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【キノエデザイン(秋山住研)】口コミ評判・坪単価・特徴・性能を宅建士が解説

  1. キノエデザイン(秋山住研)が3分でわかる宅建士講座
  2. キノエデザイン(秋山住研)の間取り・施工事例
  3. キノエデザイン(秋山住研)で実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判
    1. キノエデザイン(秋山住研)で家を建てて良かったという口コミの傾向
    2. キノエデザイン(秋山住研)はやばい・最悪・やめたほうがいい?悪い口コミの傾向
    3. キノエデザイン(秋山住研)のクレーム・欠陥について
    4. キノエデザイン(秋山住研)の口コミ評判から分かること
  4. キノエデザイン(秋山住研)の坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報
    1. FP2級・宅建士コメント
    2. キノエデザイン(秋山住研)の坪単価、25坪・30坪・35坪・40坪の本体価格シミュレーション
    3. キノエデザイン(秋山住研)は高い?安い?
    4. キノエデザイン(秋山住研)の値引き交渉は可能?
    5. キノエデザイン(秋山住研)と他社の坪単価比較
  5. キノエデザイン(秋山住研)の特徴・強み
    1. 宅建士が注目するキノエデザイン(秋山住研)の特徴と強み
    2. キノエデザイン(秋山住研)の強み1|セルローズファイバー×光漆喰の「深呼吸する家」
    3. キノエデザイン(秋山住研)の強み2|耐震等級3+ハイパーモノコック+evoltz
    4. キノエデザイン(秋山住研)の強み3|C値0.4以下を基準、「深呼吸する家」は全棟気密測定
    5. キノエデザイン(秋山住研)の強み4|建築家思考の家事動線と3系統の商品
  6. キノエデザイン(秋山住研)と比較したいハウスメーカー
    1. キノエデザイン(秋山住研)と他社の違い|宅建士コメント
  7. キノエデザイン(秋山住研)の展示場・モデルハウス・キャンペーン
    1. キノエデザイン(秋山住研)ならではのチェックポイント
  8. キノエデザイン(秋山住研)の工法・構造
    1. キノエデザイン(秋山住研)の工法・構造一覧
    2. ハイパーモノコック構造とは?
    3. ドリフトピン工法とハイベストウッド
    4. 高耐久ベタ基礎と構造計算
    5. FP2級・宅建士による構造評価
  9. キノエデザイン(秋山住研)の耐震性能
    1. キノエデザイン(秋山住研)の耐震性能一覧
    2. 耐震等級とは?
    3. キノエデザイン(秋山住研)の耐震性を支える4つのポイント
    4. FP2級・宅建士によるキノエデザイン(秋山住研)の耐震性能評価
  10. キノエデザイン(秋山住研)の断熱性能・省エネ性能
    1. FP2級・宅建士コメント
    2. キノエデザイン(秋山住研)の断熱性能一覧
    3. キノエデザイン(秋山住研)の断熱性能を支える4つのポイント
    4. 全熱交換型換気「sumika」の特徴と注意点
    5. キノエデザイン(秋山住研)は寒い?暑い?
    6. FP2級・宅建士による断熱性能評価
  11. キノエデザイン(秋山住研)の商品ラインアップ
    1. FP2級・宅建士コメント
    2. キノエデザイン(秋山住研)の商品一覧
    3. GRAN CLASS|有名建築家と一邸ずつ設計
    4. 深呼吸する家|高気密・高断熱・高透湿の中核モデル
    5. kokyu+|高性能を選びやすくしたセレクト型住宅
  12. キノエデザイン(秋山住研)の保証・アフターサービス
    1. キノエデザイン(秋山住研)の保証・アフターサービス一覧
    2. 初期20年+条件付き最長60年保証
    3. 1年・5年・10年の定期点検と第三者検査
    4. 住宅設備10年保証
    5. FP2級・宅建士による保証評価
  13. キノエデザイン(秋山住研)のメリット・デメリット
    1. キノエデザイン(秋山住研)のメリット・デメリット表
    2. FP2級・宅建士コメント
  14. キノエデザイン(秋山住研)はこんな人におすすめ
    1. キノエデザイン(秋山住研)がおすすめな人
    2. キノエデザイン(秋山住研)をおすすめしない人
  15. キノエデザイン(秋山住研)のよくある質問(FAQ)
    1. Q1. キノエデザイン(秋山住研)の坪単価はいくらですか?
    2. Q2. 「深呼吸する家」は何が特徴ですか?
    3. Q3. キノエデザイン(秋山住研)は耐震等級3ですか?
    4. Q4. C値0.25は全棟共通ですか?
    5. Q5. 最長60年保証は60年間無料ですか?
    6. Q6. 「深呼吸する家」とkokyu+の違いは?
    7. Q7. HEAT20 G3が標準ですか?
    8. Q8. キノエデザイン(秋山住研)の営業はしつこいですか?
  16. キノエデザイン(秋山住研)の会社概要
  17. キノエデザイン(秋山住研)|FP・宅建士の評価・まとめ

キノエデザイン(秋山住研)が3分でわかる宅建士講座

先生
先生
キノエデザイン(秋山住研)は、「深呼吸する家」の空気環境、耐震等級3+制振、高気密・高断熱を数値で確認する家づくりが大きな特徴です。

キノエデザイン(秋山住研)が3分でわかる宅建士講座

  • 「深呼吸する家」で湿気まで設計 セルローズファイバーと光漆喰を組み合わせ、断熱だけでなく吸放湿性や室内の空気環境まで考えます。詳しくは「特徴・強み」「断熱性能・省エネ性能」の章で紹介します。
  • 耐震等級3+構造計算+evoltz ハイパーモノコック構造に高耐久ベタ基礎、ドリフトピン、制振ダンパーevoltzを組み合わせています。詳しくは「工法・構造」「耐震性能」の章で紹介します。
  • C値0.4以下を基準、「深呼吸する家」は全棟で気密測定 公式サイトではC値0.4以下を基準とし、「深呼吸する家」では全棟気密測定を実施。実測平均0.25を公表し、断熱等級6を標準、G2・G3水準の仕様にも対応可能です。詳しくは「断熱性能・省エネ性能」の章で紹介します。
HOMEくん
HOMEくん
自然素材のイメージだけではなく、耐震・気密・断熱まで具体的な基準を示しているのがポイントなんですね!

