地盤改良、外構、照明・カーテン、諸費用、オプションは含みません。
ウィザースホームは高い?安い?
ローコスト住宅より高くなりやすい一方、タイル外壁、2×6工法、プレミアム断熱などを標準仕様に含む範囲で比べると、中価格帯から中高価格帯で検討しやすい会社です。外壁をサイディングにした他社見積もりと単純比較せず、30年程度の外壁・屋根・シーリング費まで含めて見ましょう。
ウィザースホームの値引き交渉は可能?
一律の値引き率や金額は公表されていません。値引き額だけを見るのではなく、タイル、断熱、標準の太陽光発電、設備、保証条件がそのまま含まれているかを見積書で見比べることが大切です。時期により来場特典や相談会が実施されます。最新情報と適用条件は公式ページで確認してください。
ウィザースホームと他社の坪単価比較
| 住宅会社 | 坪単価の目安 | 比較ポイント |
|---|---|---|
| ウィザースホーム | 約70~90万円 | タイル、2×6、高断熱 |
| クレバリーホーム | 約58~80万円 | タイル、FC方式、商品差 |
| 桧家住宅 | 約70~100万円 | Z空調、断熱、規格性 |
| アイ工務店 | 約70~110万円 | 設計自由度、収納、性能 |
| アキュラホーム | 約65~100万円 | 自由設計、木造軸組、価格 |
※各社の坪単価はSUUMO等の大手住宅情報媒体に掲載された参考値です。算定条件が異なるため、同じ延床面積・性能・設備・付帯工事で総額を比較してください。
ウィザースホームはクレバリーホームより上限が高く、桧家住宅・アイ工務店・アキュラホームと検討帯が重なります。タイル外壁を前提に比較するならクレバリーホーム、全館空調なら桧家住宅、間取り自由度ならアイ工務店やアキュラホームが有力です。
価格差は、外壁材、断熱グレード、構造、太陽光、空調、設備選択、保証条件で生じます。坪単価が近くても標準仕様が違うため、同じ希望条件を各社へ伝えた見積もりで判断しましょう。


ウィザースホームの特徴・強み

宅建士が注目するウィザースホームの特徴と強み

| 特徴 | ウィザースホームならではの内容 |
|---|---|
| 設計 | 自由設計を軸に、SELECT STYLEと規格住宅BEST PLANを用意 |
| 構法 | 2×6工法と6面体モノコック構造を主力に採用 |
| 耐震 | ダイヤフラム、スラブ一体ベタ基礎、制震装置を案内 |
| 空調 | 全熱交換型24時間換気と全館空調Air Feelに対応 |
| 商品 | 自由設計、SELECT STYLE、エリア限定BEST PLAN |
| 保証 | 30年保証+20年サポートの半世紀サポートシステム |
ウィザースホームの強み1|外壁タイル
タイルは高温で焼き固めた無機質素材で、色あせや表面劣化を抑えやすい外壁材です。ウィザースホームでは外観デザインだけでなく、長く住んだときの維持費まで含めて提案しています。タイル外壁を選ぶなら、タイル本体だけでなく、目地・シーリング・下地・付帯部のメンテナンス周期まで見ておきたいところです。
ウィザースホームの強み2|2×6工法
外壁枠組みに38mm×140mmの2×6材を使い、床・壁・屋根を面で一体化します。地震力を建物全体へ分散しながら、2×4より厚い断熱層を確保しやすいことが特徴です。大開口や吹き抜けを希望するなら、耐力壁の位置まで含めて間取りを見ると構造上の違いが分かりやすくなります。
ウィザースホームの強み3|プレミアム断熱
標準仕様のプレミアム断熱は、公式試算プランでUA値0.39W/㎡・Kを公表しています。上位のプレミアム断熱DXはダブル断熱と高性能窓を組み合わせ、試算UA値0.24です。数値は全棟保証値ではないため、自宅プランのUA値とC値測定結果を確認します。
ウィザースホームの強み4|自由設計と選びやすい商品体系
完全な自由設計を軸に、設備を選びやすくしたSELECT STYLE、規格住宅BEST PLAN、平屋規格プランなどを用意しています。間取りへこだわる部分と、設備選びを効率化する部分を分けられるのが特徴です。商品ごとに変更できる範囲と追加費用が違うため、自由度と予算のどちらを優先するかで選び分けるとよいでしょう。
ウィザースホームと比較したいハウスメーカー

