【森園建設】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「森園建設」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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森園建設の会社概要

森園建設の会社概要

※イメージは森園建設公式サイトより

まずは「森園建設」の会社概要から確認していきましょう。

森園建設の会社概要
会社名有限会社 森園建設
本社住所佐賀県神埼郡吉野ヶ里町豆田1838-2
創業・設立創業100年あまり
店舗数1店舗
販売戸数・実績年時点
施工エリア佐賀県神埼市 神埼郡 三養基郡 鳥栖市 佐賀市 久留米市
公式サイトhttp://www.morizono-k.com/
問い合わせhttp://www.morizono-k.com/contact.html

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

森園建設のCM動画

森園建設のCM動画はみつかりませんでした。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

森園建設の展示場・モデルハウス・キャンペーン

森園建設の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージは森園建設公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

森園建設ではモデルハウスや展示場ではなく実際のお家の完成見学会・住宅見学会というものを実施しています。

→森園建設の展示場・モデルハウス・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

森園建設の工法・構造

森園建設の建築工法は「木造軸組工法(在来工法)」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、後ほど紹介する2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

森園建設では、

  • 地盤によってベタ基礎対応
  • 土台はシロアリに強い九州檜
  • 柱・梁などの構造材には九州杉

などにこだわりより強固な建築を可能にしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

森園建設の耐震等級

森園建設の耐震等級

森園建設の耐震等級は公式サイトで掲載がありませんが、自由設計で耐震等級を上げることは可能ですし、建築基準法により耐震等級1は確保することになっています。また、長期優良住宅に対応したプランであれば耐震等級2以上ということになります。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

森園建設の断熱性能・省エネルギー対策等級

森園建設の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

森園建設では、

  • 遠赤外線効果で、お部屋を夏は涼しく、冬は暖かく
  • 断熱材はセルロースファイバー木質繊維の吹き込み工法
  • 断熱サッシ採用

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級の記載は公式サイトにありませんが、断熱性気密性で定評のあるセルロースファイバーを断熱材に採用していることからも断熱性能への期待ができます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

森園建設の保証期間・アフターサービス

森園建設の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

森園建設では、

  • 建設会社に万が一のことがあっても安心の完成保証
  • 住宅瑕疵担保責任により、構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • 地盤保証

などの保証をしています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

森園建設の特徴

森園建設の特徴

ここまで紹介できていない森園建設のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 「木シラス炭(くらす)」を掲げ、自然素材の家を建築
  • 外壁材には耐火性、調湿性に優れた珪藻土
  • 内装材には調湿性と消臭性に優れた「中霧島壁」「白州漆喰」
  • 保温性・保湿性の高い「土佐和紙壁紙」
  • 木炭によって良質な空気環境を生み出すICAS(イオンコントロールアダプターシステム)
  • 無垢フローリング
  • 長期優良住宅対応可能

森園建設の平均坪単価・価格

森園建設の平均坪単価・価格

森園建設の価格、平均坪単価は公式サイトに参考例があり、

「木炭力+HPシステムのプランで28.55坪で1500万円なので坪単価52.5万円」

とのことです。同様に「自然素材の健康住宅+長期優良住宅のプランの本体工事価格は1890万円」と掲載がありました。あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度にご紹介します。

実際には、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

森園建設の商品ラインアップ

森園建設の商品ラインアップ

森園建設の商品ラインアップは、

  • 木炭力+HPシステム
  • 自然素材の健康住宅+長期優良住宅

の2プランが用意されています。

森園建設に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

森園建設は自由設計なので平屋建てのプランニングも可能です。

森園建設の評判・口コミ

森園建設の評判・口コミ

森園建設で家を建てた方たちの評判・口コミを探しましたがネット上には見つかりませんでした。一般的に大きな買い物であるマイホーム、しかも注文住宅ともなると、思い通りにならなかった方たちの不満などは必ずあるはずなのですが、創業より100年でそう言った情報がないということは、施主の満足度が高いことや、トラブルのなさ、アフターサービスでの距離感の近さなどが伺えます。

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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