キノエデザイン(秋山住研)の間取り・施工事例

先生
先生
施工事例では、自然素材の見た目だけでなく、吹き抜け・大開口・家事動線を耐震性と温熱環境の中でどう成立させているかに注目しましょう。
施工事例の見どころ 主な内容
空間設計 吹き抜け、大開口、勾配天井、開放的なLDK
外とのつながり テラス、バルコニー、庭とつながる開口計画
都市型対応 平屋・2階建て・3階建て、敷地条件に合わせた自由設計
室内環境 無垢床、光漆喰、セルローズファイバーを活かす温湿度計画

キノエデザイン(秋山住研)の外観施工事例

HOMEくん
HOMEくん
切妻屋根と落ち着いた外壁の組み合わせ。外観は形だけでなく、窓の位置や日射の入り方まで一緒に見たいですね。

キノエデザイン(秋山住研)の内観施工事例

HOMEくん
HOMEくん
木の質感を活かした内装は、無垢床や漆喰など素材の組み合わせも確認ポイントです。

キノエデザイン(秋山住研)のリビング施工事例

HOMEくん
HOMEくん
リビングは視線の抜けと家事動線を両立できているかを見ると、設計の違いが分かりやすいです。

キノエデザイン(秋山住研)の外観デザイン施工事例

HOMEくん
HOMEくん
外観デザインの幅も確認できます。屋根・外壁の素材はメンテナンス計画まで含めて比較しましょう。

キノエデザイン(秋山住研)の吹き抜け内観施工事例

HOMEくん
HOMEくん
吹き抜けや大開口を希望するなら、耐震等級3と構造計算を前提にどこまで開放できるか相談したいですね。

キノエデザイン(秋山住研)のLDK施工事例

HOMEくん
HOMEくん
LDKは広さだけでなく、キッチンから洗面・収納へ移動しやすいかもチェックしたいところです。

キノエデザイン(秋山住研)の外観施工例

HOMEくん
HOMEくん
シンプルな外観でも、開口部の取り方や軒の出で室内の明るさ・暑さは変わります。

キノエデザイン(秋山住研)の自然素材内観施工事例

HOMEくん
HOMEくん
床・壁・天井の素材感は写真だけでなく、モデルハウスや見学会で触れて確かめたいですね。

キノエデザイン(秋山住研)のバルコニー・内観施工事例

HOMEくん
HOMEくん
室内と外部空間のつながりは、開放感だけでなくプライバシーや日射遮蔽も一緒に確認しましょう。

キノエデザイン(秋山住研)の内観施工例

HOMEくん
HOMEくん
造作や素材の見せ方まで含め、自分の予算でどこまで標準・オプションになるか確認すると安心です。
HOMEくん
HOMEくん

ちなみに、このメーカーの価格ってどのくらいですか?

先生
先生

え?HOMEくん、もうお値段ですか?

HOMEくん
HOMEくん

予算だけはどうにもならないですからね〜。

スウェーデンハウス 外観

画像:スウェーデンハウス

HOMEくん
HOMEくん

こんな可愛い家をみつけても、予算オーバーなら泣くしかない…。

先生
先生

まあまあ、とりあえず「タウンライフ」で見積りだけでも調べてみては?まずは一歩進まないと、なにも始まりませんよ?

HOMEくん
HOMEくん

た、確かに。

先生
先生

見積もりの際には、備考欄に「希望の予算」だけは必ず入力して下さいね。「御社にしたい!けど予算はコレだけです!」ってはっきりと。正直に言うと、頑張ってくれるメーカー、じつは多いんですよ。

あと「他のメーカーも検討中」は、隠さずにあえて言う。これもテクニックです。

HOMEくん
HOMEくん

先に予算を伝えちゃう、他のメーカーの存在もチラつかせる。そんな裏技が…。なるほど!

先生
先生

それから「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」で家づくりの基本くらいは学んでおきましょう。大きな買い物。知識はあなたの武器ですよ。

HOMEくん
HOMEくん

もちろんです!

※情報は2026年8月時点のキノエデザイン(秋山住研)公式サイト等をもとに更新しています。商品・仕様・対応地域・保証条件は変更される場合があります。

キノエデザイン(秋山住研)で実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判

キノエデザイン(秋山住研)の評判・口コミ|後悔や悪い評判はある?

高断熱高気密を謳うハウスメーカーは多数ありましたが、「呼吸する家」というところまで詳しく説明していただき気に入りました。

私たちの想いを実現する間取りの提案やアイディアが豊富で助かりました

他のハウスメーカーと比べて標準仕様でかなり良い家が建つと思います。オプションの割引率も良い印象です

秋山さんは深呼吸する家・三建さんは一条工務店レベルの気密断熱性、明治住建さんは分譲地を常時60区画以上もっててテクノストラクチャーの独自性があり三社とも、個性が強い住宅会社。3社で悩んでいます。

加古川モデルハウスのキッチンは面白い、けど床や屋根、階段手すり等々、オプション多いらしい

お願いすると自分が希望している価格に近い施主OBの家を案内してもらえますのでとても参考になります。

階段からの吹き降ろしの風や、吹き抜けにしたら冬は寒いということも全然なく、本当に快適な家になりました

出典:e戸建て「兵庫・三木市 秋山住研どうですか?」などの公開投稿を参照。投稿時期や当時の仕様・担当体制は現在と異なる場合があります。

口コミでは、「深呼吸する家」の考え方、間取り提案、標準仕様、入居後の快適性を評価する声が見られます。一方、モデルハウスの仕様と実邸のオプション差、担当者・施工体制などは契約前に確認したいポイントです。

キノエデザインは地域ビルダーのため、大手全国メーカーほど第三者の大規模な満足度調査は多くありません。そこで口コミは一件だけで判断せず、現行の完成見学会・構造見学会や施主宅見学で、施工品質と住み心地を自分の条件に近い建物で確認するのが有効です。

キノエデザイン(秋山住研)で家を建てて良かったという口コミの傾向

  • 「呼吸する家」という考え方に納得できた
  • 希望に合わせた間取り提案やアイデアが豊富だった
  • 標準仕様の性能を評価する声がある
  • 吹き抜けでも冬の寒さを感じにくかったという入居者の声がある
  • 予算に近いOB宅を案内してもらえたという声がある

キノエデザイン(秋山住研)らしい評価は、セルローズファイバーや漆喰による空気環境と、高気密・高断熱をセットで評価する声です。現行公式でもC値基準・断熱等級6が示され、「深呼吸する家」では全棟気密測定を実施しているため、候補プランでも同じ仕様がどこまで含まれるか確認すると比較しやすくなります。

間取り提案については、現在も建築家思考のデザインと家事動線を重視しています。完成見学会では、見た目だけでなく収納量、回遊性、窓位置、コンセントまで自分の生活に置き換えて確認しましょう。

キノエデザイン(秋山住研)はやばい・最悪・やめたほうがいい?悪い口コミの傾向

  • モデルハウスにはオプションが含まれるため、標準との差が分かりにくいことがある
  • 床・屋根・手すりなど、希望内容によって追加費用が出るという声がある
  • 担当者や現場管理の進め方を気にする投稿がある
  • 土地・仕様・設備まで選ぶと見積もりが上がる可能性がある