ウィザースホームを検討するなら、タイル外壁を強みにする会社、全館空調や高断熱を強みにする会社、木造自由設計で価格とのバランスを取りやすい会社まで比較しておきたいところです。
ウィザースホームは、タイル外壁、2×6工法、高断熱仕様、全棟気密測定、自由設計から規格住宅までの選びやすさを一社でまとめて検討しやすいのが特徴です。比較するときは、見た目の好みだけでなく、外壁の耐久性、断熱性能、空調、設計自由度、総額、将来の維持費まで条件をそろえて見ていくと違いが分かりやすくなります。
| 住宅会社 | 特徴 | ウィザースホームとの主な違い |
|---|---|---|
| クレバリーホーム | 外壁タイル、木造住宅、FC展開 | タイル外壁の考え方、標準仕様、施工体制、価格を比較 |
| 一条工務店 | 高気密・高断熱、全館床暖房、標準仕様の充実 | 設計自由度を取るか、断熱数値や設備標準化を取るかが分岐 |
| 桧家住宅 | 全館空調「Z空調」、断熱、企画力 | 空調方式、断熱、商品構成、価格帯を比較 |
| アイ工務店 | 木造自由設計、収納提案、性能と価格のバランス | 設計自由度、収納提案、標準仕様、総額を比較 |
| アキュラホーム | 木造自由設計、コストバランス、大空間提案 | 工法、自由設計、価格、商品構成を比較 |
| ヤマト住建 | 高断熱・高気密、省エネ設備、性能重視 | 断熱仕様、窓、気密、太陽光や省エネ提案を比較 |
| 三井ホーム | 木造住宅、デザイン、全館空調 | 木造の設計力、外観デザイン、空調方式、価格帯を比較 |
| 住友林業 | BF構法、木質感を活かした自由設計 | 木の質感、構法、大空間、設計提案、価格を比較 |
ウィザースホームと他社の違い|宅建士コメント

ウィザースホームを比較するときは、タイル外壁、2×6工法、高断熱、自由設計と選びやすさの両立を軸にすると違いが見えやすくなります。初期価格だけでなく、外壁のメンテナンス性、空調計画、将来の維持費まで含めて判断することが大切です。
ウィザースホームとクレバリーホームを比較|タイル外壁を重視する人の本命比較
ウィザースホームを検討する人が、まず比較しやすいのがクレバリーホームです。どちらもタイル外壁を強みとして打ち出しており、見た目の高級感と将来のメンテナンス性を重視する人から候補に上がりやすい2社です。
違いが出やすいのは、施工体制や商品構成、標準仕様の組み方です。ウィザースホームは2×6工法や断熱仕様まで含めて全体のバランスを見やすく、クレバリーホームはFC方式ならではの店舗差や商品差も比較ポイントになります。タイルの種類や標準範囲、総額、保証の考え方まで並べて見ると選びやすくなります。
ウィザースホームと一条工務店を比較|設計の柔軟さか断熱性能か
断熱性や住み心地を重視する人は、一条工務店と迷いやすい組み合わせです。ただし、両社は家づくりの強みの出し方がかなり異なります。
ウィザースホームは、タイル外壁、2×6工法、自由設計、設備選択のしやすさをまとめて検討しやすいのが魅力です。一条工務店は、高気密・高断熱、窓、全館床暖房、標準仕様の分かりやすさが大きな強みです。間取りや外観の自由度を重視するか、断熱数値や標準性能を優先するかで候補を絞りやすい2社です。
ウィザースホームと桧家住宅を比較|全館空調まで含めて考える
空調計画までしっかり考えたい人は、桧家住宅との比較も有力です。ウィザースホームも全館空調に対応していますが、桧家住宅はZ空調を軸に温熱環境を考えやすいのが特徴です。
ウィザースホームでは、タイル外壁や断熱仕様、自由設計とのバランスが比較軸になります。桧家住宅では、全館空調を前提とした住み心地や商品構成、価格帯が比較材料です。個別エアコンを基本に考えるのか、全館空調まで含めて計画するのかで選び方が変わります。
