- ハウジングアイが3分でわかる宅建士講座
- ハウジングアイの間取り・施工事例
- ハウジングアイで実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判
- ハウジングアイの坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報
- ハウジングアイの特徴・強み
- ハウジングアイと比較したいハウスメーカー
- ハウジングアイの展示場・モデルハウス・キャンペーン
- ハウジングアイの工法・構造
- ハウジングアイの耐震性能
- ハウジングアイの断熱性能・省エネ性能
- ハウジングアイの商品ラインアップ
- ハウジングアイの保証・アフターサービス
- ハウジングアイのメリット・デメリット
- ハウジングアイはこんな人におすすめ
- ハウジングアイのよくある質問(FAQ)
- ハウジングアイの会社概要
- ハウジングアイ|FP・宅建士の評価・まとめ
ハウジングアイが3分でわかる宅建士講座



ハウジングアイの間取り・施工事例

| 施工事例の見どころ | 主な内容 |
|---|---|
| 空間設計 | 勾配天井、大空間LDK、ロフト、趣味スペースなどを一邸ごとに計画 |
| 外とのつながり | 大開口、ウッドデッキ、眺望、中庭など敷地条件を取り込む設計 |
| 都市型対応 | コンパクトハウス、限られた面積の立体利用、シンプルな外観にも対応 |
| 室内環境 | 無垢材、見せ梁、畳、薪ストーブなど素材と暮らし方を組み合わせる |














※情報は2026年8月時点のハウジングアイ公式サイト、SUUMO等をもとに更新しています。仕様・価格・対応地域・保証条件は変更される場合があります。
ハウジングアイで実際に家を建てた人のリアルな口コミ評判


出典:ハウジングアイ公式「お客様の声」(那珂市N様、2026年8月確認)。公式掲載のオーナーコメント原文の一部です。

出典:ハウジングアイ「お客様の声」(2026年8月確認)。掲載されているオーナーコメント原文の一部。
オーナー事例では、建築士からの提案、土地選びからの相談、耐震・断熱性能を評価する内容が目立ちます。
ハウジングアイで家を建てて良かったという口コミの傾向
- 要望を聞くだけでなく、建築士からプロ目線の提案を受けられた
- 土地選びと土地にかかる費用まで含めて相談できた
- UA値や耐震等級など、性能を確認したうえで依頼を決めた事例がある
- 完全自由設計で、自分たちの暮らしに合わせて進められる
ハウジングアイらしい評価ポイントは、建物だけでなく土地・資金・設計をまとめて相談しやすいことです。代表者は建築士・宅地建物取引士・住宅ローンアドバイザーの資格を持ち、土地探しから資金計画まで一つの窓口で相談できる体制になっています。
性能面では、オーナー事例にUA値0.55の住宅が掲載されています。一邸の数値を全棟共通値とは考えず、自宅プランのUA値やC値、住宅性能評価の取得条件まで見ておくと比較しやすくなります。
ハウジングアイはやばい・最悪・やめたほうがいい?悪い口コミの傾向
- 入居者口コミが少なく、担当者や施工後対応をネットだけでは判断しにくい
- 完全自由設計なので、仕様を増やすほど見積もり総額が変わりやすい
- C値は希望時の測定案内で、全棟測定・全棟保証値とは明記されていない
- 独自の長期延長保証年数は明示されていない
- 窓の枠材や換気方式など、全棟共通の標準仕様が公開されていない項目もある
「やばい」「最悪」「やめたほうがいい」と判断できるだけの信頼性の高い悪評は見当たりません。公開口コミが少ない会社だからこそ、担当者との相性や施工体制、保証条件は打ち合わせや書面で補って判断したいところです。
ハウジングアイのクレーム・欠陥について
2026年8月時点で、ハウジングアイ全体に重大な欠陥が多いと判断できる根拠は見当たりません。JIO(日本住宅保証検査機構)へ加盟しており、施工例ではJIOの構造検査を受ける工程も紹介されています。
ハウジングアイの口コミ評判から分かること
口コミから見えてくるのは、ハウジングアイが大手のブランド力より、建築士と直接相談しながら自由設計・土地・性能を一緒に詰めたい人と相性のよい会社だということです。
全国規模の大量の口コミや、全仕様の数値、長期保証制度までウェブ上で横並びにしたい人は、茨城県内の大手・中堅ハウスメーカーも同じ条件で比べると違いが見えやすくなります。
ハウジングアイの坪単価・価格|総額・見積もり・値引き情報