特に確認したいのは、公式FAQの坪単価に含まれる高性能仕様と、自分が希望する設備・意匠オプションを分けて見ることです。セルローズファイバー、全面光漆喰、「深呼吸する家」で案内される全棟気密測定、耐震等級3+構造計算、制振装置は公式FAQで価格目安に含むと案内されていますが、キッチンや造作、外構などは別条件になり得ます。

また、施工体制に不安がある場合は、現行公式が案内する第三者機関PROSUMによる計5回の施工検査、現場担当者、是正記録の見せ方まで確認すると判断しやすくなります。

キノエデザイン(秋山住研)のクレーム・欠陥について

「秋山住研 クレーム」「欠陥」などで検索すると、担当者や施工管理への不安を述べる過去の投稿があります。ただし、個別投稿だけから現在の全棟の品質や会社全体を断定することはできません。

現在は、全棟の住宅瑕疵担保責任保険に加え、施工中は第三者機関による検査体制を公式に案内しています。契約前には、第三者検査の対象工程、指摘が出た場合の是正方法、施主検査、引き渡し後の窓口を具体的に確認しましょう。

キノエデザイン(秋山住研)の口コミ評判から分かること

口コミと現行仕様を合わせて見ると、キノエデザイン(秋山住研)は、自然素材の質感だけでなく、気密・断熱・耐震の数値や仕組みにもこだわりたい人に向く地域ビルダーです。

一方、設備・造作を自由に追加したときの総額や、モデルハウスとの差を細かく確認したくない人には合わない可能性があります。標準仕様表とオプション一覧を見積書に対応させ、同条件で他社と比較しましょう。

「キノエデザイン(秋山住研)」と比較したいハウスメーカーは?
それなら「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」が、すぐに答えます! 無料でオンラインも対応なのでお気軽にどうぞ!

キノエデザイン(秋山住研)の坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報

キノエデザイン(秋山住研)の坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報

FP2級・宅建士コメント

先生
先生
公式FAQでは坪単価60万円台~70万円台を目安として案内しています。価格だけでなく、その金額に含まれるセルローズファイバー、光漆喰、「深呼吸する家」で案内される全棟気密測定、耐震等級3+構造計算、制振装置までそろえて比較しましょう。

キノエデザイン(秋山住研)の坪単価、25坪・30坪・35坪・40坪の本体価格シミュレーション

キノエデザイン公式FAQでは、坪単価の目安を60万円台~70万円台と案内しています。以下は「60万円台~70万円台」をおおむね60万~80万円未満として幅を持たせた単純試算です。

延床面積 建物本体価格の目安
25坪 約1,500万~2,000万円未満
30坪 約1,800万~2,400万円未満
35坪 約2,100万~2,800万円未満
40坪 約2,400万~3,200万円未満

※公式FAQの坪単価目安を使った当サイトの単純試算です。土地代、付帯工事、地盤改良、外構、照明・カーテン、諸費用、追加オプションなどは別途必要になる場合があります。

キノエデザイン(秋山住研)は高い?安い?

坪単価60万円台~70万円台という公式目安だけを見ると、全国大手の高価格帯メーカーより抑えやすく、兵庫県で競合しやすい高性能工務店・中価格帯メーカーと比較しやすい水準です。

ただし、標準に高断熱・高気密・耐震等級3・制振・自然素材を含むことが価格の特徴です。設備グレード、造作家具、外構、太陽光などを追加した総額で「安い・高い」を判断しましょう。

キノエデザイン(秋山住研)の値引き交渉は可能?

公式サイトでは、一律の値引き率や値引き額を公表していません。口コミにオプションの割引について触れる投稿はありますが、契約時期や商品、設備が異なるため、現在の値引き条件として扱うことはできません。

値引き額だけでなく、標準から外れる仕様、キャンペーン適用条件、追加工事の単価を同じ見積書で確認する方が安全です。

キノエデザイン(秋山住研)と他社の坪単価比較

住宅会社 坪単価の目安 比較ポイント
キノエデザイン(秋山住研) 60万円台~70万円台 公式FAQ。自然素材、高気密、耐震等級3+構造計算、制振を含む目安
ヤマト住建 約55.5~73.7万円 SUUMO参考価格。兵庫発の高性能住宅として比較しやすい
クレバリーホーム 約58~80万円 SUUMO参考価格。外壁タイルと標準性能を比較
タマホーム 約40.9~80.9万円 SUUMO参考価格。価格と標準仕様・自由設計の差を比較
住友林業 約78~109万円 SUUMO参考価格。木質感と設計提案を重視する場合の上位比較
エイジングハウス 約70~90万円 SUUMO参考価格。兵庫の自然素材系工務店として比較

※キノエデザイン(秋山住研)は公式FAQ、他社はSUUMO兵庫県の注文住宅掲載ページにある参考価格を使用しています。算定範囲・商品・時期が異なるため、完全な同条件比較ではありません。

キノエデザイン(秋山住研)はヤマト住建、クレバリーホームと価格帯が特に重なりやすく、エイジングハウスとは上限側で重なります。住友林業より低い側から検討しやすく、タマホームは価格幅が広いため、選ぶ商品によって重なり方が変わります。

価格差を見るときは、キノエデザイン(秋山住研)のセルローズファイバー、全面光漆喰、「深呼吸する家」で案内される全棟気密測定、耐震等級3+構造計算、evoltzのような標準内容を競合側でもそろえてください。同じ延床面積でも、性能・自然素材・制振を追加すると総額差が縮む場合があります。

「キノエデザイン(秋山住研)」×「あなたの希望」=「およそ〇〇〇万円?」 →「タウンライフ」は希望の条件を選ぶだけ!まずはサクッと無料の見積もり!
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キノエデザイン(秋山住研)の特徴・強み

キノエデザイン(秋山住研)の特徴

宅建士が注目するキノエデザイン(秋山住研)の特徴と強み

先生
先生
最大の特徴は、耐震・耐久・断熱・気密に「透湿」を加え、自然素材と数値性能を同時に設計することです。
特徴 キノエデザイン(秋山住研)ならではの内容
設計 建築家思考の動線設計。フルオーダーとセレクト型を用意
構法 木造軸組+壁パネルのハイパーモノコック構造
耐震 耐震等級3標準、構造計算、evoltz、高耐久ベタ基礎
空調 高気密・高断熱に、24時間全熱交換型換気システム「sumika」等を組み合わせる
商品 最上位フルオーダー、深呼吸する家、kokyu+の3系統
保証 初期20年、条件付き最長60年、住宅設備10年

キノエデザイン(秋山住研)の強み1|セルローズファイバー×光漆喰の「深呼吸する家」

「深呼吸する家」は、断熱材に吸放湿性を持つセルローズファイバー、室内側に光漆喰を使い、温度だけでなく湿気や空気環境まで整える考え方です。高気密化した住宅で湿気を閉じ込めないよう、素材の透湿性を重視しています。

