【建北社】口コミ評判・特徴・坪単価格|2020年

はじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

また、人気記事「ハウスメーカー比較のポイント〜営業さんのセールストークに流されない為に、最低限おさえておきたい知識」も是非チェックしてみてください。

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「建北社」です。

※なお、情報は2020年(令和2年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




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建北社の会社概要

建北社の会社概要

※イメージは建北社公式サイトより

まずは「建北社」の会社概要から確認していきましょう。

建北社の会社概要
会社名株式会社 建北社
本社住所山形県村山市楯岡新町一丁目16番3号
創業・設立昭和23年4月1日
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア
  • 山形県(村山市、寒河江市、東根市、尾花沢市、河北町、大石田町、大蔵村、舟形町など県内全域)
  • 宮城県仙台市
公式サイトhttp://www.kenhokusya.com/
問い合わせhttp://www.kenhokusya.com/e4.html

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

建北社のCM動画

建北社のCM動画はありません。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

過去にテレビで紹介された時の動画がありましたので掲載しておきます。

建北社の展示場・モデルハウス・キャンペーン

建北社の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージは建北社公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

建北社では、モデルハウスの代わりに完成見学会イベントを実施していいますので、これから実際に入居する人がいるリアルサイズの建築を体感することが可能です。

→建北社の展示場・モデルハウス・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

建北社の工法・構造

建北社の建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

建北社では、

  • 構造材には品質や強度が安定する集成材を採用
  • 建物の負荷を全体で支えるベタ基礎

などで、より強固な建築を可能にしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

建北社の耐震等級

建北社の耐震等級

建北社の耐震等級は最高等級「3」です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

建北社の断熱性能・省エネルギー対策等級

建北社の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

建北社の省エネルギー対策等級は、最高等級4です。ZEH住宅にも対応可能なことから高い断熱性能に期待ができます。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

建北社の保証期間・アフターサービス

建北社の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

建北社では、

  • 引き渡し後、1年目、2年目の定期点検
  • 住宅瑕疵担保責任保険により、構造躯体と防水に対して初期保障10年

などの保障をしています。

建北社の特徴

建北社の特徴

ここまで紹介できていない、建北社のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 長期優良住宅が標準仕様
  • ZEH住宅対応可能
  • 太陽光や風など自然素材を活用したパッシブデザイン
  • 全国工務店ネットワーク「ジャーブネット」加盟店で、大手のスケールメリットと工務店のフットワークを両立
  • 融雪装置 「ナイスピック」で雪対策
  • 真壁造り対応

建北社の平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

建北社の平均坪単価・価格

建北社の価格、平均坪単価は自由設計という特性上公式サイトに掲載がありませんが「タウンライフ家づくり」というサイトで具体的な価格などを調べることが可能です。

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

建北社の商品ラインアップ

建北社の商品ラインアップ

建北社は自由設計なので、大手ハウスメーカーの規格商品のようなラインアップはありません。

設計士とともに、予算や要望をすりあわせながら、一から家づくりをしていきます。

建北社に平屋はある?

建北社に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

建北社は自由設計なので、平屋建てをプランニングすることも可能で、実例もあります。

建北社の評判・口コミ

建北社の評判・口コミ

建北社は、工務店でありながら全国の工務店ネットワーク「ジャーブネット」加盟店なので、大手ハウスメーカーのような大量発注による資材コストカットや、建築トレンドなどの情報収集も可能にしながら、地元工務店の親しみやすさやフットワークの軽さを両立していることがポイントです。

住宅性能も高く、長期優良住宅仕様が標準、ZEH住宅にも対応する断熱性能を、第三者機関により認められています。ただ、具体的な断熱材やサッシなど断熱方法に関しては公式サイトに掲載がないのは残念です。

耐震性能は最高等級の3を可能にしていますから、震災被害があった地域では安心材料の1つと言えます。

また、設計段階から風の通り道や太陽光などを計算したパッシブデザインで、四季を通して快適な暮らしを設計してくれます。

アフターサービスや保障に関しては、いわゆるよくある工務店レベルです。せっかくの長期優良住宅仕様なのですから、長期保障などがあればもっと良かったかなというところです。

デザイン性は、よくある地元工務店の施工事例だけでなく、キューブ型やシンプルモダン系のデザインも手がけているのは若い世代には嬉しいポイントでしょう。

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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