【おうち工房】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「おうち工房」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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おうち工房の会社概要

おうち工房の会社概要

※イメージはおうち工房公式サイトより

まずは「おうち工房」の会社概要から確認していきましょう。

おうち工房の会社概要
会社名株式会社おうち工房
本社住所栃木県栃木市平柳町2-24-26
創業・設立公式サイトは2017年より
店舗数本社、モデルハウス
販売戸数・実績年時点
施工エリア栃木県域
公式サイトhttp://ouchikobo.jp/
問い合わせhttp://ouchikobo.jp/contact/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

おうち工房のCM動画

おうち工房では、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNS活動は行っていますが、CM動画はみつかりませんでした。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

おうち工房の展示場・モデルハウス・キャンペーン

おうち工房の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはおうち工房公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

おうち工房ではモデルハウスのほか、家づくり相談会などのイベントも実施していますので、興味がある場合は是非参加しましょう。

→おうち工房の展示場・モデルハウスをチェック

→おうち工房のキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

おうち工房の工法・構造

おうち工房の建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

おうち工房ではさらに、建物の負荷を全体で支えるベタ基礎を採用し、強固な建築を可能にしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

おうち工房の耐震等級

おうち工房の耐震等級

おうち工房の耐震等級は最高等級「3」対応です。

ただ、自由設計なので、間取りの自由度をとるならばあえて耐震等級を下げるのも手です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

おうち工房では、「制震」技術を採用することも可能です。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

おうち工房の断熱性能・省エネルギー対策等級

おうち工房の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

おうち工房では、

  • 窓には樹脂サッシや、樹脂アルミ複合サッシのほか、アルゴンガス充填のLow-Eペアガラスやトリプルガラスにも対応が可能
  • 玄関には断熱ドア

などの気密性・断熱性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級は、自由設計なのでプランニングによりますが、長期優良住宅対応可能なので、希望すれば最高等級の4にすることも可能です。

また、断熱等性能等級4とこちらも最高等級に対応可能です。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

おうち工房の保証期間・アフターサービス

おうち工房の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

おうち工房では、

  • 地盤保証20年
  • 住宅瑕疵担保責任保険により、構造躯体と防水に対して初期保障10年保証
  • シロアリ保証10年
  • 耐震補償10年
  • 建設工事保険
  • 請負賠償責任保険
  • 生産物賠償責任保険

などの保障をしています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

おうち工房の特徴

おうち工房の特徴

ここまで紹介できていないおうち工房のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 一級建築士によるプランニング
  • 省令準耐火構造で火災保険が割安に
  • ZEH住宅、HEMS対応可能
  • 長期優良住宅対応可能
  • メーターモジュール対応可能
  • ALC、レンガ外壁対応可能
  • 最初から最後まで同じ担当者が責任を持つ一貫体制
  • 暖炉実例あり

おうち工房の平均坪単価・価格

おうち工房の平均坪単価・価格

おうち工房の価格、平均坪単価は完全自由設計なので、プランニング次第です。

断熱材にはこだわり、間取りはシンプルにしてコストカットするなど、自分の要望に応じてフレキシブルにできる分、良コスパと言えます。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

おうち工房の商品ラインアップ

おうち工房の商品ラインアップ

おうち工房は完全自由設計なので、大手ハウスメーカーの規格住宅のような商品ラインアップはありません。

おうち工房に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

前述の通り、おうち工房では自由設計なので平屋建てをプランニングすることも可能です。

おうち工房の評判・口コミ

おうち工房の評判・口コミ

おうち工房で家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • 他6社を検討していたが、他にはない斬新で面白い間取りの提案が気に入った
  • おうち工房のプランニング力に魅了され決めました。
  • 暖かさに満足しています。あっという間に暖まるという次元ではなく、寒くならないことに驚きました。
  • 他社で住宅ローンの審査をしたら200万円までしか借りられないと言われましたが、おうち工房で再審査してもらったら1650万円まで借り入れができることに。念願の新築の家が建てられました。

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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