FP2級・宅建士コメント

ハウジングアイの坪単価、25坪・30坪・35坪・40坪の本体価格シミュレーション
ハウジングアイの参考価格(坪単価)は、SUUMOで56.6万~68.7万円/坪と掲載されています。定価ではなく、面積や仕様などの条件で変わる価格帯として見るのが適切です。
| 延床面積 | 建物本体価格の目安 |
|---|---|
| 25坪 | 約1,415万~1,718万円 |
| 30坪 | 約1,698万~2,061万円 |
| 35坪 | 約1,981万~2,405万円 |
| 40坪 | 約2,264万~2,748万円 |
※SUUMOの2026年8月時点の参考坪単価を延床面積へ単純に掛けた当サイト試算です。土地代、地盤・杭、屋外給排水、外構、照明・カーテン、諸費用、オプションなどは別途必要になる場合があります。
ハウジングアイは高い?安い?
56.6万~68.7万円/坪という参考価格から見ると、ハウジングアイは水戸周辺で検討できる大手・中堅メーカーの中ではローコスト寄りから中価格帯に位置します。コンチネンタルホームより下限が低く、タマホームやアイダ設計とは価格帯が一部重なります。
完全自由設計では、無垢材、薪ストーブ、大開口、造作、太陽光・蓄電池、Z空調なども選択肢になります。こだわりを増やせば参考坪単価の上限を超える可能性があるため、坪単価そのものより「何が含まれた総額か」で比べる方が実態をつかみやすくなります。
ハウジングアイの値引き交渉は可能?
一律の値引き率や値引き額は公表されていません。2026年にもプラン・見積もり無料相談会などが行われていますが、相談会があることと建物本体の値引きは別の話です。
値引き額だけを見るより、標準仕様、追加仕様、付帯工事、外構まで見積項目をそろえ、変更前後の差額が追える状態にしておく方が安心です。相談会や特典は時期によって変わるため、利用する場合はその時点の内容と適用条件を確認します。
ハウジングアイと他社の坪単価比較
| 住宅会社 | 坪単価の目安 | 比較ポイント |
|---|---|---|
| ハウジングアイ | 56.6~68.7万円 | 水戸周辺、完全自由設計、SSバリュー、吹付断熱 |
| コンチネンタルホーム | 65.0~75.0万円 | 北関東の地域密着、木造、高断熱・全館空調も比較 |
| タマホーム | 40.9~80.9万円 | 全国展開、自由設計、価格と標準仕様を比較 |
| 桧家住宅 | 46.0~90.0万円 | Z空調、高気密・高断熱、商品化された仕様 |
| アイダ設計 | 34.8~65.0万円 | ローコスト、自由設計、初期予算を比較しやすい |
※各社の坪単価はSUUMOの2026年8月時点の掲載参考価格です。SUUMOでは外構・地盤・屋外給排水などが別途となる一般的な表記方針ですが、掲載会社ごとに含む範囲や実例条件が異なります。
ハウジングアイはコンチネンタルホームより低い価格帯から検討しやすく、タマホーム・桧家住宅・アイダ設計とは一部が重なります。地域密着型の自由設計と全国大手の標準仕様を並べて考えたい人には、比較しやすい組み合わせです。
価格差は会社規模だけでなく、耐震システム、断熱・窓仕様、無垢材、空調、太陽光、造作をどこまで標準に含むかでも生まれます。同じ延床面積に加え、SSバリュー相当の耐震、UA値、C値測定、窓、換気、外構、付帯工事まで条件をそろえると、総額の差を判断しやすくなります。


ハウジングアイの特徴・強み

宅建士が注目するハウジングアイの特徴と強み

| 特徴 | ハウジングアイならではの内容 |
|---|---|
| 設計 | 建築士と二人三脚で進める完全自由設計。平屋・中庭・狭小・二世帯などの実例あり |
| 構法 | 木造軸組を基本に、SSバリュー採用プランと夢ハウス商品別の耐震仕様がある |
| 耐震 | ハウジングアイは耐震等級3を案内。夢ハウス規格住宅は耐震パネル・剛床など商品別仕様 |
| 空調 | Z空調の採用実例あり。全棟標準ではない |
| 商品 | 自由設計、郷の家、TSUMIKI、木のひらやに施工対応 |
| 保証 | JIO加盟。3カ月・1年・3年・5年・10年の無料定期点検を案内 |
ハウジングアイの強み1|建築士と二人三脚でつくる完全自由設計
自由設計では、建築士が要望・土地・予算を整理しながら一邸ずつ設計します。施工例には平屋、中庭、大空間LDK、コンパクトハウス、二世帯住宅、薪ストーブなど幅広い計画があります。
設計だけでなく、土地探しや住宅ローンを含む資金計画まで相談できます。土地取得前なら、候補地に希望プランが入るかに加え、造成・水道・地盤など建物以外の費用も見ておくと、土地と建物を合わせた総予算を組みやすくなります。
ハウジングアイの強み2|SSバリューで耐震等級3を目指す
ハウジングアイはLIXIL「スーパーストロング構造体バリュー(SSバリュー)」を採用し、耐震等級3を案内しています。SSバリューは住宅性能表示制度の基準をもとに、LIXILが一棟ごとに耐震等級3相当の設計検査を行い、設計検査報告書を発行する仕組みです。
LIXILの表記は「耐震等級3相当」で、住宅性能表示制度による正式な等級取得とは区別されています。長期優良住宅など正式な認定まで求めるなら、自宅プランで住宅性能評価書・認定書を取得するのかを設計段階で明確にしておきたいところです。
ハウジングアイの強み3|自由設計と規格住宅で断熱仕様を比較できる
ハウジングアイのFAQでは屋根170mm・壁80mmの吹付断熱を案内し、施工記事にはUA値0.6以下の仕様例があります。夢ハウスの規格住宅は商品別仕様となり、TSUMIKIでは壁60mmの吹付け硬質ウレタン、床75mmのビーズ法ポリスチレンフォームなどが示されています。
採用商品・仕様によって断熱材や窓が変わるため、ハウジングアイの断熱性能を「会社全体の標準仕様」で一括りにはできません。候補商品の仕上表と外皮計算書を並べると、仕様差が分かりやすくなります。
ハウジングアイの強み4|土地・資金・リフォームまで地域密着で相談
会社の業務は新築だけでなく、不動産売買仲介、リフォーム・増改築、外壁屋根塗装、損害保険まで含みます。代表者は2級建築士・宅地建物取引士・住宅ローンアドバイザーとして、住まい全体を相談できる体制を掲げています。
対応範囲は水戸市の事務所から車で1時間圏内が目安です。全国大手のような広域網ではない分、建築地周辺の土地事情や既存住宅の相談まで一つの窓口へまとめたい人には地域密着の良さがあります。
ハウジングアイと比較したいハウスメーカー