ウィザースホームとアイ工務店を比較|自由設計と価格バランス
間取りの自由度や収納提案を重視するなら、アイ工務店も比較しておきたい会社です。どちらも木造住宅で、暮らし方に合わせた設計提案を受けやすい点が共通しています。
ウィザースホームはタイル外壁や2×6工法、断熱仕様まで含めた総合力が強みです。アイ工務店は、スキップフロアやハーフ収納などを含めた空間提案、価格とのバランスが魅力です。外壁の耐久性まで含めて長く住む価値を取るか、自由設計の幅や価格の調整しやすさを取るかが分かれ目になります。
ウィザースホームとアキュラホームを比較|木造自由設計の総額を見比べる
木造の自由設計でコストとのバランスを取りたいなら、アキュラホームも比較候補です。両社とも、規格一辺倒ではなく、要望に合わせた家づくりを進めやすい会社です。
ウィザースホームはタイル外壁や高断熱仕様が比較軸になりやすく、アキュラホームは木造軸組を活かした自由設計と価格の分かりやすさが魅力です。同じ延床面積でも、外壁材、断熱グレード、設備、太陽光、空調で総額は変わるため、見積もり条件をそろえて比較したい2社です。
ウィザースホームとヤマト住建を比較|性能重視で選ぶなら
断熱・気密・省エネをより前面に出して比較したいなら、ヤマト住建も外せません。性能数値を重視する人には分かりやすい比較相手です。
ウィザースホームは、性能だけでなくタイル外壁やデザイン、設備選択のしやすさまで含めて検討しやすいのが特徴です。ヤマト住建は、断熱性能や省エネ提案をより強く比較軸に置きやすい会社です。見た目や外壁の耐久性まで含めて総合的に見るか、性能数値をより優先するかで方向性が分かれます。
ウィザースホームと三井ホームを比較|デザインと全館空調をどう考えるか
デザイン性や空調まで含めた住み心地を重視するなら、三井ホームも比較したいメーカーです。どちらも木造住宅で、見た目と快適性の両立を考えやすい会社です。
ウィザースホームはタイル外壁や2×6工法、高断熱をバランスよく組み合わせやすく、三井ホームはデザイン提案と全館空調が比較軸になりやすい会社です。外観の重厚感や維持費を重視するか、全館空調を含めた室内の快適性や意匠性を重視するかで、好みが分かれやすい2社です。
ウィザースホームと住友林業を比較|木の質感と外壁の考え方
木の家らしい素材感を重視するなら、住友林業との比較も意味があります。ウィザースホームがタイル外壁の耐久性や外観の重厚感を強みにするのに対し、住友林業は木質感を活かした設計提案に強みがあります。
ウィザースホームでは、タイル・2×6・断熱のまとまりが魅力です。住友林業では、BF構法を活かした木の質感や大空間提案が比較軸になります。外観のメンテナンス性まで含めて考えるか、室内の木の雰囲気をより重視するかで選び方が変わります。
ウィザースホームを選ぶか迷ったときの比較順
タイル外壁を重視するなら、まずクレバリーホームを比べると、ウィザースホームの特徴が見えやすくなります。断熱性能や標準仕様を最優先するなら一条工務店、全館空調まで含めて住み心地を考えるなら桧家住宅や三井ホームも候補に入ります。
自由設計と価格バランスを重視するなら、アイ工務店やアキュラホームが比較しやすい相手です。断熱・気密などの性能面をより前面に出して比較したいなら、ヤマト住建も加えると判断しやすくなります。
ウィザースホームの強みは、タイル外壁、2×6工法、高断熱、自由設計と選びやすさを一つの住宅としてまとめやすいことです。比較見積もりでは本体価格だけでなく、外壁、断熱、窓、空調、太陽光、設備、保証まで条件をそろえ、入居後の維持費も含めて判断することが大切です。

ウィザースホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはウィザースホーム公式サイトより
展示場は千葉県、神奈川県、東京都、埼玉県、茨城県、山梨県に加え、北海道にも北海道営業所と南幌町モデルハウスがあります。主な施工エリアは関東6都県なので、北海道で検討する場合は、希望する建築地を伝えたうえで施工可否を確かめるのが確実です。
ウィザースホームならではのチェックポイント
- タイルの種類、貼り分け、標準範囲
- 2×6工法と候補プランの耐震等級
- プレミアム断熱とDXの差額・UA値
- 気密測定の時期と結果の受け取り方
- 太陽光、蓄電池、全館空調の採用条件
- SELECT STYLE・BEST PLANの変更範囲
- 半世紀サポートの延長条件
- モデルハウスの標準・オプション
ウィザースホームのキャンペーン
時期により来場特典や相談会が実施されます。最新情報と適用条件は公式ページで確認してください。

ウィザースホームの工法・構造


ウィザースホームの工法・構造一覧
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 基本工法 | 木造枠組壁工法。主力は2×6で、断熱グレードやBEST PLANなど一部では2×4の案内もあります |
| 構法名 | ツーバイシックス工法(枠組壁工法) |
| 外壁 | 外壁枠組みに38mm×140mmの2×6材を使用。標準仕様では外壁タイルを案内 |
| 構造形式 | 床・壁・天井を面で一体化する6面体モノコック構造 |
| 耐力壁 | 構造用面材と枠組材を一体化した垂直ダイヤフラム |
| 床・屋根 | 水平ダイヤフラムで外力を分散。屋根・天井を含む6面体で構成 |
| 構造計算 | 候補プランごとに、採用する構造計算方法と構造計算書の有無を確認 |
| 耐震等級 | 耐震等級3の建築事例あり。全棟一律の取得可否は候補プランで確認 |
| 防火 | ファイヤーストップ構造と防火仕様の窯業系タイルベースを案内 |
| 別構法 | 断熱グレード「ライト断熱」や規格住宅BEST PLANなど、2×4工法を採用する仕様・プランがあります |
ツーバイシックス工法とは?
2×4工法より奥行きのある2×6材を外壁枠組みに使う枠組壁工法です。ウィザースホームは面材と枠組材を一体化し、地震や台風の力を面で受け止めます。壁厚を確保できるため、構造と断熱を同時に高めやすい点が暮らしへのメリットです。候補プランでは、開口部の大きさと耐力壁の位置をセットで見ると構造の考え方がつかみやすくなります。
モノコック構造とダイヤフラム
床・壁・屋根を箱のように一体化し、水平・垂直ダイヤフラムで力を各面へ伝えます。特定の柱へ力が集中しにくく、ねじれや変形を抑える考え方です。吹き抜けや大開口を取り入れる場合は、床剛性と残る耐力壁がどのように確保されているかを構造図で見ておくと安心です。
スラブ一体ベタ基礎
基礎底部全面を鉄筋コンクリートで支え、建物荷重を面で地盤へ伝えます。基礎高は410mm、立ち上がり幅は150mmです。床下の点検性や湿気対策にも関わるため、配筋や地盤改良の内容、床下点検口の位置まで見ておきたいところです。
FP2級・宅建士による構造評価
| 評価項目 | 評価 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| 基本構造 | ★★★★★ | 2×6を主力とする6面体モノコック構造 |
| 耐力壁 | ★★★★★ | 面材と枠組を一体化したダイヤフラム |
| 構造計算 | ★★★★☆ | 候補プランの計算方法・計算書を確認 |
| 設計自由度 | ★★★★☆ | 自由設計に対応する一方、枠組壁工法の壁配置制約あり |
| 商品差 | ★★★★☆ | 2×6と2×4、自由設計と規格住宅の仕様差を確認 |
| 総合評価 | ★★★★★ | 構造・断熱・基礎を一体で検討しやすい |

ウィザースホームの耐震性能

ウィザースホームの耐震性能一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本構造 | 2×6工法を主力とする6面体モノコック構造 |
| 耐震等級 | 耐震等級3の建築事例あり。全棟一律の取得可否はプランごとに確認 |
| 耐力壁 | 構造用面材と枠組材を一体化した垂直ダイヤフラム |
| 床・屋根 | 水平ダイヤフラムと6面体構造で地震力を各面へ分散 |
| 構造計算 | 候補プランごとに、採用する構造計算方法と構造計算書の有無を確認 |
| 制震 | オリジナル制震装置J-ECSS、制震オイルダンパー「ウィザースMSダンパー」をオプションとして案内 |
| 免震 | 全棟標準仕様としては案内されていません |
| 基礎・地盤 | スラブ一体ベタ基礎と地盤調査を案内 |
| 実験・根拠 | 2×6材の曲げ・圧縮強度比較や制震装置の性能資料を公開 |
耐震等級とは?
| 耐震等級 | 水準 | 概要 |
|---|---|---|
| 1 | 建築基準法水準 | 住宅に求められる最低基準 |
| 2 | 等級1の1.25倍 | 長期優良住宅などの水準 |
| 3 | 等級1の1.5倍 | 住宅性能表示制度の最高等級 |

ウィザースホームの耐震性を支える4つのポイント
2×6モノコック構造
地震力を柱だけでなく床・壁・屋根の面へ分散します。2×6材と構造用面材を一体化し、箱として抵抗する仕組みです。建物のねじれを抑えやすく、間取りの安定性につながります。大開口や吹き抜けを採用する場合は、耐力壁の配置と実邸の耐震等級までセットで見ておきたいところです。
水平・垂直ダイヤフラム
床と壁を面として固め、地震力を耐力壁と基礎へ伝えます。ウィザースホームは枠組材と面材を緊結して一体性を高めます。局部的な変形を抑えることが期待できます。床開口や吹き抜けが大きいプランでは、どの部分を補強しているかまで構造計画を見ると判断しやすくなります。
スラブ一体ベタ基礎
建物荷重と地震時の力を基礎底盤全体で地盤へ伝えます。基礎高410mm、立ち上がり幅150mmで、床下の点検性と耐久性にも関わる仕様です。契約前には、地盤調査の結果と配筋、地盤改良の有無・費用までそろえて見ておくと資金計画もしやすくなります。
制震装置
J-ECSSは粘弾性体、MSダンパーはオイル抵抗で地震エネルギーを吸収する仕組みです。耐震構造に制震を加えることで、繰り返し地震による損傷軽減を狙います。採用装置や配置、標準・オプションの扱いは商品とプランで異なるため、導入費だけでなく交換・点検条件まで含めて比較したい設備です。
FP2級・宅建士によるウィザースホームの耐震性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 耐震等級 | ★★★★☆ | 等級3事例あり。実邸の取得可否を確認 |
| 構造 | ★★★★★ | 2×6モノコックとダイヤフラム |
| 構造計算 | ★★★★☆ | 候補プランの計算方法・計算書を確認 |
| 制震・免震 | ★★★★☆ | 制震2方式を案内。免震の全棟標準案内はなし |
| 基礎・地盤 | ★★★★★ | スラブ一体ベタ基礎と地盤調査 |
| 総合評価 | ★★★★★ | 耐震・制震・基礎を組み合わせて検討できる |
ウィザースホームの断熱性能・省エネ性能

