【OFFICE K +DESIGN】口コミ評判・特徴・坪単価格|2020年

はじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「OFFICE K +DESIGN」です。

※なお、情報は2020年(令和2年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

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OFFICE K +DESIGNの会社概要

OFFICE K +DESIGNの会社概要

※イメージはOFFICE K +DESIGN公式サイトより

まずは「OFFICE K +DESIGN」の会社概要から確認していきましょう。

OFFICE K +DESIGNの会社概要
会社名OFFICE K +DESIGN
本社住所愛知県刈谷市南桜町2-47
創業・設立2017年7月4日
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア愛知県(名古屋市、愛西市、あま市、安城市、一宮市、稲沢市、犬山市、岩倉市、大府市、岡崎市、尾張旭市、春日井市、蒲郡市、刈谷市、北名古屋市、清須市、江南市、小牧市、高浜市、知多市、知立市、津島市、東海市、常滑市、豊明市、豊川市、豊田市、豊橋市、長久手市、西尾市、日進市、半田市、碧南市、みよし市、弥富市、大口町、大治町、蟹江町、幸田町、東郷町、武豊町、東浦町)
公式サイトhttps://www.office-kd.com/
問い合わせhttps://www.office-kd.com/contact
  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

OFFICE K +DESIGNのCM動画

OFFICE K +DESIGNのCM動画はみつかりませんでした。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

OFFICE K +DESIGNの展示場・モデルハウス・キャンペーン

OFFICE K +DESIGNの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはOFFICE K +DESIGN公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

OFFICE K +DESIGNでは、完成見学会イベントを実施していますので、実生活サイズに即した建築を体感することが可能です。

→OFFICE K +DESIGNの展示場・モデルハウス・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

OFFICE K +DESIGNの工法・構造

OFFICE K +DESIGNの建築工法は主に「木造軸組工法」「2×4・2×6工法」ですが、鉄骨造や木と鉄によるテクノストラクチャー工法にも対応するという情報がありました。

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、後ほど紹介する2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

2×4工法(木造パネル)|工法の種類と特徴

2×4工法(木造パネル)|工法の種類と特徴

2×4工法(木造パネル)は、枠組材(2インチ×4インチ)と構造用面材によって、6面体(床・壁・天井)を構成させ、全荷重を木質の耐力壁で支える工法です。もともとは北米で発達し、普及した工法です。

部材と合板で床・壁・天井を作り、箱状の空間を左右につなげ、上下に組みます。

歪みにくいとされる6面体構造なので、耐震性、耐火性、気密性に優れる反面、大きな開口部を設けたり、角部分の開口部の確保に制限が出る場合もあります。

OFFICE K +DESIGNでは、

  • CADにより全棟耐震強度の目安を検討
  • 建物の負荷を全体で支えるべた基礎を採用

などによりより強固な建築を可能にしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

OFFICE K +DESIGNの耐震等級

OFFICE K +DESIGNの耐震等級

OFFICE K +DESIGNの耐震等級は最高等級「3」まで対応です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

OFFICE K +DESIGNでもオプション対応ではありますが、制震装置の採用が可能です。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

OFFICE K +DESIGNの断熱性能・省エネルギー対策等級

OFFICE K +DESIGNの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

OFFICE K +DESIGNでは、価格帯によって

  • 断熱材には「グラスウール」や「吹付け発泡ウレタンフォーム」「セルローズファイバー」などを採用
  • 窓のサッシには「アルミ樹脂複合サッシ」「樹脂サッシ」を、ガラスには「Low-Eペアガラス」「Low-Eトリプルガラス」を採用
  • 床下断熱

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。省エネルギー対策等級に関する記載はありませんが、オプション対応の「HEAT-20 G1」のプランでは、外皮平均熱貫流率(UA値)で0.56W/(㎡・K)という数値も出ており、こだわればかなり高い断熱性能に期待ができます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

OFFICE K +DESIGNの保証期間・アフターサービス

OFFICE K +DESIGNの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

OFFICE K +DESIGNでは、

  • 住宅瑕疵担保責任保険により構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • 引渡し後1年の定期点検

を行っています。

OFFICE K +DESIGNの特徴

OFFICE K +DESIGNの特徴

ここまで紹介できていないOFFICE K +DESIGNのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • ZEH住宅対応可能
  • 3DCGによるプラン提案でわかりやすい
  • 打ち合わせにて7社の地元工務店の特徴を聞き、要望に合った提案を受けられる
  • レンガ外壁、真壁造り対応

OFFICE K +DESIGN施工工務店一覧

  • OFFICE-KONDO
  • 丸山建築事務所
  • NextWoodyHome
  • ハウスウェル
  • 季節館
  • テクノメゾン東海(渡邉工務店)
  • なごみ建築

OFFICE K +DESIGNの平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

OFFICE K +DESIGNの平均坪単価・価格

OFFICE K +DESIGNの価格、平均坪単価は公式サイトに一部掲載があり、

  • 提案住宅(坪単価60万円〜)
  • フルオーダー住宅(坪単価50万円〜)
  • セミオーダー住宅(坪単価47万円〜)

となっています。

ただこれはあくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度に、実際にはこれに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきますので注意が必要です。

不安な方はこちらをご利用ください↓

「OFFICE K +DESIGN」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

OFFICE K +DESIGNの商品ラインアップ

OFFICE K +DESIGNの商品ラインアップ

OFFICE K +DESIGNでは予算や要望に併せて、

  • 提案住宅
  • フルオーダー住宅
  • セミオーダー住宅

などの商品ラインアップがあります。

OFFICE K +DESIGNに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

OFFICE K +DESIGNでも平屋建てをプランニングすることは可能です。

OFFICE K +DESIGNの評判・口コミ

OFFICE K +DESIGNの評判・口コミ

OFFICE K +DESIGNは、20年以上の実績を持つ工務店3社により営業部門として設立された会社です。だからこそ、提携工務店(2020年現在は7社)のそれぞれの特徴や得意分野をしり、要望に応じてそれぞれのいいとこ取りをできるという仕組みです。

ローコストから高級住宅、輸入住宅まで幅広く手掛けているのでさまざまな要望に対応するのが嬉しいポイントです。

特に興味深いのは断熱性能で、標準仕様からZEH仕様、さらには北海道省エネ基準にまで対応します。現在検討中ではありますが、ドイツ省エネ基準にも今後対応していくそうで、「暑い」「寒い」が絶対に嫌という方にとっては嬉しい限りです。

一方で、アフターサービスに関する情報が少ないのは気になる部分です。家は建ててからが大切ですから、依頼をする際にはかならず確認をしましょう。

「OFFICE K +DESIGN」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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