| 住宅会社 | 特徴 | ハウジングアイとの主な違い |
|---|---|---|
| コンチネンタルホーム | 北関東の地域密着、高断熱、全館空調 | 地域密着同士で、価格・断熱数値・空調・保証を比較 |
| ノーブルホーム | 茨城県を中心に展開、商品・展示場が豊富 | 小規模な自由設計体制と、商品・拠点の多い会社を比較 |
| 桧家住宅 | Z空調、高気密・高断熱、全国規模 | Z空調を採用例として選ぶか、商品システムとして選ぶかを比較 |
| タマホーム | 全国展開、木造自由設計、価格帯が広い | 地域密着の建築士対応と全国大手の標準化を比較 |
| アエラホーム | 高断熱・省エネを重視する木造住宅 | 断熱数値・窓・換気の公開度と価格を比較 |
| アイダ設計 | ローコスト、自由設計、分譲も展開 | 初期価格と、耐震・断熱・自然素材の仕様差を比較 |
ハウジングアイと他社の違い|宅建士コメント
ハウジングアイが比較候補になりやすいのは、水戸周辺で建築士と直接家づくりを進めながら、耐震等級3と吹付断熱を組み合わせたい人です。商品シリーズから選ぶというより、敷地と要望をもとに一邸ずつ形にしていく点が大手との違いです。
Z空調を重視するなら桧家住宅、会社規模や展示場の選択肢ならノーブルホーム、価格競争力ならタマホーム・アイダ設計も候補になります。ハウジングアイでは、担当建築士との相性に加え、実邸の性能と見積もりを具体的な数字・仕様まで落とし込めるかが選択の分かれ目です。

ハウジングアイの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはハウジングアイ公式サイトより
ハウジングアイは水戸市石川の事務所を拠点に、予約制の相談会や完成見学会を行っています。2026年には「気になる土地でプラン&見積作成無料相談会」などもあり、土地の検討段階から間取りと費用を一緒に相談できるのが特徴です。
ハウジングアイならではのチェックポイント
- 無垢材や床・見せ梁など、実際の木の質感と標準範囲
- アクアフォーム吹付断熱の施工範囲と、候補プランのUA値
- SSバリューの設計検査報告書と、正式な耐震等級取得の有無
- Z空調を希望する場合の採用可否、追加費用、メンテナンス
- 土地探しから相談する場合の造成・水道・地盤・仲介費用
- 完成見学会では、収納・家事動線・天井高さ・窓配置を実邸サイズで確認
見学ではモデルハウスの豪華さだけでなく、自分の予算に近い完成住宅を見られるかが参考になります。自由設計では間取り・素材・設備が一邸ごとに異なるため、標準仕様と施主の追加要望を分けて見ると判断しやすくなります。
ハウジングアイのキャンペーン・相談会
プラン・見積もり相談会、土地相談、完成見学会などは時期によって内容や対象日が変わります。参加する場合は、その時点の開催内容と適用条件を見ておくと確実です。

ハウジングアイの工法・構造


ハウジングアイの工法・構造一覧
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 基本工法 | 木造軸組系が基本。採用商品により構造仕様が異なる |
| 構法名 | SSバリュー採用プランのほか、郷の家・TSUMIKI・木のひらやは夢ハウスの商品別仕様 |
| 外壁 | 商品・プランで異なる。TSUMIKIでは防火サイディング16mmを標準仕様として案内 |
| 構造形式 | SSバリュー採用プランは木造軸組+設計検査。夢ハウス規格住宅は耐震パネル・剛床などを組み合わせる |
| 耐力壁 | SSバリューは必要量と配置を一棟ごとに検討。郷の家は壁倍率3.3倍、TSUMIKIは真壁3.3倍・大壁2.5倍の耐震パネルを案内 |
| 床・屋根 | SSバリューは床・屋根の必要強度を検討。郷の家・TSUMIKIは剛床工法を商品仕様として案内 |
| 構造計算 | SSバリュー採用プランではLIXILが構造設計CADで一棟ごとに設計検査。夢ハウス規格住宅は商品仕様が異なるため、性能評価・計算方法は契約プランで確認 |
| 耐震等級 | ハウジングアイは耐震等級3を案内。SSバリューはLIXIL表記で「耐震等級3相当」。夢ハウス規格住宅の正式な等級取得はプランごとに確認 |
| 防火 | TSUMIKIでは防火サイディング16mmを案内。その他は建築地・商品・開口部仕様で確認 |
| 別構法 | 郷の家・TSUMIKI・木のひらやなど、夢ハウス規格住宅の商品別構造仕様がある |
木造軸組工法とは?
柱・梁を組み合わせる木造軸組系の構造は、間取りや開口を調整しやすく、自由設計と相性があります。ハウジングアイでは夢ハウスの規格住宅にも施工対応しているため、耐力壁・床・接合部は採用する商品ごとに分けて見るのが基本です。
SSバリューの設計・検査体制
SSバリューを採用するプランでは、工務店の図面をLIXILが構造設計CADで一棟ごとに検査します。耐力壁だけでなく、床・屋根、柱梁接合部、基礎、梁の強さも確認し、設計検査報告書を施主へ渡す仕組みです。
SSバリューを希望するなら、候補商品で採用できるかに加え、設計検査報告書がどの段階で交付されるのかまで把握しておくと安心です。
基礎・接合部まで耐震設計する
SSバリューを採用する場合は地盤調査を行い、建物荷重や地反力、部屋・柱位置に応じて基礎を設計します。柱・梁の接合部も必要強度に応じて金物を決めるため、壁だけを強くする仕組みではありません。
施工例では、基礎・土台図をもとに接合金物を発注し、JIOの構造体検査で金物を確認する工程も紹介されています。夢ハウス規格住宅では仕様が別になるため、商品専用の構造図・仕様書で同じ項目を追うと比較しやすくなります。
夢ハウス規格住宅は商品別の構造仕様
「郷の家」は壁倍率3.3倍の耐震パネルと剛床工法を採用し、「TSUMIKI」も真壁3.3倍・大壁2.5倍の耐震パネルや剛床工法を標準仕様としています。これらはSSバリューとは別の構造仕様なので、耐震性能も商品ごとに分けて見る方が分かりやすくなります。
FP2級・宅建士による構造評価
| 評価項目 | 評価 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| 基本構造 | ★★★★☆ | 木造軸組系を基本に、SSバリューと夢ハウス商品別仕様から選ぶ |
| 耐力壁 | ★★★★★ | SSバリューの設計検査に加え、規格住宅では国交省認定の耐震パネルを採用する商品がある |
| 構造計算 | ★★★★☆ | SSバリューは一棟ごとに設計検査。規格住宅は商品ごとの計算・評価方法を確認 |
| 設計自由度 | ★★★★★ | 自由設計とカスタマイズ可能な規格住宅を選べる |
| 商品差 | ★★★★☆ | 採用商品で耐力壁・床・断熱などの標準仕様が変わる |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 自由設計と規格住宅の選択肢がある。構造仕様は商品ごとに確認 |