FP2級・宅建士コメント

ウィザースホームの断熱性能一覧
| 項目 | ウィザースホーム |
|---|---|
| UA値 | 標準のプレミアム断熱は公式試算プランで0.39W/㎡・K、プレミアム断熱DXは0.24W/㎡・K。プランにより異なります |
| C値 | 全棟で気密測定を2回実施。共通の保証C値は設定されていません |
| 断熱等性能等級 | ライト断熱は等級5、標準のプレミアム断熱は等級6、プレミアム断熱DXは等級7に対応 |
| 断熱材 | プレミアム断熱では2×6壁へ吹き付け硬質ウレタンフォームを充填。DXはさらに外張り断熱を追加 |
| 断熱材の商品名・種類 | 壁はノンフロン硬質ウレタンフォーム「エアロフォーム断熱」。天井はブローイング工法、床下は高性能断熱材を案内 |
| 断熱材の厚み | 2×6外周壁で2×4比約1.6倍の断熱材充填量を確保。天井は厚さ300mmの採用を案内(プランにより異なる) |
| 壁断熱 | プレミアム断熱は2×6壁へエアロフォーム断熱を吹き付け。DXは充填断熱+外張り断熱のダブル断熱 |
| 天井・屋根断熱 | 天井裏へブローイング工法で厚さ300mmの断熱材を充填する仕様を案内(プランにより異なる) |
| 床・基礎断熱 | 床下に高性能断熱材を隙間なく施工する仕様を案内。断熱材の商品名・厚みは候補仕様で確認 |
| 断熱施工方法 | 壁の吹き付け断熱、天井のブローイング、床下断熱に加え、窓周辺や2階以上の床根太部もウレタンフォーム等で気密処理 |
| サッシ | 標準プレミアム断熱はアルミ樹脂複合サッシ、DXは樹脂フレームを採用 |
| ガラス | 標準は遮熱高断熱型Low-E複層ガラス、DXはLow-Eトリプルガラス |
| ガス充填 | 標準のLow-E複層ガラス、DXのトリプルガラスともにアルゴンガス充填を案内 |
| トリプルガラス | プレミアム断熱DXでLow-Eトリプルガラスと樹脂フレームを採用 |
| 換気システム | 給気・排気を機械で行う全熱交換型24時間換気システムを標準装備として案内 |
| 熱交換率 | 全熱交換型換気を採用。非熱交換型との比較試算では約61%の省エネ効果を示していますが、温度交換効率の共通値は公表されていません |
| 全館空調 | 全館空調システム「Air Feel」に対応。標準仕様ページではオプションアイテムとして案内 |
| 床暖房 | 採用例あり。全棟標準ではないため、採用可否・範囲はプランごとに確認 |
| ZEH対応 | 太陽光発電システムを新築全棟の標準仕様として案内し、HEMS・高断熱・省エネ設備を組み合わせたZEHに対応 |
| GX志向型住宅 | 断熱等級や一次エネルギー消費量など制度要件を満たす必要があるため、候補プランで適合可否を確認 |
| ZEH実績 | 年度別のZEH実績を公表。最新年度の実績はZEH公表資料で確認 |
ウィザースホームの断熱性能を支える5つのポイント
3つの断熱グレード
標準仕様のプレミアム断熱はUA値0.39W/㎡・K・断熱等級6、上位のプレミアム断熱DXはUA値0.24W/㎡・K・断熱等級7に対応します。さらに断熱等級5のライト断熱も用意され、予算や求める性能に応じて選べます。UA値は試算プランの数値なので、最終的には自宅プランの外皮計算結果で判断します。
2×6壁とエアロフォーム
2×6壁の奥行きを使い、吹き付け硬質ウレタンフォームを充填します。構造材へ密着して複雑な部分の隙間を抑えやすい施工で、外気の影響や壁内結露のリスクを抑える狙いがあります。仕様書では、断熱材の厚みと施工範囲まで見ておくと性能差を判断しやすくなります。
天井・床まで包む断熱
壁だけでなく天井へブローイング断熱、床下へ高性能断熱材を組み合わせます。天井300mmの採用例もあり、夏の屋根熱と冬の足元の冷えを抑えるには、壁・天井・床の断熱が途切れずにつながることが重要です。自宅プランでは、部位ごとの厚みと断熱欠損が生じやすい箇所への処理まで見ておきたいところです。
窓グレードの選択
プレミアム断熱はアルミ樹脂複合サッシとLow-E複層ガラス、DXは樹脂サッシとトリプルガラスを組み合わせます。窓からの熱損失を抑え、結露と室温差を軽減しやすくなります。大開口を希望するなら、窓のグレードだけでなく、方位や日射遮蔽まで含めて設計することが大切です。
全棟の外皮計算・気密測定
全棟で外皮計算を行い、気密測定は2回実施して隙間量を測ります。断熱材のカタログ性能だけでなく、実邸の施工結果を数値で見られるのは安心材料です。契約前には2回の測定時期と結果書の受け取り方を聞いておくと、完成後のC値を判断材料として使いやすくなります。
全館空調の特徴と注意点
全館空調は高断熱仕様と全熱交換型換気を組み合わせ、居室・廊下・洗面室の温度差を抑える考え方です。採用するなら、機種やダクトだけでなく、フィルター清掃、電気代、故障時の代替空調、将来の交換費まで含めて維持費を見ておきましょう。
ウィザースホームは寒い?暑い?
標準のプレミアム断熱は断熱等級6に対応する高断熱仕様ですが、実際の住み心地は自宅プランのUA値、C値、窓面積、日射、空調設定で変わります。0.39・0.24は試算値であり、全棟共通の保証値ではありません。暑さ・寒さを重視するなら、見積もり段階で自宅プランの計算値と気密測定結果まで見て判断するのが確実です。
FP2級・宅建士による断熱性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| UA値 | ★★★★★ | 標準0.39、DX0.24の公式試算値 |
| C値 | ★★★★★ | 全棟で気密測定を2回実施 |
| 外壁・窓 | ★★★★★ | 2×6+エアロフォーム、DXはダブル断熱・樹脂トリプル |
| 換気・空調 | ★★★★★ | 全熱交換型24時間換気、Air Feelに対応 |
| 省エネ | ★★★★★ | 太陽光発電を新築全棟の標準仕様として案内 |
| 総合評価 | ★★★★★ | 断熱グレードと実邸測定を組み合わせて性能を確認しやすい |

