【二村技建】口コミ評判・特徴・坪単価格|2020年

はじめに、私のようにマイホーム情報を「調べすぎ」て、逆にだんだん「わからなく」なってしまった方に「タウンライフ家づくり」をおすすめしておきます。有名なサイトですが、一旦情報をまとめるのに便利です。

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「二村技建」です。

※なお、情報は2020年(令和2年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

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二村技建の会社概要

二村技建の会社概要

※イメージは二村技建公式サイトより

まずは「二村技建」の会社概要から確認していきましょう。

二村技建の会社概要
会社名株式会社 二村技建
本社住所岐阜県下呂市馬瀬井谷268-1
創業・設立1973年4月1日
店舗数本社
販売戸数・実績年時点
施工エリア岐阜県、愛知県、三重県、長野県、静岡県
公式サイトhttp://futamuragiken.com/
問い合わせ0576-47-2735

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

二村技建のCM動画

二村技建のCM動画はありません。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

二村技建の展示場・モデルハウス・キャンペーン

二村技建の展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージは二村技建公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

しかし、二村技建では宣伝広告費と同様の理由からモデルハウスや展示場を持っていません。そう言った多くの地元工務店では完成見学会イベントなどを実施することで建築を体感できるのですが、そういった情報も公式サイトには掲載がありませんでした。地元地域だけに折り込みなどで告知をしているのかもしれません。

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

 

二村技建の工法・構造

二村技建の建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と、後ほど紹介する2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

二村技建では、

  • 建物の負荷を全体で支えるベタ基礎を採用
  • 構造材にはヒノキなど無垢材を採用
  • 梁や柱の接合部など肝になる部分には金物補強

などでより強固な建築をしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

二村技建の耐震等級

二村技建の耐震等級

二村技建の耐震等級は公式サイトに掲載がありませんが、建築基準法により耐震等級1は確保されています。また、3.11の震災の際にも建築はビクともしなかったと太鼓判を押しています。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

二村技建の断熱性能・省エネルギー対策等級

二村技建の断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

二村技建では、グラウスール断熱材や外断熱などで断熱性・気密性を確保しています。省エネルギー対策等級に関する記載はありませんでした。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

二村技建の保証期間・アフターサービス

二村技建の保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

二村技建では、

  • 住宅瑕疵担保責任保険により構造躯体と防水に対して初期保障10年
  • 建設会社に万が一のことがあっても安心の完成保障

などの保障をしています。

二村技建の特徴

二村技建の特徴

ここまで紹介できていない二村技建のマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • リフォーム事業も展開
  • ガルバリウム鋼板の外壁対応でメンテナンス性が高い
  • 杉やヒノキ、桜、ケヤキなど無垢の床や建具
  • 大黒柱対応
  • 造作棚、オーダー家具対応

二村技建の平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

二村技建の平均坪単価・価格

二村技建の価格、平均坪単価は自由設計という特性上、公式サイトに掲載はありません。

こちらをご利用ください↓

「二村技建」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

二村技建の商品ラインアップ

二村技建の商品ラインアップ

二村技建は自由設計なので、大手ハウスメーカーの規格住宅のような商品ラインアップはありません。

二村技建に平屋はある?

二村技建に平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

二村技建は、自由設計で平屋建てをプランニングすることも可能で実例も豊富です。

二村技建の評判・口コミ

二村技建の評判・口コミ

二村技建は、無垢材をふんだんに採用した自由設計の建築がポイントです。建具や造作棚、床も豊富な種類の無垢材に対応するので木の香りがただよい、素足でも夏はさらさら、冬は温もりがあり気持ち良く過ごせるメリットがあります。

また、大手ハウスメーカーでは対応が難しい大黒柱の存在も、建築後に安心を感じることができます。オーダー家具など、大工仕事ならではのこう言った部分も、一般的なハウスメーカーの建築と差別化ができて良いと思います。

地元工務店なので建築後もなにかと相談しやすいこと、完成保障があるので万が一の場合でも安心できるのは嬉しい保障です。

ただ、公式サイトの情報が少なく実際に相談しにいかないと欲しい情報が得られないのは残念なポイントだと思いました。

「二村技建」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

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