【秋山住研】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「秋山住研」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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秋山住研の会社概要

秋山住研の会社概要

※イメージは秋山住研公式サイトより

まずは「秋山住研」の会社概要から確認していきましょう。

の会社概要
会社名株式会社秋山住研
本社住所兵庫県三木市平田120-1
創業・設立1980年5月1日
店舗数4店舗
販売戸数・実績年時点
施工エリア三木市・小野市・加東市・加古川市・神戸市・西脇市・加西市・明石市
公式サイトhttps://www.aki-jyu.com/
問い合わせhttps://www.aki-jyu.com/contact/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

秋山住研のCM動画

秋山住研のCM動画はみつかりませんでした。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

秋山住研の展示場・モデルハウス・キャンペーン

秋山住研の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージは秋山住研公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

また、秋山住研では「完成見学会」「入居宅見学」「資金計画セミナー」なども行っています。

→秋山住研の展示場・モデルハウスをチェック

→秋山住研のキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

秋山住研の工法・構造

秋山住研の建築工法は、木造軸組工法と壁パネル工法を合わせた「ハイパーモノコック構造」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

ハイパーモノコック構造

秋山住研では、

  • 高耐久の鉄筋・角の部分をベース状に仕上げて強度をました「高耐久ベタ基礎」
  • 床下基礎部分には気密パッキンを採用し換気対策
  • 梁や柱の接合部など重要な部分にはドリフトピンという金物で強化
  • 壁倍率4.0倍の特殊構造用合板「ハイベストウッド」採用
  • 軸組だけでなくパネル採用の六面体構造にするので、地震エネルギーを面で支えるモノコック構造
  • 「セルボーP」加圧注入処理による防蟻処理

などの技術を集結したハイパーモノコック構造で強固な建築を可能にしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

秋山住研の耐震等級

秋山住研の耐震等級

秋山住研の耐震等級は長期優良住宅に標準対応なので、耐震等級2以上、さらには耐震実験を「耐震等級3相当」の家屋で行っていることから、かなり高い耐震等級に期待ができます。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

秋山住研の制震システム

秋山住研では、運動エネルギーを熱エネルギーとして瞬時に吸収・発散する「高減衰ゴム」により、震度7の加震に対して揺れ幅を最大95%低減する「MIRAIE(ミライエ)」という制震システムを採用しています。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

秋山住研の断熱性能・省エネルギー対策等級

秋山住研の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

秋山住研では、

  • 断熱材にセルロースファイバーを採用
  • 遮熱透湿防水シートABSS
  • 全熱交換型換気システム「澄家eco」
  • 真空トリプルガラス

などの気密性・断熱性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級4が一番性能が高い住宅です。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

秋山住研の保証期間・アフターサービス

秋山住研の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

秋山住研では、

  • 住宅瑕疵担保責任による、構造躯体と防水に対しての初期保証が2倍の20年
  • 地盤保証20年
  • 5年目、10年目第三者プロによる定期点検
  • 引渡しから60年の長期点検
  • 最長60年の有償メンテナンスに対応

などの保証をしています。

保証・アフターサービスは、大手ハウスメーカーをしのぐ手厚さといえます。

秋山住研の特徴

秋山住研の特徴

ここまで紹介できていない秋山住研のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 屋根材には「三州瓦」を採用
  • 省令準耐火構造で火災保険が割安に
  • 長期優良住宅すべてクリアの基準が標準
  • 内装には無垢材をふんだんに採用、壁は自然塗装材の漆喰、コットンクロスなどシックハウス対策にも積極的
  • 地域ナンバーワン健康住宅
  • ZEH住宅、HEMS対応可能

秋山住研の平均坪単価・価格

秋山住研の平均坪単価・価格

秋山住研の価格、平均坪単価は公式サイトによれば「本体価格を坪55万円、坪62万円」とのことです。

あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度にご紹介します。

実際には、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

一般的にローコストと言われる価格帯は50万円を切ることが多いですが、この住宅性能でこの価格ならコスパはかなり良いと言えるのではないでしょうか。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

秋山住研の商品ラインアップ

秋山住研の商品ラインアップ

秋山住研の商品ラインアップは、価格帯に応じて2種類のグレードがあるものの、基本的に自由設計なので自由にプランニングをすることが可能です。

秋山住研に平屋はある?

秋山住研に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

秋山住研は、前述の通り自由設計なので平屋建てをプランニングしてもらうことも可能です。勾配天井などを活用した平屋の実例も多数紹介されています。

秋山住研の評判・口コミ

秋山住研の評判・口コミ

秋山住研で家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 高断熱高気密を謳うハウスメーカーは多数ありましたが、「呼吸する家」というところまで詳しく説明していただき気に入りました。
  • 私たちの想いを実現する間取りの提案やアイディアが豊富で助かりました
  • 他のハウスメーカーと比べて標準仕様でかなり良い家が建つと思います。オプションの割引率も良い印象です
  • 秋山さんは深呼吸する家・三建さんは一条工務店レベルの気密断熱性、明治住建さんは分譲地を常時60区画以上もっててテクノストラクチャーの独自性があり三社とも、個性が強い住宅会社。3社で悩んでいます。
  • 加古川モデルハウスのキッチンは面白い、けど床や屋根、階段手すり等々、オプション多いらしい
  • お願いすると自分が希望している価格に近い施主OBの家を案内してもらえますのでとても参考になります。
  • 階段からの吹き降ろしの風や、吹き抜けにしたら冬は寒いということも全然なく、本当に快適な家になりました

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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