ウィザースホームの商品ラインアップ
FP2級・宅建士コメント

ウィザースホームの商品一覧
| 商品名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 自由設計注文住宅 | 暮らし・性能・デザインを一邸ごとに設計 | 間取りと仕様へこだわりたい |
| SELECT STYLE | 間取り・収納は自由設計、性能・設備・内外装は厳選された選択肢から選ぶセレクトオーダーのシステム | 自由度と選びやすさを両立したい |
| BEST PLAN | 設計・仕様をまとめたエリア限定の規格住宅。平屋規格プランも用意 | 予算と期間を明確にしたい |
自由設計注文住宅
家族構成、土地、家事動線、収納、外観、断熱グレードから一邸ずつ設計します。平屋・2階建て・3階建て・二世帯・ガレージなどへ対応しやすい入口です。自由度が高い分、変更差額と打ち合わせ期間を管理しましょう。
SELECT STYLE
間取りと収納は自由に設計しながら、水回り、内装、外装を厳選された選択肢から選びます。設備選びの負担を減らしつつ、家族に合う動線を残せる点が特徴です。標準の選択肢から外れる変更が多いほど追加費用が出やすいため、こだわりたい部分を先に決めておくと選びやすくなります。
BEST PLAN|規格住宅(平屋プランを含む)
プランとデザインを一定範囲へまとめ、打ち合わせ期間と価格の分かりやすさを重視したエリア限定の規格住宅です。複数の規格プランがあり、平屋も「BEST PLAN」の平屋規格プランとして選べます。
自由設計より変更範囲は限られますが、完成イメージと予算をつかみやすい点が特徴です。特に平屋は敷地条件の影響を受けやすいため、対応エリアと選べるプラン、標準仕様を土地条件と一緒に見ると判断しやすくなります。
ウィザースホームの保証・アフターサービス

