【クロスハウス|CROSS HOUSE】口コミ評判・特徴・坪単価格|2020年

ハウスメーカー比較
マイホーム計画がすすんだら、一旦「タウンライフ家づくり」で情報をまとめておきましょう。
有名サイトですが、やはり便利です(おすすめ☆☆☆)

マイホーム購入を検討する際、一番大切なのがハウスメーカー選びです。

特に注文住宅でマイホームを建てる際には、ハウスメーカーに「土地探し」「資金計画・住宅ローン」「建築」までほぼすべてをお願いすることになるので、ここでの選択が将来の快適な暮らしを左右すると言っても過言ではありません。

ということで、ハウスメーカーごとの特徴や価格、評判など「ハウスメーカー探しの時に私が知りたかった情報」をまとめますので、比較などにお役立ていただければ幸いです。

今回は「クロスハウス|CROSS HOUSE」です。東京都のシェアハウス関連でも同名の会社がありますが、今回は群馬県の注文住宅の会社です。

※なお、情報は2020年(令和2年)公式サイト等からの情報です。最新情報や詳細は公式サイト等でご確認ください。

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クロスハウス|CROSS HOUSEの会社概要

クロスハウス|CROSS HOUSEの会社概要

※イメージはクロスハウス|CROSS HOUSE公式サイトより

まずは「クロスハウス|CROSS HOUSE」の会社概要から確認していきましょう。

クロスハウス|CROSS HOUSEの会社概要
会社名YK建物株式会社
本社住所群馬県伊勢崎市下触町841-2
創業・設立平成15年5月16日
店舗数本社、モデルハウス
販売戸数・実績年時点
施工エリア群馬県(伊勢崎市、太田市、桐生市、渋川市、高崎市、前橋市、みどり市、邑楽郡邑楽町、邑楽郡大泉町、邑楽郡千代田町、北群馬郡吉岡町、北群馬郡榛東村、佐波郡玉村町)
公式サイトhttp://www.crosshouse.jp/
問い合わせhttp://www.crosshouse.jp/contact

 

  • 「創業」から歴史が長いほど、家を建てた後の保証にも安心感があります。
  • 建築予定の土地が「施工エリア」内かをチェックしましょう。
  • 「販売戸数の実績」はどれだけ多くのお客様に選ばれているか、会社の規模などの参考にしてください。
  • ハウスメーカーの転職・採用は「doda

クロスハウス|CROSS HOUSEのCM動画

クロスハウス|CROSS HOUSEのCM動画はありません。

ハウスメーカーの収益の多くは「家を売る」ことで得ています。CMや宣伝広告はそこから得た利益でまかなっています。

つまり、CMがないということは、宣伝広告費にあまりお金をかけていない=顧客の負担が少ないと受け取ることも可能です。

クロスハウス|CROSS HOUSEの展示場・モデルハウス・キャンペーン

クロスハウス|CROSS HOUSEの展示場・モデルハウス・キャンペーン

※イメージはクロスハウス|CROSS HOUSE公式サイトより

ハウスメーカーをある程度決めたら、展示場やモデルハウスには必ず足を運びましょう。現地で体感することで分かることもありますし、その後の間取り打ち合わせやインテリアのヒントをもらえます。

クロスハウス|CROSS HOUSEでは、構造見学会や建築の体感イベントも実施していますのでぜひ参加しましょう。

→クロスハウス|CROSS HOUSEの展示場・モデルハウス・イベントをチェック

→【モデルハウス見学の注意点】失敗しない為のチェックポイント20項目

クロスハウス|CROSS HOUSEの工法・構造

クロスハウス|CROSS HOUSEの建築工法は「木造軸組工法」です。

木造軸組工法

木造軸組工法|工法の種類と特徴

木造軸組工法は、柱や梁などを木材を組み合わせて筋かいを作る、古来よりある伝統工法です。住宅建築では最も多い材質で、強度の割に軽く、調湿作用もあります。

他の素材に比べて安価である上に、選ぶ木材によっても価格が違います。

木造の種類には、

  • 木造軸組工法
  • 木質パネル工法

の2種類と2×4工法があります。

木造の種類と特徴
工法の種類特徴
木造軸組工法
  • 日本の伝統的工法で、多湿な風土に適します。木材で作った土台・柱・梁などを軸とした骨組みで、屋根など上からの重みを支えます。水平(横方向)の力には、壁に入れた筋交いで抵抗します。
木質パネル工法
  • 複層・強化された木質パネルで作った6面体(床・壁・天井)の耐力壁で荷重を支えます。