ハウジングアイの耐震性能

ハウジングアイの耐震性能一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本構造 | 木造軸組系。SSバリュー採用プランと夢ハウス規格住宅で仕様が異なる |
| 耐震等級 | ハウジングアイは耐震等級3を案内。SSバリューはLIXIL表記で耐震等級3相当。夢ハウス規格住宅の正式な等級取得はプランごとに確認 |
| 耐力壁 | SSバリューは必要量・配置を一棟ごとに検査。郷の家・TSUMIKIは商品仕様として耐震パネルを採用 |
| 床・屋根 | SSバリューは水平構面を検討。郷の家・TSUMIKIは剛床工法を商品仕様として案内 |
| 構造計算 | SSバリュー採用プランではLIXILが構造設計CADで一棟ごとに検査。規格住宅は商品別に確認 |
| 制震 | SSプレミアムバリューという制震オプションはLIXILにあるが、ハウジングアイの全棟標準採用との案内はない |
| 免震 | 全棟標準の免震システムは案内されていない |
| 基礎・地盤 | SSバリュー採用プランでは地盤調査と建物条件に応じた基礎設計を実施。規格住宅は商品仕様で確認 |
| 実験・根拠 | SSバリューの設計検査基準に加え、郷の家・TSUMIKIでは国土交通省認定の耐震パネルを案内。ハウジングアイ独自の実大加振実験は案内されていない |
耐震等級とは?
| 耐震等級 | 水準 | 概要 |
|---|---|---|
| 1 | 建築基準法レベル | 数百年に一度程度の地震で倒壊・崩壊しないことを想定する基準 |
| 2 | 等級1の1.25倍 | 等級1で想定する地震力の1.25倍に対して倒壊・崩壊しない水準 |
| 3 | 等級1の1.5倍 | 住宅性能表示制度の最高等級。等級1の1.5倍の地震力を想定 |
ハウジングアイは耐震等級3を案内していますが、LIXILのSSバリュー自体の表記は「耐震等級3相当」です。郷の家・TSUMIKIなど夢ハウス規格住宅は耐震パネル・剛床の仕様が別になるため、正式な耐震等級の取得状況も候補商品とプランごとに分けて考えます。
ハウジングアイの耐震性を支える5つのポイント
1.耐力壁の量と配置を一棟ごとに確認
SSバリューは耐震等級3相当の地震力を前提に必要耐力壁量を算出し、壁配置のバランスまで見ます。大開口や中庭を取り入れる場合も、意匠だけを先行させず、耐力壁の位置と同時に調整する考え方です。
2.床・屋根の水平構面も計算
壁だけでなく床・屋根の強さも計算し、火打ちや釘など必要な補強を決めます。吹き抜けや大空間を設けるなら、床の欠損を含む構造計画が設計検査報告書へどう反映されているかが見どころです。
3.柱・梁の接合部と梁寸法を検討
接合部は必要強度に応じて金物を選び、梁は人・家具・積雪・建物自重などの荷重を考慮して寸法を決めます。施工例でも接合金物をチェックする工程が紹介されており、壁以外の構造部材まで見る考え方が分かります。
4.地盤調査から基礎設計へつなげる
SSバリューを採用する場合は地盤調査後、建物荷重や柱位置などに応じて基礎を設計します。地盤改良の有無と費用は土地ごとに変わるため、土地契約の前後で早めに把握しておくと資金計画へ反映しやすくなります。
5.夢ハウス規格住宅は耐震パネル・剛床を採用
郷の家は壁倍率3.3倍の耐震パネルと床剛性2.5倍の剛床工法、TSUMIKIは真壁3.3倍・大壁2.5倍の耐震パネルと床剛性3.7倍の剛床工法を採用します。SSバリューとは別系統なので、商品名と耐震仕様をセットで比べるのがポイントです。
FP2級・宅建士によるハウジングアイの耐震性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 耐震等級 | ★★★★☆ | 会社は等級3を案内。正式取得は商品・プランごとに確認 |
| 構造 | ★★★★★ | SSバリューに加え、夢ハウス規格住宅では耐震パネル・剛床を採用する商品がある |
| 構造計算 | ★★★★☆ | SSバリューは一棟ごとに設計検査。規格住宅は商品別の計算・評価方法を確認 |
| 制震・免震 | ★★★☆☆ | SSプレミアムバリューはあるが全棟標準採用は未確認 |
| 基礎・地盤 | ★★★★☆ | 地盤調査と条件別基礎設計。実邸図面で確認 |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 複数の耐震仕様を選べる。正式な等級取得と適用構法は商品ごとに確認 |

