【住まいず】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「住まいず」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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住まいずの会社概要

住まいずの会社概要

※イメージは住まいず公式サイトより

まずは「住まいず」の会社概要から確認していきましょう。

住まいずの会社概要
会社名株式会社 住まいず
本社住所鹿児島県霧島市隼人町内山田1丁目5-7
創業・設立1945年
店舗数モデルハウスなど3店舗
販売戸数・実績年時点
施工エリア鹿児島市、姶良市、霧島市、薩摩川内市、指宿市、いちき串木野市、日置市、南さつま市、南九州市、枕﨑市、阿久根市、出水市、伊佐市、垂水市など、離島をのぞく鹿児島県内
公式サイトhttps://www.sumais.co.jp/
問い合わせhttps://www.sumais.co.jp/toiawase/index.html

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

住まいずのCM動画

住まいずのCM動画はこちらです。

住まいずでは、公式のYouTube動画チャンネルなどはありますが、派手なテレビCMなどの宣伝広告はみられません。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

住まいずの展示場・モデルハウス・キャンペーン

住まいずの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージは住まいず公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

住まいずでは、構造見学会や宿泊体験、OB宅訪問、セミナーなどのイベントも開催していますので、是非住宅性能を体感しましょう。

→住まいずの展示場・モデルハウスをチェック

→住まいずのキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

住まいずの工法・構造

住まいずの建築工法は「木造軸組工法(在来工法)」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、後ほど紹介する2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

住まいずでは、

  • 鹿児島県の木にこだわる
  • 基礎パッキンで床下換気、劣化を防止
  • 建物の負荷を面で支えるベタ基礎を採用
  • 基礎と土台をアンカーボルトで強固に連結
  • 梁や柱の接合部など重要な部分には金物を採用
  • 丸太の大黒柱を採用可能

などの改良を加え強固な建築をしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

住まいずの耐震等級

住まいずの耐震等級

住まいずの耐震等級は公式サイトで掲載がありませんが、建築基準法により耐震等級1は確保されます。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

住まいずの断熱性能・省エネルギー対策等級

住まいずの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

住まいずでは、

  • 吹付け断熱材(アクアフォーム)
  • 窓には樹脂サッシとペアガラスを採用

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級に関する記載はありませんが、多くのハウスメーカーと同レベルの工夫がなされていますので安心です。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

住まいずの保証期間・アフターサービス

住まいずの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

住まいずでは、

  • 住宅履歴情報「いえかるて」
  • 月500円の「どんどん」で住器設備最長10年保証
  • 3カ月、1年、3年の定期点検、以降3年に一度定期点検
  • 住宅瑕疵担保責任により構造躯体と防水に対して初期保証10年

などの保証をしています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

住まいずの特徴

住まいずの特徴

ここまで紹介できていない住まいずのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 自分の山の木で家を建てることも可能
  • オーダーメイド家具対応
  • 地鎮祭、着工式、上棟式、引き渡し式などを重んじる
  • 無垢の木をふんだんに採用したり、壁はシラスを原料にした漆喰壁など健康住宅を意識
  • 森呼吸システム(二重通気工法)
  • 床・壁・天井からの輻射熱を利用する空調システム
  • 自然エネルギーを活用するパッシブデザイン
  • 薪ストーブ実例あり
  • 外壁はガルバリウム鋼板や塗り壁、サイディングなどさまざま

住まいずの平均坪単価・価格

住まいずの平均坪単価・価格

住まいずの価格、平均坪単価は公式サイトに掲載がありませんでした。

ただ、自由設計ですのでこだわりたい部分にはお金をかけ、妥協する場所は抑えるなど自在に調整できるので良コスパといえます。

公式サイトで「ローコストの売り出し文句に注意」という記事があったり、「他のハウスメーカーで断念していたが、住まいずに聞いてみたら予算内におさまるとわかり決めた」などという口コミからも、良心的な価格帯であることが伺えます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

住まいずの商品ラインアップ

住まいずの商品ラインアップ

住まいずの商品ラインアップは、

  • 本物の木の家
  • 木ごこちの家
  • Monica
  • CLASIA

などがあります。

設備や部材などのグレードにより差がつきますが、基本的にはフルオーダーメイドの自由設計です。

住まいずに平屋はある?

住まいずに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

住まいずは前述の通り自由設計なので平屋建てをプランニングすることも可能で、実例も多数あります。

住まいずの評判・口コミ

住まいずの評判・口コミ

住まいずで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 家の素材を、社内だけにとどまらず様々な分野から情報を仕入れ揃えてくれたことで満足のいく仕上がりになりました
  • 実家の山の木で建てた家は、木の伐採や運搬、加工や乾燥といった作業を含めても高くつかず、先祖たちに守られている家という居心地
  • 台風で庭の木が倒木した際には、住まいずの方からすぐに連絡があった。メンテナンスに来くれるアフターフォローの充実ぶり
  • 宿泊体験をしてみると、湿気がないってすごく気持ちのいいことなんだなとわかり、翌朝にはお願いすることに決めていました

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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