ウィザースホームの保証・アフターサービス一覧
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 保証制度 | 半世紀サポートシステム |
| 初期保証 | 30年保証+20年サポート。保証部位ごとの初期期間は契約時の保証書で確認 |
| 最長保証 | 指定メンテナンスを条件とする30年保証 |
| 延長条件 | 指定メンテナンスを実施。総タイル・防災陶器瓦仕様では10年・20年時に対象工事あり |
| 定期点検 | 5年・10年に定期点検。以後の点検時期は契約時のサポート計画で確認 |
| 建物診断 | 10年点検では屋根・屋根裏・バルコニー・床下・外壁等の防水状況を中心に確認。必要時は有償メンテナンスを案内 |
| 住宅設備 | 対象設備の10年保証制度あり。対象契約・対象機器に条件あり |
| 地盤・防蟻 | 10年・20年の指定メンテナンスに白蟻対策を案内。地盤保証の具体期間は契約書・保証書で確認 |
| リフォーム | オーナーサポートとリフォーム窓口を用意。保証継続への影響は工事内容ごとに確認 |
半世紀サポートシステム
半世紀サポートシステムは、30年保証とその後20年のサポートを合わせて50年間住まいを見守る制度です。保証を延長するには指定メンテナンスが条件となり、50年間すべての不具合が無料になるわけではありません。契約前には、保証対象と免責事項、延長工事の内容・費用まで保証約款で押さえておきたいところです。
定期点検と指定メンテナンス
定期点検は5年・10年に行われます。総タイル・防災陶器瓦仕様では、10年目に白蟻・バルコニー防水、20年目に白蟻・バルコニー防水・屋根材釘・外部シーリングなどの指定メンテナンスがあります。点検が無償でも工事費は別にかかる可能性があるため、建築費だけでなく30年間の修繕費まで資金計画へ入れておくと安心です。
住宅設備保証・24時間受付
対象契約ではシステムキッチン、システムバス、洗面化粧台、温水洗浄トイレ、給湯器、インターホン、24時間換気システムなどに10年保証があります。24時間受付は緊急時の安心材料ですが、受付と即日修理は別です。設備保証は対象機器だけでなく、免責や出張費、修理回数まで見ておくと実際の使い勝手が分かります。
FP2級・宅建士による保証評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 初期保証 | ★★★★☆ | 現行契約の部位別保証期間は保証書で確認 |
| 最長保証 | ★★★★☆ | 指定メンテナンス条件付き30年保証 |
| 点検 | ★★★★★ | 5年・10年点検と長期サポートを案内 |
| 設備保証 | ★★★★★ | 対象設備10年保証制度あり |
| 費用透明性 | ★★★★☆ | 10年・20年に指定メンテナンスあり |
| 総合評価 | ★★★★★ | 30年保証+20年サポートと設備保証を組み合わせる |

ウィザースホームのメリット・デメリット

ウィザースホームのメリット・デメリット表
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 設計 | 自由設計、SELECT STYLE、BEST PLANから選べる | 選択方式ごとに変更範囲が異なる |
| 構造 | 2×6モノコックを主力に、面で外力を分散 | 枠組壁工法の壁配置に構造上の制約がある |
| 空調 | 全熱交換型24時間換気と全館空調Air Feelに対応 | 全館空調は導入費・電気代・機器交換費がかかる |
| 断熱 | 標準0.39、DX0.24の試算値。全棟気密測定を2回実施 | 上位のDXは追加費用がかかる |
| 商品 | 自由設計からエリア限定の規格住宅まで選べる | BEST PLANはエリア・プラン・変更範囲に制約がある |
| 保証 | 30年保証+20年サポート、対象設備10年保証 | 保証延長には指定メンテナンス条件がある |
| 価格 | タイル外壁・太陽光発電など標準仕様を含めて比較できる | ローコスト住宅より初期費用が高くなりやすい |
| 対応地域 | 関東6都県を主な施工エリアとして展開し、北海道にも拠点あり | 全国一律対応ではなく、北海道を含め建築地ごとの確認が必要 |
FP2級・宅建士コメント
最大のメリットは、タイル外壁、2×6構造、断熱を標準仕様としてまとめて比較できることです。最大の注意点は、上位断熱、太陽光発電の容量アップ・蓄電池、全館空調、造作を加えた総額と、保証延長のメンテナンス費です。
ウィザースホームはこんな人におすすめ
ウィザースホームがおすすめな人
| おすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| タイル外壁を重視 | 意匠と耐候性を同時に検討できる |
| 耐震・断熱を重視 | 2×6と高断熱仕様 |
| 気密性能を実測値で確認したい | 全棟気密測定を案内 |
| 間取りも選びやすさも必要 | 自由設計とSELECT STYLE |
| 長期維持費を考える | タイルと長期サポート |
ウィザースホームをおすすめしない人
| おすすめしない人 | 理由 |
|---|---|
| 初期費用だけを最小化 | 標準性能分の価格がかかる |
| タイル外壁が不要 | 主要な強みを活かしにくい |
| 全国どこでも建てたい | 対応エリアが限られる |
| 壁の少ない超大空間を最優先 | 枠組壁工法の構造制約を確認 |
ウィザースホームは、初期価格だけでなく、構造・断熱・外壁・維持費まで含めて選ぶ人に向いています。
ウィザースホームのよくある質問(FAQ)