ハウジングアイの断熱性能・省エネ性能

FP2級・宅建士コメント

ハウジングアイの断熱性能一覧
| 項目 | ハウジングアイ |
|---|---|
| UA値 | ハウジングアイの施工記事でUA値0.6以下の仕様例、オーナー事例でUA値0.55を掲載。全商品共通の保証値ではない |
| C値 | ハウジングアイのFAQでは希望時に測定して施主へ通知。全棟測定・全棟保証値ではない |
| 断熱等性能等級 | 全商品共通の標準等級は案内されていない。認定長期優良住宅の施工例あり |
| 断熱材 | 採用商品で異なる。FAQでは吹付発泡断熱、夢ハウス側ではビーズ法ポリスチレンフォーム等も案内 |
| 断熱材の商品名・種類 | ハウジングアイ施工記事ではアクアフォームを採用。TSUMIKIでは吹付け硬質ウレタンとビーズ法ポリスチレンフォームを案内 |
| 断熱材の厚み | FAQでは壁80mm・屋根下170mm。TSUMIKIでは壁60mm・床75mmを案内(地域・仕様で差あり) |
| 壁断熱 | FAQでは吹付断熱80mm。TSUMIKIでは吹付け硬質ウレタン60mmを案内 |
| 天井・屋根断熱 | FAQでは屋根下へ吹付断熱170mmを案内。夢ハウス規格住宅は商品仕様で確認 |
| 床・基礎断熱 | TSUMIKIでは床75mmのビーズ法ポリスチレンフォームを案内。その他は商品仕様で確認 |
| 断熱施工方法 | 吹付発泡断熱と商品別の断熱・遮熱仕様を採用 |
| サッシ | TSUMIKIではアルミ+樹脂サッシを標準仕様として案内。その他は候補商品の仕様書で確認 |
| ガラス | TSUMIKIではLow-Eペアガラスを標準仕様として案内。その他は商品仕様で確認 |
| ガス充填 | アルゴン・クリプトン等の充填ガスは商品別仕様で確認 |
| トリプルガラス | 全商品共通の標準採用は案内されていない |
| 換気システム | Z空調採用実例では24時間計画換気と連動。その他は商品・仕様で確認 |
| 熱交換率 | 全商品共通の熱交換率は案内されていない |
| 全館空調 | Z空調の採用実例あり。全棟標準ではない |
| 床暖房 | 全商品共通の標準採用は案内されていない |
| ZEH対応 | UA値0.6以下のZEH基準を満たす施工例を掲載。適用仕様は商品・プランで確認 |
| GX志向型住宅 | GX志向型住宅を全商品共通の標準仕様とは案内していない |
| ZEH実績 | 施工記事・オーナー事例にZEH基準を満たす住宅を掲載。最新のZEH比率は案内されていない |
ハウジングアイの断熱性能を支える4つのポイント
1.FAQでは壁80mm・屋根170mmの吹付断熱を案内
ハウジングアイのFAQでは、壁80mm・屋根下170mmの吹付断熱が示されています。施工例にはアクアフォームを使った住宅もありますが、夢ハウス規格住宅まで含む全商品共通仕様ではない点に注意が必要です。
2.UA値0.6以下の施工例とUA値0.55のオーナー事例
2023年の施工例にはUA値0.6以下の仕様、オーナー事例にはUA値0.55の住宅が掲載されています。どちらも全商品共通の保証値ではないため、比較するときは自宅の外皮計算書に出る数値を基準にします。
3.夢ハウス規格住宅は別の断熱・窓仕様
TSUMIKIでは壁60mmの吹付け硬質ウレタン、床75mmのビーズ法ポリスチレンフォーム、アルミ+樹脂サッシ、Low-Eペアガラスを採用します。郷の家も床・壁・屋根へ複数の断熱材と遮熱シートを使うため、自由設計系のFAQとは分けて商品ごとの仕様を見ます。
4.C値は希望時に測定
ハウジングアイのFAQでは、希望があればC値を測定して知らせるとしています。気密を重視するなら、契約前に測定を依頼することに加え、完成時に実測するのか、目標値をどこまで共有するのかも決めておきたいところです。
全館空調「Z空調」の採用例と注意点
2023年の水戸市小吹町の住宅では、全館冷暖房と24時間計画換気を連動させる「Z空調」を採用しています。床下にも室内空気を送る構成が紹介され、アクアフォームとUA値0.6以下の仕様を組み合わせた実例です。
Z空調はハウジングアイ全棟の標準仕様ではありません。採用する場合は、現在の選択可否だけでなく、機器・ダクト・換気の構成、初期費用、フィルター清掃、故障時の窓口まで含めて比較材料にします。
ハウジングアイは寒い?暑い?
吹付断熱や夢ハウスの断熱・遮熱仕様など、断熱性能を重視できる選択肢があります。採用商品によって断熱材・窓・空調が変わるため、「ハウジングアイならすべて同じ性能」と考えないことが大切です。
住み心地を比べるなら候補商品のUA値と窓仕様をそろえ、C値を重視する場合は見積もり段階で測定条件まで決めておくと判断しやすくなります。
FP2級・宅建士による断熱性能評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| UA値 | ★★★★☆ | 0.6以下の標準仕様記事、0.55のオーナー事例あり。全棟保証値ではない |
| C値 | ★★★☆☆ | 希望時測定。全棟測定・保証値の案内はない |
| 外壁・窓 | ★★★★☆ | 商品別に断熱材・窓仕様を確認できる。全商品共通仕様ではない |
| 換気・空調 | ★★★★☆ | Z空調採用例あり。全棟共通方式ではない |
| 省エネ | ★★★★☆ | ZEH基準を満たす仕様・実例を公開 |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 具体的な仕様例は豊富。採用商品ごとに断熱材・窓・気密を確認したい |

