【北日本ホーム】口コミ評判・特徴・坪単価格|2020年

はじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「北日本ホーム」です。

※なお、情報は2020年(令和2年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

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北日本ホームの会社概要

北日本ホームの会社概要

※イメージは北日本ホーム公式サイトより

まずは「北日本ホーム」の会社概要から確認していきましょう。

北日本ホームの会社概要
会社名北日本ホーム株式会社
本社住所岩手県盛岡市みたけ3丁目37番19号
創業・設立1995年1月25日
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア岩手県(盛岡市、花巻市、八幡平市、滝沢市、岩手郡雫石町、岩手郡岩手町、紫波郡紫波町、紫波郡矢巾町)
公式サイトhttps://kitanihonhome.com/
問い合わせhttps://kitanihonhome.com/publics/index/36/

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

北日本ホームのCM動画

北日本ホームのCM動画はありません。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

北日本ホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

北日本ホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージは北日本ホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

北日本ホームでは、モデルハウスの代わりに完成見学会イベントを実施していますので、これから実際に入居する人がいる等身大の建築を体感する事ができます。

→北日本ホームのモデルハウス・完成見学会・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

北日本ホームの工法・構造

北日本ホームの建築工法は「木造軸組工法」と「2×4工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、後ほど紹介する2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

北日本ホームでは、筋交い+耐力面材を用いて強固な建築を可能にしています。

2×4工法(木造パネル)

2×4工法(木造パネル)|工法の種類と特徴

2×4工法(木造パネル)は、枠組材(2インチ×4インチ)と構造用面材によって、6面体(床・壁・天井)を構成させ、全荷重を木質の耐力壁で支える工法です。もともとは北米で発達し、普及した工法です。

部材と合板で床・壁・天井を作り、箱状の空間を左右につなげ、上下に組みます。

歪みにくいとされる6面体構造なので、耐震性、耐火性、気密性に優れる反面、大きな開口部を設けたり、角部分の開口部の確保に制限が出る場合もあります。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

北日本ホームの耐震等級

北日本ホームの耐震等級

北日本ホームの耐震等級は最高等級「3」対応です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

北日本ホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

北日本ホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

北日本ホームでは、

  • 外断熱と内断熱のW断熱
  • 窓には、断熱性の高い樹脂と、クリプトンガス充填のサッシトリプルガラスを採用
  • 熱交換型換気システム

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級は、最高等級4に対応可能で、数値は外皮平均熱貫流率(UA値)で0.25W/(㎡・K)などの実例もあり、かなり高い断熱性を証明しています。BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)においても最高ランク5つ★を獲得しています。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

北日本ホームの保証期間・アフターサービス

北日本ホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

北日本ホームでは、

  • 引き渡し後1年、5年、10年の定期点検
  • 住宅瑕疵担保責任により、構造躯体と防水に対して初期保証10年

などの保証をしています。

北日本ホームの特徴

北日本ホームの特徴

ここまで紹介できていない北日本ホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 長期優良住宅対応可能
  • ZEH住宅、低炭素住宅対応可能
  • 太陽光パネル標準搭載
  • 省令準耐火構造で火災保険が割安に
  • 岩手県産無垢床材や漆喰壁など自然素材を採用
  • 造作棚、オーダー家具対応
  • 薪ストーブ実例あり

北日本ホームの平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

北日本ホームの平均坪単価・価格

北日本ホームの価格、平均坪単価は、「タウンライフ家づくり」に掲載があり、

  • ZEH仕様で47.3万円
  • 低炭素住宅仕様で46.1万円
  • 長期優良住宅仕様で42万円

です。

あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度に、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきますので注意が必要です。

不安な方はこちらをご利用ください↓

「北日本ホーム」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

北日本ホームの商品ラインアップ

北日本ホームの商品ラインアップ

北日本ホームでは、長期優良住宅やZEHなどの性能面、それから標準設備などは大まかに規格化されていますが、基本的には自由設計で、設備のグレードもオプション対応していく事ができます。

ハウスメーカーの規格商品のような商品ラインアップはありません。

北日本ホームに平屋はある?

北日本ホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

北日本ホームでは自由設計で平屋建てをプランニングすることも可能で、実例もあります。

北日本ホームの評判・口コミ

北日本ホームの評判・口コミ

北日本ホームは、冬が厳しい岩手県ならではの住宅性能で、樹脂サッシ+トリプルガラスやW断熱など断熱性能は数値的にも相当高く、北海道の基準もクリアしています。

また、太陽光発電システムが標準ということで、かなり省エネ性に期待ができます。寒い冬に光熱費を気にせず暖房機器を使えるのは嬉しいポイントです。

耐震等級、長期優良住宅など、地震の不安や長期にわたって価値の高い住宅として安心できる注文住宅を依頼できます。

「北日本ホーム」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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