クロスハウス|CROSS HOUSEでは、

  • 構造材に地元無垢乾燥材を採用
  • 柱や梁の接合部など、重要なポイントには金物補強

などで、より強固な建築をしています。

→【工法の種類と特徴】木造・鉄筋コンクリート・2×4工法・鉄骨造

クロスハウス|CROSS HOUSEの耐震等級

クロスハウス|CROSS HOUSEの耐震等級

クロスハウス|CROSS HOUSEの耐震等級は公式サイトに掲載がありませんが、長期優良住宅仕様が標準ということから耐震等級「2以上」対応可能です。

耐震等級比較表
耐震等級1建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。・阪震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベル。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
耐震等級2等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。学校・避難所など公共建築物に多い。
耐震等級3等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。消防署・警察署などに多い。

最近は耐震等級3というハウスメーカーが増えました。確かに頑丈なほど安心ではありますが、その分だけコストがかかっていることを忘れずに。「一般的な住宅に耐震等級3は過剰では?」と指摘する専門家もいますので費用面と相談しましょう。

また、耐震だけでなく「制震」「免震」などの技術を採用しているハウスメーカーも増えましたので併せてチェックしましょう。

→【比較|耐震・制震・免震】地震対策はマイホーム購入前にチェック!

クロスハウス|CROSS HOUSEの断熱性能・省エネルギー対策等級

クロスハウス|CROSS HOUSEの断熱性能・省エネルギー対策等級

省エネルギー対策等級は「住宅性能表示制度」の評価分野のひとつで、省エネルギー対策等級が高ければ、それだけ建物の断熱性が上がります。住宅の断熱性能やエネルギー効率など「熱損失係数(Q値)」「夏期日射取得係数(μ値)」「結露防止対策」を審査し、等級で評価します。

クロスハウス|CROSS HOUSEでは、

  • 断熱材には人気のセルロースファイバーを天井に、壁にはグラスウール105mm採用
  • 気密シートと気密テープによる仕上げ
  • 熱交換型換気システム
  • 窓には断熱性の高い樹脂サッシとアルゴンガス充填のLow-Eペアガラスを採用

などの断熱性・気密性を高める工夫をしています。

省エネルギー対策等級は最高等級4です。外皮平均熱貫流率(UA値)で0.44W/(㎡・K)という実例もあり、数値的にも断熱性の高さを証明しています。

→グラスウール、ロックウール、セルローズファイバーなど断熱材を比較する

クロスハウス|CROSS HOUSEの保証期間・アフターサービス

クロスハウス|CROSS HOUSEの保証期間・アフターサービス

地盤が緩んで家が傾いてしまったり、シロアリ被害にあってしまったり、マイホームは購入後の保証が大切です。

クロスハウス|CROSS HOUSEでは、

  • 住宅瑕疵担保責任保険により構造躯体と防水に対して初期保証10年
  • 定期点検の実施

などを行っています。

クロスハウス|CROSS HOUSEの特徴

クロスハウス|CROSS HOUSEの特徴

ここまで紹介できていないクロスハウス|CROSS HOUSEのマイホーム・注文住宅の特徴をまとめます。

  • 長期優良住宅仕様が標準
  • ZEH住宅、低炭素住宅などに対応可能
  • 漆喰壁や珪藻土、無垢フローリングなど自然素材をふんだんに採用
  • 設計から施工まで自社一貫制を採用
  • 無垢のオーダー家具、造作棚対応可能
  • 土地探しから相談可能
  • リフォーム事業も展開
  • 薪ストーブ・サーマスラブ(土壌蓄熱式輻射床暖房システム)対応

クロスハウス|CROSS HOUSEの平均坪単価・価格

このメーカー・工務店の価格を「タウンライフ家づくり」で簡単に比較!