ハウジングアイの商品ラインアップ
FP2級・宅建士コメント

ハウジングアイの商品一覧
| 商品名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 自由設計 | 建築士と土地・暮らし・予算から一邸ずつ計画。平屋・中庭・狭小・二世帯など幅広い実例 | 間取りや素材を細かく相談しながら、自分たち専用の住まいをつくりたい人 |
| 郷の家 | 天然無垢材を使う夢ハウスの規格住宅。基本プランを暮らしに合わせてカスタマイズできる | 無垢材の質感と高水準の標準仕様を重視しつつ、ゼロからの設計負担を抑えたい人 |
| TSUMIKI | 子育て世代向けの無垢材規格住宅。2階フリースペースや複数プラン、充実した標準装備が特徴 | 予算を意識しながら、自然素材とレイアウト変更の自由度を両立したい人 |
| 木のひらや | 自然素材と大空間を重視する夢ハウスの平屋規格住宅 | ワンフロアの暮らしと無垢材、大空間の開放感を重視する人 |
自由設計|建築士と一邸ずつつくる
自由設計では、建築士と相談しながら土地・暮らし・予算に合わせて一邸ずつプランを組み立てます。平屋、中庭、コンパクトハウス、二世帯、薪ストーブ、太陽光・蓄電池、Z空調など、施工例の幅も広めです。
SSバリューや吹付断熱を採用できても、構造・断熱・設備はプランによって変わります。契約前には見積書・仕上表・性能計算書をそろえ、自宅に採用される仕様を確定させておくことが大切です。
郷の家|無垢材と高水準仕様を組み合わせた規格住宅
「郷の家」は、夢ハウスが展開する天然無垢材の規格住宅です。基本プランを土台に、間仕切りや水回りなどを暮らしに合わせてカスタマイズでき、規格住宅でありながら住まい方に合わせた調整ができます。
構造には壁倍率3.3倍の耐震パネルと剛床工法を使い、断熱・遮熱材も部位ごとに使い分けます。SSバリューとは別の仕様なので、耐震等級の正式取得や断熱数値は、ハウジングアイで実際に建てるプランの条件で判断します。
TSUMIKI|子育て世代向けの無垢材規格住宅
「TSUMIKI」は、自然素材を使いながら施工コストを合理化した規格住宅です。2階をフリースペースとして家族構成に合わせてレイアウトしやすく、全6プランや充実した標準装備が案内されています。
標準仕様には、真壁3.3倍・大壁2.5倍の耐震パネル、床75mmのビーズ法ポリスチレンフォーム、壁60mmの吹付け硬質ウレタン、アルミ+樹脂サッシ、Low-Eペアガラスなどが含まれます。地域・仕様による差があるため、実際に選ぶプランでは仕様書まで照らし合わせておきたいところです。
木のひらや|自然素材と大空間を楽しむ平屋
「木のひらや」は、家族がワンフロアでつながる大空間と自然素材を重視した平屋規格住宅です。庭とのつながりや光・風を取り込む空間、無垢材の質感を重視する人に向いています。
自由設計で平屋を一からつくる場合と、「木のひらや」を選ぶ場合では、設計自由度や標準仕様、価格の考え方が異なります。平屋を検討するなら両方の見積もりと仕様を並べると、自分に合う建て方が見えやすくなります。
ハウジングアイの保証・アフターサービス

