【おいたて工務店】口コミ評判・特徴・坪単価格|2020年

はじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

また、人気記事「ハウスメーカー比較のポイント〜営業さんのセールストークに流されない為に、最低限おさえておきたい知識」も是非チェックしてみてください。

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「おいたて工務店」です。

※なお、情報は2020年(令和2年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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おいたて工務店の会社概要

おいたて工務店の会社概要

※イメージはおいたて工務店公式サイトより

まずは「おいたて工務店」の会社概要から確認していきましょう。

おいたて工務店の会社概要
会社名株式会社おいたて工務店
本社住所兵庫県篠山市味間南840-8
創業・設立平成18年11月
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア
  • 兵庫県三田市
  • 京都府(福知山市、綾部市)
公式サイトhttps://www.oitate-koumuten.com/
問い合わせhttps://www.oitate-koumuten.com/contact

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

おいたて工務店のCM動画

おいたて工務店のCM動画はこちらです。「SETTE」という、引き渡し後も、柱や壁などを動かせ、自由に間取り変更をできる商品の紹介動画です。

おいたて工務店の展示場・モデルハウス・キャンペーン

おいたて工務店の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはおいたて工務店公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

おいたて工務店では、モデルハウスの他に構造見学会や完成見学会などのイベントを行っています。

→おいたて工務店の展示場・モデルハウス・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

おいたて工務店の工法・構造

おいたて工務店の建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

おいたて工務店では、

  • 梁は柱の接合部など重要な部分には金物工法を用いたAPS工法
  • 建物の負荷を全体で支えるベタ基礎を採用

などでより強固な建築を実現しています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

おいたて工務店の耐震等級

おいたて工務店の耐震等級

おいたて工務店の耐震等級は長期優良住宅に対応することから「耐震等級2以上」であることがわかります。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

おいたて工務店の断熱性能・省エネルギー対策等級

おいたて工務店の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

おいたて工務店では、

  • 吹き付け断熱アクアフォーム断熱材
  • 高気密サッシ

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級は最高等級4に対応可能です。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

おいたて工務店の保証期間・アフターサービス

おいたて工務店の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

おいたて工務店では、

  • 引き渡しから10年間、年に1度の定期点検
  • 住宅瑕疵担保責任により構造躯体と防水に対して初期保証10年

などの保証をしています。

おいたて工務店の特徴

おいたて工務店の特徴

ここまで紹介できていないおいたて工務店のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 長期優良住宅対応可能
  • 施主自らが家づくりに参加するDIY住宅プランあり
  • スイス漆喰や無垢杉板のフローリングなど自然素材をふんだんに採用
  • 土地探しから相談可能
  • メーターモジュールで、トイレや廊下もゆったり
  • 基礎と土台の間に外コンセントや換気口を持ってくる「グッドクラック工法」で外壁デザインもすっきり

おいたて工務店の平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

おいたて工務店の平均坪単価・価格

おいたて工務店の価格、平均坪単価は公式サイトに掲載があり、

  • スタンダードプランが、約29.7坪で1781万円(税別)なので、坪単価59.9万円
  • piccoloプランが、約21.8坪で1417万円(税別)なので、坪単価65万円
  • grandeプランが、約38.78坪で2132万円(税別)なので、坪単価54.9万円

ということになります。

あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度に、実際にはこれに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

おいたて工務店の商品ラインアップ

おいたて工務店の商品ラインアップ

おいたて工務店のSETTEという商品には

  • スタンダードプラン(7m×7mプラン)
  • piccoloプラン(6m×6mプラン)
  • grandeプラン(8m×8mプラン)

という3つの商品ラインアップがあります。

おいたて工務店に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

おいたて工務店では、「grandeプラン」で吹き抜けの平屋建てプランの紹介がされています。

おいたて工務店の評判・口コミ

おいたて工務店の評判・口コミ

おいたて工務店は、プロモーション動画を拝見してそのシステムに目から鱗でした。

間取りを自由にいつでも好きなように変えられるというのは非常に斬新で、今後のライフスタイルの変化に柔軟に対応できるのはいいなと思いました。これまでスケルトンインフィルという間取りの可変性が高い工法は紹介してきましたが、ここまでフレキシブルに間取り変更ができるのは他にはなかなかないと思います。

それでいて、長期優良住宅に対応するという住宅性能。耐震等級も省エネ基準もハイグレードなのは非常に嬉しいポイント。

施主自ら建築に参加する超DIY住宅というコンセプトも、家に愛着が湧いて素晴らしいシステムかと思います。

デメリットを挙げるならば、家づくりに参加する時間がない多忙な方には恩恵が少なくなってしまうこと、広さは3つのプランがあるものの、正方形プランが基本になってしまうため外観の自由度は一般的な工務店やハウスメーカーに劣ってしまうことなどが挙げられます。

それでも、自由自在に家の中を変更していけるSETTEという商品は非常に興味が湧きました。

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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