クロスハウス|CROSS HOUSEの平均坪単価・価格

クロスハウス|CROSS HOUSEの価格、平均坪単価は公式サイトに掲載があり、「エコ住宅」仕様で、

  • 32坪で1590万円なので坪単価49.7万円〜

です。

あくまで本体価格(付帯工事費込み)の坪単価・価格の目安なので参考程度に、実際にはこれに土地代や諸経費、インテリアや外構にこだわればそれだけ上乗せされていきますので要注意です。

不安な方はこちらをご利用ください↓

「クロスハウス」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

→3000万円の注文住宅の資金計画をシミュレーションしてみた

また、よくハウスメーカー毎の坪単価ランキングなどを見かけますが、同じハウスメーカーにも「ローコスト」「ZEH(ゼッチ)住宅」「平屋」など様々な商品を扱っており、価格帯もさまざま。

「気になるけど、ここは高いから」と、簡単に諦めずに相談してみましょう。

→【ローコスト住宅とは?】評判と価格低減のしくみ|本当に安全なの?

クロスハウス|CROSS HOUSEの商品ラインアップ

クロスハウス|CROSS HOUSEの商品ラインアップ

クロスハウス|CROSS HOUSEは自由設計なので大手ハウスメーカーの規格住宅のような商品ラインアップはありません。

担当者と、予算や要望をもとに一から家づくりをしていきます。

クロスハウス|CROSS HOUSEに平屋はある?

クロスハウス|CROSS HOUSEに平屋はある?

老後の生活のことを考えて、最近はあえて平屋にする方が増えていますので、商品ラインアップにあるかも調べました。

クロスハウス|CROSS HOUSEは自由設計なので平屋建てをプランニングすることも可能で、実例も豊富です。

クロスハウス|CROSS HOUSEの評判・口コミ

クロスハウス|CROSS HOUSEの評判・口コミ

クロスハウス|CROSS HOUSEは、地産地消の精神で地元の木をふんだんに採用した自然素材の家を自由設計で手がけています。標準が長期優良住宅ですから、高い住宅性能が伺えます。

構造材の手配から設計、施工まで自社一貫制を採用しているので、丸投げでない安心感と中間マージンカットによるコストダウンも実現しています。省エネモデル掲載の性能で坪単価50万円以下というのは流石のコスパです。

断熱性能は数値で証明されている通りで、断熱材やサッシ、熱交換型換気システムまで必要十分な工夫が施されています。

とくに目を張ったのは施工事例のデザイン性の高さです。自由設計ですからお施主さんのセンスもあるかと思いますが、アーリーアメリカン風から和モダン、キューブ型のシンプルなものでどれも秀逸ですので必見です。地元工務店でここまでのセンスはあまり例をみません。

一方、アフターに関しての掲載が少ないのが残念でした。瑕疵保険に加入しているので一定レベルの安心感はあるものの、定期点検や駆けつけサービスなどどのレベルで対応してくれるのかがわかるとさらに安心感が湧きます。一般的に地元工務店ならではのフットワークは定評がありますが、実際はどうなんでしょうか。

「クロスハウス」×「あなたの希望・条件」=「いくら?」
→「タウンライフ家づくり」で、いますぐチェック!(おすすめ☆)

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーを上手に比較する方法

ハウスメーカーはたくさんあるので、実店舗に足を運んで比較するのは大変です。自分なりに優先順位をしぼって比較しましょう。

最低限比較すべき大切なポイントは「価格・坪単価」と「間取りのセンス」です。

予算オーバーのハウスメーカーを調べても時間の無駄ですし、「間取りのセンス」は提案力=経験値を表します。

そういった情報をハウスメーカーごとにまとめて比較できる便利なサービスが「LIFULL HOME’S 住まいの窓口 」や「タウンライフ家づくり」です。

有名ですが、無料で安心できるのでお気軽に↓

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