Q1. ウィザースホームの坪単価はいくらですか?
一律の坪単価は公表されていません。SUUMOの参考価格は70万~90万円/坪ですが、商品、設備、延床面積、地域で変わります。
Q2. 外壁タイルは標準仕様ですか?
タイル外壁は標準仕様です。ただし、商品や採用部位、タイルの種類、貼り分けによって標準範囲が異なるため、見積書ではどこまで含まれているかを見ておきましょう。
Q3. ウィザースホームは耐震等級3ですか?
耐震等級3の建築事例はありますが、全棟一律とは限りません。耐震性を重視するなら、自宅プランで取得する等級と住宅性能評価書の有無までセットで見るのが確実です。
Q4. UA値0.39と0.24は全棟共通ですか?
共通の保証値ではありません。UA値0.39と0.24は試算プランの数値で、実邸は形状・窓・地域・仕様によって変わります。
Q5. 気密測定は全棟で行いますか?
はい。全棟で外皮計算と気密測定を行い、気密測定は2回実施されます。契約前に測定時期と結果書の受け取り方を聞いておくと、完成後のC値を判断材料として使いやすくなります。
Q6. SELECT STYLEとBEST PLANの違いは?
SELECT STYLEは間取り・収納を自由設計し、性能・設備・内外装を厳選された選択肢から選ぶシステムです。BEST PLANは設計・仕様をまとめたエリア限定の規格住宅で、平屋プランも含まれます。
Q7. 半世紀サポートは50年保証ですか?
違います。30年保証と20年サポートを合わせた制度で、保証延長には指定メンテナンス条件があります。
Q8. ウィザースホームの営業はしつこいですか?
担当者によって差があります。しつこさだけでなく、契約を急かさないか、標準・オプションや図面変更、維持費まで丁寧に説明してくれるかを担当者選びの判断材料にするとよいでしょう。
ウィザースホームの会社概要
ウィザースホームは新昭和グループの注文住宅会社で、関東6都県を主な施工エリアとしながら、北海道にも営業所・モデルハウスを展開しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ウィザースホーム |
| 本店 | 千葉県千葉市中央区川崎町1番地39 |
| 設立 | 2016年11月1日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 事業内容 | 2×4・2×6工法による住宅の企画・設計・施工・販売、不動産、太陽光発電関連など |
| 主な商品 | 自由設計注文住宅、SELECT STYLE、BEST PLAN(平屋規格プランを含む) |
| 主な技術 | 2×6モノコック、プレミアム断熱、タイル外壁 |
| 対応エリア | 東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、茨城県、山梨県を主な施工エリアとして案内。北海道には営業所・モデルハウスがあり、具体的な施工対応範囲は建築地・商品により要確認 |
| 公式サイト | ウィザースホーム公式サイト |
ウィザースホーム|FP・宅建士の評価・まとめ


| 評価項目 | 評価 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| 設計自由度 | ★★★★☆ | 自由設計からセレクトオーダー・規格住宅まで選べる |
| 耐震性能 | ★★★★★ | 2×6モノコック、ダイヤフラム、制震、ベタ基礎 |
| 断熱性能 | ★★★★★ | 標準0.39、DX0.24の試算値。全棟気密測定2回 |
| 空調・快適性 | ★★★★★ | 全熱交換型24時間換気と全館空調Air Feelに対応 |
| 商品ラインアップ | ★★★★☆ | 自由設計、SELECT STYLE、BEST PLAN |
| 保証・アフター | ★★★★★ | 30年保証+20年サポート、対象設備10年保証 |
| 価格 | ★★★★☆ | 外壁タイル・太陽光など標準仕様を含めて比較しやすい |
| 外壁・耐久性 | ★★★★★ | タイル外壁が大きな強み |
| 総合評価 | ★★★★★ | 外壁・構造・断熱・省エネのバランスが高い |
ウィザースホームは、見た目のタイルだけでなく、2×6モノコック構造、プレミアム断熱、全棟気密測定、長期サポートを組み合わせている点に独自性があります。
注意したいのは、上位断熱や太陽光発電の容量アップ・蓄電池、全館空調、造作、外構を加えたときの総額です。タイル外壁の目地・シーリングや保証延長工事まで含め、建築後にかかる費用も資金計画へ入れておくと無理のない比較ができます。
タイルの美観を長く保ち、耐震・断熱の基本性能にも妥協せず、自由設計と選びやすさを両立したい人は、ウィザースホームを比較候補に入れる価値があります。


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