自然素材というイメージだけでなく、断熱・気密の基準も併せて示している点が特徴です。候補商品で光漆喰の施工範囲、無垢床、換気方式が標準かを仕様書で確認しましょう。

キノエデザイン(秋山住研)の強み2|耐震等級3+ハイパーモノコック+evoltz

木造軸組に壁パネルを組み合わせるハイパーモノコック構造で、地震や台風の力を面へ分散します。接合部にはドリフトピン、耐力面材には壁倍率4.0のハイベストウッドを採用し、高耐久ベタ基礎で支える構成です。

さらに高性能制振ダンパーevoltzを組み合わせ、耐震だけでなく繰り返す揺れへの制振も重視します。耐震等級3は現行の「深呼吸する家」で標準と案内されています。

「深呼吸する家」は長期優良住宅の認定取得も標準仕様とし、耐震等級3・劣化対策等級3・維持管理対策等級3、断熱等性能等級6を公式性能ページで示しています。

キノエデザイン(秋山住研)の強み3|C値0.4以下を基準、「深呼吸する家」は全棟気密測定

公式性能ページではC値0.4以下を基準とし、「深呼吸する家」では全棟で気密測定を実施しています。公表されている実測平均はC値0.25ですが、平均値であり各邸の保証値ではありません。

完成時に自宅の測定結果を確認できることは、高気密を宣伝文句だけで終わらせない強みです。測定時期、再測定の基準、換気設備の調整方法まで確認するとよいでしょう。

キノエデザイン(秋山住研)の強み4|建築家思考の家事動線と3系統の商品

現行サイトでは、最上位の建築家フルオーダー、中核の「深呼吸する家」、企画型「kokyu+」の3系統を案内しています。完全自由設計にこだわる人と、設計コストを抑えて性能・デザインを選びたい人で入口を分けられます。

「kokyu+」には平屋、2階建て、3階建てのプラン例があります。自由度と予算のどちらを優先するかを先に決めると商品を選びやすくなります。

キノエデザイン(秋山住研)と比較したいハウスメーカー

キノエデザイン(秋山住研)と他社を比較

住宅会社 特徴 キノエデザイン(秋山住研)との主な違い
ヤマト住建 高断熱・高気密、耐震、省エネ 性能数値、換気、価格、施工エリアを比較
一条工務店 高断熱・高気密、全館床暖房 自然素材と設備主導、空調方式を比較
アイ工務店 自由設計、収納提案、高断熱 間取り提案、標準仕様、価格を比較
住友林業 木質感、BF構法、設計提案 地域工務店と大手、木の見せ方、価格を比較
三建 兵庫の地域ビルダー、高性能住宅 断熱・気密、設計体制、施工エリアを比較
明治住建 兵庫の地域ビルダー、土地提案 土地情報、構法、標準仕様を比較
クレバリーホーム 外壁タイル、木造、全国FC 自然素材と外壁メンテナンスを比較
タマホーム 全国展開、価格と商品選択肢 標準性能、自然素材、総額を比較

キノエデザイン(秋山住研)と他社の違い|宅建士コメント

キノエデザイン(秋山住研)は、兵庫・大阪の地域性、セルローズファイバーと光漆喰、「深呼吸する家」の全棟気密測定、耐震等級3+制振を一つのパッケージとして比較できる会社です。

断熱設備を徹底するなら一条工務店、兵庫発の高性能住宅ならヤマト住建、木の質感と大手の設計体制なら住友林業、地域密着と土地提案まで見るなら三建・明治住建も候補です。希望性能を同じ条件にそろえ、総額と担当体制を比較しましょう。

【ハウスメーカーの比較ポイント】失敗に学ぶ、後悔しない注文住宅
注文住宅でマイホームを考えたら、まずはハウスメーカー探しです。でも、たくさんあるハウスメーカーはどうやって比較すれば良いのでしょう?私の失敗談から、これだけは最低限チェックしたいポイントをまとめましたのでお役立てください。

キノエデザイン(秋山住研)の展示場・モデルハウス・キャンペーン

キノエデザイン(秋山住研)の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはキノエデザイン(秋山住研)公式サイトより

現行公式サイトでは、三木本店、加東支店、明石住宅展示場、加古川住宅展示場、加東モデルハウス、キノエデザインOSAKA営業所などを案内しています。見学先によって確認できる商品・仕様が異なる可能性があるため、候補商品の展示か事前に確認しましょう。

キノエデザイン(秋山住研)ならではのチェックポイント

  • セルローズファイバーと光漆喰の質感・室内の空気感
  • 「深呼吸する家」のC値全棟測定方法と自宅の目標値
  • 断熱等級6、G2・G3仕様の差と追加費用
  • 耐震等級3+構造計算、evoltzの標準範囲
  • 「深呼吸する家」とkokyu+の自由度・価格差
  • 無垢床、キッチン、屋根、造作など標準・オプションの境界
  • 第三者施工検査と現場管理の流れ
  • 初期20年・最長60年保証のメンテナンス条件

公式サイトでは完成見学会や構造見学会、相談会などを継続的に案内しています。構造見学会では、完成後に隠れる断熱材、耐力面材、金物、基礎の施工状態を確認できるため、性能重視の人ほど参考になります。

時期により来場特典や相談会が実施されます。最新情報と適用条件は公式ページで確認してください。

【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目
多くのモデルハウスに、何度も足を運ぶのが一番ですが、1つ1つをしっかりチェックするのが大切です。マイホーム購入のモデルハウス見学で「失敗しない為の注意点」を20のチェックポイントで紹介します。

キノエデザイン(秋山住研)の工法・構造

キノエデザイン(秋山住研)の木造軸組工法と構造

先生
先生
基本は、木造軸組工法に壁パネル工法を組み合わせる「ハイパーモノコック構造」です。接合部・耐力面材・基礎をそれぞれ強化しています。

キノエデザイン(秋山住研)の工法・構造一覧

項目 主な内容
基本工法 木造軸組工法(在来工法)
構法名 ハイパーモノコック構造
外壁 壁パネル・構造用面材を組み合わせる。仕上げ材は商品・仕様による
構造形式 軸組+壁パネルで外力を面に分散
耐力壁 特殊構造用合板「ハイベストウッド」(壁倍率4.0)
床・屋根 床・壁・屋根を一体として構造計画。屋根材にはガルバリウム鋼板の採用を案内
構造計算 公式FAQの坪単価目安に「耐震等級3+構造計算」を含むと案内
耐震等級 「深呼吸する家」で耐震等級3を標準仕様
防火 防火地域・準防火地域等の法規と採用仕様により個別設計
別構法 現行公式の商品一覧では別構法の商品を明示していません

ハイパーモノコック構造とは?

