【GLホーム】評判・口コミ・価格・坪単価・特徴

まずはじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

さて、

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「GLホーム」です。

※なお、情報は2019年(令和元年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。




スポンサーリンク

GLホームの会社概要

GLホームの会社概要

※イメージはGLホーム公式サイトより

まずは「GLホーム」の会社概要から確認していきましょう。

GLホームの会社概要
会社名株式会社LIXIL住宅研究所 ジーエルホームカンパニー
本社住所東京都江東区亀戸1丁目5番7号 錦糸町プライムタワー
創業・設立1970年、株式会社第一木工として設立。1986年社名変更
店舗数16店舗以上
販売戸数・実績グループで15000棟以上
施工エリア東北、関東、中部、近畿の一部
公式サイトhttp://www.glhome.lixil-jk.co.jp/
問い合わせ

http://www.glhome.lixil-jk.co.jp/

inquiry/inquiry.html

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

GLホームのCM動画

GLホームのCM動画はこちらです。

また、YouTube公式サイトでも動画を配信しています。

GLホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

GLホームの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはGLホーム公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

→GLホームの展示場・モデルハウスをチェック

→GLホームのキャンペーン・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

GLホームの工法・構造

GLホームの建築工法は2×4工法を改良した「2×6工法」です。

2×4工法(木造パネル)

2×4工法(木造パネル)|工法の種類と特徴

2×4工法(木造パネル)は、枠組材(2インチ×4インチ)と構造用面材によって、6面体(床・壁・天井)を構成させ、全荷重を木質の耐力壁で支える工法です。もともとは北米で発達し、普及した工法です。

部材と合板で床・壁・天井を作り、箱状の空間を左右につなげ、上下に組みます。

歪みにくいとされる6面体構造なので、耐震性、耐火性、気密性に優れる反面、大きな開口部を設けたり、角部分の開口部の確保に制限が出る場合もあります。

ハイパーモノコック構法(2×6工法+制振システム)

GLホームでは、

  • 外壁の枠組みに2×4の1.6倍の厚み
  • 6つの面で支えるモノコック構造で水平方向の揺れにも強い
  • 鉄筋コンクリートのベタ基礎を採用
  • 構造用合板と根太材の組み合わせで強い剛性を持つ床
  • 屋根面には構造的に強度の高い「トラス」構造
  • 一般的な木造軸組工法の5倍の壁倍率
  • 建物の揺れを1/2、変形を最大50%抑制する制震システム「GTSウォール」

などの技術を集結した「ハイパーモノコック構法(2×6工法+制振)」で、強固な建築を可能にしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

GLホームの耐震等級

GLホームの耐震等級

GLホームは「耐震等級3相当」に対応可能です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

GLホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

GLホームの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

GLホームでは、

  • 断熱材にはロックウールを壁に140mm、屋根に230mm使用
  • 窓には16mmの空気層を持つ、遮熱高断熱Low-Eペアガラスを採用
  • アルミ樹脂複合サッシ
  • 熱交換型24時間換気システム

など、断熱性能を高める工夫をしています。省エネルギー対策等級の記載はありませんが、2×6工法であることとZEH住宅に標準で対応しているということですから、高断熱高気密に十分期待できるでしょう。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

GLホームの保証期間・アフターサービス

GLホームの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

GLホームでは、

  • 引渡しから10年間の地盤保証
  • 住宅完成保証
  • 構造躯体・防水に対して初期保証10年
  • 必要メンテナンス実施で20年の長期保証

などの保証をしています。

とくにFCならではですが、建築中、依頼している会社に万が一のことがあっても、FC本部が責任持って完成させますよよいう住宅完成保証が付いています。

ただし、ここでの保証・アフターサービスはあくまでそのハウスメーカーが存続していればという大前提を忘れないように比較しましょう。

GLホームの特徴

GLホームの特徴

ここまで紹介しきれていないGLホームのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • ハウスオブザイヤー受賞
  • グッドデザイン賞受賞
  • 長期優良住宅対応
  • ファイヤーストップ構造と省令準耐火構造で火災保険が割安に
  • ZEH住宅に標準で対応
  • 断熱材のロックウールは遮音性も高い
  • ホルムアルデヒドの分解もできる調湿天井
  • ウインドキャッチャーや地窓など、空気の性質を利用したパッシブエコデザイン
  • 豊富なアメリカンデザインの外観

GLホームの平均坪単価・価格

GLホームの平均坪単価・価格

GLホームの価格、平均坪単価は約「50万円」です。

価格を抑えた商品で坪単価40万円〜という情報もありますが、同じくリクシル研究所のフランチャイズ事業であるアイフルホームと比較して、付加価値をつけたGLホームは坪単価60万円という情報も多々あります。

また、あくまで本体価格の坪単価・価格の目安なので参考程度にご紹介します。

実際には、これに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきます。

 

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

GLホームの商品ラインアップ

GLホームでは「ウッズヒルシリーズ」や「グランリエゾン」、ZEH対応の「次世代レジリエンスホーム」などがありますが、やはりメインの商品はウッズヒルシリーズです。

GLホームの商品ラインアップ

ウッズヒルシリーズは外観やテーマによって

  • ウッズヒル スパニッシュ
  • ウッズヒル アーリーアメリカン
  • ウッズヒル スパニッシュ ワンズコート
  • ウッズヒル フレンチ
  • ウッズヒル 〜ともに成長する家
  • ウッズヒル チューダー
  • ウッズヒル プレーリー
  • ウッズヒル コンテンポラリー

などの種類があるほか、

  • アメリカン平屋スタイル
  • ビルトインガレージハウス
  • アールラウンジのある家

などのラインアップも揃っています。

GLホームに平屋はある?

GLホームに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

GLホームでは、「アメリカン平屋スタイル」という平屋建ての商品があります。

GLホームの評判・口コミ

GLホームの評判・口コミ

GLホームで家を建てた方たちの評判・口コミを抜粋します。ただ、ネット上の評判・口コミはクレーム系のものが多いです。ですから参考程度にご覧頂ければとおもいます。

  • GLホームの決め手はなんといってもデザインでした。お城のようなデザインの注文住宅を建てたいなら間違いなくここのアール付きのプランがおすすめ。それでいて断熱性も高いって聞いて即決でした。
  • 建築中は少しでも気になったところは言えばすぐに手直ししてくれたし、アフターサービスの点検もちゃんと実施してくれています。
  • 営業、設計、コーディネイター、現場監督の対応は丁寧で、満足いくまで付き合ってくれた
  • ウチは標準のサッシなのでリクシルのサーモス2ですがサーモスXなどトリプルガラスに変更していたらもっと性能が良かったのだろうな
  • 間取りなど全部オプション決めてから契約なので、価格のブレが少なくて安心できます。
  • LIXIL系列なので、住宅設備のコスパが良く坪単価も抑えられます

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

有名ですが、無料で安心できるのでお気軽に↓

「注文住宅、私も持てる?」まずは電話で相談したい方はタウンライフ電話相談で予約↓

 

住宅ローン選びで不安な方は、こちら↓