ハウジングアイの保証・アフターサービス一覧
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 保証制度 | JIO(日本住宅保証検査機構)の住宅瑕疵保険加盟を公式会社概要に掲載 |
| 初期保証 | 新築住宅の構造耐力上主要な部分・雨水侵入防止部分は法定10年。具体的な保険・保証内容は契約書で確認 |
| 最長保証 | 独自の延長保証による最長年数の案内はない |
| 延長条件 | 独自延長保証の点検・有償メンテナンス条件は明示されていない |
| 定期点検 | 3カ月・1年・3年・5年・10年の無料定期点検を公式案内。2025年にも3年無料点検の実施例あり |
| 建物診断 | 定期点検で内部・外部・設備などを確認。不具合は保証書に沿って補修・交換対応 |
| エアロテック | 該当設備なし。Z空調の採用実例はあるが、独自の全館空調長期保証制度の案内はない |
| 地盤・防蟻 | 地盤調査・防蟻処理の施工例はあるが、全棟共通の保証期間は明示されていない |
| リフォーム | 自社でリフォーム・増改築・外壁屋根塗装を扱う |
JIO住宅瑕疵保険と10年の法定保証
会社概要にはJIO(日本住宅保証検査機構)への加盟が記載されています。新築住宅では、構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分について10年間の瑕疵担保責任が法律で定められています。
JIO加盟という事実だけで、個別契約の保険内容まですべて決まるわけではありません。保険付保証明書、免責、補修方法、設備保証との違いまで分けて把握しておくと安心です。
3カ月・1年・3年・5年・10年の無料定期点検
引き渡し後は3カ月・1年・3年・5年・10年の無料定期点検が案内されています。2025年にも日立市で3年無料点検を実施した記事があり、点検制度が実際に運用されている様子も分かります。
無料点検と無料補修は同じではなく、保証対象外の補修や消耗品交換には費用がかかる場合があります。各時期の点検項目、補修費、10年以降の対応まで保証書で整理しておくと、将来費用を見通しやすくなります。
設備・全館空調の保証は個別確認
Z空調を採用した施工例はありますが、ハウジングアイ独自の全館空調長期保証制度は案内されていません。住宅設備や太陽光・蓄電池、夢ハウス規格住宅についても、商品側の保証とハウジングアイが担う点検・補修の範囲を分けて整理しておくと分かりやすくなります。
FP2級・宅建士による保証評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 初期保証 | ★★★★☆ | JIO加盟と法定10年を確認。個別保証書で内容確認 |
| 最長保証 | ★★★☆☆ | 独自の長期延長保証年数の案内はない |
| 点検 | ★★★★★ | 3カ月・1年・3年・5年・10年の無料点検を案内し実施例もある |
| 空調保証 | ★★★☆☆ | Z空調採用例はあるが独自長期保証の案内はない |
| 費用透明性 | ★★★☆☆ | 10年以降の保証継続条件・補修費は個別確認 |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 無料点検の時期が具体的。長期延長保証の条件は確認が必要 |

ハウジングアイのメリット・デメリット

ハウジングアイのメリット・デメリット表
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 設計 | 建築士と完全自由設計で一邸ずつ計画できる | 選択肢が多く、打ち合わせ・見積変更の管理が必要 |
| 構造 | SSバリューと夢ハウス商品別の耐震仕様を比較できる | 正式な耐震等級取得や構法は商品・プランごとに確認 |
| 空調 | Z空調の採用実例がある | 全棟標準ではなく、現在の採用条件・保証を確認する必要がある |
| 断熱 | 吹付断熱や夢ハウス商品別の断熱・窓仕様を確認できる | 採用商品によって断熱材・窓・C値の扱いが異なる |
| 商品 | 自由設計、郷の家、TSUMIKI、木のひらやから選べる | 商品ごとに構造・断熱・標準仕様が変わるため比較が必要 |
| 保証 | 3カ月・1年・3年・5年・10年の無料点検 | 10年以降の独自延長保証年数は公表されていない |
| 価格 | SUUMO参考56.6~68.7万円/坪で大手より抑えめから検討しやすい | 自由設計・素材・設備追加で総額が上がる |
| 対応地域 | 水戸周辺で土地事情を含めて地域密着対応 | 事務所から車で1時間圏内が目安で全国対応ではない |
FP2級・宅建士コメント
ハウジングアイのメリットは、地域工務店の距離感を保ちながら、自由設計と夢ハウスの規格住宅を比較できることです。耐震・断熱も一種類ではなく、採用商品ごとの構造や仕様を見比べて選べます。
注意したいのは、窓・換気・C値・10年以降の保証まで、ウェブ上の情報だけでは横並びにしにくいことです。契約前に仕様書と保証書を一式そろえれば、他社とも同じ項目で比較しやすくなります。
ハウジングアイはこんな人におすすめ
ハウジングアイがおすすめな人
| おすすめな人 | 理由 |
|---|---|
| 水戸周辺で地域密着の工務店を探す人 | 事務所から車で1時間圏内を目安に対応 |
| 建築士と直接自由設計したい人 | 完全自由設計で平屋・中庭・狭小などへ対応 |
| 耐震等級3を重視する人 | LIXIL SSバリューを採用し耐震等級3を案内 |
| 自由設計と規格住宅を比較したい人 | 自由設計に加え、郷の家・TSUMIKI・木のひらやに施工対応 |
| 土地探しから相談したい人 | 不動産仲介と資金計画まで扱う |
| 無垢材や個性的な間取りを取り入れたい人 | 無垢床、薪ストーブ、ロフト、大空間など多様な実例 |
ハウジングアイをおすすめしない人
| おすすめしない人 | 理由 |
|---|---|
| 全国どこでも同じサービスを受けたい | 対応エリアは水戸の事務所から車で1時間圏内が目安 |
| 全商品で同じ構造・断熱仕様を求める | SSバリュー採用プランと夢ハウス規格住宅で標準仕様が異なる |
| 全棟C値保証を必須にしたい | C値は希望測定で、全棟保証値を公表していない |
| 20年・30年先まで延長保証制度を数字で比較したい | 独自の最長延長保証年数は明示されていない |
| 大量の第三者口コミを見て判断したい | 公開されている第三者入居者口コミの母数が少ない |
ハウジングアイは、水戸周辺で建築士との自由設計と無垢材の規格住宅を比較しながら、耐震・断熱・価格のバランスを取りたい人に向いています。
公開数値や長期保証制度の分かりやすさを最優先するなら、候補各社から性能表・見積書・保証書を同じ項目でそろえると、会社ごとの違いを判断しやすくなります。
ハウジングアイのよくある質問(FAQ)