柱と梁で支える木造軸組工法に、壁パネル工法を組み合わせる構造です。地震や台風の外力を柱・梁だけでなく面でも受け、建物全体へ分散させる考え方を採ります。

キノエデザインではハイベストウッドなどの構造用面材を組み合わせます。吹き抜けや大開口を希望する場合は、最終プランの耐力壁配置と構造計算結果を確認しましょう。

ドリフトピン工法とハイベストウッド

通し柱をはじめ構造上重要な接合部に「ドリフトピン」と呼ばれる金物を使い、木造の接合部を強化します。公式サイトでは、この工法によって大開口窓や吹き抜けなどの設計にも対応しやすくすると説明しています。

耐力面材には壁倍率4.0のハイベストウッドを採用しています。金物と面材の両方で強度を確保するため、候補プランでは開口部まわりの壁量と金物位置も構造図で確認すると安心です。

高耐久ベタ基礎と構造計算

基礎は建物荷重を面で支える高耐久ベタ基礎を採用し、公式性能ページでは通常より3cm太い基礎幅を確保すると案内しています。床下には気密パッキンを使い、基礎部分の気密・湿気対策にも配慮します。

現行FAQでは坪単価目安に「耐震等級3+構造計算」を含むと明記されています。契約時は構造計算の方法、計算書の受け取り、基礎配筋と地盤改良の関係まで確認しましょう。

FP2級・宅建士による構造評価

評価項目 評価 理由・注意点
基本構造 ★★★★★ 軸組+壁パネルのハイパーモノコック
耐力壁 ★★★★★ 壁倍率4.0のハイベストウッド
構造計算 ★★★★★ 耐震等級3と構造計算を現行FAQで案内
設計自由度 ★★★★☆ 大開口・吹き抜けにも対応。壁配置との両立が必要
商品差 ★★★★☆ フルオーダーとkokyu+で設計自由度を確認
総合評価 ★★★★★ 木造の自由度と面構造・金物・基礎を組み合わせる
住宅の工法6種類を徹底比較!木造軸組・2×4・鉄骨・RC・木質パネル・ユニット工法の違いを宅建士が解説
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キノエデザイン(秋山住研)の耐震性能

キノエデザイン(秋山住研)の耐震性能・耐震等級

キノエデザイン(秋山住研)の耐震性能一覧

項目 内容
基本構造 ハイパーモノコック構造
耐震等級 耐震等級3を標準仕様
耐力壁 ハイベストウッド、壁倍率4.0
床・屋根 軸組と面材を組み合わせ建物全体で外力を分散
構造計算 耐震等級3+構造計算を公式FAQで案内
制震 高性能制振ダンパーevoltz(エヴォルツ)を採用
免震 全棟標準の免震装置は現行公式サイトで確認できません
基礎・地盤 高耐久ベタ基礎。地盤条件に応じて個別設計
実験・根拠 実物大住宅モデルを地震波で5回連続加振した検証を公式サイトで紹介

耐震等級とは?

耐震等級 水準 概要
1 建築基準法水準 住宅に求められる最低基準
2 等級1の1.25倍 長期優良住宅などで求められる水準
3 等級1の1.5倍 住宅性能表示制度の最高等級
耐震等級とは?等級3は必要?住宅選びのポイントを宅建士が解説
耐震等級とは?等級1・2・3の違いや耐震等級3を選ぶメリット・デメリットを宅建士が解説。建売住宅との違い、建築基準法との関係、地震保険の割引、住宅会社選びのポイントまで、地震に強い家づくりに役立つ情報を分かりやすく紹介します。

キノエデザイン(秋山住研)の耐震性を支える4つのポイント

ハイパーモノコック構造

木造軸組の柱・梁に壁パネルを組み合わせ、地震力を面で受けて建物全体へ分散します。キノエデザインでは特殊構造用合板ハイベストウッドを使い、壁倍率4.0の耐力面を形成します。

一部の壁だけに負担を集中させにくくする考え方で、吹き抜けや大開口の設計を支えます。実邸では壁配置が変わるため、最終図面の耐震等級と構造計算結果を確認してください。

高耐久ベタ基礎とドリフトピン

建物の荷重を鉄筋コンクリート面で支える高耐久ベタ基礎を採用し、柱・梁など重要な接合部はドリフトピンで強化します。上部構造だけでなく、力を地盤へ伝える基礎と接合部まで一体で耐震性を考える構成です。

大開口や吹き抜けを希望するほど接合部・基礎へ流れる力は変わります。地盤調査結果、基礎配筋、金物の配置が構造計算と一致しているか施工時の検査も確認しましょう。

耐震等級3+構造計算

「深呼吸する家」は耐震等級3を標準仕様とし、現行FAQでも「耐震等級3+構造計算」を標準的な価格内容として案内しています。等級3は住宅性能表示制度の最高等級で、等級1の1.5倍の地震力を想定する基準です。

耐震等級という表示だけでなく、どの計算方法で確認するのか、住宅性能評価を取得するのかも重要です。契約前に自宅プランの計算書・評価書の有無を確認しましょう。

高性能制振ダンパーevoltz

耐震構造に加えて、高性能制振ダンパーevoltzを採用し、揺れのエネルギーを吸収する考え方です。公式サイトでは小さな揺れから働き、繰り返す地震で構造体へ蓄積するダメージを抑える技術として紹介しています。

制振装置は配置本数・設置位置が重要です。候補プランで標準本数、交換・点検の考え方、耐震等級3との役割分担を確認してください。

FP2級・宅建士によるキノエデザイン(秋山住研)の耐震性能評価

評価項目 評価 コメント
耐震等級 ★★★★★ 等級3を標準仕様と明記
構造 ★★★★★ 軸組+面材+ドリフトピン+ベタ基礎
構造計算 ★★★★★ 公式FAQで耐震等級3+構造計算を案内
制震・免震 ★★★★★ evoltzを採用。免震は全棟標準の案内なし
基礎・地盤 ★★★★☆ 高耐久ベタ基礎。地盤条件は個別確認
総合評価 ★★★★★ 耐震等級3に面構造と制振を重ねる構成

キノエデザイン(秋山住研)の断熱性能・省エネ性能

キノエデザイン(秋山住研)の断熱性能・省エネ性能

FP2級・宅建士コメント

先生
先生
断熱は、断熱等級6、C値0.4以下の基準、セルローズファイバー、樹脂サッシ、透湿性をセットで見ます。公表平均C値0.25は魅力的ですが、自宅の実測値で確認することが重要です。