Q1. ハウジングアイの坪単価はいくらですか?
公式の一律坪単価はありません。2026年8月時点のSUUMO参考価格は56.6万~68.7万円/坪で、土地条件・面積・素材・設備・付帯工事で変わります。
Q2. ハウジングアイは耐震等級3ですか?
ハウジングアイは耐震等級3を案内しています。SSバリュー採用プランではLIXIL表記が「耐震等級3相当」で、夢ハウス規格住宅は別の耐震パネル・剛床仕様を採用するため、正式な等級3取得の有無は候補商品と自宅プランで見分けます。
Q3. ハウジングアイのUA値とC値は?
ハウジングアイの施工記事ではUA値0.6以下の仕様例、オーナー事例ではUA値0.55が確認できます。C値は希望時に測定する案内で、夢ハウス規格住宅は断熱仕様も異なるため、UA値・C値とも採用商品とプランごとの数値で比べます。
Q4. アクアフォームの厚みはどれくらいですか?
ハウジングアイのFAQでは壁80mm・屋根下170mmの吹付断熱を案内しています。TSUMIKIでは壁60mmの吹付け硬質ウレタンと床75mmのビーズ法ポリスチレンフォームを採用しており、断熱仕様は商品ごとに異なります。
Q5. Z空調は標準仕様ですか?
標準仕様とは確認できません。2023年の公式施工例にはZ空調の採用住宅があるため、現在の採用可否・追加費用・保証・メンテナンスは見積もり時に整理しておきたい項目です。
Q6. ハウジングアイは平屋を建てられますか?
はい。自由設計で平屋を相談できるほか、夢ハウスの平屋規格住宅「木のひらや」にも施工対応しています。自由設計と規格住宅の両方を比較できます。
Q7. 土地探しや住宅ローンも相談できますか?
相談できます。不動産売買仲介も事業として扱っており、土地探しと住宅ローンを含む資金計画まで一緒に相談できる体制です。
Q8. 対応エリアはどこですか?
公式注文住宅サイトでは、水戸市石川の事務所から車で1時間圏内(高速道路利用可)を目安としています。2026年の公式情報では水戸市、ひたちなか市、東海村、那珂市、常陸大宮市、笠間市、城里町、小美玉市、茨城町、日立市などの施工・案内を確認できます。
ハウジングアイの会社概要

※イメージはハウジングアイ公式サイトより
株式会社ハウジングアイは、2016年4月に創業し、2019年5月に法人化した水戸市の住宅会社です。新築住宅だけでなく、リフォーム、不動産売買仲介、損害保険まで住まいに関する相談を幅広く扱っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ハウジングアイ |
| 本店 | 茨城県水戸市石川1-4008-1 三宅事務所1F西号室 |
| 設立 | 2019年5月(2016年4月創業) |
| 資本金 | 公式会社概要に記載なし |
| 事業内容 | 住宅・店舗・アパートの新築、リフォーム・増改築・外壁屋根塗装、不動産売買仲介、損害保険 |
| 主な商品 | 自由設計、郷の家、TSUMIKI、木のひらや |
| 主な技術 | SSバリュー採用プラン、夢ハウスの耐震パネル・剛床工法、商品別断熱仕様、希望時のC値測定、Z空調採用例 |
| 対応エリア | 水戸市を中心に事務所から車で1時間圏内(高速可)。公式情報では水戸市、ひたちなか市、東海村、那珂市、常陸大宮市、笠間市、城里町、小美玉市、茨城町、日立市などの施工・案内実績を確認。建築地は個別確認 |
| 公式サイト | ハウジングアイ公式コーポレートサイト/注文住宅サイト |
ハウジングアイ|FP・宅建士の評価・まとめ


| 評価項目 | 評価 | 理由・注意点 |
|---|---|---|
| 設計自由度 | ★★★★★ | 完全自由設計で平屋・中庭・狭小・二世帯など幅広い実例 |
| 耐震性能 | ★★★★☆ | SSバリューと夢ハウス商品別の耐震仕様を選択。正式等級はプラン確認 |
| 断熱性能 | ★★★★☆ | 吹付断熱と夢ハウス商品別仕様がある。UA値・窓・C値は採用商品で確認 |
| 空調・快適性 | ★★★★☆ | Z空調採用例あり。全棟標準ではない |
| 商品ラインアップ | ★★★★☆ | 自由設計、郷の家、TSUMIKI、木のひらやから選べる |
| 保証・アフター | ★★★★☆ | 3カ月・1年・3年・5年・10年の無料点検。長期延長保証は要確認 |
| 価格 | ★★★★☆ | SUUMO参考56.6~68.7万円/坪。自由設計の追加仕様で変動 |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 地域密着の設計力と商品選択肢が強み。構造・断熱は採用商品ごとに確認 |
ハウジングアイの魅力は、建築士と一邸ずつつくる自由設計に加え、夢ハウスの「郷の家」「TSUMIKI」「木のひらや」も選択肢にできることです。土地探し・資金計画までまとめて相談できるため、水戸周辺で土地から家づくりを始める人にも検討しやすい会社です。
予算を考えるときはSUUMO参考価格だけで決めず、候補商品ごとの構造・耐震等級、UA値・C値、窓・換気、10年以降の保証、付帯工事まで同じ条件で並べることが大切です。自由設計と規格住宅のどちらで納得できる仕様と総額になるかが、ハウジングアイを選ぶ大きな判断材料になります。



コメント