キノエデザイン(秋山住研)の断熱性能一覧

項目 キノエデザイン(秋山住研)
UA値 地域・仕様で異なる。深呼吸する家はHEAT20 G2・G3水準の仕様に変更可能
C値 0.4以下を基準。「深呼吸する家」では全棟気密測定を実施し、公式公表の実測平均は0.25(平均値で保証値ではない)
断熱等性能等級 等級6を標準
断熱材 セルローズファイバーを標準採用
断熱材の商品名・種類 木質繊維系のセルローズファイバー
断熱材の厚み 現行公式サイトでは全商品共通の厚みを一律公表していません
壁断熱 セルローズファイバー充填+透湿性を重視した壁構成
天井・屋根断熱 セルローズファイバー等を用いる高断熱仕様。部位別厚みは候補商品の仕様書で確認
床・基礎断熱 基礎断熱を採用
断熱施工方法 セルローズファイバーと気密施工、基礎断熱を組み合わせる
サッシ 樹脂サッシ
ガラス Low-Eペアガラスを公式性能ページで案内
ガス充填 全商品共通の充填ガス種類は現行公式サイトで一律公表していません
トリプルガラス 公式性能ページに真空トリプルガラスへの言及あり。標準採用範囲は候補仕様で確認
換気システム 「深呼吸する家」の仕様ページで24時間全熱交換型換気システム「sumika」を案内
熱交換率 現行商品・性能ページでは全商品共通の熱交換率を確認できません
全館空調 全棟標準の全館空調システムは現行公式サイトで確認できません
床暖房 全商品共通の標準採用は現行公式サイトで確認できません
ZEH対応 公式コラムでZEHを案内。実邸の対応仕様・太陽光容量は個別確認
GX志向型住宅 断熱等級6は標準だが、GX志向型住宅の要件適合は一次エネルギー削減率・設備条件を含め個別確認
ZEH実績 現行公式サイトで年度別ZEH実績率の明示を確認できません

キノエデザイン(秋山住研)の断熱性能を支える4つのポイント

セルローズファイバーによる断熱・吸放湿

木質繊維を原料とするセルローズファイバーを標準採用し、繊維間の空気層で熱や音を伝えにくくします。木質繊維が持つ吸放湿性も利用し、「深呼吸する家」の透湿設計を構成する主要素材です。

断熱材そのものだけでなく、施工密度や隙間の少なさが実性能へ影響します。壁・天井の厚み、施工方法、防湿・透湿層の納まりを候補仕様で確認してください。

断熱等級6+C値0.4以下を基準

キノエデザインは断熱等性能等級6を標準とし、C値は0.4以下を基準にしています。「深呼吸する家」では全棟で気密測定を行い、公式公表の実測平均は0.25ですが、これは平均値で各邸の保証値ではありません。

断熱等級は設計値、C値は実測値という違いがあります。自宅プランのUA値と完成後のC値をセットで受け取り、窓面積や日射条件も含めて判断しましょう。

樹脂サッシ+Low-Eペアガラス

窓には樹脂サッシとLow-Eペアガラスを採用すると公式性能ページで案内しています。樹脂枠はアルミ枠より熱を伝えにくく、Low-E膜は日射取得・遮蔽と室内からの熱損失を抑える役割があります。

公式ページには真空トリプルガラスへの言及もありますが、全商品で一律の標準とは断定できません。候補商品のガラス枚数、ガス、スペーサー、方位別の窓仕様を確認してください。

光漆喰・透湿設計+基礎断熱

室内側の光漆喰とセルローズファイバーを組み合わせ、湿気を抱え込ませにくい「透湿」を住宅性能の一つとして扱います。床下は基礎断熱と気密パッキンを組み合わせ、外気の影響を受けにくい空間として計画します。

高気密住宅では換気と湿度管理がセットです。梅雨時・冬季の湿度、床下の換気経路、換気設備のフィルター清掃までモデルハウスで確認しましょう。

全熱交換型換気「sumika」の特徴と注意点

「深呼吸する家」の仕様ページでは、24時間全熱交換型換気システム「sumika」を案内しています。排気する空気の熱や湿度を回収して外気を取り込むことで、換気による熱損失を抑える考え方です。

換気設備はフィルター清掃、給排気口の配置、ダクトや床下の維持管理が重要です。熱交換率、標準採用の商品範囲、交換部品と費用は契約前に確認してください。

キノエデザイン(秋山住研)は寒い?暑い?

断熱等級6、C値0.4以下の基準、樹脂サッシ、セルローズファイバーを組み合わせるため、高断熱・高気密住宅として検討しやすい仕様です。口コミにも吹き抜けで冬の寒さを感じにくかったという入居者の声があります。

ただし、室温はUA値だけでなく窓の方位・面積、日射遮蔽、空調計画、生活人数で変わります。HEAT20 G2・G3は対応可能な仕様として案内されているため、自宅がどのグレードになるか見積もりと設計図で確認しましょう。

FP2級・宅建士による断熱性能評価

評価項目 評価 コメント
UA値 ★★★★☆ G2・G3水準に対応可能。自宅プランの数値確認が必要
C値 ★★★★★ 0.4以下を基準、「深呼吸する家」は全棟測定、実測平均0.25
外壁・窓 ★★★★★ セルローズファイバー、樹脂サッシ、Low-Eガラス
換気・空調 ★★★★☆ sumikaを案内。全館空調の全棟標準は確認できない
省エネ ★★★★☆ 断熱等級6標準。ZEH・GXは設備条件を含め個別確認
総合評価 ★★★★★ 断熱・気密・透湿を同時に評価できる点が強い
断熱性能が高い住宅を選ぶためのチェックリスト|UA値・C値・断熱材・窓・換気を宅建士が解説
住宅購入で後悔しないためには断熱性能の確認が重要です。UA値・C値・断熱材・窓・換気システムの違いや、高断熱住宅を選ぶポイントを宅建士が初心者にも分かりやすく解説します。

キノエデザイン(秋山住研)の商品ラインアップ

FP2級・宅建士コメント

先生
先生
現行公式の商品一覧では、最上位フルオーダー、中核の「深呼吸する家」、セレクト型「kokyu+」の3系統を案内しています。設計自由度と予算のバランスで選びましょう。

キノエデザイン(秋山住研)の商品一覧

商品名 特徴 向いている人
GRAN CLASS 最上の住宅性能を前提に、有名建築家と一邸ずつ設計するフルオーダー住宅 建築家と唯一性の高い住まいをつくりたい
深呼吸する家 高気密・高断熱・高透湿を核にした中核モデル 性能と自然素材、自由設計を両立したい
kokyu+ 設計・打ち合わせコストを抑えたセレクト型・企画住宅 性能を維持しつつ予算と打ち合わせ負担を抑えたい

GRAN CLASS|有名建築家と一邸ずつ設計

公式の商品一覧では「GRAN CLASS」を、最上の住宅性能を前提に、有名建築家と一邸ずつ設計するフルオーダー住宅として案内しています。性能を土台にしながら、敷地・景観・暮らし方へ合わせて意匠を追求する位置づけです。

設計の自由度が高い分、設計期間や造作・素材の追加費用が大きくなる可能性があります。初期段階で総予算、設計範囲、標準性能からの変更点を共有しましょう。

深呼吸する家|高気密・高断熱・高透湿の中核モデル

キノエデザインの中心となる自由設計住宅です。セルローズファイバー、光漆喰、高耐久ベタ基礎、ハイベストウッド、evoltz、樹脂サッシなどを組み合わせ、耐震・耐久・断熱・気密・透湿を総合して設計します。

全棟気密測定や耐震等級3など、確認しやすい基準があるのが強みです。HEAT20 G2・G3など上位仕様へ変更する場合は、標準との差額とUA値を確認してください。

kokyu+|高性能を選びやすくしたセレクト型住宅

「kokyu+」は、注文住宅の設計・打ち合わせコストを抑えながら、キノエデザインの性能や厳選素材を取り入れる企画住宅です。建築家が考えたプランから選び、平屋・2階建て・3階建ての例が公開されています。

フルオーダーより選択範囲を絞ることでコストパフォーマンスを高める商品なので、変更できる間取り、設備、外観、窓位置の範囲を先に確認しましょう。

キノエデザイン(秋山住研)の保証・アフターサービス

キノエデザイン(秋山住研)の保証・アフターサービス

キノエデザイン(秋山住研)の保証・アフターサービス一覧

項目 主な内容
保証制度 基本構造部分20年保証+条件付き長期保証
初期保証 構造耐力上主要な部分・雨水侵入防止部分を20年保証
最長保証 公式最新案内では、10年ごとの点検と有償メンテナンスにより最長60年
延長条件 20年目以降、10年ごとの点検と必要な有償メンテナンス
定期点検 1年・5年・10年に無償定期点検を案内
建物診断 20年目以降の長期保証では定期点検・メンテナンス条件あり
エアロテック 該当設備なし。住宅設備は対象機器に10年保証を案内
地盤・防蟻 地盤保証10年。防蟻はホウ酸塩処理を採用。防蟻保証の対象・期間は契約書で確認
リフォーム リフォーム事業を展開。長期保証継続時は指定メンテナンス条件を確認

初期20年+条件付き最長60年保証

基本構造部分と雨水の侵入を防止する部分は、10年目の有償メンテナンスを必須とせず20年保証すると公式サイトで案内しています。さらに現行ページ上部と2026年の公式コラムでは、20年目以降も10年ごとの点検・有償メンテナンスを受けることで最長60年まで延長可能としています。

長期保証は60年間すべての補修が無料という意味ではありません。保証対象、免責、点検費、指定工事の範囲、制度改定時の扱いを保証書で確認してください。

1年・5年・10年の定期点検と第三者検査

引き渡し後は1年・5年・10年の無償定期点検を案内しています。施工中は第三者機関PROSUMによる計5回の検査と、検査報告書を残す体制も公式サイトで紹介されています。

第三者検査があること自体だけでなく、どの工程を確認するか、指摘事項をどのように是正して施主へ共有するかまで聞いておくと安心です。

住宅設備10年保証

システムキッチン、システムバス、給湯器、洗面化粧台、多機能便座などの対象住宅設備について10年保証を案内しています。対象機器・メーカー・消耗品・免責は契約時の保証規定で確認が必要です。

設備保証と建物の構造・防水保証は別制度です。10年後以降の設備交換費も資金計画へ入れておきましょう。

FP2級・宅建士による保証評価

評価項目 評価 コメント
初期保証 ★★★★★ 構造・防水20年を案内
最長保証 ★★★★★ 条件付き最長60年の現行案内
点検 ★★★★☆ 1・5・10年の無償点検。延長時の条件確認が必要
空調保証 ★★★★☆ 全館空調専用ではなく、対象住宅設備10年保証
費用透明性 ★★★★☆ 20年目以降の有償メンテナンス内容・費用は個別確認
総合評価 ★★★★★ 初期20年と住宅設備10年、長期延長制度が強み
【新築住宅|ハウスメーカーの保証の種類】初期保証・延長保証・地盤保証・設備保証の違いと重要度を宅建士が解説
住宅保証には初期保証・延長保証・定期点検・地盤保証・シロアリ保証・設備保証などさまざまな種類があります。本記事では、それぞれの違いや必要性、重要度を宅建士がわかりやすく解説。後悔しないハウスメーカー選びのポイントも紹介します。

キノエデザイン(秋山住研)のメリット・デメリット

キノエデザイン(秋山住研)のメリット・デメリット

キノエデザイン(秋山住研)のメリット・デメリット表

項目 メリット デメリット
設計 建築家思考の自由設計とセレクト型を選べる フルオーダーは打ち合わせ・造作で費用が増えやすい
構造 耐震等級3、面構造、ドリフトピン、制振 大開口などは構造上の壁配置制約がある
空調 高気密と全熱交換換気で計画換気を成立させやすい 全館空調が全棟標準ではない
断熱 断熱等級6、「深呼吸する家」の全棟気密測定、セルローズファイバー G2・G3は仕様変更の範囲と費用確認が必要
商品 フルオーダーからkokyu+まで予算で選べる 商品ごとに自由度・標準仕様の差を確認する必要
保証 初期20年、条件付き最長60年、設備10年 長期延長には点検・有償メンテナンス条件
価格 公式目安60万円台~70万円台で高性能仕様を含む 造作・設備・外構を加えると総額は上がる
対応地域 兵庫県の主要対応地域に密着し、大阪にも拠点 全国対応ではなく建築地ごとの確認が必要

FP2級・宅建士コメント

最大のメリットは、自然素材の快適性を「雰囲気」だけでなく、断熱等級6・C値基準・耐震等級3などの確認しやすい性能と組み合わせていることです。地域ビルダーながら、施工中の第三者検査や長期保証も用意しています。

注意点は、フルオーダーとkokyu+で自由度が異なること、上位断熱仕様や設備・造作を追加すると総額が変わることです。標準仕様書と見積書を対応させて比較しましょう。

キノエデザイン(秋山住研)はこんな人におすすめ

キノエデザイン(秋山住研)がおすすめな人

おすすめな人 理由
フルオーダーで建てたい 建築家とつくる最上位住宅や「深呼吸する家」を選べる
全館空調を重視 全館空調は全棟標準ではないため、採用可否・方式を候補商品ごとに確認したい人向け
都市部の難しい土地で建てる 自由設計と土地・不動産事業を組み合わせて相談できる
耐震・断熱も重視 耐震等級3、断熱等級6、C値0.4以下基準を案内
デザイン性を求める 建築家思考のデザインと自然素材を組み合わせる
長期サポートを重視 初期20年、条件付き最長60年、住宅設備10年

キノエデザイン(秋山住研)をおすすめしない人

おすすめしない人 理由
初期費用を最優先で抑えたい 自然素材・耐震・気密測定など性能を標準に含むため、最低価格だけの競争とは方向が違う
全館空調を必要としない 全館空調は主要標準ではないため、この条件だけで選ぶなら他社も比較しやすい
短期間で最低限の仕様を決めたい フルオーダーでは設計・素材・設備の検討項目が多い
設備メーカーを無制限に選びたい 標準仕様と差額・採用可否の確認が必要
全国どこでも建てたい 兵庫県・大阪府を中心とする地域ビルダーで、施工範囲に限りがある

キノエデザイン(秋山住研)は、自然素材の空気感、高気密・高断熱、耐震・制振を一つの家でバランスよく求める人に向いています。

キノエデザイン(秋山住研)のよくある質問(FAQ)

キノエデザイン(秋山住研)のよくある質問

Q1. キノエデザイン(秋山住研)の坪単価はいくらですか?

公式FAQでは、坪単価60万円台~70万円台が目安です。条件で変動するため、付帯工事・外構・諸費用・オプションを含む総額見積もりで確認してください。

Q2. 「深呼吸する家」は何が特徴ですか?

セルローズファイバーと光漆喰を使い、耐震・耐久・断熱・気密に「透湿」を加えて設計する中核モデルです。自然素材だけでなく、耐震等級3、断熱等級6、全棟気密測定なども組み合わせます。

Q3. キノエデザイン(秋山住研)は耐震等級3ですか?

現行公式サイトでは「深呼吸する家」で耐震等級3を標準仕様としています。候補商品・最終プランで等級取得方法と構造計算書の有無を確認してください。

Q4. C値0.25は全棟共通ですか?

いいえ。公式公表のC値0.25は実測平均で、全棟共通の保証値ではありません。基準はC値0.4以下で、「深呼吸する家」では全棟気密測定を行うと案内しています。

Q5. 最長60年保証は60年間無料ですか?

いいえ。初期20年の構造・防水保証の後、10年ごとの点検と必要な有償メンテナンスを条件に最長60年まで延長する現行案内です。保証対象と費用条件は契約時の保証書で確認してください。

Q6. 「深呼吸する家」とkokyu+の違いは?

「深呼吸する家」は自由設計の中核モデル、kokyu+は設計・打ち合わせコストを抑えたセレクト型・企画住宅です。間取り変更、設備、素材の選択範囲と総額を比較しましょう。

Q7. HEAT20 G3が標準ですか?

公式サイトではG2・G3グレード水準の仕様に「変更可能」と案内しています。断熱等級6は標準ですが、G3を全棟標準とは書かれていないため、自宅のUA値と追加費用を確認してください。

Q8. キノエデザイン(秋山住研)の営業はしつこいですか?

担当者ごとに感じ方が異なるため、一律には判断できません。説明を急がせないか、標準・オプション、性能値、見積もり変更、保証条件を具体的に説明するかで担当者との相性を確認しましょう。

キノエデザイン(秋山住研)の会社概要

キノエデザイン(秋山住研)の会社概要

※イメージはキノエデザイン(秋山住研)公式サイトより

キノエデザインは株式会社秋山住研が展開する住宅ブランドです。1980年設立の地域住宅会社として、注文住宅に加え、不動産売買・仲介、分譲、リフォームなども手がけています。

項目 内容
会社名 株式会社 秋山住研
本店 兵庫県三木市平田120-1
設立 1980年5月1日
資本金 1,000万円
事業内容 不動産販売・仲介、注文住宅・分譲住宅・リフォーム・宅地造成、賃貸管理、保険代理業
主な商品 GRAN CLASS、深呼吸する家、kokyu+
主な技術 ハイパーモノコック構造、セルローズファイバー、光漆喰、evoltz、「深呼吸する家」の全棟気密測定
対応エリア 兵庫県の三木市・小野市・加東市・加古川市・神戸市・西脇市・加西市・明石市を公式会社概要で営業地域として掲載。公式トップでは姫路市も中心地域として案内し、大阪府にも営業拠点あり。建築地・商品により要確認
公式サイト キノエデザイン(秋山住研)公式サイト
「キノエデザイン(秋山住研)」×「あなたの希望」=「およそ〇〇〇万円?」 →「タウンライフ」は希望の条件を選ぶだけ!まずはサクッと無料の見積もり!

キノエデザイン(秋山住研)|FP・宅建士の評価・まとめ

キノエデザイン(秋山住研)の総合評価・まとめ

先生
先生
キノエデザインは、自然素材の空気環境と、耐震等級3・断熱等級6・「深呼吸する家」の全棟気密測定という確認しやすい性能を両立したい人に向いています。
評価項目 評価 理由・注意点
設計自由度 ★★★★★ 建築家フルオーダーからkokyu+まで選択肢がある
耐震性能 ★★★★★ 耐震等級3、ハイパーモノコック、evoltz
断熱性能 ★★★★★ 断熱等級6、セルローズファイバー、C値0.4以下基準
空調・快適性 ★★★★★ 透湿設計、光漆喰、全熱交換換気を組み合わせる
商品ラインアップ ★★★★☆ 3系統で明快。全国大手ほど商品数は多くない
保証・アフター ★★★★★ 初期20年、条件付き最長60年、設備10年、第三者検査
価格 ★★★★☆ 公式目安60万円台~70万円台。追加仕様の総額確認が必要
総合評価 ★★★★★ 性能・自然素材・地域密着を同時に重視する人には比較価値が高い

キノエデザイン(秋山住研)の特徴は、「自然素材の家」と「高性能住宅」を別々に考えないことです。セルローズファイバーと光漆喰で透湿・空気環境へ配慮しながら、耐震等級3、断熱等級6、C値0.4以下の基準、「深呼吸する家」の全棟気密測定といった客観的に確認しやすい性能を組み合わせています。

構造では木造軸組と壁パネルを合わせたハイパーモノコック構造、ドリフトピン、高耐久ベタ基礎、evoltzを採用します。性能を追求しながら、吹き抜けや大開口などの設計にも対応しやすい構成です。

商品は、建築家とつくる「GRAN CLASS」、「深呼吸する家」、セレクト型のkokyu+に分かれています。予算を抑えたい場合はkokyu+、自由度を優先する場合はフルオーダー系を比較し、同じ性能条件で総額を見ましょう。

一方、対応地域は全国ではなく兵庫県・大阪府を中心とし、HEAT20 G2・G3などは仕様によって変わります。保証も最長60年まで延長するには点検・有償メンテナンス条件があるため、契約前に適用商品・費用条件を確認してください。

兵庫・大阪で、自然素材の心地よさと高気密・高断熱・耐震性をまとめて求めるなら、キノエデザイン(秋山住研)は有力な比較候補です。

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